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マチナカでリモート天文台やってます。


by makkachi

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カテゴリ:天文台( 60 )

自宅ドーム リモート天文台はまだまだだ

自宅ドーム リモート天文台はまだまだだ_c0061727_15262741.jpg
Orion250VX F4.8 コレクターPH
QHY16200A (CFW7) バーダーHaフィルター 露光時間:600秒×5
ユーハンU-150 AlThiba5相ベルトドライブ
Takahashi GT-40 ASI120MM Mini 自宅ドーム

QHY16200Aの動作がおかしくてパソコンを入れ替えました。
パソコン新調したばかりなのに(涙
デバイスドライバーがうまくいかなくて接続はずれるし
冷却カメラを合わせた機器をすべて汎用電源でまかなっているのですが
なんとなく電圧不足気味で起動が失敗してる気がします。

QHY16200Aは結構電気喰いです。
まだ、システム的にも不具合あってプログラムを変更中です

馬頭星雲を撮ってみたのですが眠い空にも関わらず
まあまあいいイメージになりました。
まだまだ試写は続きます。



by makkachi | 2020-03-26 15:33 | 天文台 | Comments(0)

オライオンVX リモート撮影の準備

オライオンVX リモート撮影の準備_c0061727_09453180.jpg

これが今回設置したQHY16200A(CFW7)です。
7連装のフィルターホイルが一体化したもので結構大きいです。
しっかりした作りでなにしろ重い。2kg以上あるかな
私はフォーカーサーはFLIのPDFという大きなものを使っていましたので
心配はなかったですが普通の接眼部だと厳しいかも
QHYのドライバーはCMOSカメラと同様に
ゲインの調整が出来るので便利です。

CCDセンサー KAF16200 APS-H (デフォルト:グレード2)フルフレームCCD
ピクセルサイズ 6.0ミクロン 解像度 4540×3630ピクセル
有効画素数 1620万画素
有効面積 27.0mm×21.6mm APS-Hフォーマット

オライオンVX リモート撮影の準備_c0061727_09453235.jpg
Orion250VX F4.8 コレクターPH QHY16200A (CFW7) 
バーダーHaフィルター 露光時間:600秒
ユーハンU-150 AlThiba5相ベルトドライブ
Takahashi GT-40 ASI120MM Mini 自宅ドーム

Haフィルターで試写してみました。
このカメラもATIK11000と同様にコダックセンサーなので欠損カラムが多めですね。

オライオンVX リモート撮影の準備_c0061727_09453241.jpg
欠損カラムはこんな感じで白い筋や黒い筋が現れます。
機能していない部分なのですが死んじゃった素子なので復活できません。
消すにはフォトショップなどを使って隣のピクセルと
置き換えて処理しなければなりません。
すべての画像に処理をしていかないといけないのですが、
まあめんどくさいです。
MaxImDLを使ってRemove Bad Pixelsコマンドで
欠損しているところを登録して実行すれば1発で消えます。
このコマンドをスクリプトにして撮影スケジュールに入れればこの処理を自動化できます。
スクリプト組んでみます。




by makkachi | 2020-03-14 09:55 | 天文台 | Comments(0)

中央光学フォーク赤道儀 自動導入とドームコントローラ改修



中央光学フォーク赤道儀 自動導入とドームコントローラ改修_c0061727_07394805.jpg

友人の天文台へ行ってきました。
以前から自動導入ドライブの設備が古いので改修できないか
ご相談を受けていました。
中央光学は昨年にドイツ型の換装をさせていただいたので
出来ないことはないと思いましたが
今回はフォーク型ということで初めてのことになります。

AlThiba自動導入はONSTEPをベースにしています。
いろいろ使いにくい面もあってソースコードを書き直しているのですが
フォーク型に対応するためまたまた大幅に作り直しました。
ソースコードも原型からはかなり変更してしまったので、
現行のONSTEP ASCOMドライバーやアプリにも対応できず
もうONSTEPとしては対応できなくなってしまってます。
名前をAlThibaに変えているというのはそう理由からです。
対応できないところは新たにASCOMドライバーを開発して対応しました。


中央光学フォーク赤道儀 自動導入とドームコントローラ改修_c0061727_07394896.jpg

中央光学のものは自動導入ドライブでドームのコントロールもできる仕様になっています。
なので今回は自動導入ドライブとドームコントローラー盤の両方を
設置することになります。
中央光学のドライブは
マイクロステップ駆動ではなさそうでちょっと動作音が大きめです。
中央光学フォーク赤道儀 自動導入とドームコントローラ改修_c0061727_07394831.jpg

