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ASTRO ELECTRONIC FS-2 自動導入装置 ASCOMドライバをつくる。

ASTRO ELECTRONIC FS-2 自動導入装置 ASCOMドライバをつくる。_c0061727_1358618.jpg

ASTRO ELECTRONIC社の自動導入装置 FS-2
ASCOMドライバーを製作しました。
福岡のK島さんからFS-2でパークを実現したいと御依頼を頂きました。
私もLX200系の自動導入装置のASCOM対応が増えるのは
大変嬉しいことで是非をいうことで製作させていただくことになりました。
NS5000ドライバーからの改変で、何とかメールでやり取りをしたのですが
なかなか上手くいきません。
LX200コマンドとはいっても若干の方言があって使えないことも多いですね。
結局本体をお借りすることになりました。
ASTRO ELECTRONIC FS-2 自動導入装置 ASCOMドライバをつくる。_c0061727_14212100.jpg

FS-2のシリアルポートにプロトコルアナライザーを突っ込んで
ASCOMドライバーとのやり取りを調べてみました。
このプロトコルアナライザーはLAN接続で通信を監視して
ターミナルに表示する優れものです。バイナリーも見ることが出来ます。
便利です。

原因として分かったのはFS-2が使っているLX200コマンドは一部で
種類が少なく、使えないコマンドを送信するとASCOMがタイムアウトまで
ハングアップする症状が分かりました。
この部分はコマンドを出さないように省略することにしました。

ASTRO ELECTRONIC FS-2 自動導入装置 ASCOMドライバをつくる。_c0061727_1473153.jpg

ドライバー本体はNS5000同仕様になっています。
ただ日付、観測地の緯度、経度、時差、モーターの回転等々のコマンドが無いので
仕様的には簡略タイプになってしまってます。
ただHOME,PARK、最終位置再現が使えますので大変機能はアップしたと思います。
by makkachi | 2013-06-15 13:53 | パソコン | Comments(0)