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マチナカでリモート天文台やってます。


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カテゴリ:CCD( 50 )

冷却CCDカメラの いたわり冷却

冷却CCDカメラの いたわり冷却_c0061727_2317139.gif

さすがに冷却するとき新しい冷却CCDカメラでも、結露やCCDのダメージを
考えるとちょっと心配です。
現在温度から、いっきに目的温度まで冷やすのではなく、
-5℃毎にインターバル時間を設けて下げていけばCCD室内の結露や
ダメージを防ぐことが出来ます。
MaxImDLには除冷機能がなくて、ちょっと不便でした。
ということでVBスクリプトを作ってみました。Run Scriptで実行すればOKです。
これでゆっくり冷やすことが出来ます。

以下はソースです。
テストはしてますが使ってみたい方は、あくまでも自己責任で。

Option Explicit

'deceleration of vairables
Dim cam
Dim gentemp
Dim settemp
Dim ichtemp

Set cam = CreateObject("MaxIm.CCDCamera")

cam.LinkEnabled = True
cam.FastReadout = False

settemp = InputBox("冷却温度を入力してください。", "冷却温度")

wscript.echo "Camera is ready."
cam.CoolerOn = True
wscript.sleep 2000
ichtemp = int(cam.Temperature)
cam.TemperatureSetPoint = ichtemp

'start camera properties
Do While ichtemp > int(settemp)
cam.TemperatureSetPoint = ichtemp
wscript.sleep 2000

wscript.echo "冷却温度--- " & cam.Temperature & "℃"
Do While int(cam.Temperature) > ichtemp
wscript.sleep 1000
wscript.echo "冷却温度--- " & cam.Temperature & "℃"
Loop
ichtemp = ichtemp -5
'WScript.Sleep 1800
wscript.echo " 待機中 "
WScript.Sleep 60000
Loop
wscript.echo "冷却温度--- " & cam.Temperature & "℃"
wscript.echo "完了しました"
wscript.sleep 2000
by makkachi | 2008-04-15 23:24 | CCD | Comments(0)

光軸調整フェチになりそうです。

光軸調整フェチになりそうです。_c0061727_22112649.gif

主砲のKK250ですが、斜鏡を大きなものに換えました。
いつものようにレーザーコリメーターとコリメーターアイピースで光軸調整を
行いました。
自分自身、これ以上の出来は無いくらい追い込みました。目測ですが・・
しかし海外には良いソフトが沢山あって
実際に撮影した画像を使ってパソコンでコリメートする方法があるんです。
CCDinspectorというソフトなのですが、上の画像を見ればわかるように
十字があっていませんね。
まだまだ追い込めるということです。修行が足りんな!!
CCDinspectorを使えば一発で駄目だしが出来ますね
MaxImDLを使ったリアルタイム表示も出来るし、便利なものがあるもんです。
by makkachi | 2008-04-10 22:20 | CCD | Comments(0)

Artemis CCD ART11002 ファームウェアアップデート

Artemis CCD ART11002 ファームウェアアップデート_c0061727_22254565.gif

Artemis CCD ART11002 ファームウェアアップデートしました。
今回は長時間露光時のノイズ対策がされているようです。
今年の冬は違いますね。こんなに雪が降る日も珍しいです。
おかげでモチベーション下がりまくり、こんなに撮影できない冬もないです。
また、知り合いの仕事仲間が無くなったりと今一調子に乗れないです。
日記の更新も滞っていますが、生きてますよ。
面白い話題があればどんどん紹介していきます。
by makkachi | 2008-02-29 22:31 | CCD | Comments(0)

新しいAtikのカメラと電動フィルタホイール

新しいAtikのカメラと電動フィルタホイール_c0061727_18145753.gif

Atik社カメラのATK-16ICが小型化されてデビューします。
ペルチェ冷却で小型なので高級ガイドカメラとして使うのはとっても良いかもしれません。
当然SONYチップなので低ノイズですし撮像もいけます。
DSI-PROの変わりに考えちゃおうかな
それと同じくして電動フィルタホイールが出ます。
これはマニュアルフィルターホイルのサイズで電動化されたようで
とってもリーズナブルで私も1つほしいくらいです。
これが出てれば、わざわざマニュアルフィルターホイルを改造して
電動化しなかったと思います。
by makkachi | 2007-12-09 17:57 | CCD | Comments(0)

アルテミス Art 11002 の回路構成

アルテミス Art 11002 の回路構成_c0061727_9474810.gif

Art11002ですが結構すばらしい回路構成となっています。
ファームウェアの書き換えだけで冷却温度が-15℃近くも改善してしまう等
不思議に思っていたのですが。ちょうどアルテミスのグループメーリングリストを
見ていましたら、開発中の写真が出ていました。
良く見ると32MHz版のPICマイコンと
CPLD(Complex Programmable Logic Deviceで構成されていました。
CPLDはプログラマブルロジックデバイスです。通常の集積回路は設計時に仕様や機能が
定まり、製造時に全ての回路が固定されるために、後から回路構成を変更する事は
出来ないのですが、プログラマブルロジックデバイスは、
出荷時には回路が定義されておらず、ユーザが手許で任意の回路を書き込んで
使用できるものです。
カメラを出荷後に不具合が出た場合や機能アップさせたいときにはファームを書き換えれば
ロジックも変更できるため、冷却温度が-15℃近くも改善されたりダウンロードのスピードが
飛躍的に改善させることが出来きたりします。
冷却については筐体の構造の問題もありますので、大きく改善できませんが
Art11002はシースルー構造の筐体なのでビットランBJ-42より
ずっと熱交換は良いみたいです。
by makkachi | 2007-11-30 18:47 | CCD | Comments(0)

