https://www.facebook.com/makkachiz


by makkachi

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
GOTOドライブ
DSIオートガイダー
CCD
New Device
パソコン
望遠鏡
フォーカーサー
観測・撮像
コラム・つぶやき
おすすめサイト
遠隔撮像ソフト
天文台
ドームコントローラ
未分類

最新の記事

梅雨時期の発電状況
at 2017-06-28 10:00
リモート天文台 夏の熱さ対策..
at 2017-06-21 16:30
リモート天文台 夏の熱さ対策..
at 2017-06-16 13:24

最新のコメント

事前に雲の動きがわかるの..
by makkachi at 08:02
これ良いですね。昨年遠征..
by のんた at 02:38
処分しようと思っていたと..
by makkachi at 11:44

以前の記事

2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
more...

ブログパーツ

記事ランキング

ファン

画像一覧

光害地での天体写真

c0061727_07303490.jpg
c0061727_07304189.jpg
光害カブリについて、 処理方法をいろいろ考えてみました。
桑名で撮影した通常のフラット処理をした画像です。
上の画像を見ていただくとわかるように補正レンズの影が映っていて
また厄介なことにRGBそれぞれ映り方が違っています。
赤やら青やらいろいろな色がムラになってますよね
ここまでなると通常のフラット処理では背景ムラは取り切れません。
根本的にはシェーディング処理しか方法はないと思います。
海外のアプリにもPhotoshopのpluginのシェーディング処理に特化したものがあります。
今回はこのアプリを何回も実行して処理しました。

光害地でも暗い空でも天体からやってくる光は、ほぼ一定で
光害地ではプラス、光害成分が載った画像データーになるわけです。
なので光害成分をそのデーターから光害成分を取り除けば
諸条件はあるものの、同等な画像が得られるわけです。
シェーディング処理は背景を平均化して引いたり割ったりしています。
厳密には光害成分を引いているわけではないですが
ほぼ近い処理をしているということになります。
冷却CCDの特性も
露出時間長くとるとすぐに飽和(真っ白)になってしまいますので
なるべく16bit階調(65536)のものを選んだほうが
イイと思います。


[PR]
# by makkachi | 2017-05-07 07:44 | 遠隔撮像ソフト | Comments(0)

ASCOM ドームドライバーで予期せぬエラー回避方法

c0061727_13313751.jpg

ASCOMをインストールすると、まれに
「予期せぬエラーが発生しました。終了します。」という
エラーを目にすることがあります。
これは開発環境が
Windows7以前の古いバージョンで開発されたものに多く出ます。
実行ファイルが管理者として実行されていなために
ASCOMの設定値(レジストリ)にデーターがかけないのが原因です。

これを回避するために
あらかじめ実行ファイルを管理者として登録してしまいます。

c0061727_13314756.jpg


ASCOMドライバーのあるフォルダーをエクスプローラーで開けます。

ニッシンドームドライバーだと下記のところにあります。
C:\Program Files (x86)\Common Files\ASCOM\Dome  (64bit OSの場合)

c0061727_1332129.jpg


「NissinDome.exe」を選択して 右クリックをします。

メニューが出たらプロパティを通常のクリックをします。

c0061727_13321451.jpg


「互換性」というタブがありますので選択して
互換モードを表示させます。

互換モードの項目
互換モードでこのプログラムを実行する: にチェック
「Windows7」を選択

設定の項目
管理者としてこのプログラムを実行する にチェック

「適応」をクリックしてOKして画面を閉じます。

これで次回実行時から予期せぬエラーの表示は出なくなります。

NS企画 NS5000ASCOMドライバーも同様です。
[PR]
# by makkachi | 2017-05-03 13:44 | パソコン | Comments(0)

M100(NGC 4321)

M100(NGC 4321)

M100(NGC 4321)
撮影日時  :5/1, 2017 21:30~
撮影地   :桑名市内 リモート天文台
光学系   :BKP200/800OTA-KAI(F3.8 ASTRO LPR Type 2
架台/ガイド:TAKAHASHI J-Mount VIXEN 60mm F8 Guide
カメラ   :ATIK11000 MONO
露光データ :L:10分*11(1100分) R:7分*2(14分)
       G:5分*2(10分)2x2 B:5分*2(10分)2x2
       合計 144分

ゴールデンウィークも中日ですが、相変わらずの仕事で
特に昨晩は夜間仕事だったのですが、
予定より早く終わりました。
寒気が入って空気が入れ替わったので、大変透明度の良い空でしたので
またまたリモート撮影はじめました。

光害地では、透明度の良さが左右します。
風が強いですが、湿度が低くて
ガイドも安定してます。

c0061727_10423069.jpg


タリーズ寄らずに真っ直ぐ帰りました。
こうゆう天気を待ってましたね。
[PR]
# by makkachi | 2017-05-02 10:46 | 観測・撮像 | Comments(0)