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新NS5000自動導入 ASCOMドライバー

c0061727_12292219.jpg

先日バージョンアップした
新NS5000自動導入装置のASCOMドライバーを公開します。
かなり機能が追加されましたので、久々のメジャーバージョンアップです。
機能の追加としては
電源投入時に恒星時運転を止める機能が追加されましたので
それに対応すべくASCOM接続時にモーターを回転させるコマンドを追加しました
逆に切断時はモーターが止まります。
ASCOM接続中に何らかの原因でパソコンがハングアップし
再起動を余儀なくされた場合は、モーターの回転状況を判断して
ASCOM接続時に保存された位置データーを使うか、
モーター本体の位置データーを使うか判断します。
これによりASCOM再接続時の位置情報の誤差が少なくなります。

設定時にマウントの種類を登録出来るようになります。
また赤緯モーターの回転方向も登録出来ます。

私は遠隔天文台で使ってますが、電源起動時の星図ソフトとのマッチングや
子午線自動反転も含め安心して使えるようになりました。

ダウンロードは
http://kuwana.ddo.jp/astro/TIPS/NS5000/NS5000drv.html
ここから出来ます。
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by makkachi | 2014-09-29 12:40 | New Device | Comments(0)

新型 遠隔ドームコントローラ盤 (多点スイッチタイプ)

c0061727_1756558.jpg

特型仕様のドームコントローラ盤です。
今回、観測、研究用ドーム向けに製作いたしました。
従来のHomeスイッチとは別に
複数のセンサースイッチを取り付けることが可能になります。
多点センサーによりスリットの方向の精度が高くなります。
同時に電源投入時にHomeに戻さなくても近くのセンサーまで
回転すれば同期が完了しますので
観測にかかる時間が格段と短くなります。
リミットスイッチは沢山いりますが、コントローラー盤本体は
かなり製作コストを圧縮しましたので
リーズナブルに仕上がったと思います。
今後は、ご要望に応じてこのタイプも出荷していきます。
ニッシンドームさんにお問い合わせください。
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by makkachi | 2014-09-28 10:35 | New Device | Comments(0)

実家ドームに新エアコンコントローラ&パワコン盤 設置

c0061727_11574551.jpg

実家ドームの再稼動作業を進めています。
今回は落雷で損傷した新エアコンコントローラ&パワコン盤の設置です。
遠隔天文台に設置している物の機能バージョンアップ版です。
室温、湿度も正確に計測出来ますし、電力の計測もしています。
ドーム内の環境が一目で把握できます。
電源リモート機能を付けていますので、
遠隔地からのメイン電源とドームの照明をコントロールが出来るようになります。

c0061727_15151218.jpg

以前の盤はこんな感じ
基板も積み重ねてごちゃごちゃしています。
基板は前回のものから枚数を減らしてシンプルなものに
仕上げました。

c0061727_12151589.jpg

遠隔天文台には必須の装置で、これがないと安心して運用できません。

残るは、新NS5000と極軸調整のみとなりました。
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by makkachi | 2014-09-26 17:56 | New Device | Comments(0)

今回の新月期の結果です。

c0061727_1032158.jpg

GINJI-150FN(F2.9) FLI ML8300 Baader L画像 600sec×6
TAKAHASHI J-Mount Vixen 60 MEADE DSI-PRO MaxImDL Guidied  遠隔天文台
先週、今週と3日間、撮影しました。
結果的には9/16の夜が一番安定していたようです。
オートガイドのグラフを見ていてもエラー回数が極端に少なく
ほぼ一直線のグラフを描いていました。
それは撮像した画像にも現れてます。
次回からは、10分間位ガイドをしてみて撮像するかどうかの
判断をしようと思ってます。
結局、オートガイドが安定しない日は、何を撮影しても画像がしっくりいかず
納得いかない結果になります。
この辺は、平日でも稼動できる遠隔天文台のメリットですね。

