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ディザリング撮影 PHDGuiding編

c0061727_14653100.gif

前回お話した続きの件です。
PHDGuidingでディザリング撮影を実現させるというものです。
以前から気になっていたのですが、PHDにはServer機能というのがあります。
これが何を意味するのか?分らなかったのですが
同じStark Labsから出ているNebulosity(有償版)という撮像ソフトと連動できる
というのが分ってきました。
Nebulosityが連続撮像させると、PHDGuidingに対して
デザリングさせるようにコマンドを送るなんとも素晴らしい機能です。
Nebulosity も良く出来たソフトなのですが、PHDのディザリング機能を
MaxImDLで使えないか?調べていましたら
c0061727_14253091.gif

PHDMax : un petit Soft pour gérer du Dithering avec PHD Guiding
というアプリを見つけました。
単独アプリでPHDの指定数のピクセルを移動させることが出来るようになります。
これまた素晴らしいです。
さて、自分のアプリに組み込みたいのですが
どこにも通信仕様について記載がありません。非公開なんですね。
で、プロトコルアナライザーを突っ込んで調べました。
c0061727_14162189.gif

特定のアスキーコードを送ってやるとこの機能が使える事が判明
おまけに一時停止や再動作も出来ます。

以下のような仕様です。
IP:127.0.0.1 Port:4300
chr$(1) --- "Paused"
chr$(2) --- "Resumed"
chr$(3) --- +/- 0.5
chr$(4) --- +/- 1.0
chr$(5) --- +/- 2.0
chr$(6) --- +/- 3.0
chr$(7) --- +/- 5.0
by makkachi | 2011-08-02 06:21 | パソコン | Comments(0)