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カテゴリ:パソコン( 120 )

撮像パソコンを交換しました。

c0061727_11073710.jpg

撮像パソコンを
マウスコンピュータから9月に発売されましたMousePRO C100に変更しました。
とにかくスティックPCが意外にも早く壊れてしまったので
駅などのディスプレイ広告に使われるサイネージパソコンを
探していましたらタイミングよく発売されました。
基本は法人モデルなのですが
省電力設計と冷却装置(ファン付きヒートシンク)付きで、
今回問題となった、
トラブル(熱暴走で動画停止など)を回避できそうです。
ちょっと高いですがプロ仕様ですから...

c0061727_11124310.jpg
とにかく小さいので
ちょこんと望遠鏡のプレートにのっている姿が
なんとも愛らしくて...
まあ、カメラや赤道儀へ行くケーブルが
すべてプレートの上で完結できるのでトラブルがなくなります。


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by makkachi | 2017-10-18 11:19 | パソコン | Comments(0)

新しい撮像用パソコンをセットアップしています。

c0061727_07312913.jpg
Z83-II Mini PC windows 10 Intel Atom x5-Z8350

壊れたm3のスティックパソコンの後継として
そこそこ使えそうなパソコンをアマゾンで購入しました。
望遠鏡のプレートに載せるため、とにかく省スペースで
省電力なことが重要になります。
たまたま見たページがタイムセールをしてまして
早速購入しました。
c0061727_07314651.jpg
届いてみるとファンレスで動作もそんなに悪くありません。
筐体もほんのり暖かくなるくらいです。イイですね。
OSはWindows10 HOME 64bitです。ASCOMの.netでインストールにつまづきましたが
まあ、問題なくインストール出来ています。
電源プラグを差し込んだらOSが立ち上がるようにしたいのですが
このパソコンはBIOS設定が無くWolすら出来ないようになってます。
いろいろ調べたのですが、設定は無くそういう使い方は出来ないようです。
この状態だとリモートでは使えないので電源スイッチを引き出して
リブーターを作って起動させることにしました。
c0061727_07313850.jpg
c0061727_07314944.jpg
リブーターはPICマイコンで作りました。
電源を入れると自動でOSが立ち上がるようになりました。
これでリモートで使えるようになります。
ファンが無いので安心して使えますね。

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by makkachi | 2017-10-06 07:44 | パソコン | Comments(0)

以前撮影した画像を基に再導入するMaxImDLのプラグインアプリ

c0061727_17043989.jpg

以前撮影した画像を基に
再導入するMaxImDLのプラグインアプリを作りました。
これで連日に渡っての同一画像の撮像も
位置合わせが便利になります。


Fitsのヘッダーデーターを利用すれば良いのですが
もっと精度を高めるために
PlateSolve2を使って再検索をして
画像の中心座標を求めます。
その座標に望遠鏡を導入するアプリになります。

PlateSolve2を使って再検索をさせるのは
海外のアプリでも結構あるのですが
望遠鏡と同期するものがほとんどで
導入するものはありません。

以前のもののバージョンアップ版でスケール入力が
任意に出来るようになりましたので
よりヒット率が高くなりました。
リモート天文台はこんな
小さなアプリで支えられています。

SolveSlew MaxImDL Plugin


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by makkachi | 2017-09-27 17:05 | パソコン | Comments(0)

ASCOM ドームドライバーで予期せぬエラー回避方法

c0061727_13313751.jpg

ASCOMをインストールすると、まれに
「予期せぬエラーが発生しました。終了します。」という
エラーを目にすることがあります。
これは開発環境が
Windows7以前の古いバージョンで開発されたものに多く出ます。
実行ファイルが管理者として実行されていなために
ASCOMの設定値(レジストリ)にデーターがかけないのが原因です。

これを回避するために
あらかじめ実行ファイルを管理者として登録してしまいます。

c0061727_13314756.jpg


ASCOMドライバーのあるフォルダーをエクスプローラーで開けます。

ニッシンドームドライバーだと下記のところにあります。
C:\Program Files (x86)\Common Files\ASCOM\Dome  (64bit OSの場合)

c0061727_1332129.jpg


「NissinDome.exe」を選択して 右クリックをします。

メニューが出たらプロパティを通常のクリックをします。

c0061727_13321451.jpg


「互換性」というタブがありますので選択して
互換モードを表示させます。

互換モードの項目
互換モードでこのプログラムを実行する: にチェック
「Windows7」を選択

設定の項目
管理者としてこのプログラムを実行する にチェック

「適応」をクリックしてOKして画面を閉じます。

これで次回実行時から予期せぬエラーの表示は出なくなります。

NS企画 NS5000ASCOMドライバーも同様です。
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by makkachi | 2017-05-03 13:44 | パソコン | Comments(0)

