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カテゴリ:New Device( 356 )

セレストロンAdvanced-GTのPCケーブルを作る

c0061727_09543174.jpg

セレストロンAdvanced-GT赤道儀をパソコンで
コントロールするためのPCケーブルを作ってみました。
Advanced-GTのRS232Cポートはハンドコントロールにあります。

c0061727_10023199.jpg
このポート4極4芯のテレホンモジュラーなのですが
通常の回線用(RJ11)ではなくて、チョットスリムな
受話器側のモジュラー(RJ9)になります。
c0061727_09543199.jpg
左側のほうがコントローラー用です。
片方は右側の電話回線用のモジュラーを使って
Dsub9Pに変換します。
c0061727_09543203.jpg
使用するのはPin2番、3番、5番と3本のケーブルだけです。
モジュラーとDsub9Pの変換コネクターは
Betweenシリーズ【AT-23065】 マルツオンライン で入手可能です。
c0061727_09543190.jpg
パソコンへはUSB-RS232C変換を使います。
ケーブルの仕様は下のサイトが参考になります。




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by makkachi | 2018-01-22 10:12 | New Device | Comments(0)

冬の遠征 対策強化アイテム

c0061727_08211201.jpg
c0061727_08211056.jpg

今年の冬は一段と寒くて、
防寒着もそろそろ更新しないとナぁ、
ということで
買っちゃいました。 ヒーター付ジャケット ¥ 4,298

メーカーによると
「暖まりに瞬発力はありませんが、ヒーターから発する遠赤外線を
超遠赤外線(テラヘルツ)に変換することで“心地良い暖かさ”を実現しました。」

テラヘルツ???
微妙なキャッチコピーですが
試しに昨晩と今朝マイナス2度のなかジャケット1枚で
外に出てみました。
イヤイヤ全然寒くないです。
背中から太陽を浴びているような感覚でほっこり温かい。
暑すぎず寒すぎずというのがとても心地よいです。
胸のスイッチでヒーターの強弱も切り替えが出来て
至れり尽くせり。

山岳の遠征にはあと防寒ジャケットを用意すれば
ほぼほぼ問題ないレベルでスナ。

まあ、今日も一段と寒いですけど、天体写真はいつものように
ぬくぬく部屋の中からリモート撮影です。www

カルフォルニア星雲
カルフォルニア星雲

鏡筒   :BKP200-KAI(F2.9)
撮像カメラ:FLI ML8300 Astronomik
赤道儀  :TAKAHASHI J-Mount(NS5000)
露光   :LRGB 360sec×8,240sec×2,2,2
オートガイド:Vixen 60 ASI120MM MaxImDL
撮影場所  :リモート天文台(桑名






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by makkachi | 2017-12-20 08:55 | New Device | Comments(0)

デジタルELパネルインバーターの特設サイトが出来ました

c0061727_22533543.jpg

デジタルELパネルインバーターの特設サイトが出来ました。
WEBサイトに手を加えるのは何年ぶりでしょうか??
ほとんど更新してませんでした。





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by makkachi | 2017-12-12 23:08 | New Device | Comments(0)

これぞ!! 究極のフラット画像の作り方

c0061727_22054171.jpg
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フラット画像撮影アシストアプリの実際の撮影状況です。
今回はなんの変哲もない
ドームから持ってきたビクセンの6cm屈折(F7)と
スターライトのSuperStar(CCDカメラ)です。
まず、露光時間を決めて計測します。...
ELパネルの特性上、出力レベルが小さいときは
点灯すらぜず、点灯し徐々に光量を上げていく姿は、
暗い中見てると幻想的です。
自動で調光するさまは、見てて楽しいです。

露光時間によっては、光量を上げると
ガンマの数値が大きく跳ね上がる場面もありますが
露光時間を小数点まで追い込めば、ほぼほぼ使えました。

撮影は枚数を指定してボタンを押すだけです。
なんてことでしょう
ポンと押すだけで綺麗なフラット画像が出来上がってきます。

究極のフラット画像を撮るのもよし
レベル値をいろいろ変化させて集めるのもよし

とにかくフラット画像を撮るのが楽しくて
しかたなくなります。

天体写真を撮ることを忘れてしまいそうです。(笑


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by makkachi | 2017-12-09 22:41 | New Device | Comments(2)

フラット画像撮影アシストアプリ 仕様、画面デザイン決定!!


c0061727_17353211.jpg


画面のデザインを確定しました。
アイコンを使ってイマっぽくしてみました。

いかがですか??

