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国内の電動開閉蓋 事情

c0061727_1413914.jpg

公共の科学館の屋上にある太陽望遠鏡です。
そこにも電動開閉蓋が取り付けられていました。
NISHIMURA製なのですが、プロ用ということもあって
ごついです。
基本的な考え方は同じです。
こういうのをみると、蓋の重要性は痛感します。
やっぱり汚れにくいですもんね。

新観測所のほうも汚れが出てきているので
暖かくなったら洗浄しようと思ってます。
ただ水道が無いので、アウトドア用の洗面台を持っていく
必要がありますね
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by makkachi | 2013-12-24 14:19 | コラム・つぶやき | Comments(0)

SnapCap, motorized scope cap, 電動開閉蓋

c0061727_12553562.jpg


スペインのアストロショップ lunaticoで
望遠鏡に付ける電動開閉蓋が発売されています。

15cmから30cmまでのバリエーションがあり良さそうです。

私は自作で製作しましたが、鏡筒への取付方法が大変で
ステーを伸ばしたりしていました。
現在も製作は可能なんですが、このところの物価の上昇と景気の持ち直しで
いつも製作していただいている工場も、かなり製作コストが上がってきました。
工場に言わせると今までの金額単価が異常で、本来の金額に戻したいという
意向もあって発注も二の足を踏んでしまいます。

製品で発売されているのなら
あえて製作することも無いので、購入してもよいかなと思っています。
ユーロ高でまだ購入は控えているのですが
新観測所の望遠鏡にぜひ取り付けたいですね。
蓋があるのと無いのでは、かなり汚れも違ってきます。
ただこの電動蓋パソコンでコントロールするには
別途、制御部が必要でこれを購入すると結構な価格になりますね。
この部分は自作しても良いかなと思います。
USB_BOXで5000円位で納まるんではないでしょうかね。

どちらにしても時期を見て1台輸入したいと思います。


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by makkachi | 2013-12-19 13:06 | おすすめサイト | Comments(0)

おそらく一番小さなオートガイドリレーボックスですね。

c0061727_1629110.jpg

c0061727_16382792.jpg

ZWO USBST4 guider adapterです。
これは小さいですね。
接続は専用のASCOMドライバーのようです。
このメーカーはカメラといい、結構面白いものを出してきますね。
$49ですので結構格安です。
オンラインショップで販売されています。

私も次はこれかなって思っています。


オートガイドリレーボックスは私も頒布しておりましたが
オリジナルケースがなくなりましたので終了しました。
液晶付きは若干残っています。
ケースはワンオフで製作すると費用が掛かります。
数をまとめて製作すると良いのですが、
もう欲しい方もいらっしゃらないので、追加発注することはやめることにしました。
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by makkachi | 2013-12-12 23:13 | おすすめサイト | Comments(0)

極越えセンサー設置

c0061727_1452957.jpg

先週の休みに、J型架台に極越えセンサーを付けました。
今回はウエイト棒にクランプで挟みこんで取り付けが出来るようになっています。
私のように古いエンコーダーの付かない架台の場合、
遠隔で操作しているときなど、赤道儀の姿勢が良くわかりません。
カメラで見れば良いのですが、撮影中は照明をつけることも出来ないので
こういう場合にかなり重宝します。
仕組みは簡単で
傾きをセンサーで読み取りグラフで表示させるようになっています。
センサーはWiiリモコンでも使っているような3D加速度センサーです。
東西共、警告位置を設定できるので鏡筒が
ピラーにあたりそうな位置を設定しておけば、
反転無しで、かなり撮像時間を稼げます。
電源はUSBバスパワーで動作します。
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by makkachi | 2013-12-11 15:02 | New Device | Comments(0)

現在のリモート環境です。

c0061727_1101919.jpg

先月末に大改修を行ったリモート環境です。
以前に比べるとかなりシンプルになりました。
合計、6つの自作ソフトでサポートしています。

詳細は以下のとおりです。
1.NS5000現在位置表示 NS5000起動時の初期化を行っています
2.NS5000 ASCOMドライバー
3.NS400 ASCOMドライバー Bluetoothでオートガイドをしています。
4.ニッシンスライド ASCOMドライバー
5.遠隔監視ソフト(MOC2)
  気象監視、電源リモート、照明等環境制御、極越監視
6.カメラビューワー(AllSkyCam,ファインダーカメラ)

