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リングなんかは、かなりの数を作ってます。

c0061727_14182692.jpg
自分用とか頒布品とか友人の頼まれ品
を含めてリングとかプレートとかケースとか
とにかく過去300種くらいは製作したと思います。
実際の旋盤加工や板金加工は会社関係でお付き合いのある
業者さんにお願いしています。
とにかく精度が良くて助かってますね。
図面帖も2冊になってCADデーターも持ってますので
ほぼほぼ、加工設計には自信を持ってきました。

仕事では過去10年くらいで10,000品目くらいはこなしてるので
規模は違いますけどね。

c0061727_14271432.jpg
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私の使ってる

ニッシンドームの回転式の リモート天文台は
実測からCAD図面を作ってあって
土台の設計をしたり換気ファンの取付に役立てたりしてます。


この天文台は岐阜から三重に移設したのですが
その時に検討にトラックの図面を書いて
実際に載るか検討してみました。
とにかく図面好きなのですが

ここまでやるとはっきり言っておバカです。


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by makkachi | 2017-10-31 14:29 | コラム・つぶやき | Comments(0)

くわなの星空といえば天文小物の頒布だったよな

2008年頃まで頒布していた製作品の数々です。
最近はもっぱら、リモート天文台ばかりですが
以前はいろいろな天文アイテムを作っていました。
現在は製作をやめてしまったのではなくて
天文メーカーさんのOEM商品に絞って製作してきました。
先日、天文関係のオフ会などに参加していたら
以前を知っている方から、「作ってないの?」って言われ
もう一度作ってほしいというお話もいただきました。

なんとか、初心に戻って再製作していこうと思います。

本当は個人発送が大変なので
OEMで受けていただける販売店さんが
いらっしゃれば助かるんですが..

では、改めて代表的な商品を紹介します。
c0061727_14034539.jpg
1.ガイドリレーボックス
 LX200コマンドや高橋コマンドを実装しPHD2 Guiding等から
 望遠鏡をコントロールするガイドリレーボックスです。
 おそらく国内最初にデビューした製品です。当サイトでは一番よく出た商品です。
 サイトでは珍しく回路図やプログラムソース公開をしました。
 その後ヤフオクなどでは派生品が多く登場しました。

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2.RoboFocus互換フォーカーサーユニット
 デジタルフォーカーサーの代表的な存在のRoboFocusの互換コマンドを
 使ったデジタルフォーカーサーです。
 RoboFocusにはないデジタル表示器を持ったものです。
 この商品も国内発でした。
 RoboFocusコマンドを自ら解析しました。
 解析した技術情報はメールで公開していました。
 その後、その技術情報を使った商品が他メーカーさんから出ています。

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3.1軸ステッピングモータードライブ装置
  ビクセンSD-1が生産終了に伴って製作されたものです。
  ユーザーさんがSD-1が壊れたということで
  緊急的に作りました。

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4.雨センサー盤
  ドームユーザーさんから雨が降った時にインターネットから
  ブラウザで雨の状況が確認したいということで作りました。

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5.デジタル調光ELインバーター
  調光できるELパネルのインバーターです。
  調光できるインバーターはほかにもあるのですが
  これはUSB端子を備えていてパソコンからも調光できます。
  パソコンで数値を決めて調光するので再現性が高いです。
  A2サイズまでのELパネルに利用できます。






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by makkachi | 2017-10-28 14:45 | コラム・つぶやき | Comments(3)

撮影中こんなことを言われてもナー


c0061727_14471678.png
望遠鏡の組み立てが終わって極軸の調整が終わり
さあ撮像を始めようと思ったら....  あ-まじかよ
やっと 更新が終わったと思ったら
空をみたら曇ってた。www
、、はぁ!!

