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銀次 GINJI-150FN の性能

c0061727_1526368.jpg

鏡筒長が短いので光軸調整はやりやすいです。
鏡筒径も小さいので各部とも十分強度はあります。
この筒の板金の厚みのまま大きくなるのならば
20cmとか25cmモデルだと接眼部の強度は足らなくなると思います。
昨夏に撮影したM13ですがここまでシャープなら性能は十分です。
日本のシーイング環境だと、このくらいの焦点距離がいいかもしれません。
口径が小さいので解像度がそこそこですが、
なんとか星像のシャープ感で救われています。

2年近くになってますので、もうそろそろ鏡を洗浄しようと思ってます。
メッキはまだ大丈夫ですね。
鏡が曇ったら再メッキせずに本体ごと買い替えです。
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by makkachi | 2015-02-27 15:37 | 望遠鏡 | Comments(0)

Ibigawa Remote Observatories

c0061727_7185917.jpg

遠隔天文台のサイトを立ち上げてます。

Ibigawa Remote Observatories
http://makkachi.web.fc2.com/remote/index1.html
アドレスは暫定で
まだphotographsのみですが、内容も充実していきたいと思ってます。
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by makkachi | 2015-02-21 07:21 | New Device | Comments(0)

PlateSolve2 検証

c0061727_16405187.jpg

まあ、通常、見失ったときは、わりと近いところにいると思います。
おそらく視野外に少し離れたところなら10秒程度で検索はできます。
あれから、「じゃあpinpointと比べてどうなの??」と聞かれたのですが
実際、私の環境でpinpointで一発で検索出来たためしがないです。
実際の位置とかけ離れている場合はどうでしょう。
ちょっと意地悪してFitsヘッダーを赤経1時間ずらして検索してみたら
どうなるか試してみました。
regionsはデフォルトの999でスタートしました。
結局、999までいって検索できずに終わりました。
今度はregionsを1500くらいにしてみて検索をスタート
今回は検索が出来て、2分くらい掛かりました。
regionsを大きくとれば、時間は掛かるけれども
必ず見つかる可能性は高いということです。
ただ星データーに無い惑星や彗星等が視野にあると検索は出来ないようです。
まあ、Pinpointよりは使えそうなので、
これから遠隔天文台では、ずっと使っていこうと思ってます。
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by makkachi | 2015-02-19 16:49 | パソコン | Comments(0)

結局、星図マッチングソフトはPlateSolve2 にしました

c0061727_11591822.jpg

設定が上手くいかないのかAstroTortillaが安定しないので
もうひとつ有名な星図マッチングソフトに変更しました。
トラス型望遠鏡で有名なPlaneWave社の

フリーの星図マッチングソフトPlateSolve 2です。


CDK700用のソフトらしいのですが、ネットユーザーの評判によるとかなり捜索は早いようです。
単独で使うと望遠鏡の同期がやりにくいのですが
これをMaxImDLで使えるようにPluginを作ってしまった強者がいました。

PlateSolve2 Maxim Plugin V0.0.5

それぞれダウンロードして適当なフォルダに解凍します。
日本語名のフォルダは避けて英語名のフォルダにします。
星のデーターベースはUCAC3 Catalog で良いでしょう。
これも適当なフォルダにインストールします。
c0061727_11593639.jpg

MaxImDLへの設定はPlugInのAddで
PlateSolve2 Maxim Plugin V0.0.5を追加します。
c0061727_1204939.jpg

使い方は簡単でMaxImDLでターゲットを撮影して画像が表示されたら
PlugInを実行します。
画角は画像データーのFitsヘッダーの情報を利用して自動で計算されます。
Sloveを実行するとPlateSolve2 が立ち上がって捜索します。
場所が判明するとSyncのボタンを押せるようになりますので
syncボタンを押すと同期します。
捜索時間はAstroTortillaと比べるとかなり早いです。
5秒から20秒あたりで結果が出ます。
Fitsヘッダーにオブジェクトの位置を記録しますので
MaxImDLのTelescopeも接続状態に
してください。

設定は以下のとおりです
1.PlateSolve2 Maxim Plugin V0.0.5
c0061727_12452916.jpg

ASCOMで望遠鏡の設定をします。
赤道儀の設定は
MaxImDLのTelescopeやCielで共用しますので
POTH.Telescopeを使ったほうが良いでしょう。

Set Application Path
PlateSolve2の実行ファイルのあるフォルダーを指定します。

2.MaxImDL
  PlugInのAddPlateSolve2 Maxim Plugin V0.0.5を追加します。
c0061727_11595064.jpg

  Fitsヘッダーを利用しますのでMaxImDLの望遠鏡と観測地を正確に入れます。

c0061727_120025.jpg

3.PlateSolve2も同様に観測地の情報を入れます。
 その他の設定はデフォルトで問題ないでしょう。
 File -> Configure PlateSlove Catalog Directoriesで
 星のデーターベース UCAC3 Catalogのフォルダーを指定しておきましょう。

設定はこれだけですので簡単です。

実際使ってみるとヒット率が高いので
簡単な自動導入ドライブでも安心して使えます。
ヒットが出ない場合は少し露光を長く取った方が良いようです。
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by makkachi | 2015-02-18 12:43 | パソコン | Comments(0)