これとMaxImDL,Ciel Skychartの2本のソフト構成です。
気象監視は別として
最低でも遠隔リモートできるコンセントは必要ですね。
私の場合は6回路ありますので、細かく電源の入り切りが出来ます。
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by makkachi | 2013-12-10 11:10 | パソコン | Comments(0)

今年の撮像は最後かもしれない M45@揖斐

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15cmF4(F2.9) FLI ML8300 Baader LRGB 600sec / 300sec ×3
TAKAHASHI J-Mount Vixen 60 MEADE DSI-PRO MaxImDL Guidied
冬のシーズン到来ですね。
やっと安定してきた山の観測所ですが、暫くすると雪の季節になります。
先月すでに雪が積もりました。寒いですね

そういえば
カラーの画像処理は、自宅観測所があんな状態ですから
いままで本格的にやったことがありません。
まだまだ上手く処理できませんね。
でもいろいろこの観測所のおかげで
少し目標が出来ました。
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by makkachi | 2013-12-06 18:41 | 観測・撮像 | Comments(0)

久しぶりに撮ったハート星雲 Heart Nebula, IC1805@桑名

c0061727_18274913.jpg

25cmF4.4 パラコア ART11002 Baader Ha 900sec×5 U-150
Nikon65mmED SuperStar MaxImDL Guidied
久しぶりにハート星雲を撮りました。
システム構成も揖斐観測所と分けましたので、以前のシステムに戻っています。
かなり忘れてしまっている部分もあって、撮影できるまで戻すのに苦労しました。
紙に書いておくべきでしたね。
桑名は冬場は安定して撮影できるので、調整して運用できるようにしたいです。
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by makkachi | 2013-12-04 18:34 | 観測・撮像 | Comments(0)

新観測所 屋根開閉モータートラブル

c0061727_985080.jpg

先月あたりから、屋根開閉のモーターが動作しなくなる
トラブルが出るようになりました。
開閉ボタンを押しても、モーターがうなっているだけで動作しません。
何度か開、閉ボタンを交互に動作させると動き出すことが
あるので、それで開閉しています。
先日も撮影終了後、
閉めようとしたらモーターが動かず屋根を閉めることが出来なくなりました。
遠隔で撮影していたのですが、雨の心配もあるので
結局、夜遅く現地に行って屋根を手で閉めてきました。

なぜか最近になって頻繁に起こるようになって、
安心して遠隔で撮影できなくなって困っています。
トラブル的に考えると、どこか歪んでギアが噛み付いている様な
機構のトラブルだと思い、メーカーに問い合わせをしていますが
なかなか、これといった解決策が見つかりません。

c0061727_9174438.jpg

現地でいろいろ、ばらしてみたのですが
機構的にみても、どうもトラブルが見つからず
モーターのトルク不足ではないかと推測されます。

c0061727_922272.jpg

モーターの仕様書をメーカーから取り寄せてみると
モーター自身は、かなりトルクがあり、結論から言うと
これ以上トルクの太いモーターはありません。
これで動かない状況は考えられませんね。
モーターのトルク不足というのは現時点では考えにくいです。
ところで、
モーターの回路図を見ると電磁ブレーキ仕様になっています。
開閉ボタン仕様にするには2回路仕様のスイッチにするか
パワーリレーを入れないといけないのですが
昨晩、現地で確認したところ、2回路仕様のスイッチもパワーリレーも
ありません。おそらく結線の勘違いされたのですね。
これで、いままでどうして動いていたのかが不思議です。

モーター動作するときに電磁ブレーキが掛かっていたのですね。
アクセル踏んでも動かない車状態でした。
c0061727_1311553.jpg


最終的には遠隔コントロール盤のリレー1回路が余っていたので
これを電磁ブレーキ用に割り当てて個別に動作させるように
ファームを書き換えました。
これで安心して撮影できます。

今回の件を教訓に、このタイプの観測所は
電磁ブレーキ専用の遠隔コントローラ盤を製作することにします。
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by makkachi | 2013-12-02 18:33 | ドームコントローラ | Comments(0)