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遠隔自動撮像ソフト 今後の展開

c0061727_119224.jpg

遠隔自動撮像ソフトをアプリベースで作ってみたものの
これが、リソースの食いまくりで上手くいかない。
この手のコントロールソフトはどれも同じ状況になると思います。
シュミレーションでは上手くいくものの、
実機でテストをすると、上手く動作するときもあるし、いかないときもある。
以前製作した時期と違ってOSも64bitOSになったので
良くなったとは思うのですが、ASCOMを使う以上問題は解決をされないみたいです。

c0061727_1191560.jpg

解決として今後考えているのは遠隔自動撮像ソフトをMaxImDLの一部にしてしまうことです。
使えるものとしてはスクリプトかプラグインになるのですが
スクリプトは簡単で安定して動作できそうなのですが
照明やルーフ開閉との連動が難しそうです。
時間をフラグに取って連動するという手法も出来そうですが
これだと毎回スクリプトを作るマクロが必要です。
あとはプラグインですが、MaxImDLのHelpを見てもSampleソースを見てね
というような感じで、詳しいマニュアルも無く不親切です。
どうしようかな。
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by makkachi | 2015-03-31 11:27 | パソコン | Comments(0)

遠隔自動撮像ソフト その後

c0061727_189550.jpg

c0061727_1891937.jpg

遠隔天文台に組み込んだ遠隔自動撮像ソフトですが、
使ってみると、かなりモッサリとしていて想像通り動作が鈍いです。
まあパソコンのスペックにも関係していると思うのですが
この状態では実用は難しいので、考え直しが必要になってきました。
ソフト的には問題ないようですがCOMオブジェクトの関係でしょうね
COMオブジェクトを何段もアクセスするには無理があるようです。
COMオブジェクトってマイクロソフトにもWEBサイトにも
いろいろ探したのですが詳しい資料が無いのでハードルが高いです。
そうこうしているうちに、赤道儀が動かなくなってしまいました。

こうなってしまうと遠隔では手の打ち様も無いので
もう23時を回っていたのですが、現地に向かいました。
現地について確認してみるとギアを固定しているイモネジが
緩んでいて空回りしていました。
結構心配しましたが、大きな問題ではなくてよかったです。

せっかくなので、以前から出来なかったガイドカメラの交換を行いました。
これまでDSI-PROを10年近く使ってきました。
DSI-PROは一度故障して自力で治したのですが、
そろそろ引退させようと思ってて、やっと代替カメラが決まりました。
その後、忙しくなり、大雪の事もあって時間が経ってしまいました。
これが安いカメラなんですが、CCDの読み出しスピードも早くて暗い星まで良く映ります。

あと光軸も見ておきました。
固定されている鏡筒ですが、半年もほかっておくと、やはりズレるんですね。
極軸も見たりしてたら、帰ったら結局、朝になってました。
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by makkachi | 2015-03-30 18:23 | パソコン | Comments(0)

遠隔自動撮像ソフト その3

c0061727_1721295.gif

製作期間3日で
おおよそ形になりましたので、本日から実線配備です。

基本プロセスは
天文薄暮を待って、赤道儀電源、カメラ電源と次々に入れていき
それぞれCONNECT、次にカメラの冷却を始めてドームを開けて
Solveを行ってから一旦停止。
手動で画角のフレーミングを行ってから、再度、自動操作
オードガイドを始めて赤道儀のPositionを記録してシーケンス撮影し
撮影プロセスが終わったら、ドームを閉めて赤道儀をパーク完了
カメラの除暖を行ってから各電源を切断して終了する。
というもの。

それとは別に
PCバングアップ後の再起動プロセスを組み入れました。
再起動が行ったら保存したデーターを元に
Solveをして画角のフレーミングを再現して
オートセンタリング、フォーカシングを行って
撮影を再開するというもの。

もうひとつは
インターネットが遮断されたときの緊急プロセス。
インターネットが遮断されるとコントロールが出来なくなるので
ある特定のアドレスにPingを打って帰ってこなかったら
ドームを閉じる....の一連の終了プロセスを動作させるというものです。

以前作ったものよりは、シンプルでルーチンも少ないので
ソースの見通しはわかりやすくなりました。
ごちゃごちゃしてるMaxImDLV6よりも使いやすくなってます。
あとは、見えないバグを、ちまちまと潰していく事ですね。
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by makkachi | 2015-03-27 17:47 | パソコン | Comments(0)

PlateSolve2 をVisualBasicアプリで動作させる。

c0061727_1431648.gif

撮像された画像と実際の座標が合わないことがあります。
私の1970年代の赤道儀では導入で
対象物が視野の真ん中に入ってくることは、まずありません。
当然、その頃の赤道儀には自動導入という考えはありませんから
直行精度もそこそこです。
画像と実際の座標が合わないこと
これは導入の頻度によっては、導入誤差がだんだん大きくなり
最悪、望遠鏡が現在の位置を見失うことになりかねません。

途中、手動でSolve(マッチング)をすれば良いのですが、
遠隔自動で使うのを前提で考えてますので
なんとか自動で行いたいものです。

自動でSolveが行うことが出来れば、毎回、導入に精度が出ますし
正確に画像データーに座標を埋め込むことが出来ます。

MaxImDLにはPinpointというのがあってスクリプトでも使えるのですが
アドオン版では使えず製品版を購入しないといけないのです。
出来れば使い慣れているPlateSolve2を使いたいのですが
PlateSolve2 Maxim Plugin V0.0.5は外部から呼び出すことが出来ず
自動化は無理です。

