https://www.facebook.com/makkachiz


by makkachi

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ

全体
GOTOドライブ
DSIオートガイダー
CCD
New Device
パソコン
望遠鏡
フォーカーサー
観測・撮像
コラム・つぶやき
おすすめサイト
遠隔撮像ソフト
天文台
ドームコントローラ
未分類

最新の記事

雨ばかりで撮れんぞー
at 2017-08-18 07:31
M13 (Great glo..
at 2017-08-16 06:04
システム変更しました。
at 2017-08-14 19:03

最新のコメント

事前に雲の動きがわかるの..
by makkachi at 08:02
これ良いですね。昨年遠征..
by のんた at 02:38
処分しようと思っていたと..
by makkachi at 11:44

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
more...

ブログパーツ

記事ランキング

ファン

画像一覧

カテゴリ:GOTOドライブ( 45 )

TheSkyX対応 NS5000 ASCOMドライバー更新

c0061727_1759796.jpg

やっと長年の懸案だったTheSkyXに対応できました。
ASCOMでNS5000のドライバーを選択した時に
Utilities\ASCOM.Utilities\ChooserForm.vb:line 229."のエラーが出ます。
POTH経由でも同じ現象です。

c0061727_1891979.png

いろいろネットでも調べてみたのですが長年にわたり解決が出来ませんでした。
レジストリの問題だとは薄々わかっていたのですが
どのようにすれば良いかわかっていなかったです。
ComコンポーネントのClsidを固定しないといけなかったようです。
この辺になるとASCOMというよりCom自身の知識がないと
難しいですね。ASCOMは奥が深い。

とりあえずアップしましたので
テストしていただけるとありがたいです。
ASCOM Telescope Driver for NS-5000 Ver6.02
小技集 Tips

ドームドライバーにも同じ現象が出ていますので
順に修正をしていきます。
宜しくお願いします。
[PR]
by makkachi | 2017-02-16 18:06 | GOTOドライブ | Comments(0)

NS5000 ASCOMドライバー更新

c0061727_15433941.jpg


ASCOM Telescope Driver for NS-5000 Ver6.02
小技集 Tips

NS-5000のドライバーとNISSIN DOMEドライバーを使っている
ユーザーさんからドームの向きが正しくないことがあるとメールをもらいました。
以前に連絡を受けていたのですが、
リモート天文台の立ち上げに手間取り手つかずの状態でした。

東空で導入したときは正常だが、西空で導入したときは西にいきすぎる現象が起きます。
反対も同様です。
どこのドームドライバー(ドームドライバーのシミュレータでも)を
使っても同じ現象が起こります。

ドームの向きを決めるときにドームの大きさと赤道儀の不動点と望遠鏡の光軸の関係を
計算して決めているのですが、
鏡筒が西にいるときと東にいる時では計算が狂ってきます。
そのためにASCOMではSideOfPierプロパティを使って
POTHやMaxIMに受け渡してます。
これが常に西になっているために、いままで問題が出ていました。

望遠鏡の方向を見てSideOfPierの値を正しく返すようにしました。
[PR]
by makkachi | 2016-11-10 15:54 | GOTOドライブ | Comments(0)

ユーハン工業 オールインワンコントローラー

c0061727_9245063.jpg

U-150の生産中止と同時にアナウンスされていました
オールインワンコントローラーが発表されました。
有)サンレイテクノロジーの製品です。
自動導入でありながらコンパクトにまとめられており
かなり多機能です。価格は未定だそうです。
Bluetooth内蔵で星図ソフトやスマホからの導入も出来るようです。
電流値やモーターの動作を通信コマンドでコントロール出来るようになれば
遠隔でも使えて便利なコントローラーになると思います。
もちろん専用のASCOMドライバーを作らないといけませんが...
こちらのサイトに載っているマイクロステップコントローラ SR10も
超小型でモーターへの電流値も出来る優れものです。
価格が気になるところですね。 
[PR]
by makkachi | 2014-07-04 09:42 | GOTOドライブ | Comments(0)

NS企画 自動導入モータードライブ ASCOMドライバ 更新

c0061727_175378.gif

あれやこれややっているうちに年末になってしまいました。
毎日テンパッっていて更新が出来ていませんでした。

まず、ドームドライバー盤のニューバージョンを開発していたのですが
ユーザーさんから毎回パークが違う方向を向いてしまうという症状が
出たとのことで検証に時間がかかってしまいました。
結局、リミットスイッチがないドームで自動計測機能が正確に働かなかったのが原因で
設定値を正確に入れましたらどんぴしゃに向いたということで
問題はなかったです。リミットなしでもそこそこ入れるということですね
新しい盤は自宅で雨センサー盤も兼ねていますので
24時間、連続運用していますが、本当に安定しています。
もう少しテストを進めてからサイトでの公開をしたいと思っております。

