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マチナカでリモート天文台やってます。


by makkachi

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カテゴリ:New Device( 379 )

コスパのイイ、コマコレクター

コスパのイイ、コマコレクター_c0061727_09034034.jpg

Skywatcherのコマコレクターを入手してみましたので
紹介したいと思います。
かねてから2インチスリーブに入るフルフレームのコマコレクターを
探しておりました。
Skywatcherに存在することを知り早速入手してみました。
海外ではまったく同じものがGPU Aplanatic Comacorrectorという
名前でも販売されてますのでおそらくOEMかと思います。


有名な光学技術者であるPal Gyulai(ハンガリー)氏が設計したものだそうです。

4つのレンズを2構成で使い前玉後玉の組み合わせで補正され
EDガラスを使っているという仕様です。
比較的レンズ構成に無理がないため
WinneのParacorrタイプより安価で購入できるのがメリットになります。

いちおうフルフレームをうたっておりまして望遠鏡との接続が
2インチスリーブなのに対してカメラ側はM48mmと開口を広げ
イメージサークルを大きくさせるよう工夫がされています。

フルフレームと言ってもカタログ値を見るとイメージサークルが
37mmですのでフルサイズで使うには

周辺までの補正は期待出来ないですが、いろいろ試写して判断したいと思ってます。


コスパのイイ、コマコレクター_c0061727_09094969.jpg


フルサイズセンサーを使い補正レンズ無しで撮影してみました。
コスパのイイ、コマコレクター_c0061727_09110200.jpg


周辺像はこんな感じでコマ歪が出ています。

コスパのイイ、コマコレクター_c0061727_09115852.jpg


Skywatcherコマコレクターで撮影した周辺像です。
かなり補正されていて星像としては完璧だと思います。
コスパのイイ、コマコレクター_c0061727_09135614.jpg


ちなみに、ASA 2korrrです。
イメージサークルは狭いのであまり比較にならないと思いますが、
若干ですが星像が歪んでいます。
コスパのイイ、コマコレクター_c0061727_09155183.jpg


ASA 2korrrとの比較表がありました。
Skywacherのほうが良像範囲が30mmと広いことがわかります。
倍率は1倍でASAのようには明るく出来ません。
無理無い設計をしてあるのだと思われます。
ASAやビクセンのコマコレクターPHに比べ価格がお手頃なので、
コスト対効果はかなり高いですね。
今後、銀次150鏡筒につけて撮影したいと思ってます


by makkachi | 2020-02-20 09:03 | New Device | Comments(1)

オライオンVX鏡筒 カーボン化改造


オライオンVX鏡筒 カーボン化改造_c0061727_22542052.jpg

オライオンVX鏡筒を当初の計画通り
カーボンタイプに改造しました。
カーボン鏡筒はジスコで取り寄せました。
事前に東京出張したときにシスコShopに寄って
カーボン鏡筒のみを販売していただけることを確認して
自分で加工してます。
結構簡単に楽に穴が開きます。
鏡筒径は同じなので鏡筒バンドはそのまま使えました。
オライオンVX鏡筒 カーボン化改造_c0061727_22542028.jpg

接眼部は以前のBKP200鏡筒のものを移植
FLIのPDFになります。
光学系はMT200レデューサーに
冷却カメラATIK11000を接続する予定です。
オライオンVX鏡筒 カーボン化改造_c0061727_22542048.jpg

エンブレムは旧鏡筒から取り外せなかったので新たに作ってます。
オライオンVX鏡筒 カーボン化改造_c0061727_09283980.jpg

重量は2kgくらいは軽くなった感じがします。
とにかくむちゃくちゃ丈夫いです。
今後はドーム内の改装工事が終わったら赤道儀に実装していきます。



by makkachi | 2019-11-22 23:06 | New Device | Comments(2)

