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マチナカでリモート天文台やってます。


by makkachi

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IC2177 かもめ星雲

IC2177 かもめ星雲_c0061727_10362266.jpg

MT-160 ASA 2korrr FLI ML8300M バーダー
AOO 900*6 JP赤道儀 Althiba自動導入ドライブ
マチナカリモート天文台(三重県

いっかくじゅう座の星雲で
シリウスの北東約7度の位置に輝く散光星雲です。
別名いっかくじゅう座のわし星雲とも呼ばれてます。
ナローバンドのカラー合成撮影になります。
MT-160くらいの焦点距離があるとダイナミックな構図になり
迫力があります。

この撮影後にリモート天文台のAC電源が止まってちょっと焦りました。
DC-ACインバーターが電源を入れても出力せず
何度やってもダメで元のブレーカーで復帰しました。
撮像にかかわる機器とルーフはAC100Vで集中管理ですので
リスクは大きいです。











by makkachi | 2020-03-12 11:25 | Comments(0)

みすぼらしかった天体ドームを改装

みすぼらしかった天体ドームを改装_c0061727_21431254.jpg
みすぼらしかった桑名ドームを改装しました。
床壁ともに明るい基調のものにしています。
リホーム用の床材ははさみで切れるし張りやすくて
イイ感じでした。
みすぼらしかった天体ドームを改装_c0061727_21431293.jpg
オライオンVXカーボン鏡筒も設置しました。
以前の電装品は撤去しましたので
ドームコントローラー盤から新規設置していきます。
みすぼらしかった天体ドームを改装_c0061727_21431237.jpg
以前の姿はこんな感じで
ビフォーアフターです。

by makkachi | 2019-11-24 21:52 | Comments(0)

タカハシNJP赤道儀用新型自動導入のご案内。

タカハシNJP赤道儀用新型自動導入のご案内。_c0061727_21421843.jpg
タカハシNJP赤道儀用新型自動導入のご案内。_c0061727_17512206.jpg


よりトルクフルでレスポンスの良い自動導入ドライブを開発しました。
いろいろNJPについてはご要望が多くて
いろいろなタイプを製作してきました。
その中でいろいろ問題点とかを検討しました。
新型のマイコンが発表されましたのでそれに合わせてご案内します。
写真はリモート天文台での運用状態です。
タカハシNJP赤道儀用新型自動導入のご案内。_c0061727_21421862.jpg
自動導入コントローラーですが
CPUに例のTeensy4.0を採用しました。
ARM Cortex-M7 600MHz 1MBのRAM 2MBのFlashです。
機能は従来通りそのままですが
旧モデルよりレスポンスの良いものになってます。
技適の通ったWifiモジュールを採用しておりますので安心して使えます。
ステッピングモータードライバーは大型機に採用されているような
最大2.8Aの出力を持ったものです。Trinamic社のもので
256分割でなめらかな回転が出来ます。
タカハシNJP赤道儀用新型自動導入のご案内。_c0061727_21421895.jpg
モーターは大型のものを採用し減速ギアを設けず
ダイレクトにタイミングベルトを駆動します。
それによりバックラッシュがかなり減少し
オートガイドではレスポンスが改善します。
寒冷地に関しては同じモデルでよりトルクのあるモーターを選択できます。
導入時の最高速はおよそ500倍です。
タカハシNJP赤道儀用新型自動導入のご案内。_c0061727_22221745.jpg
タカハシNJP赤道儀用新型自動導入のご案内。_c0061727_21451797.jpg
専用のASCOMドライバーを作りました。
ASCOMドライバーの機能で
据え置き向きですが、クランプを緩めなければ
切断時に現在位置を記憶しますので、
再度電源を立ち上げたときにその位置から導入が再現します。
仮想的な原点センサーを持ってます。
導入しても数秒後にガイドスピードに戻る機能があったり
リミット動作のON/OFFが出来るのでいざというときに
望遠鏡を三脚などに接触する事故を未然に防ぐことが出来ます。
タカハシNJP赤道儀用新型自動導入のご案内。_c0061727_22095621.jpg
設定画面では観測地やリミット動作角度
モーターの回転方向やコントローラーを汎用的に使えるように
ギア設定も可能です。

気になる価格ですがASCOMドライバーや設定ソフトを含めて
コミコミ10万円を切る価格で御提供できると思います。
製作はご注文をいただいてからとなります。





by makkachi | 2019-10-20 22:18 | Comments(0)

