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    <title>マチナカリモート</title>
    <link>http://kuwana.exblog.jp</link>
    <description>くわなのほしぞら</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>makkachi</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 17:20:11 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-03-11T17:20:11+09:00</dc:date>
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      <title>マチナカリモート</title>
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      <description>くわなのほしぞら</description>
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    <item>
      <title>Cedar e-finder PlateSolving</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/34597040/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/34597040/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/27/c0061727_09254143.jpg" alt="_c0061727_09254143.jpg" class="IMAGE_MID" height="534" width="500" /></center>先の記事で　Cedar e-finderの紹介をさせていただきました。具体的に必要な部材と簡単な使い方についてご紹介したいと思います<br />
まず必要なものとして<br />
１.RaspberyPi5　または　Rqspberrypi4　の4MB以上も本体<br />
2.専用電源　5V5A（RaspberyPi5）<br />
3.ZWO　ASI120MM本体　M28-CSマウント含む<br />
4.CCTVレンズ　25㎜F1.4　Cマウントレンズの場合は　C－CSアダプターが必要<br />
5.スマホ　SkysafariPro<br />
6.マイクロSDカード　32GB　専用サイトにてダウンロード書き込みの必要があります。<br />
ラズパイは出来れば5で４GB以上のほうが動作は速いです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次に使い方です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/27/c0061727_09254021.jpg" alt="_c0061727_09254021.jpg" class="IMAGE_MID" height="534" width="500" /></center>RaspberyPiの電源を立ち上げしばらく待ちます。<br />
1分ほど待ってスマホのwifi設定画面を見ると"cedar-XXX"が表示されるので，接続します。<br />
cedar-XXXはSDにイメージを書き込む際に自動で作られるらしく<br />
カード毎に名称が変わってきます。<br />
パスワードはcedar123で変更できず固定のようです。<br />
ブラウザを立ち上げてIPアドレス192.168.4.1を開くとメッセージが出てcedarの画面が立ち上がってきます。<br />
左にスワイプすると設定画面が出てきますのでLocation（現在地）を設定して<br />
プルダウンメニューにてFocusを選択します。ここで星が映ってきます。<br />
画面が暗いですがはっきりさせたい場合はDayを選ぶと明るくなります。<br />
フォーカスを合しておきます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/27/c0061727_09254144.png" alt="_c0061727_09254144.png" class="IMAGE_MID" height="1123" width="500" /></center><br />
 フォーカスが決まりましたらプルダウンメニューにてAlignmentを選択します。<br />
主望遠鏡の方向とガイドスコープの位置を合わせます。<br />
主望遠鏡で映し出されている星をどれか中心に配置します。<br />
画面の四角い点を選択してアライメントの完了です。<br />
主望遠鏡とガイドスコープはなるべく平行になるように合わせたほうがいいと思います。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/27/c0061727_09254143.jpg" alt="_c0061727_09254143.jpg" class="IMAGE_MID" height="534" width="500" /></center>アライメントが決まりましたらプルダウンメニューにてCedarAimを選択します。すぐにPlateSolvingが始まります。上の「２２」という数字は認識している星の数でAltAzの文字を選択すると主望遠鏡の視野の中心位置が表示されます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/09/27/c0061727_11535625.jpg" alt="_c0061727_11535625.jpg" class="IMAGE_MID" height="561" width="500" /></center>Skysafariを立ち上げ望遠鏡の接続をします。現在位置がリンクされます。Skysafariの設定はLx200Classic  192.168.4.1  Port4030に設定しておきます 。目標天体を選択し導入をすると望遠鏡を向ける位置を指示してくれます。わかってしまうと意外と簡単なんです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/27/c0061727_09210416.png" alt="_c0061727_09210416.png" class="IMAGE_MID" height="463" width="500" /></center>AlthibaX自動導入コントローラーとの連動はコントローラー内部の設定をすることで自動で行われます。Cedar側は何も設定は必要ありません。AlthibaX自動導入コントローラーが自動でPlateSolvingすることではなく情報を受けっとっているにすぎません。接続が完了すると１秒おきにポーリングします。CedarのSSIDを変更できるように設定アプリに項目を追加しました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/27/c0061727_09210499.jpg" alt="_c0061727_09210499.