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マチナカでリモート天文台やってます。


by makkachi

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カテゴリ:機材レビュー( 9 )

Google Homeでリモート天文台をコントロール

c0061727_21254376.jpg
5月の連休前に Google Home mini を買いまして、
これが見事に、はまってます。

実は車に載せてまして
運転しながらグーグルホームに呼びかけて
NEWSを聞いたり音楽聞いたり
雨の予報を聞いたりして
家族にLINEしたりと、これがかなり便利なんです。
隣に執事がいるみたいです。

で、変なことを思いつきまして
これで、
ドームや望遠鏡を操作出来たらなと思った次第です。
c0061727_21245346.jpg
仕事のスケジュールが合わなくていけなかった
今年のCANPで
五藤テレスコープさんがグーグルアシスタントでの
操作を発表されたみたいですね。
いやいや発想が一緒だったと思わず吹いてしまいました。


実はリモート天文台に行くと、
屋根の開閉はすべてパソコンで行う仕様にしていて
いちいち起動しないといけないので
開け閉めはやっぱ不便です。

便利な施設ほど現場では不便極まりないことになってます。

また中は狭いんで声で開け閉め出来たらホント便利じゃないかと........
暗い中は声掛けに限るわ

c0061727_21245050.jpg
それが、やっと出来たんすよ
1カ月かかりました。

いま流行のラズパイをサーバーにして
GoogleHomeでしゃべった言葉をトリガーして
ラズパイで受けて貰ってドームコントローラーの
動作の言葉(コマンド)に変えてもらうという構造です。
c0061727_21182604.jpg
これが、概略図。
初めて見る方には「いみふ」な図ですが、外部のサーバーを数か所介して
リモート天文台のドームコントローラーをうごかす仕組みです。

ネットワーク環境がいりますが
ドームコントローラーはLAN対応なのでなせる技です。
今になって思うとネットワーク対応にしておいて良かったですわ

現行のニッシンドームコントローラー盤もいちおう対応してます。
ドームのほうはASCOMドライバが占有してしまうので
使いにくいですが、スライドルーフのほうはベストです。
c0061727_21244747.jpg
ラズパイはPythonという言語を使って作っています。

ということで

c0061727_21244340.gif
ねえ、グーグル!屋根を明けて と呼びかけると

屋根が開きます。

開けゴマのほうがよかったかなぁ


望遠鏡のほうも
五藤テレスコープさんがやってますが、導入まではいらないまでも
望遠鏡の緊急停止くらいはつくりたいなって思ってます。

暗闇の緊急停止操作はやっぱ声掛けに限ります。

いろいろ失敗してますんで。。。。。。





by makkachi | 2019-06-20 21:59 | 機材レビュー | Comments(0)

防水型ソーラーランタンLuminAIDを買った。

c0061727_09050539.jpg

天体観測用として買ったわけではないのですが

防水型ソーラーランタンLuminAIDを買いました。

ルミンエイド(LuminAID)はどういうものかと申しますかと
電気供給がない地域 や 被災地に住む 人達へ灯りを届けることを
目的として開発されました。

「0次の備え」の減災グッズとして手軽に携帯でき、
また日常の生活やレジャーの中でも側に置いて楽しみながら使え、
災害時などいざという時にも活躍できるアイテムです。

※ 0次の備えとは、いつも使うバッグや、
生活の身近なところに常に防災グッズを備えておくことで、
いつどこで被災するかわからない災害に対し、
安心感を持ち歩こうという考え方です。

再生可能な太陽光エネルギーで繰返し充電できるので、
一晩中点けても無駄に電力を使わないエコなライトです。

c0061727_09050421.jpg


という商品ですね。
重さ:約140gでとっても軽くて
持ち歩くときはコンパクト。使用時には、
空気を入れて膨らませることで、大きなランタンとなります。
ソーラーパネルで充電できるので、防災用としてもぴったりです。

c0061727_09050525.jpg


ビニール生地なので雨に強く
落としても割れない。
私のように
車に掘り込んだり落としたり
結構雑な扱いをしても、まあまあ安心です。

防水(IP67)ですので、突然雨が降ってきても、
川や海に落としてしまっても大丈夫みたいです。
夜露びったりでもいいっすね。

c0061727_09050574.jpg
ソーラー充電、USB充電の両対応なので、
状況に応じてエコな充電方法・高速な充電方法を選べます。
電源残量表示もあります。

c0061727_09050539.jpg

明るさ4段階

最低輝度では24時間点灯可能。
直接、LEDが露出してるものでなく
生地に光が当たってぼんやりと光る
現代版 提灯
75~12ルーメンまで4段階で明るさの調整が可能。

