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2022年 09月 01日
3Dプリンターを購入してから10日ほどが経ちました。本来の目的は自動導入ドライブのモーターブラケットを製作することなのですがいきなり製造にかかるのもなかなか敷居が高そうなので フィラメントの素材やプリンターの癖に慣れようと思い身近なパーツを作ってみようと思いました。 ちょうど昨年の火災で無くしたFC-50鏡筒を先日譲っていただいたので、この鏡筒のバンドを作ってみました。素材は3Dプリンターで良く使われるPLAではなくカーボンが20%混入されているナイロン素材を使っています。耐候性や強度は比べものにならないくらい丈夫なものです。 ただボルトのねじ部分は耐久性を考慮してナットを埋め込みをしてみました。最近はインサートもありますので今後は変更していこうかと思います。
赤道儀に載せてみた感じはとてもフィット感が良くかつ、とても軽いです。 アリガタを固定した時にボルト頭でへこみそうだったのでアリミゾは標準のものを変更しコスモ工房さんにアリミゾ強化ユニットを作っていただきました。アリガタはビクセン標準のものより狭いものが必要ですが3Dプリンターですので容易に製作できます。ベースはナイロンなので装着した感じは粘りがあってガッツリ固定出来ました。
もう一本、鏡筒バンドが無くて活用できなかった古いビクセンの屈折望遠鏡ですが同様なデザインで鏡筒バンド作ってみました。筒のサイズ感が現行で販売されている鏡筒バンドがなく使えなかったのですがこれでちょっと長めなガイド鏡として運用できそうです。 鏡筒のキャップを無くしてたのですがこれもプリントしました。こういうのって探すと大変なのですが作れば簡単です。 AP赤道儀に載せてみても今風でとてもいい感じです。 この素材そこそこ強度があるので三脚架台のアダプターや接続リングなどまだまだ活用の可能性を感じます。
by makkachi
| 2022-09-01 10:49
| コラム・つぶやき
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