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>あくまでも推奨はしませんし自己責任の範囲で考えていただきたいのですが使っていないASIAIRPROをCedar e-finderとして使うことにしました。マイクロSDを差し替えて起動するだけです。ASIAIRPROはRqspberrypi4を使っておりレスポンスはまあまあです。このほうが望遠鏡への固定方法を考えなくて済むので便利です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>コラム・つぶやき</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 10:45:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-11T10:45:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Plate solvingによるAlthibaXコントローラの自動アライメント</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/34565482/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/34565482/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/09/27/c0061727_11535625.jpg" alt="_c0061727_11535625.jpg" class="IMAGE_MID" height="561" width="500" /></center>Cedar e-finderはRaspberry Pi上で動作するplate solvingを用いた比較的新しい導入支援ツールです。<br />
作者のsmroid氏自らが2024年7月にCloudy Nightsで紹介しました。<br />
ハード構成はCMOSカメラにCCTV用の25ｍｍレンズと<br />
Raspberry Piのみのシンプルな構成です。<br />
ラズパイのアプリは専用サイトに公開されておりイメージをマイクロSDに書き込み<br />
起動するだけの簡単なインストールです。<br />
運用方法はスマホでラズパイのアクセスポイントに接続し<br />
ブラウザや専用アプリで設定や操作をします。<br />
海外ではe-finderに注目度が大きく今後ゲームチェンジャーになりそうな感じを受けます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/09/27/c0061727_11535639.jpg" alt="_c0061727_11535639.jpg" class="IMAGE_MID" height="220" width="293" /></center>構成としてはASI120MMに付属のM28.6-CSマウントアダプタ<br />
それにCS-Cマウント変換リングと2５ｍｍF1.4CCTVレンズの組み合わせです。<br />
最新のRaspberypai5の４MBタイプを使います。<br />
使ってみた感じでは光害の強い私の天文台でも<br />
リアルタイムにplate solvingする様は感銘を受けました。<br />
アプリの完成度も高く素晴らしいです。<br />
<br />
<br />
サイトを検索してみると<br />
もうすでにいろいろな方が試されて実用的な評価がされているようです。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/09/27/c0061727_11535625.jpg" alt="_c0061727_11535625.jpg" class="IMAGE_MID" height="561" width="500" /></center>実際の操作はスマホ内のplate solvingアプリとSkysafariを使います。<br />
カメラを空に向けて振り回してみるとマーカーがほぼリアルタイムに動きます。<br />
plate solvingの速さはN.I.N.Aとは比べ物になりません。<br />
Skysafariで目標天体を導入すると矢印にて望遠鏡の動かす位置を教えてくれます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/09/27/c0061727_11535624.png" alt="_c0061727_11535624.png" class="IMAGE_MID" height="361" width="500" /></center><br />
今回はこのアプリの紹介だけではなくて<br />
Cedar e-finderでplate solvingした位置データーを<br />
AlthibaX自動導入コントローラーで受け取り<br />
自動アライメントをする機能を追加しました。<br />
<br />
<br />
新たにAlthibaXにWIFIモジュールを追加しCedar e-finderと通信します。<br />
AlthibaXとCedar e-finderとは１秒おきにポーリングをして<br />
位置の差が0.5度を越えたら同期する機能です。<br />
アプリとの同時使用も問題ありません。<br />
<br />
<br />
昨晩使ってみましたが、控えめに言っても、もう自動導入はいりません。<br />
N.I.N.Aを使ったの撮影に使うには<br />
アライメントは最低１回でいいので一度自動アライメントを取ったら<br />
もうCedar e-finderの電源を落として使うのもありでしょう。<br />
<br />
<br />
この機能、何年も前から考えていたことが<br />
Cedar e-finderのおかげであっという間に実現できたことは驚きです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/09/27/c0061727_11571910.jpg" alt="_c0061727_11571910.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>特にこの組み合わせは自動追尾の経緯台には強力なアイテムとなると思います。<br />
経緯台の追尾は常に２軸運転をしており<br />
高度、方位によって運転スピードが変わります。<br />
高度、方位は位置情報なのですが<br />
Cedar e-finderの位置情報を取得することで正確な追尾ができます。<br />
<br />
<br />
観望用にzero経緯台を使ってますが<br />
<br />
Cedar e-finderとAlthibaXコントローラーの組み合わせで簡単操作になり<br />
<br />
星見や観望会では快適な環境ができると思います。<br />
]]></description>
