マチナカでリモート天文台やってます。


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カテゴリ:New Device( 365 )

CD-1改をベアリング改造をした。

c0061727_19561142.jpg
年内最後の改造です
CD-1KAIの最終改造でベアリング強化を行いました。
CD-1のベースはポルタユニットなのですが
思いカメラを載せるとさすがに強度不足を感じます。
今回内部のワッシャーをベアリングに置き換える
簡単な改造を行いました。
c0061727_19561160.jpg
まずCD-1の黒い金具を外してクランプを
緩めるとユニットが抜けます。
中間に入っている調整ワッシャーを
取り除いてそこに
ベアリングを入れます。

c0061727_19561270.jpg
そしてナットの下にも入れて
適度に与圧を与えて締めてみます。
c0061727_19561271.jpg
元に戻してあっけなく終了
.
.
しかし問題が.

テストしてみたらポルタユニットの
工作精度の問題が出てチョットガタが出ます。しっかりしてるのに
ナット下の ベアリングの受けに平面精度が
出てないのが原因でした。。
(調整ワッシャでベースがすり減ったのかもしれないですが)


c0061727_19561102.jpg
とりあえずナット下は調整ワッシャに戻して
締めまししました。
この状態でもポルタ標準よりは強度が出てます。
ポルタちょっと限界かなぁ
...
...

AP赤道儀の手動モジュールに置き換えようかと思案中です。
年内最後です。ありがとうございました



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by makkachi | 2018-12-30 20:13 | New Device | Comments(0)

これがオリジナルポーターブル赤道儀の最終形

c0061727_11230696.jpg
オリジナルポーターブル赤道儀
CD-1KAIを ハーフピラー付きトラベル三脚 に載せてみました。
マウント部はビクセンの雲台アダプタとビデオ雲台の組み合わせです。
三脚は若干重いですので車での移動になりますが
この組み合わせだと収納もあまり困りませんのでいいんじゃないかと
まあ安定感はハンパないです。
c0061727_11230656.jpg
重心も配慮して赤道儀のマウントもシフトして取り付けてます。
赤道儀とビデオ雲台の間もアリガタ構造になってますので
細かい調整も可能です。
ビデオ雲台は特筆ものでオイルダンパーが入ってますので
シビアな動作が可能で簡単な極軸調整なら微動装置はいりません。

c0061727_11230673.jpg
サイドビューです。
もうベースがCD-1であったことを忘れてしまうような
外観になってしまいました。
アルカスイスプレートで組まれたジンバルホークは強度十分です。
2軸にして自動導入がほしいところですが
基本カメラレンズでの撮影になりますので、この状態で運用したいと思ってます。









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by makkachi | 2018-12-28 11:39 | New Device | Comments(0)

PortableHPTripod

c0061727_09570559.jpg
新しいアイテムを入手しました。
折り畳みの出来る
ハーフピラー付きトラベル三脚
PortableHPTripod
Teleskope Service社オリジナルの移動用三脚です。
星見屋さんで扱ってます。

海外サイトのSkywatcherやWOには
赤道儀とセット品でちょくちょく見かけますね。

以前のアドバンスドGTの三脚はとにかく重くて長くて持ちにくいの三拍子
車も小さいので後部座席に入れるとこれが出し入れがしにくいのなんの
なんとかならないかなぁって考えてたところで
見つけた時はこれは、私にはピッタリと思いました。
カーボン三脚も良かったのですが、強度が心配だったし
出来るならSX赤道儀が載せられるものが欲しいので

c0061727_09115371.jpg
折りたたむと約60センチでかなりコンパクトになります。
写真ではピラーと三脚がばらばらになってますが、
もちろん1体で収納出来ます。
基本ここは外しません。

車のトランクにも出し入れがしやすくなり大変便利です。
組み立ては足を折り返して脚元のボルトを締めるだけです。
c0061727_09115445.jpg
重量は約6.1Kgで小さくなりますので
以前のアドバンスドGTのステンレス三脚と比べると
格段と運びやすくなりました。
それでいて、とにかくがっちりしてます。
c0061727_09570520.jpg
ピラーヘッドはGP系です。
AGT赤道儀やEQ3、EQ5等を載せることが可能です。
アルミのプレートを付け加えることによりSX赤道儀も載せることが出来ました。
このプレートは改良して方位微動に対応したものを製作する予定です。
c0061727_09115324.jpg
赤道儀の固定はピラーから出ているノブを回すだけです。
接続ボルトが保持されているので、とっても締めやすい。
c0061727_09570671.jpg
SX赤道儀を搭載するとこんな感じです。トップヘビーに見えますが
強度や安定度は以前と変わらず十分です。
これまた都合の良いことに
GPの方位調整のツノはSX赤道儀の中に入っちゃいます。

c0061727_09570595.jpg
お借りしていたGP赤道儀も載せてみました。
イイ感じですね。

c0061727_09454725.png





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by makkachi | 2018-12-25 09:46 | New Device | Comments(2)

OnFocusやっぱ使いづらい。

c0061727_14303796.jpg
先日から作っているフォーカーサーを望遠鏡に取り付けました。
めっそで作った割にはモーター金具は完璧でした。
(「めっそ」って名古屋弁なんですね。意味は目分量)

しかし、いろいろ問題点が......