12ルーメン時には、最大24時間の連続点灯が可能。点滅モードもあります。
ホントは電球色のランタンのほうが
よりイイと思いますが
かなり減光できるので、遠征での設営に使えそう。
眩しくないランタンって助かります。









by makkachi | 2019-06-06 09:24 | 機材レビュー | Comments(0)

ポータブル電源 1kWh 実力はいかに!! 後編


c0061727_11395515.jpg

前回の記事で紹介したように
ポータブルバッテリー 1000W HY-1100を購入しました。
いままで1000Wいけるポータブル電源って
業務用が多くて、筐体もでかいしお値段も20万とか
とてもムリッって思ってたのよ
でもこの電源 75000円くらいで手の届く電源で
ほんと、遠征ではもう発電機イラネって思います。

さてさて、買ってみたものの使ってみなきゃ
わからないこともありますので
この子の実力を見せて貰いましょうかね
c0061727_20095586.jpg
まずは、AC100Vの電圧チェックから
デジタルテスターを突っ込んでACパワーオン!!

チョット高めの103.7Vでした。
負荷をかけると変わってくるので丁度いいくらいに
なるのではないかと思います。

c0061727_20095508.jpg
次にタブレットの充電です。
USB-A端子からの充電で約8W
意外に使ってるなあと感じますが
純正のアダプターの容量も10Wなので
まあまあ規格通りだと思います

c0061727_20095520.jpg
自動導入ドライブ CoolStep for GP赤道儀 です。
DC12V出力で恒星時運転をしている状態で
数値はパラパラ変わってましたが
約2Wです。
このまま使って500時間は持つ計算です。
20日ですね。
CoolStep はホント 省電力設計です。

ACで接続したら何故か0Wでした。1W以下ということかな。
数値がおかしくなってるかもしれません


c0061727_20095591.jpg
i3 Windows10 パソコン
遠征用にリリースしたファンレスパソコンです。
AC接続で 7W です。
通電しっぱなしで6日は持つ計算で
この結果はビックリします。
このパソコンはお勧めです。

c0061727_23361295.jpg

季節外れですが
400Wカーボンヒーターです。
435Wくらいでした。まだまだ全然余裕です。

まあ遠征で冷却CCDカメラを使っても
有り余る電力だとおもいます。
冬は電気毛布とかも持ち込んでもいいですしね

ポータブル電源 1kWh 1000Wh 超大容量
ホント 使えるわ


by makkachi | 2019-05-22 10:05 | 機材レビュー | Comments(2)

ポータブル電源 1kWh 1000Wh 超大容量 きたぞー!! 前編

c0061727_07594849.jpg
遠征のメインとして
Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源) を使っています。

以前から遠征用のポータブル電源を増強しようと思ってまして
いろいろ探していました。

昨年は遠征で冷却カメラを使ってたのですが
やはり電力的には厳しいものがあって
Anker PowerHouse (434Wh )でも余裕のなさを感じてました。

お友達のお勧めで
たまにAmazonセールで10000円ほど安くなる
SmartTap ポータブル電源 PowerArQも対象に入ってたのですが
AC100Vの出力が300wまでということで悩んでいました。
c0061727_08003748.jpg

遠征だけならば300wもあればもちろん十分です。

でも....
せっかくならAC1000Wくらい出るものが欲しいなと....。
大きいのを買っても
防災用に持ってても悪くはないと思ってて
特に三重県は南海トラフには近いところなので
来るべき危機に備えあって憂いなしです。

c0061727_11395515.jpg
そんなところで見つけたのが
ポータブルバッテリー 1000W HY-1100です。

価格は¥ 74,900 です。

suaoki ポータブル電源 G1200の半額くらいですね。

1000Wもあれば、トラベルクッカーも電子レンジも使えるので
結構、夢は広がると思います。

車中泊にもとても人気があって
品薄状態みたいです。

c0061727_20095484.jpg
やっときたわー
開封しました。

前面はメインスイッチに
USB端子が4個 USB-Cが1個
DC12V出力が2個でシガレットコンセント
で合計1000WのAC100Vコンセントが2個です。
ほんで、ジャンプスターターの端子が付いてます。
遠征先でのバッテリー上りも心配いりません。
c0061727_20095477.jpg
背面は蓋になっていて
充電用の端子 これはACアダプター経由ではなくて
ACケーブルを直接接続できます。すっきりしてます。
ファンが付いてますが
内部温度によって動作するみたいで
電源入れただけでは回らんかったです。