      <dc:subject>コラム・つぶやき</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 12:54:29 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-09T12:54:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>金具がきました</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/34547919/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/34547919/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/27/c0061727_09482963.jpg" alt="_c0061727_09482963.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="500" /></center>頼んであった切削金具が来ました。数年前に辞めた元設備音響設計の機械設計ド素人が<br />
使いなれていない<br />
３DCADを使ってここまで来ました。<br />
ここに切削金具で蓋をしていきます。<br />
<br />
<br />
タカハシも赤道儀を作らなくなったし<br />
私がとても好意に寄せていたユーハンさんも亡くなってしまって<br />
最近ときめく赤道儀がなくなってしまったのが残念でなりません。<br />
なので自分で作ることに決めました。<br />
3DCADも初めてだし切削金具を依頼するのも初めてなのですが<br />
そこは気合と根性で<br />
<br />
<br />
機構的には特にこれと言って特徴のない赤道儀ですが<br />
AlthibaXコントローラーを駆使して<br />
大気差補正機能付きキングスレート運転と<br />
PlateSolveによるオートアライメント機能を装備するのが<br />
最終の形になろうかと思います。<br />
<br />
<br />
出来ななくても時代はe-finderになってきますので<br />
e-finderはつけたいと思っています。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>コラム・つぶやき</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 10:38:14 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-06T10:38:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>赤道儀　HOMEセンサーの検討</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/34412555/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/34412555/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/27/c0061727_18054240.jpg" alt="_c0061727_18054240.jpg" class="IMAGE_MID" height="325" width="500" /></center>波動歯車赤道儀を計画するうえで特に重要なのが自動導入開始のスタート位置をどうするか？です。<br />
<br />
<br />
コントローラーは電源を入れると初期位置（極北）から追尾を開始します。<br />
通常はそのあと正確な位置を示すのにアライメントが必要になります。<br />
導入途中や追尾途中に電源を切ってしまったときは<br />
また最初の極北からスタートするので望遠鏡をその向きに合わせないといけません。<br />
そこでクランプの無い赤道儀ですといちいち極北まで戻さないといけません。<br />
これは大変面倒です。<br />
<br />
<br />
その対応として考え方としては２つの方法になろうかと思います。<br />
1.積載重量は少し犠牲にしても良いから両軸にクランプをつける。<br />
2.物理位置に両軸にHOMEセンサーを設置して自動で極北位置に動作させる。<br />
3.ロータリーエンコーダーで位置決めをする。<br />
<br />
<br />
私はいろいろ考えてみて2.のHOMEセンサーを付けることにしました。<br />
両軸にクランプをつけるのは強度を出す設計をするのは自身が無いし<br />
ロータリーエンコーダーは高価だし<br />
そもそもハウジングの中にスペースがありません。<br />
アルゴリズムを作るのはこれが簡単なのですが....<br />
ちなみに中央光学さんの赤道儀には円筒形のエンコーダーが使われています。<br />
<br />
<br />
近接スイッチは普通のリミットスイッチでもよいのですが<br />
屋外で使うことも考え防滴型の近接センサーで計画しています。<br />
夜露や砂埃は結構不具合が出るからです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/27/c0061727_18054392.png" alt="_c0061727_18054392.png" class="IMAGE_MID" height="343" width="500" /></center>近接センサーは上図のような円筒形のものでミスミ等で入手できます。<br />
黄色い部分がセンサーでこの部分に1ｍｍ以内で金属が接近すると感知するものです。<br />
アルミと鉄では若干感知具合が違います。<br />
金額的には少々コストがかかるのですが取付が楽なのと<br />
組み立てると交換がしにくい位置になるので<br />
あとで赤道儀をばらさないよう、なるべく信頼性の良いものにしました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/27/c0061727_18054248.jpg" alt="_c0061727_18054248.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center>テストで作った感じでは上の画像の様に感知すると赤いLEDが光り<br />
動作が一目でわかります。この状態が感知位置で調整を追い込んでいきます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/27/c0061727_19015173.gif" alt="_c0061727_19015173.gif" class="IMAGE_MID" height="195" width="341" /></center>このセンサーはオープンコレクターの様なので<br />
コントローラーには２軸分のフォトカプラーで受けてやります。<br />
<br />
<br />
HOMEセンサーを付けた赤道儀はコントローラーの電源が入ると<br />
２軸ともHOMEセンサーを探しに行き極北の位置でスタンバイします。<br />
<br />
<br />
実際の運用では赤道儀をPoleMastorなどで極軸を合わせ<br />
そのあとHOMEコマンドを打てば極北を向きますので<br />
そこから導入すればそこそこ目標天体が視野に入ってきます。<br />
正確に合わせるにはASIAIRやN.I.N.Aなどでプレートソルブを<br />
すればいいと思います。<br />
<br />
<br />
これでクランプが無い分、強度も犠牲にせずに出来ます。<br />
]]></description>