GoogleHome 対応のドームコントロール盤 ASCOM対応

GoogleHome 対応のドームコントロール盤 ASCOM対応_c0061727_08065208.jpg
新しい設計でのドーム/スライドルーフコントロール盤ですが
ハードウェアのほうがほぼFixが終わったので
ASCOMドライバーを作りました。

GoogleHome 対応のドームコントロール盤 ASCOM対応_c0061727_08065243.jpg
ASCOMの仕様の関係で、
大きく変わることは無いのですが
LANの接続状態が良く分かるようにインジケーターを付けたり
細かい仕様変更をしています。

接続状態でLANケーブルを外して接続が外れても
再度ケーブルを挿し直すと再接続する仕様は変わりません。

今回はLANモジュールを変更しまして
複数の接続に対応しました。

ドームの回転については対応できてないのですが
スリットの開閉、AUXスイッチに関しては
複数個所からの操作が可能になります。

ASCOMを接続しながらGooGleHomeの操作が可能です。
GoogleHome 対応のドームコントロール盤 ASCOM対応_c0061727_08065237.jpg
アプリを複数立ち上げて
こんなことも出来ました。




by makkachi | 2019-07-11 08:26 | Comments(0)

EKOSのタブレットバージョンが出るようだ

EKOSのタブレットバージョンが出るようだ_c0061727_16360674.jpg
StellerMateの操作ソフト
EKOSのタブレットバージョンが出るようです。
これが出ると気持ちは一気にStellerMateにいってしまうわけで
凄く期待してます。
要はASIAIRのようになるわけですね。

いま、StellerMateはいろいろ停滞しているわけですが
ガイドに問題があってたまにハングアップしていました。
問題が分かって
ガイドカメラとの間にセルフパワーのUSB3.0ハブを入れることで
何とか解決できるのですね。

とにかく遠征先で軽快にガイドがしたい。

FBの告知では第一四半期, 中旬等に発表されるということで
待ち遠しいですね。


by makkachi | 2019-01-11 16:41 | Comments(0)

ONSTEP自動導入コントローラー 絶賛!!!機能アップちう!!

ONSTEP自動導入コントローラー 絶賛!!!機能アップちう!!_c0061727_10380292.jpg
自動導入コントローラーですが、落ち着いてきたので
ファームウェアのプログラムをみています。
前回から問題になっていた
MaxImDLでのオートガイドが安定しない点について修繕をしています。
ONSTEP自動導入コントローラー 絶賛!!!機能アップちう!!_c0061727_10380228.jpg
こんな風に、不定期にガイドが飛び跳ねる問題があって
赤道儀の問題やガイドカメラの問題を疑ってきましたが
何も改善する様子が無くてONSTEP自身のファームウェアの問題として
取り組んできました。
公開されているソースを見ましたら
とにかくキャリブレーション時間が最大15秒と比較的に短くて
やはり最大でも60秒近くは必要だと感じています。
まあ60秒も使うことは無いとは思ってますが、
汎用コントローラーということでこの辺は改善したいところです。

もう一つの問題として
追尾コマンドの一部で化けている可能性があることがわかり
ソースの改変をいたしました。
ONSTEP自動導入コントローラー 絶賛!!!機能アップちう!!_c0061727_10380261.jpg
途中、ガイド星を見失って終わってしまいましたが
結果はこのような状況になりました。
ほぼ改善したと思います。
まだONSTEPコントローラーも発展途上の状態です。
ONSTEP自動導入コントローラー 絶賛!!!機能アップちう!!_c0061727_10480861.jpg
本家のほうも、日単位で
頻繁にバージョンを変更していっているようです。
ONSTEPはメーカーのコントローラー等と比べても
かなり高性能なものになってきてると思います。

ベルト改造も随時やっておりますのでお声かけいただければと思います。


by makkachi | 2018-08-23 10:52 | Comments(0)

GINJI150FN鏡筒 斜鏡 ダブルスパイダ―金具 その二

GINJI150FN鏡筒 斜鏡 ダブルスパイダ―金具 その二_c0061727_10271535.jpg
GINJI150FN鏡筒 斜鏡 ダブルスパイダ―金具 その二_c0061727_08475700.jpg
GINJIはそれほどではないものの
輝星周りの光条がどうしても割れるので
スパイダー金具を設計し直しました。
以前から究極の金具はダブルスパイダーしかないだろうと思っていて

参考にさせていただいた
オライオンのアストログラフニュートンにはこのタイプが採用されています。




オライオンシリーズと口径比がほぼ同じということで
スパイダ―の間隔と厚みを拝借させていただきました。
(スパイダ―の間隔 12mm 厚み:1mm)
材質はアルミ材を使うことにしました。

