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カテゴリ:New Device( 350 )

スパイダ―マスクの効果

c0061727_7404361.jpg

昨晩、晴れたので
早速、スパイダーマスクを取り付けた状態で撮影してみました。
過去画像と比べますとスパイダーマスクによって
回折による障害が無くなったことが良くわかる映像になりました。
同じ光学系とは思えないほどシャープ感が出ています。
金具の強度も増しましたので光軸の微妙な振れもなくなったようです。
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by makkachi | 2017-08-01 07:48 | New Device | Comments(0)

スパイダ―マスクを作りました。

c0061727_7511981.jpg

梅雨明けしたのに梅雨真っただ中の桑名市ですが
リモート天文台での作業にはもってこいの気温でしたので
6月に製作したスパイダーマスクを取付に行きました。

皆さんがやられているような切り抜き板の方法はやめて
強度不足のスパイダー金具ごと設計しなおすことにしました。

マスクは輝星の光条が割れてしまったりボヤけたりするのを
改善する役目なのですが
同時にBKP200のスパイダーの強度不足も大幅に改善させる役割もあります。

1.スパイーダ―の羽根の部分の強度を補うことと
2.それに加えマスクを取り付けることマスク幅を後で変更できること

リモート天文台内で加工をしても良かったのですが
暑いので交換作業を手短にするため
手持ちに銀次150のスパイダー金具がありましたので
これを加工することにします。
銀次も同様にヘナヘナ金具でしたので、センターの調整架台を残して取り払いました。
羽根の部分の寸法を測ると0.8mmの鉄板でしたのでステンレスに置き換えます。

c0061727_82988.jpg

スパイダーにL字に曲げたマスク金具をビス止めします。
マスク幅は3.5mmで板厚は0.8mmステンレス製です。
マスク幅が合わなければ作り直して後で変更が可能になります。

このマスク金具は斜鏡の調整ネジと干渉しますので
調整が終わった後に付けるという具合です。

c0061727_85996.jpg

スパイダー金具が0.8mmの鉄板から
0.8+0.8=1.6mmのステンレス板になりましたので
強度が飛躍的に増しました。金具を持っても
ヘナヘナ動くことはなくなりました。
晴れたら早速テスト撮影です。
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by makkachi | 2017-07-31 08:18 | New Device | Comments(0)

NEW クラウドセンサー 製作中

c0061727_8252953.jpg

クラウドセンサーの原理は
放射温度計を利用して空の温度を測ります。
その温度によって雨が降り出す前にアラートを出す仕組みです。

快晴ですと地表面からの放射冷却があって空の温度は下がり続けます。
良く冬に天気予報で耳にする言葉ですよね
雲が近づいてくると地表面から放射されたエネルギーの一部は、
雲によって吸収されます。
雲は吸収したエネルギーを放射します。
雲から地表面の方向へ放射されるエネルギーによって、地表面は暖まるため
温度が上がります。
ある一定の温度の閾値を決めれば雲が出てくるのがわかるようになります。
いちいち空を見上げなくても良いわけですね。

c0061727_8404251.jpg

ちなみにGoogleで検索をするとたくさんの製品が出てきます。
ほとんどが海外製品で結構高価なんです。
実際使っている人に聞くと壊れやすいそうなんです。

c0061727_8444831.jpg

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以前から自前で作ろうと進めていたのですが
いまいち進まなくて今回じっくり作ってみました。

意外にも国内で入手できるパーツを組み合わせるだけで
簡単に安価に出来ました。
実際使ってみますと、PCアプリはまだ作っていないので
一般的なターミナルを使ってテストしてみたところ
すんなりと動作しています。
手の体温とか測れて面白いですね。
防水ケースに組み込めば即、実戦で使えそうです。

ドームだけでなく遠征される方にも大変便利なアイテムかもしれません。
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by makkachi | 2017-05-15 08:51 | New Device | Comments(2)

FlashAirで遠隔コンセントを作る構想 妄想??

c0061727_733122.jpg

Wifi機能を持ったSDカードでデジカメデーターをWifi経由で
スマホやパソコンに転送するのに大変便利なアイテムです。
Eyefiに似た東芝のFlashAirですが、変わった機能があるのをご存知ですか?
IoTへの応用が可能なのです。