アルテミス製冷却CCDカメラ 国内販売開始

アルテミス製冷却CCDカメラ 国内販売開始_c0061727_11152146.gif

以前から紹介していますアルテミス社のラージフォーマットCCDチップを搭載した
冷却CCDカメラが、田中光化学工業株式会社より国内販売されました。
CCDチップには定評のあるKODAK KAI-11002またはKAI-4021を使っていますので
十分使えるカメラではないでしょうか。
ART11002M-2 KAI-11002 クラス2で676,200円と大変リーズナブルな価格です。
ダウンロード時間は25秒と少々長めなのと水冷機構が付いていないのが
少々難点ですが、これからのシーズンには十分です。
都会での撮影は、まだまだ冷却CCDでないと本領発揮出来ないですので
このような価格帯で購入できるのであればうれしい限りです。
by makkachi | 2007-09-03 20:17 | CCD | Comments(0)

BITRAN 撮像ソフト 自動撮影スクリプト UWSC

BITRAN 撮像ソフト 自動撮影スクリプト UWSC_c0061727_9583699.gif

昨日は昼間は超快晴だったのに、夜になると恒例の雲雲で撮影できませんでした。
こんな夜は、今まで止まっていた資料のまとめというか
とりあえずBITRANユーザーを元気にする
BITRAN 撮像ソフト 自動撮影スクリプト UWSCをウェブで公開しました。
http://kuwana.ddo.jp/autotake/Autotake.htm
自動撮影スクリプトは電動フィルターホイルと撮像ソフトを連動させるだけなのですが
もっといろいろ連動させてスケジューラ撮影とか、モザイク撮影とか
出来ますので面白いと思います。
ダブルクリックでドームが回転→自動導入→オートガイド設定→モザイク撮影→
「果報(撮影)は寝て待て」です。
by makkachi | 2007-06-24 10:06 | CCD | Comments(0)

お見事です 青ハロ除去ソフト

お見事です 青ハロ除去ソフト_c0061727_12491583.gif

最近ネットサーフィンをしていて見つけたのですが
レンズの青ハロを除去するソフトがあるのを見つけました
いろいろなところで話題になりましたから
だぶん皆さんもご存知のものだと思います。
メインページにある2年前にED150で撮ったM1の画像ですが
見事にハロが抑えられています。(ハロがあるほうが絵に迫力ありますけど)
ED150はコントラストは大変高いもののちょっとハロが目立つ鏡筒です。
ハロが出てしまったので、現在は撮影を止めてしまっています。
もともとED150は無理の無い設計なので
このソフトがあれば、かなりポテンシャルが高い画像が撮れそうですね。
コントラストは屈折には勝てませんからね。
また暫くしてから屈折に戻りますか (^_^)v
by makkachi | 2007-06-23 12:44 | CCD | Comments(0)

オートフォーカス操作 自動化 計画

オートフォーカス操作 自動化 計画_c0061727_20372178.gif

BJ-42Lでオートフォーカスが出来るようになり、1つのパソコンで多様なソフトが
使われるようになりました。
FocusCheckerでは撮像ソフトとあわせて2つのソフトを連携させて
オートフォーカスを実現させています。
実際使ってみると2つのソフトを行ったりきたりして操作をしなくてはならず
結構手順を覚えるのには大変です。
そこで「うみうみ屋さん」のWindows 自動化ソフト「UWSC」を使って
作業の自動化をしてみました。
このアプリケーションの面白い所は、マウスの操作やキーボードのタイピングなど
ユーザからコンピュータに与える指示を台本 (スクリプト) に書くことによって、
UWSC が操作の肩代りしてくれます。

ここで行ったのはBITRANの撮像ソフトを起動しCCDを冷却
FocusCheckerを立ち上げで、取り込み間隔やファイル名の設定をする
テスト撮像し測光星を選択後、フォーカス撮像する。
この1連の流れが、ディスクトップのアイコンをクリックするだけで実現できました。

サンプルスクリプトはこちらから(メモ帖で開けます)

今後これは発展させてBITRANの撮像ソフトでフィルター交換を自動化
させようと思っています。
by makkachi | 2007-05-19 20:52 | CCD | Comments(0)

ビットラン BJ用 ピントソフト

ビットラン BJ用 ピントソフト_c0061727_1249567.jpg

Atk16HRはMaxImDLが使えるためオートフォーカスが容易で
かなり簡単にフォーカスがあわせられるのですが
国産のビットランには、その手立てがありません。
国産なのに「出来ない」というのもちょっと寂しい気がするのですが
ソフトを探せばもう少し楽にフォーカスをあわせられるのではないかと
いろいろ調べてみました。
そこでひとつ見つけたのが、
天文我楽苦多工房さん(http://www.h6.dion.ne.jp/~garakuta/)
のFocus Checkerというフリーソフトです。
デジカメ1眼用なのですが、数値でフォーカス評価が出来て、星像の輝度レベルを
グラフで表示できます。
実はファイル形式がBMPで表示は出来るのですがデジカメ用の連続したファイル名で
あるため自動で読み込みが出来ませんでした。
作者様にご無理を言ってビットラン形式で読み込みが出来るようにして頂きました。
昨晩試しに使ってみたのですが、シーイングの影響はありますが
一覧で数値評価できるので大変楽になりました。
練習すればよい結果は出ると思います。天文我楽苦多工房さんありがとうございます。

他にもオークションで出されている「フォーカシング支援ソフト」も対応できます。
「http://isp.aa1.netvolante.jp/int_timer/」(レポートは後日)
今後、デジカメユーザー向けのソフトで、ビットランが対応できれば
BJでのオートフォーカスも夢ではなさそうです。
(本当はビットランがMaxImDLに対応してくれれば良いのですけどね)
by makkachi | 2007-04-29 13:04 | CCD | Comments(0)