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HotDead処理 組み込み

HotDead処理 組み込み_c0061727_13353494.gif

遠隔自動ソフトの話が続きますが
今回は、簡単な画像処理に「かわうそさん」のHotDead処理を組みこみました。

元々Art11002はシャッターが無かった為、ダークを撮るのが大変不便でした。
フィルターの一つにダーク用のマスクを入れることで
簡易的なシャッターにさせることにしました。
これで遠隔でダークが撮れるようになり、一連の撮影をスクリプトでまとめることが出来ます。

撮影するごとに、ダークとバイアスをキャリブレートさせるという処理が出来ます。
HotDead処理 組み込み_c0061727_13441491.gif

これに1つ工程を加えてHotDead処理を一度に実行させます。
単純な作業なのでスクリプトで処理させたほうが、間違いが無く早いです。
処理前のFitsデータとキャリブレ後のFitsデータとJpeg画像を1度に保存させています。
マスターを残せば自動化処理がまずかっても後で処理できますので安全です。
Jpeg画像は確認用です。
あとコンポジットまではスクリプトで自動化出来るでしょう。
前処理は大変ですので自動化させるメリットはありますね。

p.s 帰ってから -10℃まで冷やしてダーク、バイオスを
   キャリブレしてみました。  綺麗な画像です。
   望遠鏡にふたをして撮ってますから、これがベースの画像になりますね。
   ちょっと感動!(笑)
HotDead処理 組み込み_c0061727_23233025.jpg

by makkachi | 2010-11-10 13:48 | 遠隔撮像ソフト | Comments(0)