インプレスに紹介されてましたが
SDカードが郵便を通知! 
無線LAN機能付きのSDカード「FlashAir」を使ってドアポストセンサーを作ってみた

こんな感じでLuaスクリプトを使ってSDカードのポートにスイッチを付けて
メールを飛ばすなんてことが簡単に出来ます。

もっと簡単に
Luaスクリプトを使わずに標準のまま
HTTPでポートのON/OFFをすることが出来ます。

例えば
FlashAirの設定をWifiクライアントでIPを192.168.1.10とかに設定した場合

ポート2をONにするには
http://192.168.1.10/command.cgi?op=190&CTRL=0x0f&DATA=0x02
OFFにするには
http://192.168.1.10/command.cgi?op=190&CTRL=0x00&DATA=0x02
こんな感じでアクセスできます。

ONになると
{"STATUS":"OK","CTRL":"0x0f","DATA":"0x12"}
表示されます。

このポートにリレーを付ければそのまま遠隔コンセントになります。
これからこんな機器がどんどん増えてくるんでしょうな
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by makkachi | 2017-04-01 17:02 | New Device | Comments(0)

スティックPCを変えた

c0061727_11141831.jpg

インテルのstk2m3w64ccです。
以前と同じように赤道儀のマッチプレートに載せています。
やはりこのボディにCore M 3を搭載している事が大きいです。
リモート操作もサクサクです。
ちょっと電気を喰うのと発熱があります。

撮像用パソコンとしてはハイパフォーマンスだと思います。
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by makkachi | 2017-03-06 11:13 | New Device | Comments(0)

モバイルルーターを入れ替えました。

c0061727_7553560.jpg

リモート天文台のネット環境の変更です。
現在、LTE回線のモバイル運用をしています。
NECのモバイルWIFIルーターにグレードルを付けて
有線LANで使っています。
電源はグレードルからの充電で動作しているのですが、
なぜか、ある時充電がうまくいかず
バッテリーが0になることがあります。
一度電源が切れるとたとえ充電が復活しても
電源は入らず現地での電源操作が必要となってきます。
本来、固定で24時間運用は考えられていない機種だと思います。
なので仕方ないと思っているのですが、
撮影中にこの症状が出てしまうと大変困ります。


コンシューマモデルでいいのがありました。
NEC UNIVERGE WA1511
かなり高機能でリモート運用に欠かせない静的NAT設定やDynamic DNS設定が可能です。
またグローバルIPアドレスをメールでお知らせしてくれる機能も
ありますのでDynamic DNSサーバーがうまくいかないときも
安心して使えます。
電源を入れたら即、モバイル回線に接続するような設定も可能ですので
万が一バッテリーがなくなっても再起動は可能です。
船舶や建設現場などで使われているようなので信頼性は十分でしょう。
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by makkachi | 2016-11-24 08:03 | New Device | Comments(0)

2台のパソコンで2台の冷却CCDカメラを共有

c0061727_10515085.jpg

リモート天文台で一番困るのは撮像用のパソコンが立ち上がらなかったときです。
いままでも何度か遭遇して困ったことがたびたびありました。
こうなると現地に行かないといけなくなり大変です。

メインとサブパソコンを設け簡単に2台を切り替えが出来たら
どんなに便利かといろいろ考えていました。
以前から構想は合ったのですが今回新たに遠隔でコントロールできる
USB切替器を製作しました。

c0061727_1057852.jpg

ベースはサンワサプライのUSB3.0切替器(2回路)SW-US32 を2台使い
改造しオリジナルのネットワークボードで2台のカメラの切り替えをします。
これによりシームレスに遠隔地からパソコンの入換が出来るようになります。

フィルターホイル、フォーカーサーに関してはUSBデバイスサーバーを
赤道儀モーター、ドームコントローラーはネットワークタイプなので
それぞれのパソコンの設定だけで切り替えが可能になります。

こんなこと考えるのは全世界でも初めてではないでしょうか?
おバカなシステムですが
これでメイン、サブの2台のパソコンでの運用ができますので
突然のトラブルにも対応可能になります。
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by makkachi | 2016-05-31 11:03 | New Device | Comments(0)

PoleMasterの代わりに使えるかもね

c0061727_11264020.jpg

c0061727_12435743.jpg

惑星を撮影する方には定番の
天体用Webカムキャプチャーソフト
SharpCap Captures の Facebook を見ていましたら
ベータ版ながらPolar Alignment の機能が追加されていました。
アプリはPoleMasterに似たような使い勝手で
北極星付近を撮影すると自動で星を検出し、次に赤径軸を90°回転させて
撮影すると自動で計算し極の中心を求めるようです。
星のsolveがうまくいけば簡単に使えそうな感じです。
操作も星をクリックすることなく自動??のような感じですが...