      <dc:subject>New Device</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 18:34:01 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-26T18:34:01+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>波動歯車の問題点と対策</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/34404075/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/34404075/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/25/27/c0061727_09312119.jpg" alt="_c0061727_09312119.jpg" class="IMAGE_MID" height="350" width="500" /></center>最近は波動歯車を使った赤道儀が主流になってきますが意外な問題点があることに気が付きました。<br />
一度だけ知り合いからAM５赤道儀をお借りすることがありました。<br />
撮影のためにPHD２でオートガイドをしていると<br />
ガイドが一時的に乱れる現象がありました。（画像黄色丸の部分）<br />
へんな現象でこの個体の問題なのかなと思っていましたが<br />
海外の掲示板である記事を見たとき同じ現象がレポートされておりました<br />
<br />
<br />
<br />
波動歯車の特有なヒステリシスが出るようです。<br />
トヨタ関連の会社にお勤めの方にも<br />
聞いてみたのですがやはりそうだそうです。<br />
<br />
<br />
一時的とはいえ２″を超えるハンチング現象があれば<br />
星像が甘くなるしこれを重要視する方は聞いたことはないので<br />
一般的には気にならないかもしれません。<br />
私の様に1000ｍｍを超える焦点距離だとこれは問題だなと感じてしまいます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/25/27/c0061727_09312177.jpg" alt="_c0061727_09312177.jpg" class="IMAGE_MID" height="165" width="500" /></center>対策としてはギアを回しまくって少し摩耗を早めるか<br />
ギアへのあたりの負担を少なくしてやるかぐらいしか思い当たりません。<br />
聞くに歯研をするメーカーさんもあるようですね<br />
<br />
<br />
試しにバランスウエイトをつけてガイド補正が少なくなるように<br />
オートガイドをしてみたのが右の図です。<br />
明らかに小さくなっているのがわかります。<br />
かなり効果が出ました。<br />
<br />
<br />
波動歯車はバランスウエイトをつけないのがセールスポイントなのですが<br />
結果的に言うとバランスウエイトをつけるのが正義のような気がします。<br />
]]></description>
      <dc:subject>コラム・つぶやき</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 09:45:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-25T09:45:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>DIY赤道儀のステッピングモーターの選定</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/34237241/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/34237241/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/14/27/c0061727_08515833.jpg" alt="_c0061727_08515833.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
赤道儀のステッピングモーターについていろいろ動作確認をしながら選定をしてみました。<br />
モーターは過去テストに使ったもの中古で手に入れたものや様々です。<br />
手持ちのもので使えそうなものをビルトインしていくつもりです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/14/27/c0061727_08522026.jpg" alt="_c0061727_08522026.jpg" class="IMAGE_MID" height="166" width="500" /></center>モーターはこの４種類　あとNEMA17が転がっているのですが<br />
ここは信頼のオリエンタルモーターで揃えていきます。<br />
赤経軸はギア付きのPKPを使います。<br />
U09とD23は定格電流が0.9Aと2.3Aと違っています。<br />
まあステッピングドライバーが定格0.8Aですので<br />
どちらも仕様的には、はまっていますが<br />
赤経軸は電子ブレーキを採用するため2.3AのD23を使うことにします。<br />
赤緯軸は物理的スペースがないためにギアなしのもの<br />
PK244とPK243は旧世代のものでどちらも定格電流が0.4Aです。<br />
テスト結果をかんがみると<br />
低速時にトルクのあるPK244を使おうと思っています。<br />
この構成で最高導入スピードは450倍<br />
速すぎず遅すぎずでまずまずです。<br />
ちなみに赤緯軸に採用しているPK244を赤経軸に持ってくると<br />
最高導入スピードは300倍あたりで脱調してしまいます。<br />
<br />
<br />
駆動系の構成はこれで決まったので<br />
あとは切削金物をミスミのメビーかJLCCNCあたりで<br />
WEB注文していこうかなというところです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>自動導入</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 09:21:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-14T09:21:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>赤道儀の製作と自動導入について</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/34212784/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/34212784/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/10/27/c0061727_17094073.jpg" alt="_c0061727_17094073.jpg" class="IMAGE_MID" height="322" width="500" /></center>昨年のゴールデンウィークに怪我をしてから、なかなか活動が戻ってきません40kgもあるバッテリーを運んでいる途中に段差を踏み外し<br />
