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マチナカでリモート天文台やってます。


by makkachi

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カテゴリ:New Device( 376 )

25cmニュートン鏡筒を復活させる。

c0061727_08092799.jpg
以前、自宅天文台には
ディスカバリー製の25cmのニュートン鏡筒がありました。
いろいろ経緯があって今は無くドームは機能してません。
4年は使っていなくて鏡筒も載っていない状態です。
最近になって再稼働したいと思ってたところ
25cmニュートンを譲って頂くことになりました。
英国オライオン製の立派なものです。

この鏡筒ですが
メンテナンスされてなかったようで全体的にカビにようなものが付着してました。
軽く水洗いをしてみましたが、うまく取れません。
ミミズのような汚れは油のようなもので虫が這ったのかもしれません。

中性洗剤キュキュットで漬け置き洗いをしたら
見事に綺麗になり復活してます。
今の洗剤の性能は素晴らしいですね。
カビが出ているので鏡筒本体も分解して浴室で洗いました。
お風呂に入れてやると気持ち良さそうです。
c0061727_08092844.jpg
今回は鏡筒バンドもフレームタイプにして軽量化をしてみたいと思います。




by makkachi | 2019-08-19 08:47 | New Device | Comments(0)

Teensy 4.0が8/8リリース開始

c0061727_08443881.jpg
自動導入ドライブ(Althiba/CoolStep)に使っている
Teensyの新しいマイコンがリリースしました。
なんとも凄いベンチマークです。
今使ってる3.2と比べると10倍以上
クロックも早くなっているので
マイコンで頭打ちになっていたモーターの最高速も
これでかなり改善しそうです。
星図ソフトとのポーリングもリアルタイムに近い
感じに持って行けそうです。
ピン配置とかも同じみたいなので
基板そのままで使えそうな感じです。
高出力のステッピングモータードライバーと合わせて
大型機への対応もさらに広がりそうです。




by makkachi | 2019-08-09 08:52 | New Device | Comments(0)

GoogleHome 対応のスライドルーフコントロール 試作

c0061727_20583012.jpg
天体撮像を完全に忘れてしまってる
マチナカリモート天文台なのですが(梅雨だからいいっか)

Google Homeにどっぷりはまってしまってまして
スマートデバイスを買い込んで
自宅のエアコンやパソコン電源入れたりして
遊んでおりやす。

あれからGoogle Home miniが増殖しまして
マイカーのほかに自宅の部屋とリモート天文台にも
入れました。
帰った時にジメジメした部屋は嫌なので
Ok Google エアコンつけてとか設定温度を25℃に
とか運転中でも操作できるとあって結構便利です。

で、
前回、リモート天文台のスマート化のテストをしたのですが
そろそろLANデバイスも入手が難しくなってきたので
せっかくだから一から設計しなおそうかと思って..........

やっとここまでキターーーーー!
基板を組んで、新しいファームを作って
OkGoogle ルーフ開けてと言って
リレーが動くことを確認。

おまけに30%開けてと細かい操作も
出来るようにしました。
OnstepとかOnFocusも出来マシタ。
このへんは次回にして

要望があれば別だけど
これをベースに販売していこうとか
まったく思わなくて、
採算どがいしで作ったんですが

いまは、近未来を感じている、

その感覚を味わってます。





by makkachi | 2019-07-02 21:13 | New Device | Comments(0)

何度も改修をしたフォーク赤道儀が出来上がった。

c0061727_07042978.jpg
いやあ、久しぶりの更新になってしまいました。
本業のほうで、申請していた特許が下りたということで
その関連のことで時間を取られていました。
自分の作ったものが特許をいただけるなんて
なんとなく夢のようなことで信じられない気持ちになってます。

