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マチナカでリモート天文台やってます。


by makkachi

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なんかも神々しい朝を迎えました。

c0061727_11194592.jpg
とても珍しい現象で
気温が上がったせいか
霧が田んぼの表面に漂ってました。
なんとも神々しい

# by makkachi | 2019-04-20 11:19 | コラム・つぶやき | Comments(0)

ε-160の フレーム構造 鏡筒バンド

c0061727_17201717.jpg
かねてから念願であったε-160を入手しました。
私はイプシロンは4代目です。
いままでのものは
いろいろリモート天文台の立ち上げや移転費用のこともあって
やむなく手放してしまいました。

今回また入手できてとっても嬉しいです。

入手したものの鏡筒バンドが無くていろいろサードバーティーの物とか探したのですが
205mmの物って無いのですね。
Parallaxの物があったのですが個人輸入しないといけないのと
なりより重そう、
SX2赤道儀に無理なく載せたいので結局自分で作ることにしました。
c0061727_17195251.jpg
かねてから構想はあったものの、いいアイデアが浮かばずにいましたが、
なんとなく基板スペーサーを見たらピンときました。

アルミの3mmの板を弓状に切り出してもらい、
それを基板スペーサーで組み合わせるという簡単なものです。
このスペーサーは2方向にネジが切ってあるので
アリガタプレートにも簡単に取り付けることが出来ます。



c0061727_17195201.jpg
フレームなのでとっても軽くて組み合わせるとがっしりしてます。
鏡筒への取付はボルトで閉じることにしました。

c0061727_17200196.jpg
M4ネジを多用しているので保険のためにM6ボルトの脱落防止ネジを
アリガタプレートの真ん中に挿入してます。
鏡筒に当たる部分は3mmに切ったカッティングシートを円周に貼ってあります。

c0061727_17201717.jpg

トッププレートも来たので最終組み立てをしました
ガイドスコープはタカハシのGT-40でアルカスイスアリガタで取り付けてます。
カメラを付ければバランスは良さそうです。

c0061727_17201758.jpg
こちらもアルミ3mmだけどフレーム構造でめっちゃ強いです。
それでいて軽い。
タカハシ同士なのでガイド鏡も良く似合ってますね。

c0061727_17201708.jpg
あわせてフォーカスモーターも組上げてみました
前回、MT-160の部品を余分に発注してあったので,
そのまま取り付けました。その時はイプシロン購入の予定はなかったんですけどね。
コントローラーは、信頼のOnFocus(自作)です。

c0061727_17201764.jpg
このイプシロンは、ほぼ自作で固めましたが、
フレーム構造にして正解でした。
20cmくらいまではこの構造なら
どんなサイズでも作れそうです
銀次150もあのビクセンアリガタの頼りない鏡筒バンドなので
時間をみて
こちらもマチナカバージョンで固めたいと思ってます。




# by makkachi | 2019-04-18 17:51 | New Device | Comments(0)

片持フォーク赤道儀(アルティバEQ)を製作しました。

c0061727_10253463.jpg
かねてから計画中だった
片持フォーク赤道儀(アルティバEQ)を製作しました。
画像で見ると大きく見えるかと思いますが カメラレンズ専用のポタ赤です。
まだ試作段階ですが暫定的には使えそうなカタチにはしてきました。
新しいコントローラーで自動導入もオートガイドも可能です。
c0061727_10281785.jpg
今回は新たにコントローラも手を加えました。
WEB画面でギア比や最高速度の設定が可能なこと。
スマホがあれば特別な操作もなく簡単に設定が出来ます。
マイクロステップ256分割のサイレント・マイクロステップで
ベルト駆動とあいまってとても静かに動作します。
小型ながらトルクフルなステッパモーターも採用しました。
c0061727_10253441.jpg
極軸望遠鏡は脱着式のなんちゃって極軸望遠鏡です。
アルカスイスのクランプで固定しています。
極軸体にホットシューがありますので
ポーラーメーターも取り付けることができます。

c0061727_16290099.jpg
もう一つの使い方として経緯儀としての運用です。
星景写真を撮影するには経緯儀の方が構図が決めやすいと思います。
追尾も出来ますので露光を伸ばすことも出来ます。
私はもっぱらこの使い方に落ち着きそうです。

専用のモータードライブは追尾も自動導入も経緯台モードで運用します。
先日製作した
星景向けモーションタイムラプス撮像アプリを使えば
星景動画の映像作品も作ることが出来ます。
いろいろ組み合わせて使えば楽しさも広がります。

高度方向の微動ユニットは使うレンズの大きさによって移動可能です。
水平方向はアルカスイスプレートになっているので
カメラの重量に合わせてスライドが可能ですので
フォークのバランスをとることが出来ます。
今後はテスト運用をしながら修正を加えていきたいと思ってます。



# by makkachi | 2019-04-15 10:54 | New Device | Comments(0)