中央光学赤道儀 Althiba自動導入ドライブ

中央光学赤道儀 Althiba自動導入ドライブ_c0061727_16442205.jpg

中央光学赤道儀向けにAlthiba自動導入ドライブを設置しました。
今回は基本機構部分を残したうえで
コントローラーのみの入れ替え改造になりました。
中央光学赤道儀 Althiba自動導入ドライブ_c0061727_16442135.jpg
中央光学赤道儀の純正モーターは高解像度版の5相ステッピングモーターになります。
かなり高信頼性のある高価なモーターがついておりましたので
このまま使うことにしました。
中央光学赤道儀 Althiba自動導入ドライブ_c0061727_16453315.jpg
AlThibaの駆動部分をオリエンタルモーター純正のドライバーに
置き換えて駆動することにしました。
今回、かなり高ステップになるということで
マイコンを新しく出たTeensy4.0を採用しています。
中央光学赤道儀 Althiba自動導入ドライブ_c0061727_16442155.jpg
ドライブはWiFiやガイドポート等、基本性能はそのままで
据え置き赤道儀用のファームウェアを新たに作りました。
今回ハンドパッドも開発しています。
中央光学赤道儀 Althiba自動導入ドライブ_c0061727_10083139.jpg
専用のASCOMドライバーはソフトウェア原点スイッチ機能があり
電源を切って再度立ち上げても
クランプを緩めなければ多少のずれはあるものの
ほぼ毎回目標天体を導入できます。
中央光学赤道儀 Althiba自動導入ドライブ_c0061727_16442130.jpg
パソコンへの接続は一般的なUSBになっております。



by makkachi | 2019-11-12 10:08 | New Device | Comments(0)

25cmニュートン鏡筒を復活させる。

25cmニュートン鏡筒を復活させる。_c0061727_08092799.jpg
以前、自宅天文台には
ディスカバリー製の25cmのニュートン鏡筒がありました。
いろいろ経緯があって今は無くドームは機能してません。
4年は使っていなくて鏡筒も載っていない状態です。
最近になって再稼働したいと思ってたところ
25cmニュートンを譲って頂くことになりました。
英国オライオン製の立派なものです。

この鏡筒ですが
メンテナンスされてなかったようで全体的にカビにようなものが付着してました。
軽く水洗いをしてみましたが、うまく取れません。
ミミズのような汚れは油のようなもので虫が這ったのかもしれません。

中性洗剤キュキュットで漬け置き洗いをしたら
見事に綺麗になり復活してます。
今の洗剤の性能は素晴らしいですね。
カビが出ているので鏡筒本体も分解して浴室で洗いました。
お風呂に入れてやると気持ち良さそうです。
25cmニュートン鏡筒を復活させる。_c0061727_08092844.jpg
今回は鏡筒バンドもフレームタイプにして軽量化をしてみたいと思います。




by makkachi | 2019-08-19 08:47 | New Device | Comments(0)

Teensy 4.0が8/8リリース開始

Teensy 4.0が8/8リリース開始_c0061727_08443881.jpg
自動導入ドライブ(Althiba/CoolStep)に使っている
Teensyの新しいマイコンがリリースしました。
なんとも凄いベンチマークです。
今使ってる3.2と比べると10倍以上
クロックも早くなっているので
マイコンで頭打ちになっていたモーターの最高速も
これでかなり改善しそうです。
星図ソフトとのポーリングもリアルタイムに近い
感じに持って行けそうです。
ピン配置とかも同じみたいなので
基板そのままで使えそうな感じです。
高出力のステッピングモータードライバーと合わせて
大型機への対応もさらに広がりそうです。




by makkachi | 2019-08-09 08:52 | New Device | Comments(0)

GoogleHome 対応のスライドルーフコントロール 試作

GoogleHome 対応のスライドルーフコントロール 試作_c0061727_20583012.jpg
天体撮像を完全に忘れてしまってる
マチナカリモート天文台なのですが(梅雨だからいいっか)