TS-Opticsにもダブルスパイダーがあるのですが厚みが薄くて
後の調整が大変そうです。


銀次のような小さな鏡筒に取り付けてみると
とてもがっちりしていて、手で触ってもびくともせず
鏡筒全体の剛性も上がりました。
薄い鉄板の金具とは比べ物にならないです。
今までは鏡筒の姿勢によっては斜鏡全体が垂れてたかもしれません。

GINJI150FN鏡筒 斜鏡 ダブルスパイダ―金具 その二_c0061727_10271844.jpg

金具を製作と同時にオフセットをしようと思ったのですが
スペース面から今回は見送りました。

輝星周りの光条割れが特にひどい
BKP200OTAのほうも用意が出来ていて、
順次交換に行ってこようと思っています。

by makkachi | 2018-03-17 09:10 | Comments(0)

アドバンスGT赤道儀のウエイトシャフトを作った。

アドバンスGT赤道儀のウエイトシャフトを作った。_c0061727_16153847.jpg

遠征用の望遠鏡が組みあがってバランスを取ってみたんですが
5kgのウエイトが2個でも、たんなくて
もう一個載せることに、
さすがにGP赤道儀もどきの架台には重荷です。
今回、冷却カメラを外に向けた影響でモーメントが上がってしまったのが要因かな

ウエイトの数は減らしたいので、長いシャフトを作ることにしました。
10cm伸ばしたもので材質はステンレスです。
アドバンスGT赤道儀のウエイトシャフトを作った。_c0061727_16150524.jpg

1本はアトラクスのウエイトが使える25mmのものです。
アトラクスのウエイトは7kgなので
これでバランスが合えば、より軽量化になります。
アドバンスGT赤道儀のウエイトシャフトを作った。_c0061727_16000638.jpg
ということで
アトラクスウエイトでバランスを取ってみたら
ピッタリ
ウエイト1個で、まにあいます。






by makkachi | 2018-02-28 16:11 | Comments(0)

白色LED光害を考慮した光害カットフィルター

白色LED光害を考慮した光害カットフィルター_c0061727_08213628.jpg
白色LED光害を考慮した光害カットフィルターが登場しました。
世界初だそうです。www
マチナカ撮影をしている私には願ってもないニュースです
リモート天文台の近くの団地でも街路灯が徐々にLEDに置き換わっており、
撮影データーを見ていてもかなりの傾斜カブリが出てしまいます。
色もかなりバランスの崩れた色合いになっていて影響は大きいかと

まず、街路灯を作っているメーカーさんのLEDの特性を見てみます。
白色LED光害を考慮した光害カットフィルター_c0061727_08261023.jpg
白色LEDは青色LEDに蛍光物を加えて光らせているようで
470nmあたりにピークが見られます。
だから、背景が青に傾いた画像が出てくるんですね。ちょっと納得しました。
このフィルターこの部分をスパッとカットしてくれるようでかなり期待が持てます。

今回、気になってたのが
フラット画像を作るのにLED光源を使う場合
この特性で補正されてしまうので、かなり画像処理に苦労するのではないか
ということです。

以前からフラット画像を作るのにLED光源はダメヨダメダメ~って教えられていて
どうしてかと思ってたとですがこういうことだったんですね。

ちなみに私の使っているELシートの特性はというと

白色LED光害を考慮した光害カットフィルター_c0061727_08390538.png
左右対称の綺麗なグラフです。
山は高いですが、調光をすれば低く抑えられるので
フラット画像の光源はELシートが良いということですne。
へんに納得してしまいました。





by makkachi | 2018-02-23 08:44 | Comments(0)

All Sky Plate Solver リモート天文台では運用が難しい。

All Sky Plate Solver リモート天文台では運用が難しい。_c0061727_09111857.jpg
先日紹介したAll Sky Plate Solverですが
実際にリモート天文台で運用してみました。
パソコンのスペックが低いせいか
残念ながら全体的にもっさりしてて検索も時間がかかりすぎてます。
30秒近く待たなといけないこともあって
実用するには難しい。

というよりも以前作った
maxImDLのプラグインの動作が良くて
比べ物にならないです。
検索エンジンはPlaneWave InstrumentsのPlateSolve 2を
使ってます。これがイイです。

そこそこ早いディスクトップなら
All Sky Plate Solverもサクサク動作して快適なんでしょうがね。
遠征行くにもそんな高スペックなパソコンは持ち込めないので
プラグイン方式のほうがやっぱりイイかもしれません。






by makkachi | 2017-12-21 15:16 | Comments(0)