NS5000のデバック作業を続けておりますが
パソコンが異常終了した場合のシーケンスを組み込んでいます。
再起動した場合は、
電源の入っているNS5000の位置情報を優先するようにしました。
これにより、再起動時の位置情報の誤差を防ぐことが出来ます。
トラブルがあってもすぐに現地に行けないので
あらゆることを想定してドライバー作りを進めてます。
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by makkachi | 2014-09-24 10:22 | 観測・撮像 | Comments(0)

快晴されど、さえない星空

c0061727_10153487.jpg

久しぶりに休日に晴れてました。
自宅から歩いて5分のところに「見晴らし公園」があります。
一度いってみようと思ってたのですが、なかなか行けなくて..
やっと行けました。
そこから見る風景はなんと絶景なこと...。
こんな近くにこんなイイ場所があるなんて(笑 また夜に行ってみます。
遠景は靄(モヤ)っぽかったですね。
その後、快晴になって翌日の朝まで続いて遠隔天文台も晴れました。

c0061727_1023156.jpg

新NS5000のASCOMドライバーのデバックも兼ねて
撮像したのですが、
昼間の靄がそのまま残っていてさえないですねぇ。
出てきた画像もしっくりいきませんでした。
NS5000の動作も少し不自然さが残っていて
ソフトを少し手直ししないといけません。
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by makkachi | 2014-09-22 10:27 | 観測・撮像 | Comments(0)

Ciel skychartの便利な機能が追加された。

c0061727_9565794.jpg

フリーで最強な星図ソフトCiel skychartに便利な機能が追加されました。
メジャーリリースではなくてベータバージョンです。
c0061727_9581526.jpg

私のように遠隔天文台でインターネット回線がケーブルTVの環境でやっていると
レスポンスを維持するためにリモートの解像度は極力上げたくないです。
狭いデスクトップの中でやっているといろいろ不便なことが...
Cielの望遠鏡操作のアイコンが隠れてしまいます。
c0061727_101346.jpg

当然星図を広げると望遠鏡アイコンは出てきます。
ベータ版のskychart-3.11を使ってみると
c0061727_1025637.jpg

「表示」の下に「ToolBox」が現れます。
「Observer Tools」を選択すると
c0061727_1041426.jpg

望遠鏡を操作するパネルが出ます。
「F1」キーを直接押してもいいです。
これはとっても便利です。
星図が少し小さくなりますが操作が楽です。
ん~いろいろ進化してますなぁ
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by makkachi | 2014-09-18 10:07 | パソコン | Comments(0)

昨晩も良く晴れてました。

c0061727_10555942.jpg

昨夜も結構、晴れてました。
秋になって天候が良い状態が続くようになってきました。
8月は雨ばかりで星は見れませんでしたね。

遠隔天文台も安定してきています。
子午線反転導入もちゃんと視野の中に入ってきますし
これといった問題は出ていないです。
この状態ならば放置ガイドをしても問題ないところまではきています。

MaxImDL6を導入してスケージュール撮影の終わりに
ルーフを閉じ赤道儀のパーク動作をさせるスクリプトを組み込めば
時間に拘束されずに撮影が終わることが出来る様になります。

あまり自動化すると楽しみが無くなるので今は止めときます。
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by makkachi | 2014-09-17 12:04 | コラム・つぶやき | Comments(0)

新NS5000 バージョン6.27 & ASCOMドライバー

c0061727_15215268.jpg

NS企画さんのサイトで
新NS5000 バージョン6.27が完成したとのことで
バージョンアップをお願いしました。

主な機能として、フォーク式赤道儀モードを実装と
恒星時追尾を止めることができるようになりました。

フォーク式赤道儀モードの実装は、
私の考える遠隔天文台には必修条件だと思います。
フォーク式赤道儀が必要ですが...
ドイツ型ではいちいち子午線で反転していては有効に使えません。
一番条件の良いのはやはり天頂付近なので
ここを止めずに連続で撮影したいです。