これは自分で作るしかないので、いろいろ調べてみると
WScript.Shellを使えば出来そうなので作ってみました。

遠隔自動撮像ソフトにいきなり組み込むのも無理があるので
単独で動作させるアプリにしてモジュール化してみました。
画面レイアウトはSolveボタンしかありませんが
これでMaxImDLで撮像してSolveが完了し望遠鏡が同期するまで
1連のプロセスが自動化できました.
当然ながらFitsヘッダに残る座標は正確なものです。

これはいろいろ応用出来そうなものが出来ました。
ここのところパソコンソフト制作にハマッてますな~。
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by makkachi | 2015-03-26 14:51 | パソコン | Comments(0)

遠隔自動撮像ソフト その2

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c0061727_1740424.gif


5時間くらいで、基本動作のデバックまで、きました。
ソースはモジュール化してありますので、コピー&ペーストで仕上がってきます。
マニュアル動作も残したいのでタブで切り替えれるようにしました。

MaxImDLのシーケンス撮影を利用しますので
MaxImDLでスケジュールをファイル化するかエクセルのマクロで作って
動作させようかと思ってます。

もうひとつ重要なことは、予告も無くリブートしてしまう症状のリカバリとして
再起動が掛かっても元の状態に戻すルーチンを加えることです。
これば、もうすでにRebootOBSというアプリを作って運用していますので
この機能を自動で行えるように組み込もうと思っています。
これが上手くいけば、夜も安心して寝れるような自動化ができます。

それでもパソコンがコケてルーフが閉まらないことを想定して
ドームコントローラー盤にプログラムタイマーを入れて
日が昇ったら必ず閉まる仕組みを組み入れます。
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by makkachi | 2015-03-25 17:41 | パソコン | Comments(0)

遠隔自動撮像ソフト

c0061727_1491552.gif

自動スクリプトを利用した遠隔自動撮像ソフトをリニューアルしようと思っています。
以前製作したものは画面も大きく場所を取るのでシンプルにまとめています。
どこか似たような感じの画面になってしまってますが
使いやすさを考えるとどうしてもこんな感じになってしまいます。

プロセスに関してはシーケンスファイルを使って
あらかじめ撮影対象と撮影開始時間、撮影枚数のプランニングをします。
1対象の露光時間の関係から1晩に3プロセスに限定して
途中で導入、フォーカシングをマニュアルで出来るような構成にします。
(フォーカシングに関しては自動より目のほうが精度が高いので・・・)

撮影が終了したらその場でシャットダウンする場合と
天文薄明が始まったらシャットダウンするできれば便利かな
気象センサー(雨滴センサー、風速)等、アラートが出た場合は
赤道儀がトラックオフ、ドームスリットがクローズし晴れたら
再開できるように考えてます。
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by makkachi | 2015-03-24 14:32 | パソコン | Comments(0)

温度、湿度ロガー サーバーが壊れました。

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桑名ドームにあった
温度、湿度ロガー サーバーが壊れました。
ハードディスクが認識しなくなり立ち上げることも出来ません。
2.5インチのハードディスクなので、それでも良く持ちこたえたほうです。

自宅にPCを持ち帰りハードディクスを入れ替えて、自宅で運用することにしました。
今度のOSは安定を狙ってWindows8
桑名ドームと揖斐観測所と自宅とはVPNで接続して
すべて自宅で管理することにしました。
いままで何故か上手くいかなかったインターネット越しのUSBデバイスサーバーも
あっさりと動作してしまったので一気に事が進みました。

各センサーはシリアルデバイスサーバーやUSBデバイスサーバーに繋がっていますので
もう、現地にパソコンを置かずにネット越しに直接通信することにしています。
これで管理もしやすくなりましたので安心して使えそうです。
自宅には2台のサーバーが運用することになって
各天文台のの除湿機やエアコンを遠隔でコントロールすることになります。
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by makkachi | 2015-03-19 12:03 | パソコン | Comments(0)

こりゃ~くるかもしれんね

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3月になっても寒気は衰えず、北米で猛威を振るったものがやってきそうです。
今回はタイミングが悪く偏西風も蛇行してますので積雪の可能性大ですね。
低気圧の雨もたっぷり降ってますので湿度十分です。
12月の大雪パターン天気図に似てますので、最悪40cmです。
また大雪になると暫く天文活動も出来ません。
しかし今年は天候が安定しませんね。
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by makkachi | 2015-03-10 06:13 | コラム・つぶやき | Comments(0)

新星景写真 勉強会

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新星景写真 勉強会に出席しました。
天体写真を始めたころに星景写真にハマッタ時期があって
名古屋市科学館友の会のB(バルブ)の会(現在は解散しています。)では
御嶽周辺で撮影を繰り返していた頃がありました。
そんなこともあり
新星景写真が最近になって取り上げられることもあって勉強会に出ることにしました。
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開催はハートピア安八ということで地元開催です。
当日は雲ひとつない快晴の空。なんてすがすがしいことでしょうか
おまけにポカポカ陽気です。
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実演を交えた勉強会で、いろいろ撮影手順があって
これはネットでは伝えられないことだと思いました。
星景写真というのは、望遠鏡を使った撮影とは違って
勉強会に出席したメンバーも、いつもと違う顔ぶれでした。
業界がちがうのね。
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by makkachi | 2015-03-09 09:40 | コラム・つぶやき | Comments(2)

薄明が始まったらドームのスリットを閉めるアプリ

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MaxImDLバージョン6には実装されていますが
薄明が始まったらドームのスリットを閉めるというアプリを作ってます。

ドームを持っている人ならわかりますが
寝過ごして朝になってスリットが開いていたら
結構ショックです。笑)

単独アプリなのでMaxIlDLへの負担が無く
おまけに、こよみ計算をしていますので
月の出や月の入りが始まったとき等に
音声で知らせてくれるという便利機能付きです。
これでぐっすり朝まで寝れそうです。
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by makkachi | 2015-03-07 16:59 | パソコン | Comments(0)