かねてから片持ちフォーク赤道儀の製作にかかっているのですが
今回、フォーク赤道儀を作るということは、
簡単そうで結構、奥の深いことだと思いました。
作ってみると、ネック部分とフォーク部は
かなりの荷重がかかるということ。
公共の大型フォーク赤道儀は馬鹿みたいに
大きな極軸体を持っていることがよ~くわかりました。

c0061727_07042817.jpg
最初に製作が終わった姿なのですが
見た目にはそれっぽいんですけど
極軸部分の強度が不足していて強固なビデオ雲台でも
ぜんぜん役に立たないことがわかりました。
そんでもって、粗動部分のアルカスイスクランプも
これだけの重量を支えるにはキツクて
フォーク部を手で抑えるとクチュクチュ音がして
グリスの音だと思うんですけど
明らかに遊びが出ていました。
その後、アルカスイスクランプは
SX2赤道儀の赤緯モジュールに交換しましたが
ビデオ雲台がむりっぽかったので、結局この案はボツにしました。

c0061727_07042944.jpg
次に強化したのがこの姿です。
極軸部分はAP赤道儀手動モジュールをやめて
SP赤道儀の極軸体を使いました。
チョー格安のヤフオクバージョン。

強度は十分でモーターも
CoolStepのGP用モーターがそのまま使えましたので
楽に改造が出来てます。
この部分はGP赤道儀に置き換えてもいいかと思います。

ですが......

弱いところは、次々移っていくんですね
この状態で、マミヤAPOレンズを載せてみたら
触るだけで細かく揺れます。ブルっブルっと
駄目なんですねwww 完全にフォークが弱いっ

c0061727_07042978.jpg
もうマミヤAPOレンズ専用にして(ビクセンのFL55なら載るかも)
一気にフォークの長さを切り詰めました。
わかりました。
こういうことは思い切りが大切です。
フォーク部の板厚も3mmから4mmに変更しましたよ。
強度的には以前より2倍の強度は出ている感じ
それでいて
思ったほど重量が上がらなくてよかったです。
カメラをぶん回してもまったくの不安感は無しです。

c0061727_07572970.jpg

やっぱ、フォーク型って便利なんですよね
子午線反転が無いということは、長時間撮影に使えるし
バランス感もほぼ一定。

いちおう、
形にはなったのでテスト撮影もしてみて
まああ、結果は良かったので、
今後はこれを使っていこうかと思ってます。

頒布出来る形にはなったけど、さて.........





by makkachi | 2019-06-04 07:36 | New Device | Comments(0)

「CASE Air 」の一部使えない機能が判明

c0061727_11031502.png
デジタル一眼をWIFIを使ってアプリで操作する
デバイス「CASE Air」です。
まず前回のおさらいはここ........

いろいろ試している中で一部使えない機能がわかってきました。

1.マニュアル撮影で長時間露光マニュアル
60秒、120秒、180秒、240秒、300秒、600秒、900秒の設定が出来ません。
最大でも30秒でD810の仕様になっているような感じです。
まあバルブ撮影で時間を決定して撮影すれば現状は問題はありません。

2.インターバル撮影でバルブ撮影が出来ない。
インターバル撮影でバルブ撮影をするとシャッターが開いたままになり
スマホ操作が全くできなくなります。
電源を切らないと復帰できなくなる。

3.リアルタイムプレビュー画面で拡大表示が出来ない。
5倍表示モードがあるのですが切り替えはできるものの
肝心の表示は等倍のままである。

「CASE Air」が汎用のカメラリモコンデバイスということで
すべてのカメラを網羅しているとは思えず
使えない機能はありますね。
もしかするとEOS6Dでは動作したりするのではないかと思います。
2.インターバル撮影でバルブ撮影が出来ない。の項目は
メーカーが告知しているので今後ファームのUPで
何とかなってくれるのを期待するばかりです。
それと電池の減り方が多いような気もしてます。
c0061727_10260022.jpg
インターバル撮影に関しては、ワイヤレスタイプの
インターバルタイマーを持っているのでこれを使うことを考えてます。