このアプリ
使い方としては...
まず、ELインバーターの電源を入れて接続して
撮影の露光時間、ビニング、フィルター
目標のガンマ中央値を決めて「計測ボタン」を押します。
計測が終わると自動で光量を決めてくれます。


そのあとフラット画像の撮影に入ります。
撮影枚数と保存したいフォルダを指定して
実行すれば自動で撮影が開始されます。
Flat-1,Flat-2 .........と連番で保存されるんです。

露光時間が適正でないとレンジオーバーになって終わったり
レンジに届かなかったりするので
調整しながら使ってください。

c0061727_17195884.jpg
実はA4タイプも試作してあって
基板のままだったのですがケースに入れてみました。
たまたま黒しかなくて、手加工デス。
これはこれで私はスキです。...
このインバーター、
発熱が少なくて省電力でコンパクトでほんとにイイんです。
自分ながら思うんですけど
パソコンコントロールサイズでは、このサイズは見たことがありません。
もちろんフラット画像撮影アシストアプリも使えるんですよ!!

採算なんて考えてなくて作りたいもの作ってるので
ほんと変態です。


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by makkachi | 2017-12-08 17:26 | New Device | Comments(2)

ELパネルによるフラット画像 撮影アシストアプリ

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フラット画像が合わないと、 冷却CCDカメラを撮影している方なら
誰もが経験していると思います。
私の経験からするとフラット画像が合わないのは、
画像のガンマの中央値が合ってないのが...
要因だと思います。

今回、デジタルELパネルインバーターの専用アプリとして
ガンマ中央値を指定して撮像するMaxImDLコントロール用のアプリを
リリースする予定です。(開発中)

撮像されたガンマ値を計測して パネルの明るさや露光時間を変化させて
自動で撮像を繰り返し アシストしながら指定ガンマ値の近い数値で
ほぼ適正なフラット画像を作り出すアプリになります。
すでにインバーターをご購入していただいている方や
今後、購入される方には、無償でお付けする予定です。

話はかわって
突然の寒さに勝てず、喉風邪をこじらせてしまい
ブログの更新がとまってしまいました。


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by makkachi | 2017-12-07 16:09 | New Device | Comments(0)

スパイダ―マスクの効果

c0061727_7404361.jpg

昨晩、晴れたので
早速、スパイダーマスクを取り付けた状態で撮影してみました。
過去画像と比べますとスパイダーマスクによって
回折による障害が無くなったことが良くわかる映像になりました。
同じ光学系とは思えないほどシャープ感が出ています。
金具の強度も増しましたので光軸の微妙な振れもなくなったようです。
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by makkachi | 2017-08-01 07:48 | New Device | Comments(0)

スパイダ―マスクを作りました。

c0061727_7511981.jpg

梅雨明けしたのに梅雨真っただ中の桑名市ですが
リモート天文台での作業にはもってこいの気温でしたので
6月に製作したスパイダーマスクを取付に行きました。

皆さんがやられているような切り抜き板の方法はやめて
強度不足のスパイダー金具ごと設計しなおすことにしました。

マスクは輝星の光条が割れてしまったりボヤけたりするのを
改善する役目なのですが
同時にBKP200のスパイダーの強度不足も大幅に改善させる役割もあります。

1.スパイーダ―の羽根の部分の強度を補うことと
2.それに加えマスクを取り付けることマスク幅を後で変更できること

リモート天文台内で加工をしても良かったのですが
暑いので交換作業を手短にするため
手持ちに銀次150のスパイダー金具がありましたので
これを加工することにします。
銀次も同様にヘナヘナ金具でしたので、センターの調整架台を残して取り払いました。
羽根の部分の寸法を測ると0.8mmの鉄板でしたのでステンレスに置き換えます。

