マチナカでリモート天文台やってます。


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新たな観測所のコンセプト その1

c0061727_925266.jpg

新たなスタイルの観測所を考えています。

自宅の環境が悪くなり星を見ても十分楽しめません。
そんな中、山に拠点があればいいなぁと思いますよね
だけど、遠征するにしても
仕事や家庭のスタイルを考えると、頻繁に遠征に行くことは難しいです。

これからは、平日は遠隔で、長い休日は現地で星を楽しむ様な
生活スタイルに合わせた遠隔観測が進んでいくような気がします。
確かにパソコンモニターで、その土地の環境を再現しても
実際の星空を楽しむものに勝るものは無いですが
かといって出かけるにしても休日に晴れるとは限りません。
拠点があれば観測室を置かなくても
全天カメラを設置するだけでも現地の天候を事前に把握できるので
安心して出かけることも出来ます。

最近は耕作遊休地とかがあって地主さんとの交渉次第では安価に
貸して頂けることもありますので、
必ずしも設置のハードルは高くないような気がしています

遠隔にするには
リスクを少なくすることが重要なポイントだと思っています。
観測室には従来のドームやスライドルーフがありますが
よりリスクの少ない新しいスタイルを考えてみました。
イラストのような感じで屋根全体を回転させて開閉させます。
現在、メーカーさんとのコラボで製作中しています。

c0061727_9433413.jpg

屋根はバランスウエイトでバランスが取れており
開閉は電動スライダーを使い「てこの原理」で回転させます。
からくりのような構造ですが、動作はシンプルです。
モーターを小型化できますので、万が一停電時も
UPSで動作させることも可能になります。
このシンプルさが遠隔動作にはメリットがあります。
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by makkachi | 2013-08-31 10:00 | New Device | Comments(0)