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新しい拠点が出来ました。その2

c0061727_9571510.jpg

ニッシンドームのNEW観測室です。
1ヶ月使ってきて、マイナーな修正はあったものの
特に問題になることはありませんでした。
特筆なのは、とにかく密閉性の良いこと。
自宅のドーム内では1週間経つと、細かい砂が入ってきていますが
新しいほうは、2週間経っても綺麗なものです。
山間部ですと虫の侵入とか気を使いますが、
そういうことも無かったです。
開閉部にゴムパッキンが入っていたり、屋根と壁の隙間にブラシが
入っていたりと丁寧なつくりが功を奏していると思います。

c0061727_1053344.gif

開閉はスムーズで開ききる時間は30秒くらいです。
可動屋根は構造上、手で動かすことは、まず無理です。
なので、風で可動部が勝手に開いたりすることは無いです。
手動はハンドコントローラでの操作になります。

外観サイズは2m角で、観測室としてはかなりコンパクトですが、
大きくなると可動屋根のモーメントが大きくなり製作が大変なようです。
ニッシンさん曰く出来ないことは無いみたいですが..
NEW観測室の詳細については
ニッシンドームさんにお問い合わせください。

写真に写っているAllSkyCam、雨センサーは私のほうでつけました。
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by makkachi | 2013-10-30 10:14 | New Device | Comments(0)

ファインダーにカメラをつける

c0061727_1414058.jpg

遠隔で撮影する基本的な考えとして、
私は実際に現場で撮影している状態を再現して
取り入れています。
たとえば
星雲星団を撮影しようと思います。
まず最初にやることは、なるべく明るい星をファインダーで
あわしてから、自動導入で対象物を導入します。
中には目盛環で基準に合わせてから導入する人もいるでしょう
導入がはじめるとモーター音が大きくなり
導入が終わるとBEEP音が鳴ってモーター音が小さくなります。

周囲の音はインターネットで聴くことも出来るし
望遠鏡の傾き具合もネットカメラで見えるでしょう。
目盛環に関しては前日取り付けたWEBカメラで見ることが出来ます。
ファインダーもカメラで確認できれば、かなり便利になります。
万が一メインカメラで導入出来なくてもファインダーなら分かります。
ファインダーは
米ORIONの50mm F3.2 屈折望遠鏡(ミニガイドスコープを使っています。
カメラはWATECの旧機WAT-902H2 ULTIMATEです。
冷却カメラでもいいですね。
筒がコンパクトなので
オートガイド鏡筒と兼用してもいいですね。
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by makkachi | 2013-10-29 14:27 | 望遠鏡 | Comments(0)

パラコアのフランジバック

c0061727_1254138.jpg

ニュートン鏡筒は調整が大変です。
光軸や鏡面の圧迫、接眼部の傾き、強度
とにかく調整項目が多い。
今回悩まされたのがパラコアのフランジバックです。
かなりシビアなことが分かりました
周辺、星像が笑っています。
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by makkachi | 2013-10-28 12:57 | CCD | Comments(0)

遠隔導入 ひと工夫

c0061727_16351874.jpg

私のような古い赤道儀で
遠隔導入を使用とすると、必ずぶち当たる壁があります。

毎回、赤道儀に電源を投入し、使用する場合は
モーターが回りだしたときに前回終了時の位置(高度、方位)から
赤経、赤緯を計算し自動導入ドライブに入力させなければいけません。

正常にシステムが動作している場合は問題ないのですが
なんらかの原因でパソコンがフリーズしてしまったときは
正確な位置が記憶できなくなります。
そうなるとお手上げです。望遠鏡がどこに向いているのか
分からなくなります。

現場で撮影しているならば、ファインダーなどで、すぐさま
対象物に導入することが出来るでしょう
でも遠隔では難しいです。

遠隔に使えるような高級な赤道儀にはエンコーダーやリミットスイッチが
付いていて、直ぐに復旧できるでしょう
当然ながら私の古い赤道儀には位置エンコーダーやリミットスイッチはありません。
でも、なんとかパーク位置まで望遠鏡を手動で動かせれば、
復旧は可能な感じがしてます。

c0061727_16353626.jpg

それを解決すべく目盛環を見るカメラをつけてみました。
普通のロジクールのWEBカメラです。
パーク位置の目盛に合わせれば、大凡対象物が導入できます。
コストも掛けずにシステムも簡単なのでトラブル時には活躍してくれると思っています。
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by makkachi | 2013-10-16 16:27 | New Device | Comments(0)

