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カテゴリ:New Device( 361 )

自動導入ドライブ OnStep ステップ数 設定編

c0061727_08441506.jpg
OnStepのギア設定ですが、
コンフィグを見てても、なかなか理解が難しいと思います。
http://o.baheyeldin.com:1111/
ででで、なんとギア比を入れるだけでコンフィグ設定を作ってくれる
サイトがありました。
c0061727_08493224.jpg

画面は設定例なのですが............

順に、
マウントのタイプ(赤道儀ドイツ型、フォーク型、経緯台)
マイコンボードのタイプ
導入の最高速度(倍率)
PECのバッファ
電源ONと同時 恒星時駆動するかしないか

AXISに関してはギア設定なんですが
モーターの1回転のステップ数
マイクロステップの分周率 (使うドライバーのよって変わってきます。)
伝達ギア(減速ギア)の減速比
赤道儀のウォームギアの減速比
ドライバーのモデル


各項目を入力して
Genetateを押すと
c0061727_08574988.jpg

コンフィグが作られますので
あとはコピペしてArduino IDEでコンパイルして使えます。

なんとも便利!!


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by makkachi | 2018-04-19 08:59 | New Device | Comments(1)

自動導入ドライブ OnStepのファームウェア

c0061727_14571720.jpg

自動導入ドライブ OnStepですが
サイトにてArduinoのFirmwareが公開されています。

ASCOMドライバーもこのサイトにありますね.....


ダウンロードしたソースをコンパイルソフトで書き込みことによって使えるのですが
実はソースコードには汎用なのでかなり細かい設定があります。
c0061727_14571481.jpg
ちなみに書き込みソフトのArduino IDEはここからダウンロードできます。
ソースコードにはいろいろな種類のマイコンボードに対応できるように
コンフィグが数種類ありこれを使いたいコンフィグだけにして
コンパイル->書き込みという手順になります。

まずはダウンロードしたファイル群をコピーして
OnStepのソースコードファイルの中にOnStepというファイルがありますので
ダブルクリックして開きます。
c0061727_15070977.jpg
Onstepタブの中にConfigを指定するところがありますので
使いたい設定のコメントアウトを外します。
私のボードはMiniPCB互換にしましたのでConfig.MiniPCBにしてます。

c0061727_15103717.jpg
あと、
ギア比の設定、最高速度、等々はConfigタブの項目にありますので
内容を書き換えます。

参考例です。

マウントタイプですね。ドイツ型です。フォークとか経緯台もいけます。
#define MOUNT_TYPE_GEM

ギアの設定項目ですね。
このへんはまた後日説明します。
#define StepsPerDegreeAxis1 4266.624
#define StepsPerWormRotationAxis1 10666.56
#define AXIS1_DRIVER_MODEL A4988
#define AXIS1_MICROSTEPS 16
#define AXIS1_MICROSTEPS_GOTO 1
........

電源を入れたと同時に赤経モーターを動作させる設定です。
遠征用なのでONに
#define AUTOSTART_TRACKING_ON

ガイドポートの設定です。一応ONで
#define ST4_ON
#define ST4_HAND_CONTROL_OFF
#define ST4_PULLUP

導入時のブザーの設定です。ONです。消すこともできます。
#define BUZZER_ON
#define DEFAULT_SOUND_ON

モーターの回転方向です。私は付け方が逆だったので
すべて逆転ONで..
#define REVERSE_AXIS1_ON
#define REVERSE_AXIS2_ON

この設定、良くわからないのですが
デフォでは60になっていて極越えが出来ません。
なので720にして極越え出来るようにしてます。
#define MinutesPastMeridianE 720
#define MinutesPastMeridianW 720

え-ともあれ、設定項目は他にもいろいろあるのですが
まずはマイコンボードに書き込みたいと思います。

私のボードはMiniPCB互換なのでTeensy 3.2という
ボードをつかってます。
これに書き込むのは追加のアプリがいります。
c0061727_15221684.jpg
とりあえずインストールして
c0061727_15221904.jpg
Arduino IDEのボード設定をしたら書き込みできます。

左上の ➡ アイコンを選択するとコンパイルが始まり
マイコンに書き込みます。

買った初期の状態の時は自動で書き込み出来ない場合があるので
書き込み命令をしたらボードの上のスイッチを
チョンと押すと書き込みが始まりリブートします。

c0061727_15221684.jpg
この辺は以下のサイトが大変参考になります。




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by makkachi | 2018-04-18 15:19 | New Device | Comments(1)

NEW自動導入ドライブ やっとのことでコントローラ製作中

c0061727_13090227.jpg

Arduinoを使った自動導入ドライブを製作はじめているのですが
やっとコントローラーの製作までこぎつけました。
CPUはARMの32 bitマイコンで
ファームウェアの書き込みもUSBで行えるのでとっても便利です。
公開しているソースコードを書き換えるだけで
いろいろなギア比の赤道儀に対応できるという優れものです。
ArduinoIDEという開発ソフトがフリーで公開されていますので
これを使ってマイコンに書き込みます。
主要パーツが3Dプリンターの流用ですので部品の入手がしやすく
信頼性がイイです。
モジュールで販売されていますので故障した時は
モジュールごと取り換えるだけ..