Google Homeにどっぷりはまってしまってまして
スマートデバイスを買い込んで
自宅のエアコンやパソコン電源入れたりして
遊んでおりやす。

あれからGoogle Home miniが増殖しまして
マイカーのほかに自宅の部屋とリモート天文台にも
入れました。
帰った時にジメジメした部屋は嫌なので
Ok Google エアコンつけてとか設定温度を25℃に
とか運転中でも操作できるとあって結構便利です。

で、
前回、リモート天文台のスマート化のテストをしたのですが
そろそろLANデバイスも入手が難しくなってきたので
せっかくだから一から設計しなおそうかと思って..........

やっとここまでキターーーーー!
基板を組んで、新しいファームを作って
OkGoogle ルーフ開けてと言って
リレーが動くことを確認。

おまけに30%開けてと細かい操作も
出来るようにしました。
OnstepとかOnFocusも出来マシタ。
このへんは次回にして

要望があれば別だけど
これをベースに販売していこうとか
まったく思わなくて、
採算どがいしで作ったんですが

いまは、近未来を感じている、

その感覚を味わってます。





by makkachi | 2019-07-02 21:13 | New Device | Comments(0)

何度も改修をしたフォーク赤道儀が出来上がった。

何度も改修をしたフォーク赤道儀が出来上がった。_c0061727_07042978.jpg
いやあ、久しぶりの更新になってしまいました。
本業のほうで、申請していた特許が下りたということで
その関連のことで時間を取られていました。
自分の作ったものが特許をいただけるなんて
なんとなく夢のようなことで信じられない気持ちになってます。

かねてから片持ちフォーク赤道儀の製作にかかっているのですが
今回、フォーク赤道儀を作るということは、
簡単そうで結構、奥の深いことだと思いました。
作ってみると、ネック部分とフォーク部は
かなりの荷重がかかるということ。
公共の大型フォーク赤道儀は馬鹿みたいに
大きな極軸体を持っていることがよ~くわかりました。

何度も改修をしたフォーク赤道儀が出来上がった。_c0061727_07042817.jpg
最初に製作が終わった姿なのですが
見た目にはそれっぽいんですけど
極軸部分の強度が不足していて強固なビデオ雲台でも
ぜんぜん役に立たないことがわかりました。
そんでもって、粗動部分のアルカスイスクランプも
これだけの重量を支えるにはキツクて
フォーク部を手で抑えるとクチュクチュ音がして
グリスの音だと思うんですけど
明らかに遊びが出ていました。
その後、アルカスイスクランプは
SX2赤道儀の赤緯モジュールに交換しましたが
ビデオ雲台がむりっぽかったので、結局この案はボツにしました。

何度も改修をしたフォーク赤道儀が出来上がった。_c0061727_07042944.jpg
次に強化したのがこの姿です。
極軸部分はAP赤道儀手動モジュールをやめて
SP赤道儀の極軸体を使いました。
チョー格安のヤフオクバージョン。

強度は十分でモーターも
CoolStepのGP用モーターがそのまま使えましたので
楽に改造が出来てます。
この部分はGP赤道儀に置き換えてもいいかと思います。

ですが......

弱いところは、次々移っていくんですね
この状態で、マミヤAPOレンズを載せてみたら
触るだけで細かく揺れます。ブルっブルっと
駄目なんですねwww 完全にフォークが弱いっ

何度も改修をしたフォーク赤道儀が出来上がった。_c0061727_07042978.jpg
もうマミヤAPOレンズ専用にして(ビクセンのFL55なら載るかも)
一気にフォークの長さを切り詰めました。
わかりました。
こういうことは思い切りが大切です。
フォーク部の板厚も3mmから4mmに変更しましたよ。
強度的には以前より2倍の強度は出ている感じ
それでいて
思ったほど重量が上がらなくてよかったです。
カメラをぶん回してもまったくの不安感は無しです。

