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六華苑(旧諸戸清六邸)を訪ねる

c0061727_1659060.jpg

今日は天文の話から離れて市内の名勝へ。

実業家二代目諸戸清六の新居として建てられた建物です。
平成2年(1990年)建物を桑名市に寄贈平成9年(1997年)に国の重要文化財に指定されています。
桑名市に居ながら、ここを訪れたのは今回が2回目です。
前回は高校の必須クラブでまだ諸戸家の私邸のころです。30うん年ぶりです。
まだ一般には知られていなかったですし存在すら知らなかったでしょうな
今じゃ桑名市の代表的な観光地でもあります。
c0061727_17113381.jpg

お庭から見る風景も素敵です。
あの鹿鳴館の設計したイギリス人建築家ジョサイア・コンドルの設計です。
c0061727_17134157.jpg

1階の応接間です。

c0061727_17141734.jpg

洋館と接続された和館があって御殿様式の建物です。
部屋から見る風景も圧巻ですね。

c0061727_17161050.jpg

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by makkachi | 2013-04-30 17:16 | コラム・つぶやき | Comments(0)

ステラナビゲータ ver.9の方位角

c0061727_10415874.jpg

星図ソフトはCiel派なので、他のソフトはあまり知らなかったのですが
ステラナビゲータ ver.9をお使いの方から
NS5000ドライバーの方位がおかしいとご指摘がありました。
NS5000ドライバーは基本はスカイセンサーSS2000からの発展系で
基本ベースは改変していません。
なのに方位角が違う??疑問です。Cielではあっているし
ASCOMのテレスコープシュミレータでも方位はあっています。
ということはステラナビゲータ ver.9だけが違うのでしょうか?????

ASTROARTSのサイトを調べましたらこんな記載がありました。

Q:地平座標で南が「方位角0度」になっているのはなぜ?

A:ステラナビゲータでは地平座標の方位角 (azimuth) を表す際に、
初期状態では南を「0度」としています。
地平座標の方位角の原点については北を0度とする場合と南を0度とする場合があり、
天文計算の文献などでも両方のケースがあります。
南を0度とする流儀は、天体の「時角」が南側の子午線から測るように定義されていることから、
これとの整合性を考慮して用いられてきたようですが、
現在では北を0度とする場合も多くなっています。

そうなんですね。どうも方位角の基準が違う場合があるらしいです。
ちなみにwikipediaでは
wikipedia 方位角
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B9%E4%BD%8D%E8%A7%92

右手系では東を基準方位とし反時計回りを正の角度とする。
左手系では北を基準方位とし時計回りを正の角度とする。
また南を基準方位とする左手系の定義例も僅かに存在する。
この左手系の使用は測量や航法などの分野に限れば標準的だが、
一般的には(すなわち他の多くの分野においては)非推奨とされている。

ASCOMや海外のソフトは左手系北基準ということが分かります。
ステラは右手系なので、ASCOMとは違っています。
これは混乱を招きますね。
一応設定で変更できる様ですが
ASCOMを使うときは座標を必ず左手系北基準にする必要があります。

NS5000ドライバーですが
設定画面で北緯、東経が反映されないバグがありました。
どうもすみません。サイトからダウンロードしてお使いください。
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by makkachi | 2013-04-26 10:52 | パソコン | Comments(0)

Sequence Generator Pro v2.1

c0061727_1905212.jpg

汎用撮像ソフトはMaxImDLとかAstroartが有名ですが
Sequence Generator Proという安価なソフトがあるのはご存知でしょうか?
Pro版で99$です。
フリー版もあります。
これが結構使えます。
各カメラメーカーFLIとかSBIGもサポートしています。
画像処理はいらないよ
という方にはもってこいです。
c0061727_194744.jpg

http://www.mainsequencesoftware.com/SGPro.html
ユーザーインターフェースも使いやすいですし
遠隔目的でも十分実用になりますね。
私はMaxImDLより分かりやすいと思います。

PinPointの変わりに
フリーの星図マッチングソフトElbrusも標準で使えるようになってます。
いやあ~すばらしいです
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by makkachi | 2013-04-19 19:09 | パソコン | Comments(0)

遠隔撮像アプリ バージョンアップ

c0061727_22121937.jpg

遠隔撮像アプリ バージョンアップしました。
パネルのデザインも変更しています。
NS5000ドライバーのバージョンアップに伴い
NS5000のサポートをしていたルーチンをすべて外しました。
今回は、自宅ドームだけでなく、完全遠隔観測室用に
新たに製作する必要に迫られています。
特にCCD撮影ルーチンを見直して
表形式に変更しました。かなり使いやすくなったと思います。
遠隔地ですと、必ずしもネットワークの環境が良いところはありませんので
見越した設計が必要だと思います。
フォーカスや導入など重要なところは、マニュアルで出来るようにして
後は自動で行えるようなセミオートマッチックの体制をとります。
もう少し自宅ドームでもんで実践配備したいと思います。
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by makkachi | 2013-04-16 22:19 | パソコン | Comments(0)

NS5000監視用ディスクアクセサリー

c0061727_1513916.jpg

NS5000監視用ディスクアクセサリーを作りました。
NS5000の最終保存位置を表示しています。
NS5000を動作させるとこの最終位置が
刻々とかわっていくのが分かります。

