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マチナカでリモート天文台やってます。


by makkachi

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アップデート ベータ版 いい感じです。

アップデート ベータ版 いい感じです。_c0061727_2374415.jpg

昨晩からぶっ通しでアップデートを進めてきた結果
いい感じになってきました。

今回の大きな変更点はASCOMドライバーに操作画面が表示されるようになります。
これでHome,Park,Unparkがパネルで操作できるようになります。
それぞれの使い方

Home...あらかじめ設定された高度、方位に向かって導入をし完了したら
    恒星時運転をする。

Park ...その場で恒星時運転が停止しじっとしている。

Slew To Parkにチェックを入れると
    指定された高度、方位に向かって導入し完了したら恒星時運転が止まり
    じっとしている

Unpark...恒星時運転を開始する。

Abortは緊急停止です。

このような感じになります。
2日間に渡って遠征するときや遠隔する導入する場合には大変便利な機能です。
NS5000で実現できました。

アップデート ベータ版 いい感じです。_c0061727_23161453.jpg

設定画面も大幅に変更。
判りやすくしてみました。
by makkachi | 2013-04-04 23:17 | パソコン | Comments(0)

まだまだアップデート開発中

まだまだアップデート開発中_c0061727_1695289.jpg

NS5000のASCOMドライバーですが
修正版を公開したものの
まだ開発が続いております。
実はステラナビゲーター等一部の星図ソフトには
ParkやHome機能が付いておりません。
せっかくドライバーでは用意してあるのに
機能的には無駄になってしまいます。
私は遠隔ソフトのほうでParkを投げているのですが
一般的にはスキルが高くて難しいですね。

ということでせっかくならドライバーのほうで
用意できればと思い変更しています。
DLLからEXEタイプに変更と
窓を出すようにしました。
これが、結構、奥が深くて久しぶりに、はまっています。

目処は付いていますので何とか早くリリースしたいと思います。
by makkachi | 2013-04-04 16:10 | パソコン | Comments(0)

NS5000 ASCOMドライバー LOG機能

NS5000 ASCOMドライバー LOG機能_c0061727_12481990.jpg

NS5000ドラーバーを開発するにあたり
星図ソフトとNS5000本体との通信ログを
取得する機能を付け加えました。
COMで動作していますとデーターのやり取りが分からず
ソフトの修正に手間取ることが大いにあります。
作業がかなり改善されました。
とは言っても10秒くらいの動作をさせて通信ログを取ると
1500行くらいになってしまいます。
かなりのデータ量ですね。

星図ソフトはコマンドの順番がソフトごとに違いがあります。
これも通信ログを見ると個性があって面白いですね。

常に望遠鏡の位置をレジストリに書き込む機能を付け加えていまして
赤道儀のクランプを緩まなければ、電源を切っても
ほぼ再現できます。
ただまだ精度が甘いので上げたいところです。

17:00更新
修正しましたドライバーを公開しました。
下記サイトからダウンロードしてください。
http://kuwana.ddo.jp/astro/TIPS/NS5000/NS5000drv.html

修正内容は
  
  時差が反映されない問題を修正しました。
  時差が正確に読み取れていないために
  子午線が確定できないため子午線越えの導入が出来ない不具合が出ました。
  
by makkachi | 2013-04-02 12:57 | パソコン | Comments(0)

NS5000/FS-2ドライバー更新中

NS5000/FS-2ドライバー更新中_c0061727_11213187.jpg

最近少し不具合を見つけたので
NS5000/FS-2ドライバー更新しています。
NS5000とFS-2は構造体が同じなので一緒に更新作業をします。
詳しく見ると構文が違っているところがあり
これが不具合の原因だと思います。

プログラムを書くというのは理系のような感じを受けてみえる方が
多いと思いますが
はっきり言って「国語や英語」と同じようなものです。

公開はしばらくお待ちください。
4/1ですがネタでは無いですよ。
by makkachi | 2013-04-01 11:26 | パソコン | Comments(0)