さて、FSドライブのASCOMドライバーを製作していたのですが
NS5000のユーザーさんから経度などの違う数字が入るということで
修正を進めていました。
観測地の緯度経度が正確に入力されていませんでした。
Util.DegreesToDM(g_dLongitude, "*")
ASCOM標準のUtilの計算式を当てはめると
NS5000が受け付けない症状がありました。
なので新たに独自の関数を作って対応させています。
いつもPOTH経由でしたので気付くのが遅れました。
ダウンロードしていただいた方々には申し訳ありませんでした。

但し観測地の情報はASCOMドライバーの観測地情報を入力してください。
Cie等の星図ソフトの観測地情報は反映されません。
これに関してはいろいろ調べてみたのですが
どこにも記述がなくて星図ソフトの観測地情報を
受け渡すコマンドが見当たらないのです。
MEADEなんかは赤道儀本体にGPSを搭載していますので
観測地情報をわざわざASCOMからもらわなくても良いということですかね。
NS企画さんにもオプションでGPSが付けられたら便利かなと
思います。

新しいドライバーはサイトのほうで公開しています。
[PR]
by makkachi | 2012-12-23 18:18 | GOTOドライブ | Comments(0)

ASTRO ELECTRONIC FS2 ASCOMドライバー開発中

c0061727_15142078.gif

ドイツASTRO ELECTRONIC 社の自動度入コントローラーの
ASCOMドライバー開発しています。
http://www.telescope-service.com/FS2/start/FS2.html
コマンド体系が同じなのでMTS-3やDynoStarX3にも使えると思います。
パーク、ホーム機能も使えるようになっています
モーターを止めるコマンドが無いためにパークではコマンド実行後、
手動で電源を切る必要があります。

再度電源ONでConnectすると切ったときの位置を再現できる機能を
つけましたので、かなり便利になるかと思います。

形は出来上がっていて後はテストのみなのですが
肝心なことで、実はFS-2にしろMTS-3にしろ実機を持っていなくて
実際のところテストが出来ていません。
1ヶ月以上休止しているのでそろそろベータ版をリリースしないと
いけないと思っています。
[PR]
by makkachi | 2012-12-04 15:23 | GOTOドライブ | Comments(0)

NS企画 GOTOドライブNS5000 ASCOMドライバー更新

c0061727_7334615.gif

NS5000ドライバーを公開しました。
今回の変更内容は、
現在時間の設定が上手くいかない不具合の修正と
Park Home機能の追加です。
現在時間は子午線をまたいで反転導入する時に必要な情報です。
これにより、ASCOM経由で正常に動作出来る様になります。
Parkは大変便利な機能で指定位置を記憶して
モーターを止めることができます。
解除すると、指定された位置に導入され恒星時運転を開始します。
NS5000をASCOM LX200ドライバーで使った場合も
不具合が出ますので、ASCOM経由の場合は
ぜひお試しください。
インストール方法はSETUPを実行して終了したらレジストリを追加して完了です。

NS5000ドライバー

c0061727_7344385.jpg

スピードテーブル設定アプリも更新しました。
基本クロック250kHzを追加しました。

スピードテーブル設定アプリ

両方共、不具合などありましたら御報告頂けるとありがたいです。
[PR]
by makkachi | 2012-11-02 07:34 | GOTOドライブ | Comments(7)

NS企画 NS5000スピードテーブル作成アプリ

c0061727_1256135.jpg

NS5000スピードテーブル作成アプリを公開します。
http://kuwana.ddo.jp/astro/TIPS/NS5000/NS5000drv.html
ウォーム歯数、中間ギア、モーター減速比、ステップ数、マイクロステップ数を
入力し計算させるとNS5000のスピードテーブルが作成できるアプリです。
送信パネルを選択すると、接続されたNS5000にデーターを送出することが
出来ます。
c0061727_1259342.jpg

また、太陽、月、キングスレートを個別に設定も出来るようになります。
複数の赤道儀をお持ちの方には、かなり便利になると思います。

合わせてASCOMドライバーもバージョンアップしました。
ASCOM切断時に高度、方位を記憶出来る機能を追加したもので
電源を切って、クランプを緩めなければ
再起動時に星図の位置が再現できる機能です。
Windows7 64bitでASCOM6の場合はプロファイルエクスプローラで
設定を追加する必要があります。
[PR]
by makkachi | 2012-08-31 13:04 | GOTOドライブ | Comments(5)