使い方としては想像するに
Toolsの下のPolar Alignmentを選択するとはじまり
高速にキャプチャーされますので極に向けていくと自動でsolve
Nextのボタンを選択し架台を90°回してキャプチャー
また自動でsolveされ極位置が計算されて
黄色い設定枠が出るので方位と高度を合わせて完了
こういう流れかな...

私にとっていいところは、とりあえず手持ちの機材で使えること。
1°~2.5°の画角があればよいので
米オリオンのミニガイドスコープ
ZWOのASI120MMで何とかなりそうです。

私の場合、固定架台なので頻繁に極軸調整をする必要はなく
40000円近くするPoleMastorを用意するのは
なんかもったいないと思っていました。

PoleMastorはヒロシさんの記事によると25mmのCCTVレンズなので
形状から手軽に使えるのは良いとして
焦点距離がかなり短いので精度的にはどうかなって感じです。

オリオンのミニガイドスコープは焦点距離が
そこそこあるので精度が出ると思っているのですが
どちらにしても使ってみないとわからないわけで
次回晴れた休日に現地に行って確かめたいです。
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by makkachi | 2016-04-01 11:26 | New Device | Comments(4)

BKP200/800OTA フォーカス検証

c0061727_11574574.jpg

気になっていたフォーカスの検証をしてみました。
ファーストライトは厳密にフォーカスを合わせられなかったので
昨晩、月光の中、薄雲の中、厳密に合わせてみました。

FLI PDF(フォーカーサー)の値で441ミクロン
ファーストライトの時は495ミクロンでしたので50ミクロンほどずれていました。
像が甘く見えてたのはそのせいですね。

今回感じたのは、かなりフォーカスがシビアなこと
10ミクロンずれていてもわかります。
GN150FNはそれほどでもなかったので精度が高いのか?
レデューサーとの関係からなのかは良くわかりません。

暫く慣れるまで、フォーカスの判断がつかないので
2分露光を繰り返してフォーカスを決めてから
撮像を進めていきたいと思ってます

画像の周辺に至っては、ほぼ星像は丸くなっていています。
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by makkachi | 2016-03-18 12:50 | New Device | Comments(0)

BKP200/800OTA ファーストライト M101

M101
3/14 BKP200/800OTA(F2.9) FLI ML8300 Baader LRGB 600sec×2,1,1,1
TAKAHASHI J-Mount Vixen 60 ASI120MM MaxImDL Guidied
撮影条件が悪すぎました。
雨上がりで天文台の周辺が乾ききってない状態で、月もあって難しい条件です。
ガイドグラフは終始安定せず。対象高度も40°程度でもう少し登ってから撮影すれば良かったと思います。
連日の睡眠不足で風邪気味とあって無理せずに早々に切り上げました。

撮影が終わってからELパネルでフラットを撮ろうと思ったのですが
先日のセッティングでELインバーターの電源を切ってしまったようで
遠隔で電源が入りませんでした。

なのでフラット画像なしの画像処理です。
月明かりもあって迷光がひどく、処理はこれくらいが限界でした。
フラット画像の重要性を感じています。

現状この鏡筒の評価としてはマズマズです。
良いのか?悪いのか?
撮影条件があまりにも良くないので何とも言えませんね

GN150FNよりは焦点距離が長いせいか星像は少し大きいです。
コントラストは十分にありよく映ります。
GN150よりはよく映っている感じで
実効F値はBKP200のほうが明るく感じます。
主鏡に対して斜鏡の大きさが影響しているものと思われます。

作例はL画像が2枚なので撮像を増やせばかなり改善します。

c0061727_1293221.jpg

月が沈んでからのモノクロ画像(1枚)、こちらは問題なしですね
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by makkachi | 2016-03-15 11:00 | New Device | Comments(0)