NISSIN DOME ドライバーも同じ手順で更新しました。

c0061727_1491295.jpg

c0061727_1423839.jpg

こちらもTheSkyXを使ってPOTH経由で
NS5000とNISSIN DOME ドライバーを接続したディスクトップです。
問題がなくなりました。
下はエラー画面


おそらくASCOM側もこの複雑さはわかっていて
この辺をうまく対応させるためにインストーラーである
InnoSetupのスクリプトを自動的に作成できるアプリを
提供しています。


The Free InnoSetup Installer Tool


実は私もこのツールがあるのを最近になって気がついて
試しにスクリプトを作ってみて
そのソースを見て、なるほどと思いました。
InnoSetupのスクリプトの構造を知っていないと
理解不能ですが、いろいろわかっていないと出来なくて
やっぱりASCOMは奥が深すぎです。(日本語になってない
もうASCOMはやめようかと思いましたがまだまだいけそうです。
c0061727_1416352.jpg


ドライバーが必要な方はニッシンドームさんに連絡ください。
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by makkachi | 2017-02-17 14:23 | パソコン | Comments(0)

Windows10におけるASCOMドライバーインストール

c0061727_18371812.jpg

ASCOMプラットホームの最新バージョンは6.2ですね。
公式WEBサイトを見ますとWindows7 Or Windows XPになっています。
Windows10は公式にはサポートしていないということです。
私のリモート天文台では新たにWindows10 32bitバージョンで
ASCOM Platform 6.2を使っています。

普通にインストールしても問題なく出来るのですが
あとで動作が安定しないことがあります。

私のドームコントローラーのお客さんでも
結構頻繁に症状が出ていて何をやってもうまくいかないとHelpが来ました。

まず先方に確認をすると管理者として
ASCOMをインストールしていないと言われます。
これが管理者として動作していないと動かない症状が必ずと言っていいほど出ます。
というのもASCOMは直接Windowsのレジストリを書き換えるので
管理者特権を持ってないと設定が書くことも読むことも出来ません。

c0061727_18373231.jpg

インストールするときはインストーラーを右クリックして
「管理者として実行」するようにしてください。
これでうまくいくはずです。
同じく望遠鏡ドライバーもドームドライバーもMaxImDLも同様にしてください。

もうすでに管理者として実行せずにインストールしてしまった場合は結構修復が難しいですね。
何故か上手くアンインストール出来ないことが多くて
以前お客さんのパソコンでTeamViewerを使って遠隔でインストールを試みたのですが
十数回インストールとアンインストールそれに再起動を繰り返して
4時間の苦闘の末、やっと正常になりました。

こうなるとメーカーリカバリーのほうが早いです。
どちらにしても本家はWindows7以降はサポートしていないので
上手くいったら良し位に思っていたほうがイイです。

私の環境ではWindows10 32bitも64bitもうまくいってます。

あとログイン名に全角文字(漢字で名前)を付けてもまったくうまくいきません。
英語圏のソフトなのでその辺は最低でも半角にしなければなりません。
赤道儀によっては英語OSでないと動かないものもあるようです。

ご注意を!!
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by makkachi | 2016-06-14 18:57 | パソコン | Comments(0)

ToUcam Pro II (PCVC 840k)をWindows10 64bitで使う

c0061727_8205479.jpg

ToUcam Pro II はWEBカメラながらも感度が高く、
いまだに惑星撮影には人気のあるカメラです。
Windows7以降、メーカーからドライバーがサポートされなくなり
なくなく手放した方もおられると思います。
私も極軸調整のドリフトカメラとして使っていて、
新しいパソコンにインストールできなくて困っていました。

後継カメラのWindows7用のドライバーを使うことによって
インストールすることがわかりましたので紹介します。

最初にToUcam Pro IIを接続しないで
spc900用のドライバーをメーカーからダウンロードしインストールします。
http://download.p4c.philips.com/files/s/spc900nc_00/spc900nc_00_dw7_eng.exe

ドライバーがインストールしましたらToUcam Pro IIが認識できるように
セットアップ情報を書き換えます。
c0061727_8364953.jpg

C: \ Program Files (x86) \ Philips \ Philips SPC900NC PC のフォルダにある
Camvid40.infをメモ帳で開きます。
c0061727_841184.jpg

修正した後、保存できないのでメモ帳は「管理者として実行」で開きます。
ファイルの中ほどにある以下の項目を修正します。
ToUcam Pro IIのUSB_PIDは0311ですのでPID_0311と修正を加え保存します。

[Philips.NTx86]
%USBVid.DeviceDesc%=USBVidx86,USB\VID_0471&PID_0311&MI_00

[Philips.NTamd64.5.2]
%USBVid.DeviceDesc%=USBVidXp64,USB\VID_0471&PID_0311&MI_00

[Philips.NTamd64.6.0]
%USBVid.DeviceDesc%=USBVidVista64,USB\VID_0471&PID_0311&MI_00