c0061727_13091431.jpg

パソコンからは、専用のASCOMドライバーがありますので
これを使えば、快適に使えます。導入も問題なし
高度とか地平線以下とかの導入リミッターの設定もありますので
安心して使えます。

c0061727_13190232.jpg

今回はAMAZONで販売されている
Quimat Nema 17ステッピングモータ 3Dプリンター用を使っています。
お値段は何と1個1,190円也  
AGT赤道儀にはベルトドライブでの取付を予定しています。


c0061727_13090965.jpg


本体にはスイッチがないので、操作はアンドロイドで操作します。
Bluetoothで接続します。
導入スピード、観測地、メシエ、NGCデータ、太陽データ
恒星時、太陽時、月時スピード等々
なあんと
恒星時ステップの速度の微調整もできるのです。
細かい設定や天体の導入もパッドだけで使えますので
基本パソコンレスで使えます。
写真のパッドはGooGleアンドロイド化したアマゾン Kindle fireです。











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by makkachi | 2018-04-12 13:30 | New Device | Comments(0)

新しい自動導入ドライブを製作中

c0061727_09221996.jpg
アドバンスGTのモーターがあまりにも
マブチモーターすぎておもちゃっぽいので
いろいろ思案していたところ
Arduino利用の自作用赤道儀コントローラがあることを発見

で早速作り始めました。
c0061727_09222025.jpg
OnStep   というもの

公開されているスケッチがあって設定はいろいろしないといけないのですが
マイコンに書き込むだけで即使えます。

Wikiではいろいろ親切な説明があって、自作派にはとても、おもしろい。
とりあえずインストールするには 追い風さんのサイトを参考にするのがいいかな

ハード的にも回路図がいろいろ公開されてて、まあ端子を繋いでいくだけで
済むのでスキルもあまりいらないと思います。
最近はNS5000を使っていたので
この分野に離れていたのですが、3Dプリンターのおかげでパーツが
簡単に手に入るようで、ステッピングモーターのドライバーが
180円で売っています。これは驚き

考えてみるとマイコンが4000円前後で主要部品が安いので
あとはモーターだけモーターも3Dプリンターの物を使えば
チョー格安で手に入りそうです。
上手く行けばアドバンスGTのマブちゃんからおさらばです。

折角なので基板を作って数台作ってみようと思ってます。



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by makkachi | 2018-04-04 09:43 | New Device | Comments(0)

斜鏡の中心にマークを付けるステッカー

c0061727_13531264.jpg
ニュートン望遠鏡(GINJI150)の光軸調整が上手くいかなくて
いろいろ悩んでます。
あーでもないこーでもないで3日もたってしまいました。
何が悪いかってセンタリングアイピースの十字と
スパイダーの十字がどうしても合わない。
やっぱり斜鏡の中心が軸と合ってないと問題で
いま、マークもついてない
ということでセンターマークステッカーを用意してみました。
このステッカー中心の黒丸のところだけ粘着が付いていて
楕円を鏡に合わせれば黒丸シールだけが鏡に残る優れものです。
実は、ステッカーは販売してなくて私が製作したものです。
ほしい方いらっしゃいますかね??
画像を見て気付かれた方も見えると思いますが銀次はオフセットしてないんです。
高橋のイプシロンとかはオフセットしてますので
専用のシートを作ることになります。
c0061727_13530700.jpg
あまりにも貼りやすかったので、BKP200の物も
作ってみました。
こちらはシールが白丸です。

黒丸貼ってわかったのですが、黒丸はひじょーに見にくい。

光軸が合わないのは
接眼部が傾いていたのが原因で
0.3mmのシムを入れて調整をとりました。
安い鏡筒だけあって、びみょーですね





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by makkachi | 2018-03-02 14:17 | New Device | Comments(0)

セレストロンAdvanced-GTのPCケーブルを作る

c0061727_09543174.jpg

セレストロンAdvanced-GT赤道儀をパソコンで
コントロールするためのPCケーブルを作ってみました。
Advanced-GTのRS232Cポートはハンドコントロールにあります。

c0061727_10023199.jpg
このポート4極4芯のテレホンモジュラーなのですが
通常の回線用(RJ11)ではなくて、チョットスリムな
受話器側のモジュラー(RJ9)になります。
c0061727_09543199.jpg
左側のほうがコントローラー用です。
片方は右側の電話回線用のモジュラーを使って
Dsub9Pに変換します。
c0061727_09543203.jpg
使用するのはPin2番、3番、5番と3本のケーブルだけです。
モジュラーとDsub9Pの変換コネクターは
Betweenシリーズ【AT-23065】 マルツオンライン で入手可能です。
c0061727_09543190.jpg
パソコンへはUSB-RS232C変換を使います。
ケーブルの仕様は下のサイトが参考になります。