コントローラーは赤道儀の色と合わせ白基調にしました。
今回も基本機構部分を残したうえで
コントローラー本体のみの入れ替え改造になりました。
AlThibaの駆動部分をオリエンタルモーター純正のドライバーに
置き換えて駆動することにしています。
マイクロステップですので静かで滑らかな動作です。
中央光学フォーク赤道儀 自動導入とドームコントローラ改修_c0061727_08023319.jpg
南天の水平近くだと望遠鏡と赤道儀が干渉する部分があります。
リミット動作が必須になりASCOMドライバーもそれに合わせて作り直しました。
中央光学フォーク赤道儀 自動導入とドームコントローラ改修_c0061727_07394870.jpg

ドームコントローラーも設置が必須になりまして新バージョンのものです。
連動動作も問題ないようです。
中央光学フォーク赤道儀 自動導入とドームコントローラ改修_c0061727_07394856.jpg

中央光学のドーム連動には原点スイッチがないので新たに製作しました。
2回にわたり天文台に通いましたが、なかなかの作業量でした。
とりあえず開発が落ち着きましたので、
テストに利用した機材をお譲りしております。





by makkachi | 2020-03-09 08:20 | 天文台 | Comments(0)

リモート天文台の電源をリン酸鉄リチウム電池にかえた

リモート天文台の電源をリン酸鉄リチウム電池にかえた_c0061727_11063219.jpg
なかなか更新できなかったのですが実は........
不摂生がたたって年末にインフルエンザA型にかかってしまいました。
良くなってみつえ高原牧場に遠征に行ったのですが
その夜に背中が痛いのと咳が止まらなくなり
耐えられなくなり途中で撤収してしまいました。

結局、病院が正月休みで行けず、
症状が悪いまま正月を迎え、
やっと病院に行ったら帯状疱疹と咳喘息でした。
どちらもインフルが起因らしくかなり苦しみました。
疲労とストレスが原因らしくやっぱり無理しちゃいけませんね。

リモート天文台ですが
ディープサイクルバッテリーが2年の寿命を迎え十分容量を
蓄えることが出来なくなってきました。
今回は
海外からリン酸鉄リチウム電池を入手し入れ替えをすることにしました。
上手くいけば10年くらいはノーメンテで使えますし
冬場の撮影が安定的に使えればと期待してます。
リモート天文台の電源をリン酸鉄リチウム電池にかえた_c0061727_11063237.jpg
リン酸鉄リチウム電池は発火の心配がなく比較的扱いやすいのですが
購入したのが生セルなのでバランサーを取り付けて
安定的に使用することにしました。

リモート天文台の電源をリン酸鉄リチウム電池にかえた_c0061727_11063239.jpg
セルを8個接続し26V運用で使用します。
リモート天文台の運用は24V運用ですので
バッテリーの入れ替えだけでおわります。
リモート天文台の電源をリン酸鉄リチウム電池にかえた_c0061727_11063219.jpg
太陽光発電のチャージャーは設定をリチウム電池の設定をして
電圧が上がりすぎないようにしてます。
全体で5kwhもありますので電源は
もう気にしなくて済みそうです




by makkachi | 2020-01-10 11:28 | 天文台 | Comments(0)

最後の本丸改造 ユーハンU-150

最後の本丸改造  ユーハンU-150_c0061727_13485528.jpg


最後の本丸改造
ドームのユーハンU-150をAlThibaベルトドライブに改造。
中央光学赤道儀の改造のテスト機材を
そのまま流用してます。
5相ステッピングモーターです。
最後の本丸改造  ユーハンU-150_c0061727_13485589.jpg
レスポンスを求めるためにモーターの減速ギアは廃止
2相ステッピングでは実現できない
5相ならではの滑らかさを実現しています。
赤経側は1回転1000PPSと高分解能なモーターになります
最後の本丸改造  ユーハンU-150_c0061727_13485511.jpg
しいて欠点をいえばドライバーが高価なことです。
最後の本丸改造  ユーハンU-150_c0061727_13485431.jpg
望遠鏡のコントロールはUSBをやめて
LAN制御にしました。
中央光学赤道儀のような大きな赤道儀を
軽々振り回せるので余裕十分です。



by makkachi | 2019-11-26 16:03 | 天文台 | Comments(0)

