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光害地での天体写真

c0061727_07303490.jpg
c0061727_07304189.jpg
光害カブリについて、 処理方法をいろいろ考えてみました。
桑名で撮影した通常のフラット処理をした画像です。
上の画像を見ていただくとわかるように補正レンズの影が映っていて
また厄介なことにRGBそれぞれ映り方が違っています。
赤やら青やらいろいろな色がムラになってますよね
ここまでなると通常のフラット処理では背景ムラは取り切れません。
根本的にはシェーディング処理しか方法はないと思います。
海外のアプリにもPhotoshopのpluginのシェーディング処理に特化したものがあります。
今回はこのアプリを何回も実行して処理しました。

光害地でも暗い空でも天体からやってくる光は、ほぼ一定で
光害地ではプラス、光害成分が載った画像データーになるわけです。
なので光害成分をそのデーターから光害成分を取り除けば
諸条件はあるものの、同等な画像が得られるわけです。
シェーディング処理は背景を平均化して引いたり割ったりしています。
厳密には光害成分を引いているわけではないですが
ほぼ近い処理をしているということになります。
冷却CCDの特性も
露出時間長くとるとすぐに飽和(真っ白)になってしまいますので
なるべく16bit階調(65536)のものを選んだほうが
イイと思います。


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by makkachi | 2017-05-07 07:44 | 遠隔撮像ソフト | Comments(0)