パラボラ鏡の鏡面圧迫

c0061727_104057.jpg

この連休中、自宅での撮影もしたのですが
しっくりいきません。
上の画像を見ると、星像が斜めに延びているのでガイドエラーか
鏡筒バンドの強度不足と思ってしまいますよね。
ガイドグラフを見てても特に問題なさそうだし、接眼部を見ても
特にガタが出ているような気がしません。
もしかしてCCDカメラのCCDのスケアリングがずれた??
原因が分からず、いろいろあたってみると鏡面がセルの押さえで
圧迫されていたのが原因でした。
人間、ガイドが原因だと思い込んでしますとそこしか見ないので
意外な落とし穴でした。
鏡は大きくなるとリスクが大きくなりますね。
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by makkachi | 2013-10-15 10:59 | コラム・つぶやき | Comments(0)

M31@揖斐

c0061727_1826594.jpg

15cmF4(F2.9) FLI ML8300 Baader LRGB 600sec
TAKAHASHI J-Mount Vixen 60 MEADE DSI-PRO MaxImDL Guidied
昨晩は夜半過ぎから良く晴れてくれました。
今回も遠隔での撮影になりました。
いままで自宅では光害の影響でカラー画像というのは無縁な世界でしたので
まだ画像処理がいまひとつ慣れていません。
やはり、空が重要ですね。
フラット画像は曇りの日に撮影したスカイフラットを使っています。
遠隔も今のところ問題は出ていないので、この調子で安定的に撮影出来たら
いいなあと思っています。
画像はフォトコンの様なギンギンの画像処理と違って、見た目に近い形で
仕上げました。
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by makkachi | 2013-10-13 14:17 | 観測・撮像 | Comments(0)

遠隔天文台の試写です。

c0061727_13164444.jpg

15cmニュートン Baader L 600sec×2 RGB 300sec ×各1 2×2ビニング J型架台
VIXEN 60mm DSI-PRO MaxImDL Guidied (B画像の途中で曇りました)

望遠鏡の設置が終わりました。
遠隔での撮影も問題なくできるようになって
これから撮影回数を増やしていきたいところです。

架台は1979年製の高橋J型架台です。
直交精度が心配で導入精度は良くないと思われましたが
まずまずのようです。
鏡筒は15cmのニュートンです。
とりあえず新たな気持ちで入門機を使ってみます。

暫くこの組み合わせで使ってみて
状況がよければ将来的に自宅の機器と入れ替える予定です。

私は自宅以外で遠征して撮影することは今までなかったので
今回撮影してみて、良く写るなと実感しました。
さすがに暗い空は重要ですね。
それと同時に、画像処理の楽なこと
15年近くCCD撮影をしていて、かなり驚いています。
いままで無駄に年を重ねてきましたね
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by makkachi | 2013-10-06 10:58 | 観測・撮像 | Comments(0)

風速計をつけました。

c0061727_1382854.jpg

以前から風の強い土地だと聞いていましたので、
風には気を付けないと考えていました。
万が一、強風で開閉屋根にダメージでもあったら怖いですね。
遠隔カメラで見ている限りでは、風の状態まで良くわかりません。
観測所の製作が遅れたので、その間いろいろ考察していたのですが
結局最後まで仕様が決まりませんでした。
基本的には風速50mくらいまで絶えられるようなもの
小笠原計器の中古品(使用期限切れ)を使いました。
パソコンの入力は、自作で増幅アンプ内蔵のシリアルインターフェースです。
風速は2秒間の平均風速を計測し、
スマートフォンにメールを送ることにしました。
設置は日曜日の夕方に行ったのですが、設置にとまどり
夜になってしまったので、動作確認をせずに自宅に帰ってきてしまいました。

火曜日の夜まで何も変化が無くて、結線を間違えたかなと思ったのですが
風速メール来ました。
c0061727_1323414.jpg

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by makkachi | 2013-10-02 13:21 | New Device | Comments(0)