また常駐させておくとNS5000を監視していて
NS5000の電源を入れた直ぐに
CONNECTされ最終位置をNS5000に書き込みます。
これで常にCiel(星図ソフト)とリンクが張れるようになります。

c0061727_15163234.jpg

書き込まれると、こんな感じに表示が赤く変化します。
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by makkachi | 2013-04-15 15:18 | New Device | Comments(0)

ようやく NS5000ドライバー公開

c0061727_13233874.jpg

ようやくメインバージョン版の公開としました。
ベーターバージョンからの
変更点として

1.電源を立ち上げて初回Connectしたときに現在時間が反映できない問題
 電源を立ち上げたまま2度目からは、Connectしても正常なので
 RS232C周りの問題のような気がしています。
 通信が確実に反映できるように修正を加えています。

2.高度0°以下は自動停止機能追加
 NS5000本体には時間が経ったら停止するタイマー機能もありますが
 ASCOMドライバーに組むことによって大変便利になりました。
 これで寝過ごしても心配ありません。

3.高度1°以下の導入禁止
 高度の低い天体の導入は危険ですね。Beep音が鳴り禁止するようにしました。 

4.座標とび問題修正
 これが一番大きいと思います。
 なぜかASCOMプラットホームのシリアルを使うと
 通信が文字化けします。
c0061727_13323989.jpg

 通信ログを詳しく調べてみて判りました。
 iPhoneでは「座標とび」が出ないのでASCOMの問題??が大きいと思います。
 エラー処理を加えて修正を加えました。かなり改善しています。
 でも完全ではないので少しは出ます。

4/15追記
電源を立ち上げて最初のConnect時に
望遠鏡の位置が反映できないことがありましたので、
コマンドを2回送る様に修正を加えました。
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by makkachi | 2013-04-11 13:31 | New Device | Comments(4)

ヒューマンコム ドームコントローラ盤

c0061727_11425752.jpg

お客様から要望があってお作りしました。

ここまでくるとヒューマンコムさんでも協栄さんでも自作ドームでも
何でも出来るということになります。

後はユーザーさんのほうでモーターやエンコーダー、ホームスイッチを
付けていただく必要があります。
ただヒューマンコムさんの今回の場合はパルスを出さないと
いけないらしく、リレー基板のファームを書き換えました。

コントローラー盤もバージョン2になってからは、より安定してきて
精度も良くなりました。

次回構想中の無人観測室(仮称)のコントローラー盤を開発していて
電気とネットがあればどこでも設置観測できる様なものを考えています。
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by makkachi | 2013-04-09 11:52 | New Device | Comments(0)

アップデート ベータ版 いい感じです。

c0061727_2374415.jpg

昨晩からぶっ通しでアップデートを進めてきた結果
いい感じになってきました。

今回の大きな変更点はASCOMドライバーに操作画面が表示されるようになります。
これでHome,Park,Unparkがパネルで操作できるようになります。
それぞれの使い方

Home...あらかじめ設定された高度、方位に向かって導入をし完了したら
    恒星時運転をする。

Park ...その場で恒星時運転が停止しじっとしている。

Slew To Parkにチェックを入れると
    指定された高度、方位に向かって導入し完了したら恒星時運転が止まり
    じっとしている

Unpark...恒星時運転を開始する。

Abortは緊急停止です。

このような感じになります。
2日間に渡って遠征するときや遠隔する導入する場合には大変便利な機能です。
NS5000で実現できました。

c0061727_23161453.jpg

設定画面も大幅に変更。
判りやすくしてみました。
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by makkachi | 2013-04-04 23:17 | パソコン | Comments(0)

まだまだアップデート開発中

c0061727_1695289.jpg

NS5000のASCOMドライバーですが
修正版を公開したものの
まだ開発が続いております。
実はステラナビゲーター等一部の星図ソフトには
ParkやHome機能が付いておりません。
せっかくドライバーでは用意してあるのに
機能的には無駄になってしまいます。
私は遠隔ソフトのほうでParkを投げているのですが
一般的にはスキルが高くて難しいですね。

ということでせっかくならドライバーのほうで
用意できればと思い変更しています。
DLLからEXEタイプに変更と
窓を出すようにしました。
これが、結構、奥が深くて久しぶりに、はまっています。

目処は付いていますので何とか早くリリースしたいと思います。
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by makkachi | 2013-04-04 16:10 | パソコン | Comments(0)

NS5000 ASCOMドライバー LOG機能

c0061727_12481990.jpg

NS5000ドラーバーを開発するにあたり
星図ソフトとNS5000本体との通信ログを
取得する機能を付け加えました。
COMで動作していますとデーターのやり取りが分からず
ソフトの修正に手間取ることが大いにあります。
作業がかなり改善されました。
とは言っても10秒くらいの動作をさせて通信ログを取ると
1500行くらいになってしまいます。
かなりのデータ量ですね。

星図ソフトはコマンドの順番がソフトごとに違いがあります。
これも通信ログを見ると個性があって面白いですね。

常に望遠鏡の位置をレジストリに書き込む機能を付け加えていまして
赤道儀のクランプを緩まなければ、電源を切っても
ほぼ再現できます。
ただまだ精度が甘いので上げたいところです。

17:00更新
修正しましたドライバーを公開しました。
下記サイトからダウンロードしてください。
http://kuwana.ddo.jp/astro/TIPS/NS5000/NS5000drv.html

修正内容は
  
  時差が反映されない問題を修正しました。
  時差が正確に読み取れていないために
  子午線が確定できないため子午線越えの導入が出来ない不具合が出ました。
  
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by makkachi | 2013-04-02 12:57 | パソコン | Comments(0)