何度も改修をしたフォーク赤道儀が出来上がった。_c0061727_07572970.jpg

やっぱ、フォーク型って便利なんですよね
子午線反転が無いということは、長時間撮影に使えるし
バランス感もほぼ一定。

いちおう、
形にはなったのでテスト撮影もしてみて
まああ、結果は良かったので、
今後はこれを使っていこうかと思ってます。

頒布出来る形にはなったけど、さて.........





by makkachi | 2019-06-04 07:36 | New Device | Comments(0)

「CASE Air 」の一部使えない機能が判明

「CASE Air 」の一部使えない機能が判明_c0061727_11031502.png
デジタル一眼をWIFIを使ってアプリで操作する
デバイス「CASE Air」です。
まず前回のおさらいはここ........

いろいろ試している中で一部使えない機能がわかってきました。

1.マニュアル撮影で長時間露光マニュアル
60秒、120秒、180秒、240秒、300秒、600秒、900秒の設定が出来ません。
最大でも30秒でD810の仕様になっているような感じです。
まあバルブ撮影で時間を決定して撮影すれば現状は問題はありません。

2.インターバル撮影でバルブ撮影が出来ない。
インターバル撮影でバルブ撮影をするとシャッターが開いたままになり
スマホ操作が全くできなくなります。
電源を切らないと復帰できなくなる。

3.リアルタイムプレビュー画面で拡大表示が出来ない。
5倍表示モードがあるのですが切り替えはできるものの
肝心の表示は等倍のままである。

「CASE Air」が汎用のカメラリモコンデバイスということで
すべてのカメラを網羅しているとは思えず
使えない機能はありますね。
もしかするとEOS6Dでは動作したりするのではないかと思います。
2.インターバル撮影でバルブ撮影が出来ない。の項目は
メーカーが告知しているので今後ファームのUPで
何とかなってくれるのを期待するばかりです。
それと電池の減り方が多いような気もしてます。
「CASE Air 」の一部使えない機能が判明_c0061727_10260022.jpg
インターバル撮影に関しては、ワイヤレスタイプの
インターバルタイマーを持っているのでこれを使うことを考えてます。

これは、結構便利なアイテムで12月の遠征の反省から導入したのですが
前回の阿智村遠征ではとても便利に使うことが出来ました。
WIFIとは影響が出ないようなので引き続き使うことにします。
ただ購入してからわかったことなのですが
音が出ないのでいちいち確認しないといけないのは玉にきずです。

「CASE Air 」の一部使えない機能が判明_c0061727_10361706.jpg
もう一台のPhotoolexのほうは、とってもリーズナブルで
音が鳴るので便利なのですが
D810A用のケーブルを別途購入しないといけません。
CR2 3V リチウム電池も必須で
どっちもどっちですね。

インターバルタイマーの使い方はどこのメーカーさんも同じなので便利です。





by makkachi | 2019-05-14 10:41 | New Device | Comments(0)

片持ちフォーク赤道儀 開発再スタート

片持ちフォーク赤道儀 開発再スタート_c0061727_21502087.jpg
片持フォーク赤道儀(アルティバEQ)ですが、経緯台タイプに移行したのですが
SP赤道儀の赤経部分を入手したので
改良すべく開発再スタートしました。

前回、問題だった極軸体のネックの強度不足の問題です。
微動雲台とかビデオ雲台を代用してみたのですが
やはり荷が重いらしくフォークの先端で揺れてしまい。
十分な機能を果たせませんでした。
今回赤道儀の部品を代用することにより、それを解決しようと思ってます。
ということで、モーターは取り付けたので
フォーク部との接続の金具から作っていきます。

本格的なフォーク赤道儀なので自動導入ドライブのファームもかなり
手を加えないといけません。

ちなみにアルティバEQというのは、
そもそも片持フォーク赤道儀用の
自動導入ドライブの開発コード名称です。
特殊な赤道儀の開発用として使ってまして、実にこの名称での頒布はありません。
(一部、開発にご協力いただいた方にはこの名称にさせていただいております)

熟成され完成形のものはCoolStepという名称で
星見屋さんオリジナルで販売されています。
各赤道儀への対応については星見屋さんにお問い合わせください。



話は戻しまして自動導入のフォーク対応というのはOnStepでも
何となくうまくいってなくて、まだまだ発展途上な感じはします。
アルティバEQのほうは、かなりソースに手を加えて
なんとか運用上問題ないところには来ていますが..........

