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マチナカでリモート天文台やってます。


by makkachi

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なぜかステラギアがおかしい

なぜかステラギアがおかしい_c0061727_23545386.jpg

SE200N(F5) ST-2000XE(-15℃) 10m×4 U-HAN U-150
GT-80s & DSI AUTOGUIDE

今回ST-2Kの結露の問題でASTROARTが使えずステラギアを使ったのだが
どうもST-2Kに取り付けたCFW-8Aをうまく認識できない
フィルターエラーを返してきてカラー撮像が出来なかった。
それが悩ましいことにフィルターが動作するときと動作しないときがあり
結局結果は動作しなかった。
来週ST-2Kの新しい乾燥剤が届くので結露に問題なければ
今後はASTROARTかCCDSOFTにしよう。
結露しなければもう少し冷却したかった。画面が少しざらついた
by makkachi | 2006-05-07 09:54 | CCD | Comments(0)

Melドライブにおける 彗星のメトカーフ法ガイド 

Melドライブにおける 彗星のメトカーフ法ガイド _c0061727_12402924.jpg

メトカーフ法ガイドは彗星を撮影する場合、ガイド星を彗星の移動方向と逆の方向に
移動させるように行う方法なのですが、
通常あらかじめ移動量を計算させてモーターを動作させたり
専用のガイドアイピースを使ったり
オートガーダーで核ガイドを行ったりします。
前回は光害カブリを抑えるため通常ガイドで短い露光で撮影しコンポジットをしました。
地球に近づくにつれ彗星の移動量が大きくなるので
今後はメトカーフ法ガイドを行いたいと思っています。
さて私の使っているMelドライブにもメトカーフ法ガイドが出来る機能があります。
彗星の位置を計算させその移動量をMelドライブに受け渡し
彗星の移動にあわせて追尾してくれます。
計算するソフトはDOSモードでComet Calculator という名のフリーのソフトです。
計算されたデータはMelドライブに読めるようなファイル形式になって出来てきます。
以下のサイトでダウンロード出来ます。
http://www.geocities.com/kindellism/
メトカーフ法ガイドが出来るのは
国内メーカーではビクセンのSXかタカハシのテンマ(THC)くらいしかありませんので
このような機能がフリーソフトであるのは大変驚きです。(さすがアメリカです!)
by makkachi | 2006-04-28 12:42 | CCD | Comments(0)

カメラマウント製作中

カメラマウント製作中_c0061727_0181912.jpg

ST-2000XE用にカメラマウントを製作しています。
以前はCFW-8AにキャノンFDのカメラ側マウントを取り付けていましたが
今はCFWがアルテミスのほうに移っているので
新たにST-2000XE用にFDマウントのカメラ側のマウントを製作しています。
お互い同じマウントだと「とっかえひっかえ」が便利ですし
もうすでにカメラ側のFDマウントは入手が出来にくくなっており
私はオークションサイトでケンコーのテレプラスを入手し解体して使っています。
以前はニコンマウントを使っていたのですがガタが気になって
良く締まるFDマウントにしています。
ボーグさんあたりでよく締まるバヨネットの連結リングを作ってくれると
大変うれしいのですが。。。    今は自作しか手がありません。
by makkachi | 2006-03-28 00:18 | CCD | Comments(0)

ST-2000XE 到着

ST-2000XE 到着_c0061727_025028.jpg

メンテナンスに出していましたST-2000XEがSBIG本社より到着しました。
結局CCDをKAI-2020Mにアップグレードいたしました
初めてのアメリカ SBIG本社送りでちょっと不安はありましたが
SBIG本社の方は大変親切に対応してくれました。故障しても安心できます。
作業も早く3~4日ほどで送り返してくれました。
日本の企業より早いと思います。
アメリカは遠いです。行き帰りにかかった時間のほうが長かったです。
Total3週間ほどでした。
英語は翻訳サイト利用しましたがうまく伝わったようです。
by makkachi | 2006-03-17 00:25 | CCD | Comments(0)

ASTROARTの便利な使い方

ASTROARTの便利な使い方_c0061727_1231946.jpg

CCDコントロールとしてのASTROARTは結構便利な使い方があります。
撮影するにあたりスクリプト(マクロ)が使えます。これはVisualbasic等Basic言語によって
作成でき撮影の自動化が出来ます。
これを使ってドームの回転も連度(リンク)して動作できれば、完全な自動撮影化が出来る
のでいろいろ考えていたら結構いいアイデアが出てくるもんです。
WEBカメラオートガイド基板の2つのリレーでドームを回転させればASTROARTから
コントロール出来ます。もちろん基板上のリレーでは容量不足なので
パワーリレーを間に挟みます。
これでL画像、RGB画像、ドーム回転の一連の動作がASTROARTからコントロールでき
1時間以上完全な放置プレーができます。
ちょっと作ってみたサンプルスクリプトは以下のとおりです。

REM Auto take 2006/3/5
REM *** L ***
Wheel.Goto(5)     <- フィルター回転(L画像)
for i = 1 to 6
Camera.Binning(1)
Camera.Start(600)  <- 600秒 撮影
Camera.Wait
Image.Rename(mid$(date$(),6,2) + mid$(date$(),9,2) + "L-M45_" + str$(i) + ".fit")     <-  ファイル名変更(通常はここで保存する)
if i = 3 or i = 6 then
Telescope.pulse("W",3) <- ドームを西へ3秒間 回転動作 (ミードのLX200望遠鏡として認識させます)
pause(5)  <-  回転による振動が収まるのを待つ
else
pause(2)
endif
image.close
next i

