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カテゴリ:望遠鏡( 117 )

望遠鏡メンテナンス

c0061727_6402622.jpg

先週の日曜日にニュートンの鏡を洗浄しました。
引っ越し以来初めてで
何度か夜露でびしょびしょになり
この半年、過酷な使い方をしてました。
合わせてCCDのゴミが気になってきた
(フラット処理でも取れなくなってきたので
チャンバーガラスも拭いておきました。
今週になって今日撮影してみたのですが
意外に光軸もばっちりですっきりしました。
光軸が決まると微恒星まで映るんですね。

10秒撮影でキッチリ決めるこれが肝です。
納得いくまで何度も調整します。
だから極力鏡は洗いたくないです。

露光時間10秒の写真をアップします。
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by makkachi | 2017-03-25 06:41 | 望遠鏡 | Comments(0)

乾燥空気装置

c0061727_12574998.jpg

試写をしてみたのですが、主鏡がすぐに曇ってしまいました。
筒先にヒーターを付けているのですが、
口径が大きい分、熱が逃げていくので効果はありませんね。
今回移設した場所は緑が多くて環境はいいのですが
その分、保水しているため湿度は高い傾向があります。

5年位前に、乾燥空気装置は作ってみたものの、
ドーム内の環境が良かったことで使わずじまいでした。
BKP200はセル側から光が漏れることがあって
アルミ板でカバーを付けていました。
そこには、ちょうどいい空間があって
このカバーを加工をして4mm直角ニップル (3φチューブ用) 04207
2個取り付けました。

c0061727_135536.jpg

保存ビンの蓋を加工しチューブにて送り出しています。
ポンプも昔に三ツ星から買ったDC12Vで動作するものです。
電源がバッテリーなのでAC電源は使いづらかったので金魚ポンプが
使えなかったので、ちょうどよかったです。
とにかくコスパはいいですね。

c0061727_1310187.jpg

AMAZONでニップルを注文しただけで、乾燥空気装置の材料を
勧めていただけるので、便利です(笑

c0061727_13115294.jpg

細かく電源の入り切りができるようにしたので
ピラーの下は電源ユニットだらけになりました。
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by makkachi | 2016-10-24 13:12 | 望遠鏡 | Comments(0)

BKP200/F800 OTA 改造 カメラ接続部

c0061727_16211587.jpg

BKP200/F800 OTAと冷却カメラとの改造を紹介します。
今回もGINJIと同様に付属のクレイフォードフォーカーサーを使わずに
FLIのPDFを使用しました。
困るのは丸い鏡筒に付けるための金具なのですが
便利な金具を見つけました。
笠井トレーディング
SE250N台座 ¥4,800 (税込\5,184)
これはSE250N鏡筒に笠井のオリジナルフォーカーサーを取り付ける金具なのですが
SE250Nとは製造メーカーが同じなのでぴったり合いました。
これでBKP200鏡筒は穴あけ加工なしで取り付けることができます。
この金具とFLI PDFの金具はいつもお願いしているしばたさんにお願いしました。
c0061727_16353856.jpg

現物合わせで作っていただきましたので精度良く作っていただきました。
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by makkachi | 2016-05-02 16:37 | 望遠鏡 | Comments(0)

今気が付きました。上手く使えなかったですね。ごめんなさい NS5000ドライバー

c0061727_18214829.jpg

ユーザーさんからのご指摘で
観測地の設定の表示がおかしいことに気が付きました。
設定値の登録は正常にできているのですが
観測地の表示がデフォルトのまま更新されない状況でした。
自動導入は出来るのでそのままで問題はなかったので
気が付きませんでした。
いままで大変申し訳ありませんでした。

c0061727_18201662.jpg

ドーム連動をかけたときにドームの方位に狂いがでました。
これは、NS5000ドライバーから高度&方位の位置情報をPOTHに返していないために
正確な位置を出すことが出来なくなってました。
NS5000本体では高度方位まで計算させていないため、プログラムで補完しました。
上の画像で分かるように
Az,Altが00:00:00で
地方恒星時も出ていませんね
これは今回NS5000でサポートしているのがわかり修正しました。
このドライバーをPOTHで使うときは
電源をいれて初めてConnectするときは(Park位置)
テレスコープイーストではじめてください。
東の空へは導入でお願いします。
Flipがウエストスタートになってます。