そんなことありますよね
私は、必ず昼間のうちに更新をしておいて
本番に更新がかからないようにしてるんですが、
夜間でも予告なしにゲリラ的に更新が来てしまうので
対策をすることが必要です。

Windowsの更新を一時的に中断させるように設定をすれば良いのですが
Windows10になってからは
Windows8まであったUpdateの手動設定が見当たらないです。
わからないのでネットで調べるてみると
グループポリーシーで設定するらしいが
Windows10 Homeエディションではその項目すらない。

いろいろ考えると設定をしたり戻したりするのも大変なので
手っ取り早くWindows10 設定変更ツールを使ってみました。



マニュアル読まなくても選択して設定して再起動するだけなので
思いのほか簡単で便利なツールです。

これから撮影しようと思うんだったら
必ず設定しておいたほうが無難です。

撮像するときは、Windows10 設定変更ツールで乗り切れーー




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by makkachi | 2017-10-25 15:06 | パソコン | Comments(0)

これは未来を感じさせるパソコンだ


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凄く気になっていたラテパンダを購入しました。
Windows が動く組み込みボードです。
RaspberryPiというマイコンボードがあるのですが
まさにそのサイズでフルのWindowsが動作してしまいます。
c0061727_08330987.jpg
1.44GHz動作のクアッドコアAtomプロセッサー(Atom -Z8350)、
2GBのメモリ、32Gのストレージ(eMMC)に、
Windows 10 Homeをプリインストールした、むき出しタイプの小型コンピューターです
入出力インターフェースはUSB 3.0、USB 2.0、HDMI出力、Micro SDスロット
有線LAN(100BASE-TX/RJ-45)、Wi-Fi、Bluetooth 4.0をオンボードで搭載しています。
とにかく小さくてこれならどこでも設置できそうです。
c0061727_08331406.jpg
そのまま使うには放熱板が熱かったのでヒートシンクを付けました。
まあ、アイドルならばあまり熱くならず、通常使いならばいらないかもです。

c0061727_08331103.jpg

このパソコンはBIOSが無くで電源ON起動とかWol起動が出来ないので
私はPowerスイッチを引き出して外部から起動させることにしました。
こうしないとリモートで使えないからね。
c0061727_08331614.jpg

OSはWindows 10 Home 64bit です。
ASCOMやMaxImDLをインストールしてみましたが問題なく使えました。
パフォーマンスもそれほど悪くなく
これなら赤道儀のプレートに載せるのも全然問題ないし
いっそのことモータードライブに組み込んだり冷却カメラと一体にしたり
天文機材のIot化には役立ちます。
電源が5V2Aで動作するので、カメラや赤道儀が省電力できれば
大きなディープサイクルバッテリーや発電機を持ち歩く必要はなくなります。
いろいろ夢が広がりそうですね。

私はリモート天文台の24時間駆動の太陽光発電モニターとして使います。





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by makkachi | 2017-10-24 08:59 | パソコン | Comments(0)

撮像パソコンを交換しました。

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撮像パソコンを
マウスコンピュータから9月に発売されましたMousePRO C100に変更しました。
とにかくスティックPCが意外にも早く壊れてしまったので
駅などのディスプレイ広告に使われるサイネージパソコンを
探していましたらタイミングよく発売されました。
基本は法人モデルなのですが
省電力設計と冷却装置(ファン付きヒートシンク)付きで、
今回問題となった、
トラブル(熱暴走で動画停止など)を回避できそうです。
ちょっと高いですがプロ仕様ですから...

c0061727_11124310.jpg
とにかく小さいので
ちょこんと望遠鏡のプレートにのっている姿が
なんとも愛らしくて...
まあ、カメラや赤道儀へ行くケーブルが
すべてプレートの上で完結できるのでトラブルがなくなります。


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by makkachi | 2017-10-18 11:19 | パソコン | Comments(0)

リモート天文台のメリット&デメリット

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リモート天文台のメリット&デメリット

メリット
  望遠鏡を組み立てる必要が無い。
  電車の中でもレストランで食事をしてても撮影ができる。
  撮影中にお風呂に入ったりショッピングに行ったりできる。
  行き帰りの交通事故の心配がない。
  撮影したい時間に撮影出来る。時間の無駄がない。
  現地の天気状況がリアルタイムで把握できる。
  セッティングが安定しているため失敗が少ない。

デメリット
  設置費用がかかる。(土地、建物、税金)
  トラブルがあった時に現地に行かないといけない。
  近所に住宅や街灯が建ったり環境の影響を受けやすい。
  ネットワークが途絶えると操作不能になる。
  防犯上の問題が出てくる。
  天文仲間とのコミュニケーションが無い <- ここ大きい
  実際の星空を見て感動を味わえない。<- ここも


いままでいろいろあったけど、
リモート天文台の面白さを伝えつつ
運用の敷居を低くすべく、この経験を広めていきたい。



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by makkachi | 2017-10-16 22:30 | 天文台 | Comments(0)