まず、電源を切るとフォーカス位置が記録されず
O(ゼロ)リセットされてしまいます。
フォーカスを0にすることを忘れて電源を入れると
その位置が0になります。
マイナス動作が出来ないので、もうその位置から戻せなくなります。
手では回せますけど......

こうなると遠隔では使えず...
通常使いでも再現性もなくなってしまいます。
なんだろう、この仕様?????

次にフォーカス動作をしていないときも
モーターに通電してしまっている問題です。
リモート天文台は、遠征と同じでバッテリー駆動なので、
なるべく電力は使いたくない。
みるみるまに、電力が減ってきますからね。
この仕様は必要な場合もありますね。
屈折望遠鏡で重いカメラの時とか

このところ何度も作って挫折ばかりで、なかなか前に進みません。
何とか年内に準備をしてお正月休みに
リモート天文台の入れ替えを行いたいのですが、ダメですね。

でもそこはオープンソース。
ソースを何度も見直して電源を切る前にマイコンのEEPROMに
現在のフォーカス位置を記憶させるように変更しました。
モーターの通電の問題は
ステッピングドライバモジュールの
電源を制限するようにソースを変更しました。

c0061727_14303855.jpg

リモート天文台の望遠鏡は 今回は古いですが日本製
やっぱ、イイです。この質感
なんといっても主鏡セルの作りがイイのと内部のツヤ消し塗装が絶品です。
20年以上経過しているのに、新品同様なコンディション
ほぼ、使ってなかったようなので........
とても期待しています。



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by makkachi | 2018-12-19 14:47 | New Device | Comments(0)

これからの撮像はウインドウズからマックへ

c0061727_13500401.jpg
最近、ASIAIR が海外でかなりの人気で品薄状態になってます。
ベースはRaspberry Pi(ラズベリー パイ)という
ARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータで
イギリスで教育用コンピュータとして開発されました。
ここにINDI(Instrument Neutral Distributed Interface)という
カメラや赤道儀、フォーカーサーからドームまでを総合的にコントロールする
インターフェースを組込み
Astro IoT ガジェット として登場しています。


INDIやOS(Linux)はオープンソースなので自分でインストールして
組み込むことは簡単なのですが、私はあまり理解できていないので
INDIのサイトで紹介されている、組込済みの
ステラメイト(StelarMate)を使うことにしました。
c0061727_14014364.jpg


ステラメイト(StelarMate)は本家の物だけあって
ASIAIRとちがい対応機種が豊富です。
ただASIAIRのようなiOSのアプリは充実してません。

ラズパイボードは持っていたのでOSのみ買ってみました。
サイトからはダウンロード販売でペイパル決済で買えます。

c0061727_13495324.jpg

(スティックPCの接続を切って試しています)


INDIはウインドウズのASCOMみたいな存在です。
ASCOMと違うのはアプリ間通信がCOMではなくて
INDIではサーバーという形になってネットワーク通信でコントロールします。

LANでコントロールすることで
クライアント側(撮像ソフトや星図ソフト)は
いろいろなOSで使えるマルチプラットホームになってます。


とりあえず遠征用の機材で検証することにしました。
すべて動作が出来ることを確認できたのですが
INDIは大変便利でウインドウズの様に
個別にドライバーを入れる必要が無いんですね。

感動したぞっ

一括でデバイスも管理してますのでとても安定したシステムになってます。
ONSTEP自動導入ドライブとの相性もばっちり

c0061727_13495364.jpg
リモート天文台では、MaxImDLという総合的な撮像ソフトを使っているのですが
安定度が半端なく悪くて撮像中にリブートしたりして悩まされてます。
天文台を引っ越す前からの症状で、いろいろやってみたのですが
現状としてはお手上げ状態です。

ということで なんとか打破したい という思いが強く働いてます。

ステラメイト(StelarMate)では
MacOSで代表的なK-Starsという撮像ソフトが使えます。
もちろんほかのOSでもリリースされているのですが
とにかく安定したOSで使いたい一心でMacBookAirにインストールしました。