くわなのほしぞら
小技集 Tips
天体自動導入装置DOG NS-5000/NS-400 ASCOMドライバー
最終更新:2016-04-13バージョン
でダウンロードお願いします。
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by makkachi | 2016-04-18 19:18 | 望遠鏡 | Comments(0)

マスクの効果 すごすぎます。

c0061727_10274733.jpg


九州で大きな災害がありました。
被災された方、心からお見舞い申し上げます。

明日が仕事にもかかわらず昨晩、マスクの効果を見たくて
現地に行って最終の光軸調整と試写に行ってきました。

撮影してみて
予想通りパラボラ鏡の周辺をマスクをかけた効果が表れて
星像が見違えるほどシャープになりました。
四隅はコマ収差もなくなりすばらしい

昔、師匠に鏡の周辺は精度がよくないから
マスクしたほうがイイよ
と言われて試したのですが、教えの通りですね。

スパイダーマスクのほうはまだ先割れしていましたので
一旦外して次回作り直しですね。

鏡の精度が上がると星像が小さくなって綺麗ですね。
フレアも良好です。
GINJI150FNでは斜鏡の損失が大きくて
主鏡にマスクをかけられなかったのですが
BKP200では、口径が大きい分うまくいきました。
中国生産の鏡筒で鏡の精度はそんなに悪くないのですが
工作機械精度が良くても
鏡の周辺はあまりよくないことが
今回よくわかりました。

今回の新月期は試写で終わってしまいましたが
モチベーションだけはずいぶんあがりました。
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by makkachi | 2016-04-16 10:42 | 望遠鏡 | Comments(0)

星像がおかしいのでマスクを付けました

c0061727_9361070.jpg

BKP200なんだか星像がいびつです。
これは回折ですね。
光も波ですから何か障害物があると波が乱れます。
障害になっているものとして鏡を抑えている爪と、斜鏡+スパイダーがあります。
主鏡おさえの爪は、鏡にかぶさっている部分だけ光量が落ちますので
星のフレアが均一ではなくなります。
スパイダーはBKP200もGINJI150も薄いのですが
回折の影響で輝星の周りにでるスパイクが波々になってしまいます。
対策として
主鏡を抑えている爪のマスクを付けてみました。
主鏡マスクは山中さんのサイトを参考
低発泡塩ビ板を切り出して製作です。
特に難しいことはないのですが板厚3mmのものを使いましたので
切り出すのに時間がかかりました。
c0061727_9312850.jpg

外形は203mm、内径190mmとしました。
内径は小さくて損失が大きいと思いますが、
そもそもパラボラ鏡の周辺は面精度が丸いのでバッサリと切ってみました。
明るいレデューサを入れていますので、その分露光時間を延ばせば問題ない範囲です。
c0061727_9164040.jpg

マスクはゴムと金属板の間に入れてます。
本来ならば金属板の代わりにすればよかったのですが
望遠鏡は観測所にあって現地加工をなるべくしたくなかったのと
鏡筒を焦点距離の関係で内部に引っこめたために
迷光環と干渉を避けるためにこうなりました。

BKP200やっぱり手がかかりますね
工作が苦手な方は大変だと思います。
価格がそれなりなので仕方ありません。
それがイヤならタカハシを買えってことですね。
それなりの写真を撮ろうとすると手カズが掛かるということです。
タカハシは手カズが=コストになっているだけなので結局一緒です。
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by makkachi | 2016-04-13 09:52 | 望遠鏡 | Comments(0)

桑名ドーム 再稼働します。

c0061727_8461424.jpg

一昨年の秋の台風水害から1年半ぶりのドームの再稼働になります。
落雷被害があって一度再稼働したのち
すぐに水害に見舞われて、
時間の関係もあってなかなか戻すことが出来ませんでした。
二度と繰り返さないために
スリットモーターの入れ替え、
ドームコントローラー盤のファームウェアの入換を行い対策をしました。

今回、揖斐の機材の入れ替えに伴って
桑名ドームに機材を入れることが出来ました。

基本ベースは揖斐にあった時と同じものです。

メインカメラ、ガイドカメラが
それぞれAtik11000,スターライトのSuperstarになっています。
フィルターホイルもスターライトになってます。
今回、揖斐天文台で便利に使っている目盛環カメラを新たに設置しています。
ほぼ、揖斐天文台と同じ操作環境で使えるようにしています。

c0061727_8462854.jpg

補正レンズがパラコアを使っていますので
以前よりフォーカス位置がかなり筒外になっています。
その関係で鏡筒全体のバランスが崩れましたので
バランスウェイト棒で左右のバランスを取ることにしました。
ファインダーカメラは予算の関係で今回入れることが
出来ませんでした。ゆくゆくは取り付けたいと思ってます。

