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NS企画 NS5000 ボックスタイプ

c0061727_18541575.jpg

NS企画 NS5000 ボックスタイプの製作をしました。
今回は私用のJ型架台およびドライバ開発用ですが
NS企画さんの取り扱いも出来るようになりましたので
ご希望があれば製作も可能だと思います。
美しいアルマイト加工のケースとがっちり取り付けることが
できるコネクターを採用しております。
c0061727_18542897.jpg

内部は大変シンプルなものですが
追尾精度も導入精度もピカイチです。
カレントボリュームも付けておりますので
寒冷地では電圧をあげて運用させるということも出来ます。
ハンドパッドはオリジナルで手になじむ大きさで
寒いときなどはポケットに入れて運用も出来るでしょうね。
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by makkachi | 2012-09-29 18:47 | New Device | Comments(0)

NEW ELインバータ 考察

c0061727_224369.jpg

新しいELインバータのことです。
ELインバータは製品としてリリースしていますが
現状、A2サイズが最大でこれ以上大きなサイズのELパネルを光らすことが
出来無いことがわかっています。
私が思うにトランスのマッチングが悪いのではないかと思います。
それで、いろいろトランスを用意して試験をしてみました。
c0061727_2220515.jpg

従来の100V-5Vのものと2倍の電圧が出せるであろう
200V-6Vのものを使ってみました。
不思議なことに巻き数が2倍にもかかわらず出力は最大100Vしか出せませんでしたね。
これは従来のものとまったく同じ結果です。

そもそも電源トランスを逆付けして使うことが限界を生んでいる気がしてきました。
私のA2ELパネルは80V-310Hzで一番明るく光ります。
これ以上、電圧や周波数を上下させても光りません。
電源トランスは50~60Hzで一番効率よく変換できるように出来ています。
ELパネルは300Hz~400Hz位です。
効率言い訳ではありませんね。

なのでA2~A3サイズまで位は何とか使えるのですが
それ以上上げるとFETに負担がかかり
発熱が果てしなく大きくなります。

c0061727_22211375.jpg

近くの工場で
特注で300Hz~400Hzで効率の良いトランスを作っていただきました。
FETの発熱は見るからに下がり、かなり効率が良いのがわかります。
トランスも発熱してません。
おそらく電源を強化すればA1サイズのELパネルを光らすことは
出来そうです。
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by makkachi | 2012-09-26 22:24 | New Device | Comments(2)

ハート星雲 取り直し

c0061727_11582430.jpg

25cmF4(F2.9) ASA 2KORRR 0.73 x FLI ML8300 Baader Ha 900sec×4 U-150
Nikon65mmED SuperStar MaxImDL Guidied

光軸を厳密に調整して
CCDカメラのスケアリングを取り直しました。
イメージ的には良くなりました。
ほぼイプシロン210の頃の星像が戻ってきたような感じです。
米ディスカバリー社の鏡は素晴らしいですね。
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by makkachi | 2012-09-24 12:01 | 観測・撮像 | Comments(0)

NEWエアコンコントローラ盤

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次期モデルの遠隔操作のNEWエアコンコントローラ盤を開発しています。
いままで
エアコンのステータスがPOWERのLEDから貰う仕様だったんですが
エアコンの改造をしなければならず、
これだとかなりのスキルが必要で現地で組み込みして頂くには大変でした。
なのでもっと簡単にできることを考えました。
以前から構想はあったんですが、クランプ型交流電流センサを使って
電源が入っているかどうかを判断させます。
c0061727_210950.jpg

電源の片方をクランプに挟み、マイコンでAD変換をして
数値にしシキイ値を与えて判断させます。
テストでは問題なく読めてますので、早速組み立てをして見ます。
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by makkachi | 2012-09-16 21:04 | New Device | Comments(2)

MOC (遠隔撮像ソフト)設定機能

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MOC (遠隔撮像ソフト)ですが、また新たに機能追加です。
いままで固定のデバイスしか使えなかったのですが
設定機能が追加されASCOM機器の変更が容易に出来るようになりました。
これで、いろいろなデバイスに対応できるようになります。
上手くいけば、自宅ドーム以外の観測施設にも使用が出来るように
なるかもしれません。
かなり汎用性が出てきました。

