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マチナカでリモート天文台やってます。


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撮像ソフトの撮影プロセスをかえてみた。

撮像ソフトの撮影プロセスをかえてみた。_c0061727_16295593.jpg

撮像ソフトからCOMを通じてMaxImDLをコントロールしているのですが
転送速度の遅いCCDカメラや通信が頻繁に行われる赤道儀などを使うと
どうしてもパソコンがハングアップしがちになります。

COMのやり取りに一定の制限がかかってデータが糞詰まりになるのが原因です。
私の使っている撮影プロセスは、撮影も含めすべて撮像ソフトから
コマンドを発行して動作させています。

遠隔で使っていると、ネットワークのスピードの影響から
画面の書き換えと操作のマッチングがあわず、
ふとしたことで、操作の食い違いから固まってしまう恐れがあります。

撮像ソフトの撮影プロセスをかえてみた。_c0061727_1637239.jpg

撮像ソフトもあれもこれもセンサーを監視しないといけないので
負担が多く、少し分担できないか考えてきました。
MaxImDLにも立派な撮像プロセスがあって、これを使う手はありません。
MaxImDL対してStartSequenceコマンドを使ってコントロールすることにしました。
撮像ソフトの撮影プロセスをかえてみた。_c0061727_16411338.jpg

あらかじめ撮影シーケンスをファイル化して
それを撮像ソフトから呼び出してコマンドを発行します。
事前に撮影種類や枚数等を設定しなければなりませんが
一定のパターンを作ることが出来るので、定例的に撮影している方には
便利かと思います。

撮影に対するシーケンスはMaxImDLが自立して行い
撮像ソフトは赤道儀の状態と気象監視を行うことで
負担がかなり改善しました。
オートガイドが劇的に改善しましたね。
遠隔は安定が命です。
by makkachi | 2013-11-02 17:28 | パソコン | Comments(0)