ステラメイト(StelarMate)内部にインストールされている
K-Starsを使ってリモートディスクトップでコントロールもできます。
サーバーとクライアントを一体で使う方法ですね。
ただラズベリーパイには処理が大変なので、INDIサーバーとして
使うつもりです。

c0061727_14325996.jpg
MacBookAirでの撮像クライアントの最終的な運用は
AstroImager - CloudMakers
これを使おうと思ってます。
ストアから購入できます。
レビュー動画を見ましたが、とてもユーザーインターフェースが
良く出来ていて感動します。
オートフォーカス、プレートソルビングもみててスゴイ
有料ですが2600円で手ごろです。

なによりも

MacBookAirで撮影している

スタイルってカッコイイよね -----





星図ソフトは使い慣れたCartes du Ciel
私が作った日本語パッチも使えて日本語環境で使えます。

いろいろ楽しみになってきた。
ワクワクするよ 鳥肌たってきた






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by makkachi | 2018-09-14 14:08 | New Device | Comments(0)

遠征でもリモート撮影したほうがイイよ



c0061727_15324150.jpg

リモート天文台のノウハウを何とか遠征でも生かせないか
いろいろ考えていました。
今の季節は、一晩中屋外にいても、さほど気にならないのですが
これから寒くなったりするとさらに厳しくなってきます。
私はスティックパソコンを使って車から操作しているのですが
いかんせん遠征先ではネット環境が恵まれてなくて
リモートディスクトップが使えません。
Wifiルーターを組んでやればいいんですが、
これが結構屋外では使えないことが多いです。
で考えたのが
c0061727_15323916.jpg
スティックパソコンのモニターをワイヤレスで飛ばして
操作もワイヤレスマウスで行う方法

システムがシンプルなので
一番トラブルが少ない方法です。

ワイヤレスHDMIは20mも飛ぶ長距離型で
車の中から安定してモニター画面を見ることが出来ます。

しかし問題はマウスなんです。
いろいろ買ってみたのですが公称10mって書いてあるんですが
2m離れた望遠鏡を操作するのにやっとで
車の中からだと見通しの良いダッシュボードの上でしか使えないんです。
とにかく使いずらい

c0061727_15323686.jpg
それが世の中にはあるんですね
長距離型のマウスが・・・

ワイヤレスマウス 静音 2.4GHz ワイヤレスマウス 2年電池交換不要
3段省エネモード1600DPI 高精度 静音クリック 無線マウス 光学式
15m伝送距離 ブラック 18ヶ月待機可能
Longtop

ぜんぜん大丈夫で、これ使えます。

プチリモート天文台の完成ですわ





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by makkachi | 2018-08-22 15:50 | New Device | Comments(0)

極軸望遠鏡のアングルファインダーを作ってみた。

c0061727_11444843.jpg

先日の大阪の地震は大変でした。
丁度、私は名古屋から伊豆(三島)に向かっているときに
スマホの地震速報がなりました。
もちろん、新幹線こだまの中です。
途中まで順調良く進んだものの掛川駅手前2kmのところで
とうとう線路上で止まってしまいました。
それから3時間。
座りすぎで腰を痛めてしまいました。
ちかくの整形外科で見てみらったら腰椎の疲労骨折ということで
薬をもらって安静に

c0061727_11444967.jpg
腰をいたわりながらの極軸望遠鏡が
とても見づらいので、アングルファインダーを入手して
極軸望遠鏡の接眼部に取り付けれるよう
金具を作ってもらいました。これで安心です。




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by makkachi | 2018-07-03 11:49 | New Device | Comments(0)