最近サイトを見てなかったのですが
NS5000は経緯台モードもあるとのことで
ドブソニアンを自動導入化される人には願ってもない機器だとおもいます。

もうひとつ
恒星時追尾を止める機能です。
遠隔天文台で再起動時には大変重要な機能です。
前回の望遠鏡の方向を再現するためには
パークで終わってから位置をパソコンに記録しモーターを止める必要があります。
再度モーターの電源を入れたときに方位、高度で同期を取ると
前回終了した位置を再現出来る訳です。
この機能を使えば赤道儀のクランプを途中で緩めなければ
どんな古い赤道儀でも遠隔操作赤道儀になります。
6.27までは、モーターを止める機能があって
私はこれで対応してました。
ただこれは問題があってパークで終了後、ASCOMのCONNECTを切断し
すぐにNS5000の電源を切らないと誤差が出てしまうことです。
それと電源起動時はNS5000のモーターが回ってしまいますので
これもすぐにCONNECTしないといけない訳です。

今回のバージョンアップで、設定で恒星時運転を止めた状態で
書き込みをしておけば、電源投入時にモーターが回らない状態で
立ち上げることが出来ます。
これは遠隔天文台派には願ってもない機能です。
ASCOMのCONNECTするとモーターが回りだして
CONNECTを切断するとモーターが止まる機能を生かせれば
観測を終わって数日経ってNS5000の電源を入れても
誤差なく自動導入が可能になります。
私は再投入のプロセスをASCOMドライバーとは別のシーケンスで
やらせてましたがそれも必要なくなります。

c0061727_15554452.jpg

早速、6.27対応のASCOMドライバーを作ってます。
6.27以前のファームではモーター停止のコマンドを変更しましたので
使えません。
ほぼ問題なく動作していますが、公開はもう少しテストをしてからにします。


外観はほとんど変わりませんが
各モードのハードへの書き込みも設定から出来るようになります。
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by makkachi | 2014-09-16 15:40 | New Device | Comments(0)

実家ドーム(旧自宅ドーム) 遠隔天文台としての再稼動

c0061727_1452185.jpg

昨日と今日は実家ドーム(旧自宅ドーム)の再稼動をするための作業をしました。
7割くらい進捗しています。
落雷の後、不具合が一杯出ていました。
一つ一つ修理をしながら残るは2つ
1.ドームのメイン電源がインターネットから入れれないトラブル。
2.ドームスリットの開閉動作が悪くてチェーンが外れてしまった問題。

c0061727_1553888.jpg

いろいろ調べてみるとメイン電源は
リモート電源回路が故障しているようで、ステータスランプは
点いているもののリレーが働きません。
修理が大変そうだったので予備の主電源装置と入れ替えました。
・・・古くなってきたので故障が絶えません。

c0061727_1554667.jpg

ドームの開閉はレールの錆や砂の汚れが増えてきて
動作が渋かったのが原因。
雨が多かったのも原因でしょうか??
レールの掃除とグリスアップをしてみました。
下のレールはまだしも上のレールは脚立の上での作業で
すぐ下に望遠鏡があるので大変難しい作業でした。
・・・ドームのメンテナンスは最低1年おきには
   行わないといけませんね。

再稼動にあったって
新たに揖斐遠隔天文台で使用している設備を導入しています。
残りは新ファームウェアのNS5000と極軸調整くらいです。
NS5000の新ファームウェアはすばらしいです。
このことは後日また記事にします。

製作品のテストフィールドとして
エアコンコントローラのNEWバージョンの導入や
ドームコントローラー盤も最新のものにしていきます。

来月には新たな遠隔天文台として生まれ変われそうです。
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by makkachi | 2014-09-15 15:05 | 望遠鏡 | Comments(0)

作業パソコンにガジェットをつけてみました。

c0061727_1459328.jpg

今日は月齢はいくつかな?ふと思ったとき
ブラウザをいちいち開くのもめんどくさいので、ガジェットをつけてみました。
moon-phases-win7gadgets-com
アプリはここにあります。
これでいつも確認が出来て便利です。
その下には
AllSkyCamの映像や天文台のネットワークカメラをスライドショーにしてみました。
そういえばガジェットってWindow7までなんですね。
セキュリティーの問題でWindows8からは無くなった機能です。
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by makkachi | 2014-09-06 15:05 | パソコン | Comments(0)