サーバー停止しています。

サーバーがこけました。ブルー画面になって止まっています。
夜に復旧作業に掛かろうかと思いますが、
現在 メール、WEB、AllSkyCamが止まっています。

そろそろSUB機も作らないといけませんね。

昨晩23:00に復旧しました。
システムファイルの2割位が破損している障害でした。
通常の使い方では考えられない障害でした。
リカバリがありますので復旧作業は意外と早いです。
by makkachi | 2012-12-28 08:37 | パソコン | Comments(0)

Windows 7 64bit と VisualBasic6 の相性

Windows 7 64bit と VisualBasic6 の相性_c0061727_1765556.jpg

Windows 7 64bit と VisualBasic6 の相性が悪くてだめですね
アプリ自体は問題ないことがほとんどなんですが
レジストリの登録で上手くいかないことが多いです。
一度登録をしてしまえば、読み書きには問題ないことが
分かっているんですけどね。

なのでASCOMドライバー 
ニッシンドームドライバとNS5000自動導入ドライバーを
Windows 7 64bitに組み込む場合は
現状では別途レジストリの登録が必要になってきます。

実は最近になって分かってきたことなんです。

大変ご迷惑をおかけしますが
ASCOMドライバーをWindows 7 64bitに組み込む場合は
レジストリの登録を行ってください。
32bit機は問題ないと思います。

おそらくスキルが足らないのでしょうね、もう少し勉強しなければ..
by makkachi | 2012-11-08 17:13 | パソコン | Comments(0)

NS5000 ASCOMドライバー更新

NS5000 ASCOMドライバー更新_c0061727_17462736.jpg

NS5000 ASCOMドライバー更新作業をしています。
今まで使えなかったPark,Home機能を使えるようにすることです。
もともとLX200 generic driverをベースにしていて
ソースを見るとPark,Home機能はFalseに
してあって使えないようになっています。

コードをかなり追加しないといけないのですが
PCコマンドで恒星時運転が停止できるNS5000なら
物理上Park,Home機能は使えないことは無いです。

そしてもうひとつ気が付いたこと。

ASCOMコマンドをいろいろ調べていましたら
このLX200 generic driverは
観測地の位置と現在時間の更新も出来ないことが分かってきました。

Sg、St SLあたりのコマンドが使えないようになっています。

これもNS5000自身はコマンドを持っていますから
コードを付け加えれば使えるようになります。

観測地の位置と現在時間の更新が出来ないと
正確な自動導入が出来ません。
観測地の情報はフラッシュメモリに登録できるようですが
時間管理は電池を持っていないので無理ですね。

おまけにNS5000は「:Sg」ではなくて「:&Sg」なので
経度はまったく無理ですね。

この辺も修正して使えるようにしたいです。
自動導入できるLX200互換のコントローラの中には
Sg、St SLあたりのコマンドが使えないものもあるようです。
この辺の機種は時計機能を有効にするため
内蔵電池を持っている可能性があります。

(ASTRO ELECTRONIC FS2 のサポートは
GR, :GD, :Sr, :Sd, :MS, :Q, :Qn, :Qs, :Qe, :Qw,
:Mn, :Ms, :Me, :Mw, :RS, :RM, :RC, :RG, :CM, :U, ACK )
Powerflex MTS-3は
http://www.sky-observer.de/en/ascom.html に
専用のASCOMドライバーがあります。

いままで気がつかず使っていました。
だから導入精度が悪いことがあったんですね。納得です。
ちょっと先行きは長いですが
正確なリモートで使うには必須なので時間を掛けてでも実現したいです。

23:00 追記
簡単にプログラムを作る方法を見つかましたので
意外と早く完成させることが出来そうです。
「:&Sg」はNS企画さんのサイトでバージョンアップされるようです。
これで安心して使えます。
by makkachi | 2012-10-25 18:05 | パソコン | Comments(0)

