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マチナカでリモート天文台やってます。


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撮影された画像位置へ正確に再導入するアプリ

撮影された画像位置へ正確に再導入するアプリ_c0061727_1723392.jpg

撮影中にたまに再起動する障害が残っていて
前回の撮影のときも撮影終盤になって再起動しました。
Windows8.1なのでリブートは速く
前回の状態に戻すアプリを作ってあるので、
再始動するのはそれほど手間どったりはしません。
ただ再起動の間に一旦望遠鏡のリンクが外れるので
パソコンと通信していない時間があり
再始動しても
画角を同じ位置に戻すのは、結構時間が掛かります。

その対策として
再起動直前に撮影された画像から正確な中心座標を割り出し
赤道儀を導入させるアプリを作りました。

まず直前に撮影された画像を呼び出しSolveします。
PlateSovleが中心座標を割り出しその位置データーを
ASCOMに渡し赤道儀を導入させるということです。

Fitsデーターのヘッダには位置データーが入っていますが
撮影されたときの赤道儀のドライブが出している
通信データーですので必ずしも正確ではない可能性もあります。
正確性を求めるためSolveすることにしました。

毎回PlateSovleで割り出しますのでかなり正確に再導入できるわけです。
今回も単独アプリをやめてMaxImDLのPlug-inとして動作します。
by makkachi | 2015-08-26 17:41 | 遠隔撮像ソフト | Comments(0)