また各デバイスの接続状況が分かるようになり
個別に接続、切断が簡単に出来るようになりました。
とっさのトラブルでもアプリを終了せずに機器の交換が可能になります。
これは、大変便利な機能です。

いちいち再起動して再セットアップするとかなりの時間を使いますし
せっかく冷やしたカメラを再度暖めて冷やしなおす、とか
せっかく導入しフレームを決めてもトラブルによって
キャンセルしないといけなくなるのは、困惑します。

これで安心して使えるようになりますね。
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by makkachi | 2012-09-15 17:53 | パソコン | Comments(0)

IC 1805 / ハート星雲

c0061727_22151384.jpg

25cmF4(F2.9) ASA 2KORRR 0.73 x FLI ML8300 Baader Ha 900sec×4 U-150
Nikon65mmED SuperStar MaxImDL Guidied
方ボケしています。原因はわかっています
レデューサとCCDの面が並行ではないです。
まだ追い込めるので今から調整します。
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by makkachi | 2012-09-14 22:17 | 観測・撮像 | Comments(0)

ガイドのこと もう一つ

c0061727_159223.jpg

starlight-lab http://www.starlight-lab.com/info/
で、PCレスオートガイダー「SLAG-α」が発売されるようです。
ビクセンの絶版オートガイダーAGA-1に似たような感じで
ビデオモニター、ステータスモニター付きなので便利ですね。
別途高感度のビデオカメラが必要なので、コストは掛かってしまいます。
国産なのでサポートの心配も要らないですし
遠征にはベストなアイテムだと思います。
以前、欧州(チェコ)のほうで、こんな感じの製品を見たことがありますが
http://foto.astronomy.cz/TVGuider.htm
おそらく考え方は同じですね。
ビクセンさんもAGA-1をモニター内蔵にしてAGA-2にすれば
きっと売れただろうにと思ってしまいます。

出来れば冷却カメラでホットノイズを減らしてくれれば
ガイド星が沢山見つかって助かるんです。
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by makkachi | 2012-09-09 15:14 | DSIオートガイダー | Comments(0)

ガイドのこと

c0061727_223983.gif

前回の記事で紹介したとおり
架台の追尾精度は大変良くて優秀なんですが
ガイド撮影となると、いろいろな影響を受けて上手くいかないことがあります。
まずはMaxImDLから
大きく振れていますが、スケールが0.5なので
そんなに大きな影響は無いのですが
シンチレーションがガイドグラフに反応しっちゃっている感じです。
MaxImDLの悪いところは雲にかかったときに
ガイドプロセスが止まらなくて、ガイドが大きく乱れることです。

c0061727_2247244.gif

次にPHDガイディング
追尾精度自体は同じくらいでしょう。
細かい設定があるので、そのときの気象状態に合わせて
ガイドを追い込むことが出来ます。
特筆なのは雲にかかったときにガイドが一時停止してくれます。
晴れれば再開します。このプロセスはいいですね。

最近思うことなんですが、露光時間についてです。
ほとんどのソフトが
オートガイドは星の重心を測ってガイドルーチンを作っています。
シンチレーションの影響を軽減するには
理論上、露光を伸ばすと劇的に減るようです。
実際にやってみると私の場合2.5秒が
一番振れ幅が少なくてベストでした。
5秒くらいに伸ばすとかえって振れ幅が大きくなります。
理論通りにはいきませんが、露光は長いほうが良いみたいです。
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by makkachi | 2012-09-08 22:58 | DSIオートガイダー | Comments(0)

WEBサイトリニューアル

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9月に入りましたので気分一新
WEBサイトをリニューアルしました。
またいろいろ情報をお届けできると思います。
宜しくお願いします。

くわなのほしぞら http://kuwana.ddo.jp/astro
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by makkachi | 2012-09-06 17:37 | コラム・つぶやき | Comments(0)