ソーラーパネルの端子もあります。
ジャンプスターターのケーブルが収納されていますね。

c0061727_20095441.jpg
開封した時は79%あって
AC、DCの出力状態や使用時間も表示されています。
ありがたいのが
電力出力表示があることで、消費量が一目でわかります。

これ持っていけば、車で生活できるレベル
遠征も安心安心です。




by makkachi | 2019-05-20 08:40 | 機材レビュー | Comments(0)

スロウワー 折りたたみテーブル フォールディング テーブル

c0061727_10084984.jpg
遠征に行くとやっぱり机が欲しいものです。
今までキャンプ用の折り畳みアルミテーブルを使っていたのですが
脚を組み立てないといけないし重いし
結構ゆらゆらするし
もっと、いいものが無いかと.....
ありましたよ。画面の前のおにいさん

スロウワー 折りたたみテーブル フォールディング テーブルです。
出して開けて2秒で展開できるとても優れもの
重さはカタログを見ると2.2 Kgでとっても軽い
ホント丈夫いいんです。
ちょっと机が低い感じがしますが、赤道儀の下に入るので
いろいろ準備に使うにはちょうどいいです。
c0061727_10084811.jpg
折りたたむとこんな感じで収納も良さそうです。
アルミテーブルよりはうんと軽くて運びやすいと思います。
c0061727_10084923.jpg
Amazonで販売してますが、¥ 2,381 と大変リーズナブル。
色のバリエーションもあって楽しいですよね。

c0061727_10084995.jpg
椅子もありますのでトータルコーディネートで
揃えてもお洒落です。




by makkachi | 2019-05-17 10:23 | 機材レビュー | Comments(0)

ニュートン鏡筒 光軸調整ツールはこれだ!!!!

c0061727_22155567.jpg

すっかり機器レビューブロガーになってしまってますが、
今回はニュートン鏡筒 光軸調整ツールの紹介です。
私は数種類の光軸調整アイピースを持ってますが
それぞれ特徴があり、どれがベストかというのは
良くわかりません。
結局は自分に合ったものが、一番使いやすく
使うのはいつも同じ治具になります。
あまりにも散財してしまいましたので整理をする前に
レビューをしたいと思います。

c0061727_22155931.jpg


アストロシステムズ社が開発した光軸調整アイピースです。
一般的な光軸調整アイピースと違いアルミの反射でなく
アクリルで採光するため、反射面が劣化して暗くなったり曇ったりしません。
また、全周が採光できるアクリルなので向きを選びません
懐中電灯で照らして暗闇で使うときにいちいち向きを直す必要がありませんね。


c0061727_22155565.jpg
鏡方向から見ると一般的なステンレスの十字線です。
アクリルが光る部分はドーナッツ状に見えますが
素材の関係で黒い部分とアクリルの
境界面がわかりにくい感じがします。
その影響か鏡のセンターマークが見えずらい傾向も感じます。
c0061727_22155541.jpg
そんな欠点を抜きにしても
どんな方向からも光が入るので作業性は抜群です。
見口の穴もやや大きめでとにかく見やすいです。
外観もブラックアノダイズ仕上げで質感も良く
マニアックな光軸修正ツールです。



国際光器オリジナル 31.7mmサイズコリメーションアイピース

c0061727_22173394.jpg

次に私が使う光軸調整アイピースでほぼこれしか使わないというものです。
スカイウォッチャーやセレストロン、国際光器等
いろいろなメーカーさんから出ているオーソドックなものです。
アルミの削り出しで作られたアイピースで頑丈で
使い勝手はまあまあです。
イプシロンやMT-160を買った時に一緒に付いてきて
手元にゴロゴロと増えてきました。
何本もいらないのでこれも整理することにしました。