そのまま転げ落ちてしまい、右脚の靭帯と半月板を痛めてしまいました。<br />
現在はリハビリを続けていて移動することは出来るようになってきましたが<br />
長時間の移動は無理な状況です。<br />
<br />
<br />
それはさておき<br />
いま、休日の空いた時間を使って自分用の波動歯車赤道儀の製作設計を始めました。<br />
コンセプトとしては高精細な駆動を目指したギアレイアウトになります。<br />
市販の波動歯車赤道儀は物理減速比を小さく取ってマイクロステップ駆動で<br />
補完しトータル減速比を稼ぐものが主流になっています。<br />
メリットとしては導入スピードが上げられること<br />
安価な汎用のギアやステッピングモーターが使え<br />
コストが抑えられます。<br />
理減速比を小さのでマイクロステップ駆動の関係もありますが<br />
ガイドレスポンスがいまいちのような気がしています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/10/27/c0061727_17094046.jpg" alt="_c0061727_17094046.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>私はこの物理減速比を逆に大きく取り<br />
より細かいステップを作り出すことによって<br />
高精細な追尾を追尾を実現しようと思ってます。<br />
今回はステッピングモーターに<br />
国内マーカーのオリエンタルモーターを採用することにしました。<br />
このモーターは外部減速ギアと一体化されておりサイズも小さいです。<br />
駆動に関してはいままでAlthibaXはモーター駆動ICにTMC2209を使ってきましが<br />
<br />
実はこのモーターとの相性が悪くオン・セミコンダクターの駆動ICを使います。<br />
オン・セミコンダクターは米国の半導体メーカーになります。<br />
国内では三洋電機の半導体部門を買収し日本法人として活動しています。<br />
この駆動ICはオリエンタルモーターと、とても相性が良く<br />
高速の伸びもピカイチです。<br />
<br />
<br />
ギアのレイアウトは<br />
波動歯車---タイミングプーリー---減速機付きステッピングモーターで<br />
赤経軸１回転で54000ステップ<br />
恒星時駆動周波数pps (１秒当たりのステップ数)は228pps(Hz)です。<br />
かなり高精細なステップを刻むことにより滑らかでレスポンスの良い設計になります。<br />
デメリットとしては導入スピードが400倍しか出ないことと<br />
マイコンも米国製を使っていることもあり<br />
コストがとても係るということです。<br />
<br />
<br />
赤道儀としては原価が高くてマーケティング的には一般的な販売に向かないものですが<br />
そこは自分用なので妥協せずに行きたいと思います。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>自動導入</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 18:33:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-10T18:33:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title> 見ごろになってきたレモン彗星（C/2025 A6)</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/33849432/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/33849432/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/26/27/c0061727_17065421.jpg" alt="_c0061727_17065421.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
かなり明るくなってきたレモン彗星です。双眼鏡で見てみましたがはっきり尾が見えています。<br />
口径300ｍｍの大きな望遠鏡で撮影しましたが<br />
ダストの詳細がとても美しく感じます。<br />
低空であったためにスターリンク衛星が<br />
どうしても映り込んでしまいますので、そこが残念ですね。<br />
天候が許されれば今後が楽しみです。<br />
]]></description>
      <dc:subject>コラム・つぶやき</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 26 Oct 2025 16:46:13 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-26T16:46:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>自宅でも撮影できたレモン彗星（C/2025 A6）</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/33835068/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/33835068/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/03/27/c0061727_15144472.jpg" alt="_c0061727_15144472.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>9/26の早朝なぜか4時ごろに目が覚めてしまい<br />
そういえばレモン彗星というのが見えるらしいので<br />
天文台に電源を入れて導入して撮影してみました。<br />
ここまでかかった時間が約１０分、リモート天文台の強みです。<br />
綺麗な尾も出ているようで<br />
10月下旬から11月初旬に夕方の西空で2等台の肉眼彗星になるみたいで<br />
これから楽しみです。<br />
いろいろプチ遠征計画も立てようかなって思ってます。<br />
]]></description>
      <dc:subject>天体写真</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 03 Oct 2025 15:20:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-10-03T15:20:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>touptek StellaVitaを使ってみました</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/33828023/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/33828023/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/22/27/c0061727_11123892.jpg" alt="_c0061727_11123892.jpg" class="IMAGE_MID" height="666" width="500" /></center>お久しぶりの投稿になります。しばらくお休みしていたのは<br />