ただ、前回の阿智村遠征の時の様に
最新ファームで書き直したらガイドにバグが出て動かなくなり
撃沈してしまうこともあります。

この時は、安定のCoolStepファームに入れ替えて

撮影が続けられることが出来ましたけど
波乱というか落とし穴というか
アルティバEQというのは常に爆弾を抱えたファームです。
このファームが問題なく安定して動くようになれば
CoolStepにフィードバックされていきます。
ユーザーさんには安心してお使いなれるようにしていきます。
早く「CoolStep for フォーク」が出るとイイですね。
片持ちフォーク赤道儀 開発再スタート_c0061727_22142406.png
現在、CoolStep for APになっていますが
たとえば、GP、NJP、マークX等、他の機種への対応もあると思いますので
CoolStepを宜しくお願いします。


by makkachi | 2019-05-13 22:19 | New Device | Comments(0)

片持フォーク赤道儀(アルティバEQ) 改良しました。

片持フォーク赤道儀(アルティバEQ) 改良しました。_c0061727_08595129.jpg
いろいろお騒がせしてすみません。
やけどの状況が良くなってきたのと、キーボードを使う分には
損傷した左手の親指は使わないので、通常業務はできるようになってきました。
やけどをしてからの処置が良かったのと、30分以内に診察を受けれたので
痛みもなく良い状況です。
片持フォーク赤道儀(アルティバEQ) 改良しました。_c0061727_09312422.jpg
さて夜になって部品が来たので片持フォーク赤道儀(アルティバEQ)の
改良にかかりました。
前回、懸案だった極軸体のクランプの強度不足の問題ですが
やはりアルカスイスクランプでは荷が重いらしく
十分な機能を果たせませんでした。
片持フォーク赤道儀(アルティバEQ) 改良しました。_c0061727_08595923.jpg
そんな折、協栄産業さんでSXマルチクランプユニット(赤緯SXP化改造キット)が
発売され、SX2赤道儀の赤緯ユニットを交換しました。

取り外したユニットをこの片持フォーク赤道儀に使えそうなのでドミノ移植させました。
SX赤道儀ではちょっと頼りないユニットなのですが、
一クラス下のこの赤道儀に使うには十分すぎるくらいの強度があります。
片持フォーク赤道儀(アルティバEQ) 改良しました。_c0061727_08595926.jpg
見ると赤緯ユニットは、中は空洞が多いんですね。
取付はボルト2本なので中間のリングを作れば簡単に出来そうです。
片持フォーク赤道儀(アルティバEQ) 改良しました。_c0061727_08595962.jpg
何度も作図をしてバランスを検討しました。
今回間に合わなかったのですが、微動ユニットの計画もあります。
片持フォーク赤道儀(アルティバEQ) 改良しました。_c0061727_08595226.jpg
中間リングを合わせて組み合わせてみました。
予想通りかなりしっかりした架台になりました。
片持フォーク赤道儀(アルティバEQ) 改良しました。_c0061727_09220644.jpg
この部分をアリガタにするとカメラの重量に合わせた
フォーク部のバランスを取ることができ大変便利になります。

モ―ジュール化しているので組み立ても簡単で
ウエイトなどの重量のあるものもないので
手の傷の状況を見ながらテスト撮影をやっていこうと思ってます。




by makkachi | 2019-04-26 09:24 | New Device | Comments(0)