これは、結構便利なアイテムで12月の遠征の反省から導入したのですが
前回の阿智村遠征ではとても便利に使うことが出来ました。
WIFIとは影響が出ないようなので引き続き使うことにします。
ただ購入してからわかったことなのですが
音が出ないのでいちいち確認しないといけないのは玉にきずです。

c0061727_10361706.jpg
もう一台のPhotoolexのほうは、とってもリーズナブルで
音が鳴るので便利なのですが
D810A用のケーブルを別途購入しないといけません。
CR2 3V リチウム電池も必須で
どっちもどっちですね。

インターバルタイマーの使い方はどこのメーカーさんも同じなので便利です。





by makkachi | 2019-05-14 10:41 | New Device | Comments(0)

片持ちフォーク赤道儀 開発再スタート

c0061727_21502087.jpg
片持フォーク赤道儀(アルティバEQ)ですが、経緯台タイプに移行したのですが
SP赤道儀の赤経部分を入手したので
改良すべく開発再スタートしました。

前回、問題だった極軸体のネックの強度不足の問題です。
微動雲台とかビデオ雲台を代用してみたのですが
やはり荷が重いらしくフォークの先端で揺れてしまい。
十分な機能を果たせませんでした。
今回赤道儀の部品を代用することにより、それを解決しようと思ってます。
ということで、モーターは取り付けたので
フォーク部との接続の金具から作っていきます。

本格的なフォーク赤道儀なので自動導入ドライブのファームもかなり
手を加えないといけません。

ちなみにアルティバEQというのは、
そもそも片持フォーク赤道儀用の
自動導入ドライブの開発コード名称です。
特殊な赤道儀の開発用として使ってまして、実にこの名称での頒布はありません。
(一部、開発にご協力いただいた方にはこの名称にさせていただいております)

熟成され完成形のものはCoolStepという名称で
星見屋さんオリジナルで販売されています。
各赤道儀への対応については星見屋さんにお問い合わせください。



話は戻しまして自動導入のフォーク対応というのはOnStepでも
何となくうまくいってなくて、まだまだ発展途上な感じはします。
アルティバEQのほうは、かなりソースに手を加えて
なんとか運用上問題ないところには来ていますが..........

ただ、前回の阿智村遠征の時の様に
最新ファームで書き直したらガイドにバグが出て動かなくなり
撃沈してしまうこともあります。

この時は、安定のCoolStepファームに入れ替えて

撮影が続けられることが出来ましたけど
波乱というか落とし穴というか
アルティバEQというのは常に爆弾を抱えたファームです。
このファームが問題なく安定して動くようになれば
CoolStepにフィードバックされていきます。
ユーザーさんには安心してお使いなれるようにしていきます。
早く「CoolStep for フォーク」が出るとイイですね。
c0061727_22142406.png
現在、CoolStep for APになっていますが
たとえば、GP、NJP、マークX等、他の機種への対応もあると思いますので
CoolStepを宜しくお願いします。


by makkachi | 2019-05-13 22:19 | New Device | Comments(0)

片持フォーク赤道儀(アルティバEQ) 改良しました。

c0061727_08595129.jpg
いろいろお騒がせしてすみません。
やけどの状況が良くなってきたのと、キーボードを使う分には
損傷した左手の親指は使わないので、通常業務はできるようになってきました。
やけどをしてからの処置が良かったのと、30分以内に診察を受けれたので
痛みもなく良い状況です。
c0061727_09312422.jpg
さて夜になって部品が来たので片持フォーク赤道儀(アルティバEQ)の
改良にかかりました。
前回、懸案だった極軸体のクランプの強度不足の問題ですが
やはりアルカスイスクランプでは荷が重いらしく
十分な機能を果たせませんでした。
c0061727_08595923.jpg
そんな折、協栄産業さんでSXマルチクランプユニット(赤緯SXP化改造キット)が
発売され、SX2赤道儀の赤緯ユニットを交換しました。