実は５月の連休中に重い荷物を持ったまま階段を踏み外し<br />
右ひざの靭帯を痛めてしまいました。<br />
かなり状況がひどく普通には全く歩けなくなり杖生活が続きましたが<br />
通院とリハビリのかいもあって<br />
やっと元に戻ってきた状況であります。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/22/27/c0061727_11455621.jpg" alt="_c0061727_11455621.jpg" class="IMAGE_MID" height="261" width="500" /></center><br />
今回は先日開催された星をもとめてで出展するために<br />
touptek stellavitaを事前に運用させてみました。<br />
みなさんご存じの通り<br />
本体はASIAIRライクなデザインですが中身はかなり違っています。<br />
最大の売りは機材の選択に自由度があり、<br />
FLI等の古い機材でも有効に使えるということがありがたいです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/22/27/c0061727_11223499.png" alt="_c0061727_11223499.png" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center>ユーザーインターフェースはパソコンのN.I.N.Aによく似ており<br />
N.I.N.A使いなら説明書なしでも十分使える感じです。<br />
海外の掲示板でもN.I.N.Aと似ていると評判もあり<br />
注目が上がっています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/22/27/c0061727_11254744.png" alt="_c0061727_11254744.png" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center>導入時や撮影後でもPlateSolveが出来ますので<br />
目標天体のセンタリングも十分機能しています。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/22/27/c0061727_11272988.png" alt="_c0061727_11272988.png" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center>ちょうど機材撮影テストが先日の皆既月蝕前夜でしたので<br />
引き続き皆既月蝕の撮影をしてみました。<br />
撮影後のプレビューは発色が薄いですが、あとでパソコンで調整してみると<br />
とてもきれいに撮影できています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/22/27/c0061727_11311642.jpg" alt="_c0061727_11311642.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>StellarVitaはライブスタックがまだ装備されていないので<br />
電子観望にはちょっと辛いかもしれませんが<br />
その分、余計な機能が無いので撮影にはスムーズに行えます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/22/27/c0061727_11343979.png" alt="_c0061727_11343979.png" class="IMAGE_MID" height="349" width="500" /></center>撮影もプラン撮影ができますので目標天体の構図を決めて撮影枚数を<br />
決めればあとはすべて自動で撮影してくれます。<br />
子午線反転も自動で行ってくれます。<br />
<br />
<br />
N.I.N.Aですと機器それぞれのASCOMドライバーを組まないといけませんし<br />
ある程度スキルや経験がないと難しい部分もあります<br />
またパソコンでの撮影となると撮影現場でのトラブルは避けられません。<br />
<br />
<br />
そのようなことを考慮しますとボン置きで撮影できる<br />
StellarVitaはとても有効なアイテムとなると思います。<br />
もう遠征撮影でのパソコン撮影は必要はないでしょう。<br />
<br />
<br />
StellarVitaについては<br />
私のほうでもお問い合わせいただければ<br />
わかっている範囲ではお答えできますし<br />
シュミットさんでは日本語マニュアルやトラブルシューティング資料も<br />
ありますのでサポートも安心ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>New Device</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 22 Sep 2025 11:46:06 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-09-22T11:46:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>キング博士が夢見たリアルタイム大気差補正追跡</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/33674325/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/33674325/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/04/27/c0061727_13053619.png" alt="_c0061727_13053619.png" class="IMAGE_MID" height="386" width="500" /></center>今回のAlthibaX自動導入ドライブの開発テーマであるリアルタイム大気差補正キングスレート追尾は自動導入ドライブの最後の砦です。<br />
さてキングスレートの語源は何からきているかご存じでしょうか？<br />
アメリカの天文学者である<br />
エドワード・スキナー・キング(1861-1931)博士からきています。<br />
ハミルトン大学を卒業し、ハーバード天文台のスタッフになり、<br />
その後、<br />
大気の屈折を考慮して望遠鏡の追跡速度を補正する<br />
「キング追跡率」と呼ばれるアルゴリズムを開発されました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
エドワード・スキナー・キング(1861-1931)<br />
<br />
<br />
キング追跡率は細かく説明するこはあえてこのサイトではいたしませんが、<br />
詳しく説明されているサイトがありますのでご覧いただければと思います<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