ドーム天文台再生化計画

ドーム天文台再生化計画_c0061727_09284028.jpg
5年前に引っ越してしまって以来使われなくなった天文台です。
もう25年くらい経過しています。
引っ越してすぐに落雷があってドームコントローラー盤が壊れて
その秋に台風でスリットが開いてしまいドームが水びたしになって
そのまま放置しています。


ドーム天文台再生化計画_c0061727_09284030.jpg
望遠鏡は防水シートが被せてあったので冷却CCDカメラ共々無事でした。
その後、事情があってディスカバリーの25cmニュートン鏡筒は手放してしまってます。
リモート天文台も落ち着いてきましたので再生していこうと部材を集めてます。
今回は床張りや壁も改修しまして
来週あたりから内部の電装品の撤去を始めようと思ってます。
ドーム天文台再生化計画_c0061727_09284090.jpg
このピラーですが数年前にミカゲ210赤道儀を1式譲っていただきました。
そのピラーです。
メインで自動導入機として使う予定でしたが、
望遠鏡メーカーで赤緯を部分微動から全周微動に改造する際
測定すると3/100ほど偏芯があるようで
自動導入機に出来ないことがわかりました。
前回改造したアスコ350赤道儀でもそうでしたが
その当時はホイルの製作精度にばらつきがあって、
いいものを赤経側に品質が落ちたものを赤緯側に使った傾向があるようです。

結局、その赤道儀はオーバーホールはしましたが使わず
オーバーホール費用がかなり掛かってしまいましたが
持出し覚悟で
ピラーを残してお譲りしました。
現在はそのピラーをレストアしてユーハン工業のU-150赤道儀を載せています。

ドーム天文台再生化計画_c0061727_09283980.jpg
今年の夏に英オライオンの25cmVX鏡筒をお譲りいただいたので
これを改造して再生していこうと思ってます。






by makkachi | 2019-11-16 10:00 | 天文台 | Comments(0)

リモート天文台がアクセスが不通になる。

リモート天文台がアクセスが不通になる。_c0061727_09152837.jpg
暑くなるとリモート天文台がアクセスが不通になるので
涼しくなってから調査してみました。
前回確認した時はモバイルルーターが調子がいまいちだったのですが
今度はスイッチングHUBがダウンしている模様でした。
リモート天文台がアクセスが不通になる。_c0061727_09120403.jpg
以前購入した手持ちのシスコのHUBに交換してみました。
シスコとはいえ廉価版で信頼性はどうかと思ってますが
その辺の品質管理は良くできているようです。
金属筐体で換気用のガラリもありますので
ある程度の暑さにも耐えられるような気がしてます。

リモート天文台の電源はすべてDC化されているので
HUBの機種選定もACアダプター仕様ということで
ポート数の多いものはなにかと敷居が高く
選択が難しいところです。
リモート天文台がアクセスが不通になる。_c0061727_09120463.jpg
移設の折に取り付けたのはエレコムのプラスティック筐体の物です。
アクセスが出来なくなった時に本体を触ってみたのですが
さすがに熱がこもっているようで
これが原因でフリーズしていることが良くわかる状態でした。

やはりこの環境下でパーソナルユースなものを
多用するのは無理があったと思います。
このようなトラブルを一つ一つ潰していくことで
安定したリモート撮影ができるわけで時間も費用も掛かります。


by makkachi | 2019-09-17 09:28 | 天文台 | Comments(0)

タカハシJ型赤道儀をAlthiba自動導入にした。

タカハシJ型赤道儀をAlthiba自動導入にした。_c0061727_09151992.jpg
リモート天文台のタカハシJ型赤道儀ですが、
新しいステッピングドライバーの準備が出来ましたので
ONSTEPからAlthibaに更新しました。
Althibaはブラウザでギア比の設定や導入速度の変更が出来ます。
この作業もリモートで出来るようになりましたので大変便利になりました。
今回からAlthibaは
2Aのドライバーのおかげで大型のステッピングモーターに
対応できるようになりました。
CoolStep AP赤道儀とは同じファームウェアになってますが、
ハードウェア構成は変更されています。
タカハシJ型赤道儀をAlthiba自動導入にした。_c0061727_09141780.jpg
ベルトの状態も確認しましたが特に痛みのなく
グラスファイバーが織り込んであるので
丈夫で耐候性は良いようです。
タカハシJ型赤道儀をAlthiba自動導入にした。_c0061727_09151982.jpg
8月に入ってあまり天候が思わしくなかったのですが
確認のため、撮影しました。
トルクが上がった分、オートガイドは安定動作しているようです。

by makkachi | 2019-08-17 09:38 | 天文台 | Comments(0)

リモート天文台の撮像パソコンいれかえ!