さて自宅に戻って遠隔操作をしてみたのですが
少し不具合があるものの、動作は上々です。
揖斐天文台を操作しているのと
全く違和感がなく使えます。

やっと「くわなのほしぞら」が撮れそうです。
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by makkachi | 2016-03-22 09:00 | 望遠鏡 | Comments(0)

NS5000 ASCOMドライバー バージョンアップ

c0061727_10192061.jpg

NS5000 ASCOMドライバーを公開しました。
今回の改良は、現在の速度モードの表示を付けたのと
アイドル時間を1分から約15秒に変更しております。

NS5000は基本的にLX200コマンドで動作しますが
独自の拡張コマンドにより多機能な動作が可能になります。

このASCOMドライバーはリモート天文台に対応できるよう
オリジナルで製作しました。

基本機能としては
起動時に前回終了した位置を記憶します。
再度、電源起動時に位置を計算し星図とマッチングさせる機能を有してます。

設定メニューで電源起動時 恒星時運転をさせない 設定をしていただく必要があります。
また、何らかの原因でパソコンがハングアップした際は
NS5000の電源を切らなければ パソコンを再起動後 Syncを行ったときに
NS5000の動作状況を確認してビープ音が鳴り星図とマッチングさせる機能があります。

これで、自動導入のなかった頃の古い赤道儀でも
リモート天文台で使用することが出来ます。

さらに星図とマッチングの精度を上げるには、
PlateSolve2 Maxim Plugin V0.0.5を使います。
操作は簡単なので、使う手はないです。
設定は過去ログを参照ください。

c0061727_10193162.jpg

c0061727_10431496.jpg

ドライバーのダウンロードは ここ からお願いします。
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by makkachi | 2015-11-09 10:37 | 望遠鏡 | Comments(0)

光軸修正フェチかもしれない。

c0061727_16244096.jpg

最近、光軸修正に凝っていて修正するたびに
撮影をしてみるのですが、
追求心から、どのくらい精度が出せるのか試したくなり
何度もトライしてみたのがこの画像です。
周辺までピッチリ決まった星像です。
消費税込¥37,800の安々のGINJI鏡筒でもこれです。
もうイプシロンはいりませんね(笑
ここまで来るのには、かなりの時間を要しましたから
イプシロンのようながっちりした鏡筒なら
簡単に調整できるのでしょうね。値段だけのことはあります。
ニュートン鏡筒は調整次第です。
光軸調整が楽しくなりました。屈折組みにはこの気持ちは分かりませんね。
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by makkachi | 2015-10-11 16:35 | 望遠鏡 | Comments(0)

GINJI150FNを光軸修正

c0061727_13441856.jpg

改めてGINJI150FNの光軸調整を行いました。
固定の天文台の望遠鏡はめったに光軸が狂わないので
半年振りになります。
夏場のエアコン工事のときに電気屋さんが鏡筒に接触したらしく
光軸が狂っていました。
GINJIくらいの強度ですと鏡筒バンドの締め具合でもかわってきますので
しっかり固定してからの作業となります。
光軸を調整したら極力、鏡筒には触れないようにします。

以前から懸案になっていた、
斜鏡ですがホットメルトで固定されていた鏡を金具から取り外し
ホットメルトを綺麗に除去して
正確な状態になるように貼りなおしました。
結構この辺がいい加減に取り付いていますので、
もう少し丁寧にとりついていればなあという感じですね。
写真は光軸調整後、iPhoneを光軸修正アイピースに押し付けて
撮影しました。この時点ではまだ追い込みが足らなかったので
再々調整してます。

c0061727_13443499.jpg

中央部を切り出し

最終的には撮影して星像を確認します。
星像が歪ならば何度も繰り返し追い込んでいきます。
コレクターレンズが2インチの差込式になっていますので
コレクターレンズが無い状態での調整なのですが
コレクターレンズからCCD面までに片ボケがあるようなので
次回はCCDのスケアリングを取らないといけません。
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by makkachi | 2015-10-01 14:07 | 望遠鏡 | Comments(0)