取り外したユニットをこの片持フォーク赤道儀に使えそうなのでドミノ移植させました。
SX赤道儀ではちょっと頼りないユニットなのですが、
一クラス下のこの赤道儀に使うには十分すぎるくらいの強度があります。
c0061727_08595926.jpg
見ると赤緯ユニットは、中は空洞が多いんですね。
取付はボルト2本なので中間のリングを作れば簡単に出来そうです。
c0061727_08595962.jpg
何度も作図をしてバランスを検討しました。
今回間に合わなかったのですが、微動ユニットの計画もあります。
c0061727_08595226.jpg
中間リングを合わせて組み合わせてみました。
予想通りかなりしっかりした架台になりました。
c0061727_09220644.jpg
この部分をアリガタにするとカメラの重量に合わせた
フォーク部のバランスを取ることができ大変便利になります。

モ―ジュール化しているので組み立ても簡単で
ウエイトなどの重量のあるものもないので
手の傷の状況を見ながらテスト撮影をやっていこうと思ってます。




by makkachi | 2019-04-26 09:24 | New Device | Comments(0)

ε-160の フレーム構造 鏡筒バンド

c0061727_17201717.jpg
かねてから念願であったε-160を入手しました。
私はイプシロンは4代目です。
いままでのものは
いろいろリモート天文台の立ち上げや移転費用のこともあって
やむなく手放してしまいました。

今回また入手できてとっても嬉しいです。

入手したものの鏡筒バンドが無くていろいろサードバーティーの物とか探したのですが
205mmの物って無いのですね。
Parallaxの物があったのですが個人輸入しないといけないのと
なりより重そう、
SX2赤道儀に無理なく載せたいので結局自分で作ることにしました。
c0061727_17195251.jpg
かねてから構想はあったものの、いいアイデアが浮かばずにいましたが、
なんとなく基板スペーサーを見たらピンときました。

アルミの3mmの板を弓状に切り出してもらい、
それを基板スペーサーで組み合わせるという簡単なものです。
このスペーサーは2方向にネジが切ってあるので
アリガタプレートにも簡単に取り付けることが出来ます。



c0061727_17195201.jpg
フレームなのでとっても軽くて組み合わせるとがっしりしてます。
鏡筒への取付はボルトで閉じることにしました。

c0061727_17200196.jpg
M4ネジを多用しているので保険のためにM6ボルトの脱落防止ネジを
アリガタプレートの真ん中に挿入してます。
鏡筒に当たる部分は3mmに切ったカッティングシートを円周に貼ってあります。

c0061727_17201717.jpg

トッププレートも来たので最終組み立てをしました
ガイドスコープはタカハシのGT-40でアルカスイスアリガタで取り付けてます。
カメラを付ければバランスは良さそうです。

c0061727_17201758.jpg
こちらもアルミ3mmだけどフレーム構造でめっちゃ強いです。
それでいて軽い。
タカハシ同士なのでガイド鏡も良く似合ってますね。

c0061727_17201708.jpg
あわせてフォーカスモーターも組上げてみました
前回、MT-160の部品を余分に発注してあったので,
そのまま取り付けました。その時はイプシロン購入の予定はなかったんですけどね。
コントローラーは、信頼のOnFocus(自作)です。

c0061727_17201764.jpg
このイプシロンは、ほぼ自作で固めましたが、
フレーム構造にして正解でした。
20cmくらいまではこの構造なら
どんなサイズでも作れそうです
銀次150もあのビクセンアリガタの頼りない鏡筒バンドなので
時間をみて
こちらもマチナカバージョンで固めたいと思ってます。





by makkachi | 2019-04-18 17:51 | New Device | Comments(0)

片持フォーク赤道儀(アルティバEQ)を製作しました。

c0061727_10253463.jpg
かねてから計画中だった
片持フォーク赤道儀(アルティバEQ)を製作しました。
画像で見ると大きく見えるかと思いますが カメラレンズ専用のポタ赤です。
まだ試作段階ですが暫定的には使えそうなカタチにはしてきました。
新しいコントローラーで自動導入もオートガイドも可能です。
c0061727_10281785.jpg
今回は新たにコントローラも手を加えました。
WEB画面でギア比や最高速度の設定が可能なこと。
スマホがあれば特別な操作もなく簡単に設定が出来ます。
マイクロステップ256分割のサイレント・マイクロステップで
ベルト駆動とあいまってとても静かに動作します。
小型ながらトルクフルなステッパモーターも採用しました。
c0061727_10253441.jpg
極軸望遠鏡は脱着式のなんちゃって極軸望遠鏡です。
アルカスイスのクランプで固定しています。
極軸体にホットシューがありますので
ポーラーメーターも取り付けることができます。

