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マチナカでリモート天文台やってます。


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PlateSolve2 をVisualBasicアプリで動作させる。

PlateSolve2 をVisualBasicアプリで動作させる。_c0061727_1431648.gif

撮像された画像と実際の座標が合わないことがあります。
私の1970年代の赤道儀では導入で
対象物が視野の真ん中に入ってくることは、まずありません。
当然、その頃の赤道儀には自動導入という考えはありませんから
直行精度もそこそこです。
画像と実際の座標が合わないこと
これは導入の頻度によっては、導入誤差がだんだん大きくなり
最悪、望遠鏡が現在の位置を見失うことになりかねません。

途中、手動でSolve(マッチング)をすれば良いのですが、
遠隔自動で使うのを前提で考えてますので
なんとか自動で行いたいものです。

自動でSolveが行うことが出来れば、毎回、導入に精度が出ますし
正確に画像データーに座標を埋め込むことが出来ます。

MaxImDLにはPinpointというのがあってスクリプトでも使えるのですが
アドオン版では使えず製品版を購入しないといけないのです。
出来れば使い慣れているPlateSolve2を使いたいのですが
PlateSolve2 Maxim Plugin V0.0.5は外部から呼び出すことが出来ず
自動化は無理です。

これは自分で作るしかないので、いろいろ調べてみると
WScript.Shellを使えば出来そうなので作ってみました。

遠隔自動撮像ソフトにいきなり組み込むのも無理があるので
単独で動作させるアプリにしてモジュール化してみました。
画面レイアウトはSolveボタンしかありませんが
これでMaxImDLで撮像してSolveが完了し望遠鏡が同期するまで
1連のプロセスが自動化できました.
当然ながらFitsヘッダに残る座標は正確なものです。

これはいろいろ応用出来そうなものが出来ました。
ここのところパソコンソフト制作にハマッてますな~。
by makkachi | 2015-03-26 14:51 | パソコン | Comments(0)