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スパイダーにL字に曲げたマスク金具をビス止めします。
マスク幅は3.5mmで板厚は0.8mmステンレス製です。
マスク幅が合わなければ作り直して後で変更が可能になります。

このマスク金具は斜鏡の調整ネジと干渉しますので
調整が終わった後に付けるという具合です。

c0061727_85996.jpg

スパイダー金具が0.8mmの鉄板から
0.8+0.8=1.6mmのステンレス板になりましたので
強度が飛躍的に増しました。金具を持っても
ヘナヘナ動くことはなくなりました。
晴れたら早速テスト撮影です。
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by makkachi | 2017-07-31 08:18 | New Device | Comments(0)

NEW クラウドセンサー 製作中

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クラウドセンサーの原理は
放射温度計を利用して空の温度を測ります。
その温度によって雨が降り出す前にアラートを出す仕組みです。

快晴ですと地表面からの放射冷却があって空の温度は下がり続けます。
良く冬に天気予報で耳にする言葉ですよね
雲が近づいてくると地表面から放射されたエネルギーの一部は、
雲によって吸収されます。
雲は吸収したエネルギーを放射します。
雲から地表面の方向へ放射されるエネルギーによって、地表面は暖まるため
温度が上がります。
ある一定の温度の閾値を決めれば雲が出てくるのがわかるようになります。
いちいち空を見上げなくても良いわけですね。

c0061727_8404251.jpg

ちなみにGoogleで検索をするとたくさんの製品が出てきます。
ほとんどが海外製品で結構高価なんです。
実際使っている人に聞くと壊れやすいそうなんです。

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以前から自前で作ろうと進めていたのですが
いまいち進まなくて今回じっくり作ってみました。

意外にも国内で入手できるパーツを組み合わせるだけで
簡単に安価に出来ました。
実際使ってみますと、PCアプリはまだ作っていないので
一般的なターミナルを使ってテストしてみたところ
すんなりと動作しています。
手の体温とか測れて面白いですね。
防水ケースに組み込めば即、実戦で使えそうです。

ドームだけでなく遠征される方にも大変便利なアイテムかもしれません。
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by makkachi | 2017-05-15 08:51 | New Device | Comments(4)

FlashAirで遠隔コンセントを作る構想 妄想??

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Wifi機能を持ったSDカードでデジカメデーターをWifi経由で
スマホやパソコンに転送するのに大変便利なアイテムです。
Eyefiに似た東芝のFlashAirですが、変わった機能があるのをご存知ですか?
IoTへの応用が可能なのです。

インプレスに紹介されてましたが
SDカードが郵便を通知! 
無線LAN機能付きのSDカード「FlashAir」を使ってドアポストセンサーを作ってみた

こんな感じでLuaスクリプトを使ってSDカードのポートにスイッチを付けて
メールを飛ばすなんてことが簡単に出来ます。

もっと簡単に
Luaスクリプトを使わずに標準のまま
HTTPでポートのON/OFFをすることが出来ます。

例えば
FlashAirの設定をWifiクライアントでIPを192.168.1.10とかに設定した場合

ポート2をONにするには
http://192.168.1.10/command.cgi?op=190&CTRL=0x0f&DATA=0x02
OFFにするには
http://192.168.1.10/command.cgi?op=190&CTRL=0x00&DATA=0x02
こんな感じでアクセスできます。

ONになると
{"STATUS":"OK","CTRL":"0x0f","DATA":"0x12"}
表示されます。

このポートにリレーを付ければそのまま遠隔コンセントになります。
これからこんな機器がどんどん増えてくるんでしょうな
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by makkachi | 2017-04-01 17:02 | New Device | Comments(0)