2022年 11月 30日
アルカスイスを使ってシステム化してみた。 |

鏡筒バンドの上部にアルカスイスクランプを装備しています。
電子観望やガイド撮影、お気軽観望等々
アルカスイスを使いTPOに合わせた機材の組み換えが出来るように
なっています。
ドットファインダーには
アルカスイスプレートと台座を一体化したものを製作したり
ビクセンファインダー台座にアルカスイスプレートを取り付けたりと
いろいろ工夫を加えながら機材の統一化を図っています。

古い鏡筒にはこのファインダーが取り付けられるよう
台座がありました。
現行の商品にはこの台座が見当たらず活用の手立てを無くしています。

3Dプリンターで出力して製作することによって
活用の場を広げることが出来ます。
おそらく大型の双眼鏡のレンズを活用したファインダーだと思います。
単眼筒としても口径が大きい分星空観望も楽しめます。
また一緒に写っている25mmの小型のファインダーも
台座がディスコンになってもマウントを作ることで現役再開できます。
3Dプリンターの活用で環境は大きく変わります。
by makkachi
| 2022-11-30 11:42
| コラム・つぶやき
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