AllSkyCamで使っているビデオサーバー IPVideo 9100

AllSkyCamで使っているビデオサーバー IPVideo 9100_c0061727_15204997.jpg

AllSkyCamで使っているビデオサーバーですがいろいろ機能があります。
現在のチャンネル表示: http://IPアドレス/GetChannel.cgi
チャンネル変更コマンド: http://IPアドレス/SetChannel.cgi?Channel=[0-3]
解像度切り替えコマンド: http://IPアドレス/ChangeResolution.cgi?ResType=(0~3)
画像の取得: http://IPアドレス/Jpeg/CamImg.jpg
と外部からいろいろアクセスすることが出来ます。

私はLclightを使ってAllSkyCam Serverにアップロードしています。

ただ難点は一度に1chの画像しか取得できない。
4chあるのに.....


海外では有名なビデオサーバーで
いろいろ調べてみると IP Video 9100シリーズの
カスタムファームウェアがあるらしいんです。
Yoicsというところから、カスタマイズされたファームウェアが
配布されていたので導入してみました。

Yoicsファームウェアダウンロード先:
http://support.yoics.com/viewtopic.php?t=608
(Yoicsファームウェアと呼ばれている)


http://9100.yoics.com/includes/builds/yoics9100a_2_47.zip
をダウンロードする。

解凍すると、「9100a_2_47.bin」と「md5sum.txt」がでて
AllSkyCamで使っているビデオサーバー IPVideo 9100_c0061727_15195954.jpg

ブラウザでIP Video 9100に接続して、
メニューから「Configuration」→「System」と開き、
System Settings内にある「Firmware update」というリンクを開く。
するとアップロード画面になるので、
先ほどダウンロードした「9100a_2_47.bin」を選択し、アップロードする。
あとは指示に従ってファームウェアを更新し、最後に本体の再起動する。

AllSkyCamで使っているビデオサーバー IPVideo 9100_c0061727_15241877.jpg

再起動後は、Yoicsの画面に変化する
面白いことに
JPEG画像を取得する際に、チャンネル別に取得できるようになるのである。
取得方法: http://IPアドレス/usr/yoics[0-3].jpg

yoics0.jpgからyoics3.jpgまでが、ビデオ入力のch1からch4までに対応している。

iPhoneでみるとこんな感じ
AllSkyCamで使っているビデオサーバー IPVideo 9100_c0061727_17423091.jpg


いろいろやりたいことが出来てしまった。
by makkachi | 2012-10-06 15:25 | パソコン | Comments(2)

MOC (遠隔撮像ソフト)設定機能

MOC (遠隔撮像ソフト)設定機能_c0061727_17415086.gif

MOC (遠隔撮像ソフト)ですが、また新たに機能追加です。
いままで固定のデバイスしか使えなかったのですが
設定機能が追加されASCOM機器の変更が容易に出来るようになりました。
これで、いろいろなデバイスに対応できるようになります。
上手くいけば、自宅ドーム以外の観測施設にも使用が出来るように
なるかもしれません。
かなり汎用性が出てきました。

また各デバイスの接続状況が分かるようになり
個別に接続、切断が簡単に出来るようになりました。
とっさのトラブルでもアプリを終了せずに機器の交換が可能になります。
これは、大変便利な機能です。

いちいち再起動して再セットアップするとかなりの時間を使いますし
せっかく冷やしたカメラを再度暖めて冷やしなおす、とか
せっかく導入しフレームを決めてもトラブルによって
キャンセルしないといけなくなるのは、困惑します。

これで安心して使えるようになりますね。
by makkachi | 2012-09-15 17:53 | パソコン | Comments(0)

ドームドライバー公開

ドームドライバー公開_c0061727_739536.jpg

新しいドームドライバーを公開しました。
今回は前の記事でも紹介したように
エンコーダーの設定方法と
原点自動検出、手動調整パネルの追加です。
設定内容がレジストリに保存されない
バグは修正しました。
by makkachi | 2012-05-01 07:31 | パソコン | Comments(0)