c0061727_16290099.jpg
もう一つの使い方として経緯儀としての運用です。
星景写真を撮影するには経緯儀の方が構図が決めやすいと思います。
追尾も出来ますので露光を伸ばすことも出来ます。
私はもっぱらこの使い方に落ち着きそうです。

専用のモータードライブは追尾も自動導入も経緯台モードで運用します。
先日製作した
星景向けモーションタイムラプス撮像アプリを使えば
星景動画の映像作品も作ることが出来ます。
いろいろ組み合わせて使えば楽しさも広がります。

高度方向の微動ユニットは使うレンズの大きさによって移動可能です。
水平方向はアルカスイスプレートになっているので
カメラの重量に合わせてスライドが可能ですので
フォークのバランスをとることが出来ます。
今後はテスト運用をしながら修正を加えていきたいと思ってます。




by makkachi | 2019-04-15 10:54 | New Device | Comments(0)

Mamiya APO-SEKOR Z 250mm f/4.5を使う

c0061727_10171127.jpg
Mamiya APO-SEKOR Z 250mm f/4レンズ
フィルム時代のブローニーサイズのカメラ用で
超低分散ガラスを2枚,異常分散ガラスを1枚 構成のAPOレンズです。
天体特性が非常にイイと評判で
これを天体撮影に使おうと思ってます。

天リフさんなどで紹介されてますのでご存知の方の多いと思います。

手持ちのNikon D810Aにはレンズマウントアダプターを購入すれば
とりあえずは撮影できます。
レンズ自体にはファーカス機構がありませんので、
このアダプターにはヘリコイドが装備されています。
ちょっと値段が張りますね。

実はこのマウントは曲者で、使って見える方の中では
気温によっては、ヘリコイドの稼働幅が少なくて星に
フォーカスが合わなかったりする場合があるようです。
私は問題ありませんでしたが...

c0061727_10171025.jpg
フォーカスがあわないかも!という情報を聞いていたので
別に手持ちのBORGのヘリコイドを活用したアダプターも作りました。
自由に組み合わせが出来るので便利です。
マウントアダプターを発注した後にこのことに気が付いたので
最初からこれを作っておけばマウントアダプターは
買わなくても良かったです。
今回、金具を製作するにあたって
RB用の接写リングを入手しそのマウントを使いました。

今後はCANON6Dや冷却カメラで使う予定です。


c0061727_10171162.jpg
レンズを支えるために
MoreBlueの TB010-内径90mm 超軽量化設計鏡筒バンド を使いました。
寸法もベストフィットで無改造で取り付けることが出来ます。

c0061727_10171037.jpg
試しに部屋から3km先のNTN三重工場を撮影してみました。
電線がうるさいけど シャープで素晴らしいカメラレンズです。
桑名市街の街明かりに向けてますが周囲の減光は感じません。
カブリ補正だけでフラット補正はいらないかもしれないですね。

c0061727_10171103.jpg
AGT赤道儀への積載状況です。
D810Aにはインターバル撮影機能があるのですが
前回あららぎ遠征をしたときに、
撮影しててちょっと困ったのは
今何枚目なのかカメラを見ないと状況がわからなくて
めんどくさかったです。

これに合わせてワイヤレス タイマー リモコンを入手しました。
これで離れたところから撮影出来ます。


オートガイドはステラメイトにしました。
カメラの制御も出来ますがこの辺はシンプルに構成してます。

ステラメイトにはGPSを装備してますので、
赤道儀の日付や観測地の設定は自動で行われます。

c0061727_10171176.jpg







by makkachi | 2019-02-25 10:48 | New Device | Comments(0)