ゲリラ遠征実施しました。in 開田高原(御嶽

c0061727_12490873.jpg
ゴールデンウィークの中盤
自動導入コントローラー等々 新機材のテストのため
5/4の午後に、開田高原に遠征に行ってまいりました。
午前中は雨模様な天候でしたがGPVを見ると
午後6時以降は晴れそうでしたので
緊急に家を出ました。
当初から予定していたわけでなく、部屋で赤道儀を眺めながら
やっぱり実施テストはしないといけんなと思いついて
直ぐに行動に移したわけです。
渋滞もなく現地について暫くしましたら、予報通り晴れてきました。
c0061727_12490905.jpg
早速、組み立てて準備は万端です。
ととと......なんとマウスを忘れてきました。
午前中、部屋で使ってしまい忘れたようです。
慌てて出るとロクなもんではありません。
こうなるとWIFIにも繋がらずリモートディスクトップも使えません。
おおおおお.....  オーマイゴッド 詰んだな
途方に暮れてると.
故障した時のためにと予備用に持っていたスティックPCを思い出し
電源を入れてみると、
なんとWIFIに繋がりリモートディスクトップで
操作が出来るではありませんか。  神は我を見放さず...
で、操作は大変でしたけどiPadでこちょこちょ操作
PoleMastarで極軸合わせてさて撮影準備
導入も追尾も問題無くて初めは良かったのですが
今度はガイドキャリブレーションを取ろうとしたところで
まさかの暴走
ASCOM経由が悪いかと思って
先日作ったガイドリレーボックスで操作しても不穏な動き
まあ、いい時を狙ってキャリブレ取って撮影しました。
今回お初なのはドライブだけでなく
ASI183MM Proの初撮影も行いました。
私にとっては、初めての冷やしCMOSです。
先日改造したダブルスパイダーもあわせてテストざんまいです。
c0061727_12490842.jpg
調子が良いとガイドも乱れなく撮影が出来たのですが
カラー画像に移ってバスパワーのフィルターホイルが動いたとたんに
リレーボックスがおかしくなってドライブが暴走です。www
今回は作品つくりというよりも動作テストしただけでしたので
とりあえずL画像5枚撮影して撤収しました。

c0061727_13270262.jpg
鏡筒   :GINJI150FN-KAI
撮像カメラ:ASI183MM Pro Astronomik
赤道儀  :セレストロンAGT-KAI(ONSTEP)
露光   :L 360sec×2
オートガイド:50mm F3.2 ミニガイドスコープ
       SuperStar MaxImDL
撮影場所  :木曽馬の里 (御嶽
       ノートリミング


帰ってから部屋で反省会です。

c0061727_12490818.jpg


いろいろ調べてたら原因がわかりました。
なんと冷却カメラの外部電源コードが圧着ミスで繋がっていませんでした。
暗闇の中引っ掛けたのかもしれません。
ZWOの冷却カメラってUSBだけでも動くんですね。
これでは5V系の電源が死ぬわけです。極端な電源不足
まあ、今回の自動導入コントローラーが悪かったわけではなかったんです。
5/12 FBオフ会 in 長野 では安心して、ブン回したいと思います。



今日の動画:自動導入コントローラ 極越えの様子
極越え時 一旦停止します。



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by makkachi | 2018-05-07 13:20 | New Device | Comments(0)

斜鏡の中心にマークを付けるステッカー

c0061727_13531264.jpg
ニュートン望遠鏡(GINJI150)の光軸調整が上手くいかなくて
いろいろ悩んでます。
あーでもないこーでもないで3日もたってしまいました。
何が悪いかってセンタリングアイピースの十字と
スパイダーの十字がどうしても合わない。
やっぱり斜鏡の中心が軸と合ってないと問題で
いま、マークもついてない
ということでセンターマークステッカーを用意してみました。
このステッカー中心の黒丸のところだけ粘着が付いていて
楕円を鏡に合わせれば黒丸シールだけが鏡に残る優れものです。
実は、ステッカーは販売してなくて私が製作したものです。
ほしい方いらっしゃいますかね??
画像を見て気付かれた方も見えると思いますが銀次はオフセットしてないんです。
高橋のイプシロンとかはオフセットしてますので
専用のシートを作ることになります。
c0061727_13530700.jpg
あまりにも貼りやすかったので、BKP200の物も
作ってみました。
こちらはシールが白丸です。

黒丸貼ってわかったのですが、黒丸はひじょーに見にくい。

光軸が合わないのは
接眼部が傾いていたのが原因で
0.3mmのシムを入れて調整をとりました。
安い鏡筒だけあって、びみょーですね





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by makkachi | 2018-03-02 14:17 | New Device | Comments(0)

セレストロンAdvanced-GTのPCケーブルを作る

c0061727_09543174.jpg

セレストロンAdvanced-GT赤道儀をパソコンで
コントロールするためのPCケーブルを作ってみました。
Advanced-GTのRS232Cポートはハンドコントロールにあります。

c0061727_10023199.jpg
このポート4極4芯のテレホンモジュラーなのですが
通常の回線用(RJ11)ではなくて、チョットスリムな
受話器側のモジュラー(RJ9)になります。
c0061727_09543199.jpg
左側のほうがコントローラー用です。
片方は右側の電話回線用のモジュラーを使って
Dsub9Pに変換します。
c0061727_09543203.jpg
使用するのはPin2番、3番、5番と3本のケーブルだけです。
モジュラーとDsub9Pの変換コネクターは
Betweenシリーズ【AT-23065】 マルツオンライン で入手可能です。
c0061727_09543190.jpg
パソコンへはUSB-RS232C変換を使います。
ケーブルの仕様は下のサイトが参考になります。




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by makkachi | 2018-01-22 10:12 | New Device | Comments(0)