AstroTortilla 星図マッチングソフト

c0061727_9324875.jpg

フィンランドの方が開発した
撮影画像から正確な位置をデータより探し出し計算してくれるソフトウェアです。
MaxImDLのPinpointと同様のソフトです。
望遠鏡で撮影した画像から正確な天体位置を教えてくれるので、
この機能を使うと赤道儀との較正(マッチング)ができます。
精度としてはいままで使ってきたマッチングソフトの中で
一番良いと思います。

まず、インストールにあたって
使っている望遠鏡のCCDの画角計算をします。
この画角を基準にして掃天していきます。

画角計算は
JavaScriptによるCCD&デジカメの画角計算(2)のサイトが参考になると思います。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~j_world/fovc2.htm

私の機材の場合はGINJI150-FN/ML8300では 水平 2.37 垂直 1.79になります。
c0061727_9323373.jpg

インストールを進めていきますとデーターベースの選択画面が出てきますので
その画角に合ったデーターベースを入れていきます。

Widest level(広域)  index 4212, 4.0MB, 2-2.83 deg (120-170 arcmin)
           標準  index 4203, 2.5GB, 5.6-8 arcmin
私は上記のものを選択しました。
3GB近くダウンロードしますので気長に待ちましょう。
遠隔天文台はケーブルTVでしたので8時間近くかかりました。

インストールが完了してソフトを実行させたら
画面のSolverの設定項目にそれぞれ数値を入力していきます。

「Scale_minimum = 1.79」
「Scale_maximum = 2.37」
Custom Optionsに
「xtra = --sigma 70 --no-plots -N none -H 2.37 -L 1.79 -r --objs 100」

Search radius は掃天範囲で10度に設定しています。
この辺は範囲を多く撮ると時間が掛かりますので
適度な数値を入れておきます。

TelescopeはASCOM
CameraはMaximDLを設定しておきます。

使い方は簡単でTelescopeを接続後、Track状態(恒星時運転)にしておき
Capture and Solveを実行するとMaxImDLで撮影してくれます。
sync scopeにチェックを入れておくとマッチング後、望遠鏡を同期してくれます。

MaxImDL撮像ソフトが無いときは
File Open dialogで直接、画像ファイルを使ってもOKです。

実際使ってみると1分ほどで掃天しマッチングをしてくれました。
遠隔でも遠征でも使えるソフトだと思います。

インストールの注意事項として

設定ファイル(AstroTortilla.cfg)が
C:\Users\****\AppData\Local\astrotortilla.sf.net\AstroTortilla
 ****:ユーザーID
にありますのでWindowsのユーザーIDを半角英数にしておく必要があります。
ユーザーIDを全角を使うと設定ファイルを読み書き出来なくなり
設定ファイルが保存反映できなかったり

Capture and Solveを実行したときに
camera error value does not pass validation function
というエラーが出て実行できません。

私はWindows8.1を初期インストールした際
Microsoftアカウントでインストールしてしまったため
ユーザーIDに勝手に全角漢字を使われてしまいました。
以下のサイトを参考にインストールし直しました。

Windows8/8.1 で日本語アカウント名が使われてしまう
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by makkachi | 2015-02-09 10:22 | パソコン | Comments(0)

Googleマップで緯度・経度を求める

c0061727_917444.jpg

観測地の緯度・経度を調べるには、いろんなサイトがありますが
私が使っているサイトを紹介します。

Googleマップで緯度・経度を求める

中心の十字に調べたい場所を持ってくるだけでその場所の緯度経度がわかります。
航空写真も表示できますので大変便利です。
一度お試しあれ。
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by makkachi | 2015-02-08 09:20 | おすすめサイト | Comments(0)

雪に強い遠隔天文台

c0061727_14375368.jpg

c0061727_1438392.jpg

遠隔天文台のある場所は、豪雪地域で
当初、建設計画の段階から多雪の心配をしていました。
実際使ってみると
この遠隔天文台は雪に強く、うまく屋根の雪がすべり落ちる構造になっています。
スライドルーフよりも屋根のRが強いことが良いようです。
ドームのほうがRが強いのですが、どうしてもスカートの部分に
雪がたまりやすく、気が付かずにドームを回転させると
スリットの下部が破損する場合があります。
遠隔天文台は屋根に雪が残らないので、理想的な構造です。
屋根の開閉もベルトやチェーンを使っていないので
故障のリスクも少ないといえます。
遠隔コントローラー盤も基板がシンプルなものが使えますので
ある意味安心感があります。
欠点としては2m角より大きなものを作れないこと
現場での組立が出来ないことでしょうか?
完成品として納入されるためトラックに載る大きさが限られるということです。
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by makkachi | 2015-02-07 14:49 | コラム・つぶやき | Comments(0)

昨年撮影した画像を再処理

c0061727_17415868.jpg

処理後
c0061727_20211028.jpg

処理前


GINJI-150FN(F2.9) FLI ML8300 Baader LRGB 600sec×5,1,1,1
TAKAHASHI J-Mount Vixen 60 MEADE DSI-PRO MaxImDL Guidied
PhotoShopにも慣れてきましたので
昨年の画像を再処理してみました。
作ったアクションツールを使って、お手本通りの手順で進めました。
シャープ感が出てきました。
こうやってみると安いながらも銀次は性能の良い望遠鏡だと思います。
もう少し露光を増やせばいい感じになりそうです。
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by makkachi | 2015-02-03 19:09 | 観測・撮像 | Comments(0)