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コーン星雲付近 Ha

c0061727_65206.jpg

Takahashi ε210 Art 11002 Ha 600sec×7 U-150 Nikon65mmED DSI-pro
MaxImDL/PHDGuiding1.91
先日撮影したコーン星雲です。やっと処理が出来ました。
もう少し解像度がほしいところですが、この時期は寒気が入りますので
安定度がいまいちです。
ガイド星も結構、踊っていますので難しいです。
この条件で良く映りました。
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by makkachi | 2009-01-31 06:58 | 観測・撮像 | Comments(0)

これ安いですよね! クラウドウォッチャー(雲センサー)

c0061727_7582979.gif

http://www.clouddetection.com/store/product_category_1.htm
CloudWatcher Model 2 Price (US$):449.00
上の写真はおそらくモデル1です。
新しくクラウドウォッチャー(雲センサー)が出ましたね密閉型の箱形のものです。
私の地区のように海に比較的近いところでは塩害の問題もありますので
こうゆう密閉型のセンサーは安心できます。
Boltwood Cloud Sensor と同じように グラフが表示できます。
遠隔でやっていると、空の状態がわかりませんので
こういうのがあると便利ですよね。
サイトを見ていますとロボフォーカスと同じくらいの価格ですので
Boltwood Cloud Sensorと比べると安いです。
円高ですので、今が買い時かもです。
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by makkachi | 2009-01-30 08:04 | New Device | Comments(4)

仙台に移動中

c0061727_7241231.gif

仕事の関係で仙台に移動しています。
最近ハードでさらに遠方への出張でお疲れモードが増しています。

こんな状況なので「汎用ペルチェ」もここんところ作業が止まっていますが
昨日までで-20℃達成していてエーとこまでいってますので、今度紹介します。
新しいリレーBOXの設計も残ってるしルーリンも見たいし
ストレス溜まっちゃうぞヨ。
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by makkachi | 2009-01-29 07:33 | コラム・つぶやき | Comments(0)

完成品 WEBカメラオートガイドリレーBOX 完売

c0061727_20472153.jpg

金具がなくなりましたので、以下のものが作れなくなりました。
 完成品 ビクセンDD-2用 WEBカメラオートガイドリレーBOX (USB)
 完成品 ビクセンDD-1/2改造込み WEBカメラオートガイドリレーBOX
 完成品 KenkoEQ5/EQ6PRO WEBカメラオートガイドリレーBOX (USB)
 完成品 ST-4仕様WEBカメラオートガイドリレーBOX (USB)

現在、NEWモデルを設計中です。
汎用ケースを使っていましたが、いろいろ制限がありましたので
すべてオリジナルで作り直します。
2月中旬にはNEWモデルになります。
しばらくお待ちください。

なお上記のモデルの
液晶タイプは、引き続き製作できます。

宜しくお願いします
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by makkachi | 2009-01-27 20:54 | DSIオートガイダー | Comments(0)

本日、久しぶりに撮影中

c0061727_825987.gif

強い冬型にもかかわらず、久しぶりに安定した天候になりました。
風も穏やかで、雪雲も飛んできません。気温は-1℃でよく冷えてますね。

上の画像は私のリモートディスクトップです。実はドームPCはデュアルモニターになっていて
リモート側では画面を切り替えて見ることが出来ます。
もうひとつの画面にはPHDGuidingを表示しています。
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by makkachi | 2009-01-25 08:34 | コラム・つぶやき | Comments(0)

PWMの周期を変更 う~ん

c0061727_1185989.gif

今度はPWMの周期を変更してみました。
いろいろ文献をみているとPWMの周期を早くすると十分熱交換が出来ないことがわかりました
周期を長くしてみるとパソコンとの通信の反応が悪くなりますが、
十分なパワーが引き出すことがわかりました。
逆にヒートシンクの放熱が追いつかないです。

今回使ったペルチェは以下の仕様のものですが
 ◆最大電流:5A
 ◆最大使用電圧:15.4V
 ◆最大吸熱量:44.5W 最大温度差:68℃
 ◆サイズ:30x30mm 厚さ約3mm
 ◆抵抗:約2.40Ω
実際,現在の状況だとPentium4クラスのパソコンのCPUクーラーでは
どうにもならないです。
冷却側を保温構造にするか?排熱側のヒートシンクを大きなものにするか?
構造的な変更を加えなければなりません。
冷却デジカメを遠征で使おうと思うとバッテリーや排熱を考慮すると-10℃程度が
実用範囲かなと感じております。
コントローラーはFETをもっと容量の大きなものし電源も大きなものに
すればいけそうですが、ブレーカーを付けたりして結構しっかりしたものを
作らないといけませんね。

逆にSSAG等小さなCCD(CMOS)撮像素子には、ペルチェも小さくすみますから
十分実用になると思います。
最終的にはPWMの周期をパソコンから変更できるようにファームを書き換えて
汎用に対応したいと思っています。
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by makkachi | 2009-01-23 11:23 | New Device | Comments(2)

「汎用ペルチェ ハードウェア完成 テスト開始

c0061727_2217263.gif

やっとのことで、ハードウェアが出来ました。
FETでもペルチェを100%で駆動させると結構暖かくなりますね。

これはコントローラーの問題ではないのですけれど
ペルチェを冷やしているのですが、意外と冷えないですね
これは冷却側が密閉でないことと放熱側のヒートシンクが足らない要因ですね
使わなくなったAthronXPのCPUファンを使っているのですが
実際にはもっと強力なものが必要なのでしょうか?
空冷では難しいですね。
この状態だと外気温-10度位が精一杯です。
カメラに組み込んだ場合はもう少し条件がよくなると思います。

状況はまずまずですがもう少しパソコン側も含めデバック作業が必要です
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by makkachi | 2009-01-19 22:24 | New Device | Comments(0)

ペルチェとFET

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ここ2,3日体調が悪くて元気がなんとなくなかったのですが、やっと元に戻りました。
インフルエンザではなかったので、ちょっと助かりました。
ペルチェとFETを用意しました。さてハードウェアの設計に入りますが
明日も仕事なので、かかれるのも日曜日ですかね。.....  トホホです。
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by makkachi | 2009-01-16 22:44 | New Device | Comments(1)

自宅気象計のバグ

c0061727_1892380.jpg

自宅のドーム内の自作気象計です。
1/12のデーターなのですが午前3時ごろに突然湿度が飛び跳ねています。
実際このように湿度が上がることはありませんので、完全なバグですね。
よく見ると気温が氷点下になっています。
自作気象計の通信プロトコルのマイナスデータがうまく取り込めなかったようです。
当地では自宅ドーム内の室温が氷点下になることは滅多になりませんので
結構気がつかないものです。
ペルチェのほうは基本がマイナスなのでこのような問題はないです。
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by makkachi | 2009-01-15 18:16 | パソコン | Comments(0)

接触防止 極越えセンサー 頒布スタート

c0061727_23103444.gif

ご要望の多かった 接触防止 極越えセンサーを頒布スタートします。
限定数で受注生産です。納期は1週間ほどです。
部品の状況ではもう少し納期が早くなる場合もあります。
本体のほかに
1.5mモジュラーケーブル、接続用モジュラBOX、パソコンコントロールソフトが付属します。
赤道儀への取り付けはユーザー側で工夫をしてください。
マニュアルは以下のページをご参照ください。
http://kuwana.ddo.jp/astro/product/3G/manual.pdf
紹介ページは以下のページをご参照ください。
http://kuwana.ddo.jp/astro/product/3G/3G.html
宜しくお願いします。
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by makkachi | 2009-01-13 23:15 | New Device | Comments(0)