もう一か所SPC900.txtのファイルも同様に変更を加えます。
USB\VID_0471&PID_0311&MI_00

それでは認識させるためToUcam Pro IIをUSBに挿します。
デバイスマネージャーを見ると不明なデバイスになっていますので
右クリックでドライバーの更新をします。
コンピューターを参照してドラーバーソフトウェアを検索しますを選択
c0061727_849449.jpg

次に
c0061727_8495482.jpg

C: \ Program Files (x86) \ Philips \ Philips SPC900NC PC を選択します。
c0061727_8525888.png

「指定されたカタログファイルにファイルのハッシュがありません。」というメッセージが
出て前に進めません。
Windows10は署名がないドライバーをインストールできない仕組みになってます
それを回避させるために
Windows10をテストモードで立ち上げドライバーをインストールし
通常モードに戻します。
c0061727_8571129.jpg

スタートメニューを右クリック コマンドプロンプト(管理者)で
bcdedit /set TESTSIGNING ON と打って設定しOSを再起動させます。
c0061727_8583164.jpg

再起動するとテストモードと表示が出ますので
そこで上記の方法で再度、ToUcam Pro IIのドライバーのある
C: \ Program Files (x86) \ Philips \ Philips SPC900NC PC を選択
c0061727_90096.jpg

ドライバーソフトウェアの発行元を検証できませんというメッセージが出ますが
「このドライバーをインストールします」を選択すると正常に認識できるようになります。
これでToUcam Pro IIが認識できたことを確認してください。

確認しましたら通常モードに戻します。
c0061727_8571129.jpg

もう一度スタートメニューを右クリック コマンドプロンプト(管理者)で
bcdedit /set TESTSIGNING OFF と打って設定しOSを再起動させると
通常モードで立ち上がり終了です。

ToUcam Pro IIは大変良いカメラで今でも重宝して使っています。
せっかくの資産ですから今後も長らく使っていきたいと思ってます。
感度が高いのでファインダーカメラとして使うのも便利かと思います。
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by makkachi | 2016-04-27 09:05 | パソコン | Comments(3)

Ciel 64bit版はPOTH&NS5000ドライバーが使えない。

c0061727_9154714.jpg

β版のCiel Skychart 64bit版をインストールしてみました。
POTH&NS5000ドライバーの組み合わせで
使ってみたのですが
目標の星を同期をするとに赤経が10m近く狂ってしまいます。
導入で狂うならわかるけど同期で狂うんですからね。
撮影するとこんな感じ
c0061727_9161458.jpg


POTHがおかしいのか
NS5000ドライバーがおかしいのか
原因が良くつかめてません。

Solveしても狂うのでPOTHがおかしくなるとしか思えない。
NS5000ドライバーをPOTHを介さずに直接接続すると問題なし。

c0061727_9155863.jpg

わけがわからないので
Ciel Skychart 64bit版をアンインストールして32bit版に入れ替えてみると...
なぜか正常動作。

とにかくCiel Skychartは64bit版を使わないことにしよう。
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by makkachi | 2016-04-20 09:11 | パソコン | Comments(0)

Google、画像プラグイン「Nik Collection」

c0061727_12355039.jpg

画像処理のことは、あまりブログで紹介しないんですが、
今回ちょっとした話題をひとつ
Google、画像プラグイン「Nik Collection」が無料公開されました。

これが海外の天体写真家では意外に定番で、みんな使っているわけです。
それが今回無料化になってGoogleさん太っ腹です。
2012年にGoogleがNik Softwareを買収して入手し易くなったのですが、
購入しなくてよかった。

効果はこんな感じで
c0061727_12253418.jpg

昨年撮影したM45

c0061727_12333986.jpg

Dfine(ノイズ低減)をしてColor Efex Pro(色補正)をすると
こんな感じで分子雲のうねうねが現れてきます。
スライドバーを動かすだけの簡単操作で (笑

ノイズ低減とフラット処理を確実にしておかないと
カラーノイズまで持ち上がってうまく仕上りませんが....




おまけ...
c0061727_1394949.jpg

c0061727_13463037.jpg

チョチョイノチョイ..こんな簡単だと天体写真がすぐに飽きそう
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by makkachi | 2016-03-29 12:36 | パソコン | Comments(0)

撮像用パソコン Windows10に移行

c0061727_16432364.jpg

まず揖斐天文台のパソコンをWindows10に移行しようと準備中です。
新たにCore i5ディスクトップパソコンを用意しました。
ASCOMもMaxImDLもドライバー関係も問題なく動作しています。
処理が軽くなりましたね。
画面の描画も早いのでネットワークの遅さを補完してくれると期待しています。
今回Ciel(Skychart)を64bit化しました。
これでOS自身の負担も軽くなってます。
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by makkachi | 2016-03-09 16:48 | パソコン | Comments(0)