REM *** color *** <- カラー撮影
seq$ = "RGB"
for i = 1 to 6
f$ = seq$[i]
Wheel.Goto(f$)   <- フィルター回転(RGB画像)
Camera.Binning(2)
Camera.Start(300) <- 300秒 撮影
Camera.Wait
Image.Rename(mid$(date$(),6,2) + mid$(date$(),9,2) + f$ + "-M45_" + str$(i) + ".fit")     <-  ファイル名変更(通常はここで保存する)
if i = 3 then
Telescope.pulse("W",3) <- ドームを西へ3秒間 回転動作)
pause(5)        <-  回転による振動が収まるのを待つ
else
pause(2)
endif
image.close
next i
by makkachi | 2006-03-07 12:31 | CCD | Comments(0)

アルテミス Vs ST-2000XE 感度比較

アルテミス Vs ST-2000XE 感度比較_c0061727_17162837.jpg

昨年末にST-2000XEを入手したのですが
撮像して感じたことですが一度同じ環境の中で
撮像をしたのですがBJ-41L(アルテミス)と比べ
若干感度が低くノイズが多いのではと感じていました。
実は色々サイトを探してみるとやはり実感してように
比較グラフが出てきました。
確かにST-2000XEは感度が低いようです。
BJ-41Lとアルテミスは同じSONYのICX-285ALのCCDセンサーを
使っており、撮像してみるとほぼ同じ結果が出てきます。
ST-2000XEにも良い点もあり総合的な比較は難しいのですが
明るい光学系でさっと取れば結構良い結果が現れるのではないかと思っています。
暫くはアルテミスに活躍していただき
ST-2000XEは今週整備のためにSBIG本国送りになりました。
by makkachi | 2006-02-26 17:18 | CCD | Comments(0)

ちょっと気になる冷却CCDカメラ

ちょっと気になる冷却CCDカメラ_c0061727_13584235.jpg

最近、海外のサイトを良く見ていると、ちょくちょく真っ赤な冷却CCDカメラを
目にします。とってもユニークな形の冷却CCDカメラです。
Atik 16HR でSony ICX-285AL ExView のCCDを使っています。
ちょうどビットランのBJ-41Lと同等のものです。
価格も$1,795.00とたいへんリーズナブルなものです。
作例なんかも見ていますとほとんどBJ-41Lと同じですね。

このカメラ面白いことに
実は製造元がアルテミスというもので
カメラキットとして販売されています。
765ポンドでこれまたビックリするような価格です。
http://www.artemisccd.co.uk/
カメラキットを購入して組み立ててみたい野望が
大変大きいのですが、ちょっと勇気が要ります。
海外には本当に楽しいものが沢山あります。
Atik 16HRでもいいから、使ってみたいですね。
by makkachi | 2006-01-20 13:59 | CCD | Comments(0)

ちょっと期待できます! Deep Sky Imager II

ちょっと期待できます! Deep Sky Imager II_c0061727_12531371.jpg

最近のDSIはモデルチェンジが早いです。
Deep Sky Imager IIの発表がありました。
SONYチップのICX429AKLのモノクロタイプです。
1/2"インチCCDで感度も十分で43万画素(752 x 582)です。
初めは「おもちゃ」の様でしたがついに本格冷却CCDカメラです。
SBIGのST-402ME、ST-7XEとかの対抗機種になります。
価格も599ドル、日本円で送料、関税を入れても8万円くらいでしょうか?
SONYチップはもともとノイズが少ないので冷却もそんなにいらないし
接続がUSBケーブル1本とはなんともうれしいです。
使ってみたいです。
by makkachi | 2006-01-13 12:53 | CCD | Comments(0)

スターショットディープスペースCCDカメラ

スターショットディープスペースCCDカメラ_c0061727_16403592.jpg

今月の天文ガイドの広告に出ていましたがAMTがオリオン社の
スターショットディープスペースCCDカメラを取り扱いをはじめています。
DSIの対抗機種となるのですがSonyのICX259AKというイメージセンサを採用しています。DSI も SonyのイメージセンサーでICX404AKです。
Sonyのサイト (http://www.sony.co.jp/Products/SC-HP/pro/image_senser/color_video.html)
を見ているとDSIのほうが感度が高そうですが、EXview HAD CCDを採用しているので
天文用としてはスターショットのほうがよろしいようです。40万画素ですし
価格的にはDSI-PROと同じなので選択には悩みそうですね。
ちなみにDSI-PROはExView HAD(tm) ICX254ALを使っています。
感度はこの中では一番高いです。(Sonyのサイトを参照)
また特にカラーと白黒と比べると倍以上感度が違いますので私はDSI-PROを選びます。
Orion StarShootはshop.comからでも個人輸入できます。¥46,922でした。(手数料別)
http://www.shop-com.jp/op/~StarShoot_153_Deep_Space_CCD_Color_Imaging_Camera-prod-18886640
by makkachi | 2006-01-06 16:53 | CCD | Comments(0)

光害カットフィルター第二弾

光害カットフィルター第二弾_c0061727_21125329.jpg

光害カットフィルターIDAS LPS-P2です。
光害の基となる水銀灯やナトリウム灯の輝線をカットし、その他天体からの光は極力透過する世界的にも類の無い驚くべき特性の光害カットフィルターです。
今回はカラー撮影のL画像に使用するために入手しました。
これでCFW-8Aには一杯になりました。
LPS-P1は持っていますが「近赤外光の漏れを極力少なくしました」(LPS-P1の1/10以下)。
との事でどのくらい効果があるでしょうか?
by makkachi | 2005-09-13 21:18 | CCD | Comments(0)