次に私が使う光軸調整アイピースでほぼこれしか使わないというものです。
スカイウォッチャーやセレストロン、国際光器等
いろいろなメーカーさんから出ているオーソドックなものです。
アルミの削り出しで作られたアイピースで頑丈で
使い勝手はまあまあです。
イプシロンやMT-160を買った時に一緒に付いてきて
手元にゴロゴロと増えてきました。
何本もいらないのでこれも整理することにしました。

c0061727_08095575.jpg
光の取り入れ口は1方向ですがアルミナイズされた反射面と
さえぎるものが無いので光が入れば結構明るいです。
ただ、作業性はあまりよくありません。
照明を当てながらの操作はとにかく絶悪です。

c0061727_08095816.jpg


のぞき穴も小さめでちょっと見づらい点もあります。
光が入るとかなり明るいので感じるほどではありません。
逆にあまり大きいと精度の影響も出ますので
これくらいが一番いいのかもしれません。

c0061727_08095595.jpg

ドーナッツ面の面積が大きくセンターの黒い部分の
境界もはっきりしているので結構合わせやすいです。
鏡のセンターマークもきっちり見えドーナッツ面に
入ってくるのでわかりやすいです。

以上紹介してきましたが
光軸調整アイピースは一長一短がありどれが良いとも悪いとも
言えませんが、自分に合ったものを使えばよろしいかと思います。
合わせて整理品のリンクも貼りましたので
ご興味がありましたらご覧頂ければと思います。





by makkachi | 2019-05-16 14:35 | 機材レビュー | Comments(0)

遠征用ポータブル電源を考える

c0061727_22184923.jpg
天体写真をやるにも
冷却カメラやノートパソコンなど大量電気消費する時代になったこのごろ
いまや遠征には欠かせない電源の確保が必要になってきました。

2年前くらいまでは遠征先では発電機を使われることもあったのですが
最近は見かけませんね。

遠征のメインとして
Anker PowerHouse (434Wh / 120,600mAh ポータブル電源) を使っています。
何故かこの商品
他のAnker 商品に比べてAmazonではとても評価が低く
充電プラグが壊れたとか充電できなくなったとか修理が出来ないとか
まあ、悪評が目立ちます。
私は壊れてもいないので問題なく使えてますが マジどうなんでしょう

c0061727_22184991.jpg
電池の残量はアイコンと数値で消費電力は表示していません。
電力表示はやっぱほしいところ
ACは100Wくらいまでです。USBはAタイプが 4個ですがUSB-Cには対応していません。
遠征で使うと
デジカメの外部電源とパソコンと赤道儀で1時間でおおよそ5%程度減っていきます。
通常使いにはぜんぜん余裕です。冬場も問題なかったです。

いちおう冷却カメラを見据えてチョイスしました。
試しに冷却カメラで使っていたときは時間当たり10%程度減ってました。
ただ注意したいのはUSB,12V,ACの3つのポートの合計が
200W以下で使わないといけないこと。
防災用としてうたっている割には貧弱です。
suaoki ps5bのほうは
300W使えるのでトラベルマルチクッカーも使えるし
コスパ最高なのでこちらのほうがよかったかなとも思ってます。

c0061727_22190459.jpg
背面は換気グリルがあるだけでファンなどはありませんので静かです。
静かな電源は遠征先では助かります。
自動導入ドライブもCoolStepでとても静かです。
聞こえるのはカメラのシャッター音くらいですか

重量は4.2 Kgで最近のポータブル電源としてはちょっと重めなんですが
気にならないレベルです。

c0061727_22190402.jpg
充電時間は8時間ほどです。車で充電できないのが難点です。
遠征が続くと大変です。

心配なのでサブ電源も用意してみました。
c0061727_22190492.jpg
c0061727_22184805.jpg

サンワサプライ製の
ノートパソコンの外付けバッテリーとして使える大容量バッテリーです。
容量は14.8V/12500mAh(185Wh)で残念ながら航空機には載せられません。
AC出力は無いのですが

USB出力 DC5V/6A(4ポート合計最大)
DC出力 DC12V/2.5A(最大)、DC19V/3.5A(最大)

DC19Vが使える点。
トルクの必要な寒冷地での自動導入ドライブの電源に最適です。
デジカメの外部電源と自動導入ドライブの電源なら十分すぎる容量です。
充電残量のLEDが白色で夜間は眩しいです。
ここはテーピングですね。
c0061727_22184989.jpg
いろいろ紹介していきましたが、
コスパもあまりよくないしACが貧弱なので微妙なチョイスですが

今はいいポータブル電源も出てきているので
電子レンジが動かせたり、電気毛布が使えたり
防災用に対応できる電源も一つ欲しいところです。


by makkachi | 2019-05-15 08:56 | 機材レビュー | Comments(0)