雨ばかりなので絶賛、鏡筒改造中

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先週あたりから雨続きです。
誰もそうだと思うんですが機材に走っちゃいますね。
私もかねてから懸案であった光軸調整周りの改善をしたいとおもってて
つまみネジを探していました。
なかなか長いものが無くて困っていたのですが
6角スペーサーをつなげることによって使えそう気がしました。
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主鏡セルが引っ込んでいるのは、光路長を伸ばすためで
これでフィルターホイルを付けた冷却カメラにフォーカスを合わせることが出来ます。
ネジ頭の高さを変えてあるのは、
押しネジ引きネジを間違えないようにするためです。
これで、コリメーターアイピースを見ながらの作業が楽になります。
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セルには大きな空間が出来ましたので
乾燥空気のチャンバーを入れたり、換気ファンを入れることが出来ます。

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そのままでは、後ろから光漏れをしますので
アルミの蓋を取り付けます。乾燥空気用のパネルにしてあります。
蓋はマジックテープで取り付けてありますので
状況に合わせてDCファンに交換しています。






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by makkachi | 2017-10-16 08:55 | 望遠鏡 | Comments(0)

スパイダーマスクは4mm幅がいちばんいい

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いろいろ望遠鏡をさわっているときりがないのですが
スパイダーマスクは4mm幅が一番良かったですね。
いろいろ金物ゴミが増えてしまいました。
一つの望遠鏡を極めるのにはたくさんの時間と費用が掛かるのが
よくわかりました。



















































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by makkachi | 2017-10-12 22:40 | 望遠鏡 | Comments(0)

新しい撮像用パソコンをセットアップしています。

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Z83-II Mini PC windows 10 Intel Atom x5-Z8350

壊れたm3のスティックパソコンの後継として
そこそこ使えそうなパソコンをアマゾンで購入しました。
望遠鏡のプレートに載せるため、とにかく省スペースで
省電力なことが重要になります。
たまたま見たページがタイムセールをしてまして
早速購入しました。
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届いてみるとファンレスで動作もそんなに悪くありません。
筐体もほんのり暖かくなるくらいです。イイですね。
OSはWindows10 HOME 64bitです。ASCOMの.netでインストールにつまづきましたが
まあ、問題なくインストール出来ています。
電源プラグを差し込んだらOSが立ち上がるようにしたいのですが
このパソコンはBIOS設定が無くWolすら出来ないようになってます。
いろいろ調べたのですが、設定は無くそういう使い方は出来ないようです。
この状態だとリモートでは使えないので電源スイッチを引き出して
リブーターを作って起動させることにしました。
c0061727_07313850.jpg
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リブーターはPICマイコンで作りました。
電源を入れると自動でOSが立ち上がるようになりました。
これでリモートで使えるようになります。
ファンが無いので安心して使えますね。

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by makkachi | 2017-10-06 07:44 | パソコン | Comments(0)

Core-m3のスティックPCが逝ってしまった。

アンドロメダ星雲

鏡筒   :BKP200-KAI(F2.9)
撮像カメラ:FLI ML8300 Astronomik
赤道儀  :TAKAHASHI J-Mount(NS5000)
露光   :LRGB 360sec×10,240sec×2,2,2
オートガイド:Vixen 60 ASI120MM MaxImDL
撮影場所  :リモート天文台(桑名

ある日突然リモートディスクトップの繋がりが悪くなってきました。
その時は原因が掴めず前日にスイッチングHUBを交換したので
その影響と思われていました。
ACインバーターを介してますのでノイズ等の影響は
無いとは言えません。

契約しているキャリアのサイトを見てましたら
トラブルのあった日だけがパケットの使用量が多いことがわかりました。
結局原因はWindowsの更新が影響していると思い
リモートで更新を掛けたのですが、その後もう繋がらなくなりました。

撮像に使っていた激重のスティックPCは 結局、壊れてしまいました。
排熱に問題ありますね
さわれないほど熱くてフリーズしてしまいます。
そういうことあるんですね。耐久性に問題あります。

その晩、晴れそうだったので、
急いでもう一台のスティックPCに準備をして
夜、天文台にセットアップに行きました。
まあ何とか、リモート撮影できましたね。
c0061727_13101694.jpg

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by makkachi | 2017-10-02 13:10 | 観測・撮像 | Comments(0)