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by makkachi | 2018-01-22 10:12 | New Device | Comments(0)

冬の遠征 対策強化アイテム

c0061727_08211201.jpg
c0061727_08211056.jpg

今年の冬は一段と寒くて、
防寒着もそろそろ更新しないとナぁ、
ということで
買っちゃいました。 ヒーター付ジャケット ¥ 4,298

メーカーによると
「暖まりに瞬発力はありませんが、ヒーターから発する遠赤外線を
超遠赤外線(テラヘルツ)に変換することで“心地良い暖かさ”を実現しました。」

テラヘルツ???
微妙なキャッチコピーですが
試しに昨晩と今朝マイナス2度のなかジャケット1枚で
外に出てみました。
イヤイヤ全然寒くないです。
背中から太陽を浴びているような感覚でほっこり温かい。
暑すぎず寒すぎずというのがとても心地よいです。
胸のスイッチでヒーターの強弱も切り替えが出来て
至れり尽くせり。

山岳の遠征にはあと防寒ジャケットを用意すれば
ほぼほぼ問題ないレベルでスナ。

まあ、今日も一段と寒いですけど、天体写真はいつものように
ぬくぬく部屋の中からリモート撮影です。www

カルフォルニア星雲
カルフォルニア星雲

鏡筒   :BKP200-KAI(F2.9)
撮像カメラ:FLI ML8300 Astronomik
赤道儀  :TAKAHASHI J-Mount(NS5000)
露光   :LRGB 360sec×8,240sec×2,2,2
オートガイド:Vixen 60 ASI120MM MaxImDL
撮影場所  :リモート天文台(桑名






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by makkachi | 2017-12-20 08:55 | New Device | Comments(0)

デジタルELパネルインバーターの特設サイトが出来ました

c0061727_22533543.jpg

デジタルELパネルインバーターの特設サイトが出来ました。
WEBサイトに手を加えるのは何年ぶりでしょうか??
ほとんど更新してませんでした。





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by makkachi | 2017-12-12 23:08 | New Device | Comments(0)

これぞ!! 究極のフラット画像の作り方

c0061727_22054171.jpg
c0061727_22053523.jpg
フラット画像撮影アシストアプリの実際の撮影状況です。
今回はなんの変哲もない
ドームから持ってきたビクセンの6cm屈折(F7)と
スターライトのSuperStar(CCDカメラ)です。
まず、露光時間を決めて計測します。...
ELパネルの特性上、出力レベルが小さいときは
点灯すらぜず、点灯し徐々に光量を上げていく姿は、
暗い中見てると幻想的です。
自動で調光するさまは、見てて楽しいです。

露光時間によっては、光量を上げると
ガンマの数値が大きく跳ね上がる場面もありますが
露光時間を小数点まで追い込めば、ほぼほぼ使えました。

撮影は枚数を指定してボタンを押すだけです。
なんてことでしょう
ポンと押すだけで綺麗なフラット画像が出来上がってきます。

究極のフラット画像を撮るのもよし
レベル値をいろいろ変化させて集めるのもよし

とにかくフラット画像を撮るのが楽しくて
しかたなくなります。

天体写真を撮ることを忘れてしまいそうです。(笑


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by makkachi | 2017-12-09 22:41 | New Device | Comments(2)

フラット画像撮影アシストアプリ 仕様、画面デザイン決定!!


c0061727_17353211.jpg


画面のデザインを確定しました。
アイコンを使ってイマっぽくしてみました。

いかがですか??

このアプリ
使い方としては...
まず、ELインバーターの電源を入れて接続して
撮影の露光時間、ビニング、フィルター
目標のガンマ中央値を決めて「計測ボタン」を押します。
計測が終わると自動で光量を決めてくれます。


そのあとフラット画像の撮影に入ります。
撮影枚数と保存したいフォルダを指定して
実行すれば自動で撮影が開始されます。
Flat-1,Flat-2 .........と連番で保存されるんです。

露光時間が適正でないとレンジオーバーになって終わったり
レンジに届かなかったりするので
調整しながら使ってください。

c0061727_17195884.jpg
実はA4タイプも試作してあって
基板のままだったのですがケースに入れてみました。
たまたま黒しかなくて、手加工デス。
これはこれで私はスキです。...
このインバーター、
発熱が少なくて省電力でコンパクトでほんとにイイんです。
自分ながら思うんですけど
パソコンコントロールサイズでは、このサイズは見たことがありません。
もちろんフラット画像撮影アシストアプリも使えるんですよ!!

採算なんて考えてなくて作りたいもの作ってるので
ほんと変態です。


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by makkachi | 2017-12-08 17:26 | New Device | Comments(2)