リモート天文台の撮像パソコンいれかえ!_c0061727_08592361.jpg

かねてから調子の悪かった撮影用のパソコンを交換してきました。
天体撮影するには、いまはパソコンが無いと始まらないですね。
リモートとなるとさらに信頼性が重要になってきます。

現在は、MouseProのいうサイネージ用のパソコンを使っていたのですが
山の中でネット回線も細いせいか
リモートデスクトップで操作するにも結構モタモタしたりフリーズしてました。



リモート天文台の撮像パソコンいれかえ!_c0061727_09020915.jpg

そなわけで CPUがi3 メモリ8GB Windows10パソコンです。
実勢価格が30,000円程度で、まあいい時代になったもんです。
使わないけどWiFi標準装備でこれまた省電力
手持ちのパワーメーターで計ってみると20W程度です。
これはファンレスではないので、音が気になりますが
だれもいない山の中だからまあいいでしょう。

リモート天文台の撮像パソコンいれかえ!_c0061727_08592365.jpg
専用のVISAマウンターが付いてましたので
これを加工してプレートに載せました。
USBも6ポートあるのでHUBいらずです。
バランスが悪そうですが、
向かいにガイド鏡があるので丁度いい塩梅の重量配分になりました。

リモート天文台の撮像パソコンいれかえ!_c0061727_08592375.jpg
毎年5月は望遠鏡の鏡の洗浄をするのですが
今回は洗浄に合わせて
以前から気になっていた、センターマークの貼り付けをします。
タカハシの望遠鏡にセンターマークが付いていないのは
意外にもビックリなんですが初期の鏡筒には付いていないみたいです。
そういえばε160もついてなかったなあ。

センターマークの貼り方は
私がいろいろ試して考案した方法を紹介します。
CADでA3用紙に主鏡の大きさに円を描きます。
中心は
「ファイルに綴じた書類のパンチ穴を破れないように補強するためのラベルシール」を
使うのですが、それに合わせて少し大きめの円を描いておきます。
そのプリンター出力した用紙をパウチ加工します。
で、中心の少し大きめの円に沿ってデザインナイフでくり抜きます。
上から粘着の弱い養生テープを中心に張ってビニールパッチを円の中心に合わせて
貼り付け鏡に合わせて転写する感じで押さえれば結構簡単に貼れます。
斜鏡も同じ要領ですね。
だた注意点はオフセットしてある場合は衷心よりずらして貼る必要がありますよ。


リモート天文台の撮像パソコンいれかえ!_c0061727_08592308.jpg
草が伸びてきたので、今度は草刈りしなくっちゃね。









by makkachi | 2019-05-08 09:35 | 天文台 | Comments(0)

リモート天文台の望遠鏡を入れ替えた

リモート天文台の望遠鏡を入れ替えた_c0061727_12432777.jpg
新春の事はじめとして
リモート天文台の鏡筒を載せ換えてきました。
古い機種ですがタカハシMT-160です。
昨年からの懸案で、まとまった休みがないとやれないですね。
リモート天文台の望遠鏡を入れ替えた_c0061727_12432751.jpg

電動開閉装置はそのまま載せ替え
リモートての蓋の開閉が出来ます。

リモート天文台の望遠鏡を入れ替えた_c0061727_12432710.jpg
今回はフォーカーサーをOnFocusに変更し搭載しました。
冷却カメラもそのまま載せ替えです。
リモート天文台の望遠鏡を入れ替えた_c0061727_12432796.jpg
この鏡筒、コントラストが高いので期待しています。
ASAの2korrrというコマコレクターを使っています。
焦点距離は1000mmから730mmになります。

リモート天文台の望遠鏡を入れ替えた_c0061727_12512337.jpg
鏡の曇り防止は今回は電動ファンが付けられないので
ニップルを付けてエアーを送り出すことにしました。

リモート天文台の望遠鏡を入れ替えた_c0061727_12512280.jpg
電動ポンプは医療用の強力タイプです。

Newone 双出气口 静か 強力な 12V マイクロエアポンプ 520モータ 150mA大の釣りまたは酸素タンク




by makkachi | 2019-01-07 12:48 | 天文台 | Comments(0)