2025年 09月 22日
touptek StellaVitaを使ってみました |

しばらくお休みしていたのは


ユーザーインターフェースはパソコンのN.I.N.Aによく似ており
導入時や撮影後でもPlateSolveが出来ますので

ちょうど機材撮影テストが先日の皆既月蝕前夜でしたので
StellarVitaはライブスタックがまだ装備されていないので
撮影もプラン撮影ができますので目標天体の構図を決めて撮影枚数を
実は5月の連休中に重い荷物を持ったまま階段を踏み外し
右ひざの靭帯を痛めてしまいました。
かなり状況がひどく普通には全く歩けなくなり杖生活が続きましたが
通院とリハビリのかいもあって
やっと元に戻ってきた状況であります。

今回は先日開催された星をもとめてで出展するために
touptek stellavitaを事前に運用させてみました。
みなさんご存じの通り
本体はASIAIRライクなデザインですが中身はかなり違っています。
最大の売りは機材の選択に自由度があり、
FLI等の古い機材でも有効に使えるということがありがたいです。

N.I.N.A使いなら説明書なしでも十分使える感じです。
海外の掲示板でもN.I.N.Aと似ていると評判もあり
注目が上がっています。

目標天体のセンタリングも十分機能しています。

引き続き皆既月蝕の撮影をしてみました。
撮影後のプレビューは発色が薄いですが、あとでパソコンで調整してみると
とてもきれいに撮影できています。

電子観望にはちょっと辛いかもしれませんが
その分、余計な機能が無いので撮影にはスムーズに行えます。

決めればあとはすべて自動で撮影してくれます。
子午線反転も自動で行ってくれます。
N.I.N.Aですと機器それぞれのASCOMドライバーを組まないといけませんし
ある程度スキルや経験がないと難しい部分もあります
またパソコンでの撮影となると撮影現場でのトラブルは避けられません。
そのようなことを考慮しますとボン置きで撮影できる
StellarVitaはとても有効なアイテムとなると思います。
もう遠征撮影でのパソコン撮影は必要はないでしょう。
StellarVitaについては
私のほうでもお問い合わせいただければ
わかっている範囲ではお答えできますし
シュミットさんでは日本語マニュアルやトラブルシューティング資料も
ありますのでサポートも安心ですね。
by makkachi
| 2025-09-22 11:46
| New Device
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