遠征にとっても便利な LUISUI 折りたたみピクニックかご

c0061727_23265711.jpg

遠征に行くと、とっても困るのが忘れ物。
ケーブル1本でも命取りになるので
いつもぶっこみでバックに詰め込んでくるのですが
今度は暗い中、必要なものを探し出すのは大変です。
そんななか遠征用の運搬ケースとしてイイものがありました。
ルイスイの折りたたみピクニックかごです。


c0061727_23271595.jpg


持ち手がアルミになっていて持ち易く尚且つ軽いんです。
もともとクーラーバックなのでアルミの裏地でとっても丈夫いです。
ふたが付いていますので、夜露の心配もありません。

c0061727_23273090.jpg
このバック
金属のフレームがあって型崩れも防いでいます。
形もしっかりしていますので車内の運搬も安心です。
c0061727_23270905.jpg
青は双眼鏡やパソコンを赤はカメラ&レンズとACアダプタを入れてます。
色のバリエーションもいろいろあるので
目的に合ったものを色別に仕分けて収納してます。

遠征から帰ってきたら、このまま押し入れにしまえるので
次回、忘れ物をすることはホントに少なくなります。


by makkachi | 2019-05-13 09:14 | 機材レビュー | Comments(0)

D810Aユーザーに朗報 遠隔コントロール「CASE Air 」が凄い

c0061727_23274449.jpg
デジカメで撮影を始めてまだ回数を重ねていませんが
今回の遠征で感じたことなのです。

はっきり言って
背面液晶ではファーカスが合しにくくてカメラ単体では使いにくいです。
あの小さな液晶を使ってちまちま操作するのも大変ですわ。

なんとか
EOS6DみたいにWIFIで接続してスマホやタブレットで
拡大してさくさく操作したいところです。
D810Aは標準でWIFIを装備してないんですね。あとで知りました。

オプションでWIFI化をしてアプリで撮影できるようなんですが
通信ユニット UT-1とWT-5というトランスミッターが必要になります。

c0061727_11325585.jpg

調べてみると  
わあ----でかい。高い........ いらね
でも、EOS6Dは標準装備 なにこの違い。
ニコンさんこれくらいはこれくらいは標準装備してよ

実売は
Nikon 通信ユニット ワイヤレスキット UT-1WKで60000円くらいです。


ネットでほかの使えそうなものを探してみると

「CASE Remote Air」

とういうのがお勧めで評判良いみたいで速攻でポチって見ました。



c0061727_11031502.png

c0061727_23273844.jpg
届いたものは本体とカメラとの接続ケーブルらしいものがいっぱい。
何かわからない治具が一つ。マニュアルやソフトは一切入っていませんでした。
電源ボタンを押しても入らないので、
まずはマイクロUSBにケーブルを差し込んで
充電をしてしばし待つ間

マニュアルは専用サイトからダウンロードしてみると

「iOS、AndroidをはじめMacOS、Windowsなどマルチデバイス対応なので、
PCはもちろんタブレット、スマートフォンをモニターとして活用しながら
シャッタースピードや絞り、ISOなどの撮影パラメーター調整ができます。」

だそうです。ヒストグラムも表示できるようなのでこれ使えますね。

c0061727_23304078.jpg


充電が終わったので
アプリを立ち上げて実際に使ってみたのですが
シャッタースピードもISOも簡単にかえられて
リアルタイムプレビューも使えるのでフォーカス合わせが


マジ楽です。

c0061727_23304059.jpg


アルバムアイコンの選択で
撮影した画像も一覧で表示できるしRAW画像でもダウンロードして
拡大してみることもできる。
撮影してからのガイドエラーやファーカスの確認にも便利やしね。

撮影をはじめたら機材を触りたくないのが心情
でも途中でフォーカスやフレームのチェックをしたいし

そんな時にもサクッとタブレットで接続して
画像の確認も車の中から出来るし持って来いですわ

撮影してすぐに画像がタブレットにすぐに表示したり
タブレットに自動保存できるところは、すばらしいっす。

もちろんCANONにも対応しているので
EOS6Dにも使えます。
パソコンレスっというのがとてもスマート

これ絶対おすすめです。


とにかく小さくて手ごろな価格でホント使いやすい。


5/13
いろいろ出来ない機能があるのがわかってきました。
次回記事にします。



by makkachi | 2019-05-10 11:58 | 機材レビュー | Comments(2)