NS5000スピードテーブル作成アプリ

c0061727_1515286.jpg

NS企画のNS5000用のスピードテーブルを作成する
アプリを製作しました。
赤経、赤緯別にそれぞれギア比を入力するだけで
50項目のスピードテーブルを計算してくれます。
コレでかなり便利になると思います。

c0061727_1517759.jpg

今回の私のように赤道儀を交換する場合や
複数の赤道儀でドライバーを兼用する場合には必須ですね。
これからはモーターを変更したりすることも簡単です。
RS232Cで直接書き込むことも出来ますし
太陽追尾や月追尾のスピードも即座に変更できます。
[PR]
by makkachi | 2012-06-26 15:20 | GOTOドライブ | Comments(0)

赤道儀の遠隔操作

c0061727_1116454.jpg

やっと安全に赤道儀の遠隔操作ができるようになりました。
Melドライブでいろいろやって見たのですがキーボード操作だけしか極反転操作が
出来なくて結局あきらめていました。
私の赤道儀にはもう一つのドライブ NS企画のNS5000がありますので
こちらで再調整です。
以前このドライブでは上手くいかなくて極反転の際には、赤道儀の下を鏡筒が
通る動作になっていまして、これが危なくて使えませんでした。
実は、この異常動作は私のソフトのバグということがわかっていて、
コマンドが上手くいっていないのもわかっていました。
結局
原因は、現在時刻の設定でした。
これで極反転も遠隔でできるようになり遠隔天文台も5年かけてやっと完成したことになります。
[PR]
by makkachi | 2012-05-06 10:58 | GOTOドライブ | Comments(0)

Melドライブ 起動ディスクの作り方

Scope.exeはDOSで使用するためDOSが必要なのですが
MS-DOSはサポート終了。販売もしていないので入手ができません。
なのでフリーで使えるFreeDOSを使います。
FreeDOSはMS-DOSと100%の互換性を持っているため、
DOS起動しなければならないscope.exeには貴重なOSです。

とりあえずUSBメモリを起動ディスクにしてみる。
手順は以下のとおり

1. FreeDOSオフィシャルサイトからブートイメージファイル(fdboot.img)を入手する
 FreeDOSオフィシャルサイトのダウンロードページからリンクを辿って入手。
FreeDOS
http://www.freedos.org/
2. イメージファイルからCOMMAND.COMとKERNEL.SYSファイルを抽出する。
 ファイルを抽出できれば良いので方法は問わないが以下のソフトを紹介する。
DiskExplorer
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se107750.html
 DiskExplorerを起動するとファイルを指定するダイアログが表示されるので、
先に入手しておいたイメージファイルを指定する。
 次にプロファイルを選択するダイアログとなるが、
デフォルトのまま『一般ディスクイメージ』で良い。
 プロファイルを指定するとイメージファイルの中身が表示されるので、
COMMAND.COMとKERNEL.SYSを抽出し保存しておく
(空のフォルダを1つ用意しその中に入れておくのが良い)。
c0061727_14394598.gif

3. USBメモリをPCに刺す
 フォーマットするので中身は全部消えちゃう。注意。
4. USBメモリに焼きこむ
 HP USB Disk Storage Format Toolという名のツールを用いてUSB起動メモリを作成する。
HP USB Disk Storage Format Tool
http://files.extremeoverclocking.com/file.php?f=197 
インストールの後、起動したら以下のように指定し[Start]ボタンを押下する。
c0061727_1443654.gif

Device:『対象となるUSBメモリ』を設定
File system:『FAT』を設定
Volume label:空でいいです
Format options:『Create a DOS startup disk』をチェック。そしてCOMMAND.COMとKERNEL.SYSが入ってるフォルダを設定
* [Start]ボタンを押下すると「データ全部消えちゃうけど、ホントにやる?」って聞いてくるので
[はい]ボタンを選択しパソコンを再起動する。
もちろんパソコンのBIOSをUSB起動できるようにしておけば
USBメモリから起動できるようになる。
あとは
WindowsでUSBメモリ内にScope.exeのフォルダを作って
Scope.exeのファイル達をコピーすればOKです。
再度、USBメモリで起動してDOSが立ち上がったら
C>\scope\scope とコマンドを打てば起動して使えるようになります。
[PR]
by makkachi | 2012-03-25 14:49 | GOTOドライブ | Comments(0)