私たちのイメージしているキングスレートは恒星時運転より<br />
若干遅い固定スピードで運転することと認識していますが<br />
マイコンの無いロジック回路の時代に作った苦肉の策で<br />
平均をとった追跡率でのスピードで各メーカー対応されてきました。<br />
キング博士の「キング追跡率」はもっと細かく計算されており<br />
平均をとった追跡率ではないことは明確なのです。<br />
昨今はマイクロコンピューターの性能も上がり<br />
複雑な計算ができるようになりました。<br />
1900年前半に開発したキング博士の「キング追跡率」<br />
やっと時代が追い付いてキング博士が夢見たことが実現できたこと<br />
私も感慨深いものがあります。<br />
<br />
<br />
注）リアルタイムで大気差を補正する追尾方式は<br />
　　一般の固定スピードの「キングスレート」とは<br />
　　別に「アダプティブキングレート」と表現されることがあります。<br />
<br />
<br />
今後AlthibaXではアダプティブキングレートとすることにします。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>コラム・つぶやき</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 04 Feb 2025 13:43:15 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-04T13:43:15+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>AlthibaXドライブ機能追加しました。</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/33673732/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/33673732/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/03/27/c0061727_14050776.jpg" alt="_c0061727_14050776.jpg" class="IMAGE_MID" height="317" width="500" /></center>AlthibaX自動導入ドライブの機能追加です。<br />
<br />
<br />
ステーションモードで接続した時の<br />
IPアドレスとMACアドレスの表示ができるようになりました。<br />
<br />
<br />
ステーションモードは自宅LAN環境と共有したい場合など<br />
ルーターなと接続をし別部屋から自動導入ドライブを<br />
コントロールしたい場合などに使いますが<br />
ルーターとの接続はルーター側からDHCPでIPアドレスを振られるため<br />
AlthibaX自動導入ドライブ単体ではそのIPアドレスがわからない状態でした。<br />
<br />
<br />
設定アプリを使えばまだわかるのですが<br />
Windows機器以外のASIAIR等では全く知る手立てがありません。<br />
しれでファーム変更により<br />
IPアドレスとMACアドレスの表示をさせることにしました。<br />
<br />
<br />
もう一点は大変重要な変更点ですが<br />
リアルタイムに大気差補正をするキングスレート運転が<br />
標準装備されました。<br />
<br />
<br />
通常の赤道儀は高精度に一定速で回っても、<br />
大気差によって星の動きが微妙に変化していますので長時間にわたって<br />
完璧に追尾するのは不可能です。<br />
これを解決するために高度を基準としたリアルタイムに<br />
大気差補正する機能を標準速として追加しました。<br />
<br />
<br />
大気差についてはユニテックさんのサイトで解説されています。<br />
<br />
<br />
補正を行ったとしても<br />
機材の設置条項や気象条件によっては完璧な追尾は難しいと思います。<br />
当然ながらオートガイドは必要だと思います。<br />
<br />
<br />
以下は各モードでのPHD２によるオートガイドの結果です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/03/27/c0061727_14165997.png" alt="_c0061727_14165997.png" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/03/27/c0061727_14165946.png" alt="_c0061727_14165946.png" class="IMAGE_MID" height="381" width="500" /></center>結果は歴然でオートガイドの振れ幅が小さくなり、<br />
尚且つ突然大きくガイドが乱れるヒステリシス（Hysteresis）現象が（黄丸）<br />
改善する効果が現れました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
キングスレート<br />
King developed the algorithm known as the King Tracking Rate, <br />
which corrects the tracking rate of a telescope to account for atmospheric refraction.<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>自動導入</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 03 Feb 2025 14:33:53 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-03T14:33:53+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>12月に入って天候が安定期になってきました。</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/33632240/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/33632240/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/04/27/c0061727_12205551.jpg" alt="_c0061727_12205551.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center>今年は８月から10月までが例年となくおかしな天候で雨が降らないものの曇りがちの天気が続きました。やっと12月に入り天候が安定してきたようです。とは言え週の後半には冬型になり寒気が入るようでここからは撮影が難しくなります。<br />
三重県北部は日本海側と太平洋側が近く日本海側の天候になりやすく今後は難しくなるかもしれません。<br />
先日撮影したモンキー星雲（NGC2174/Sh2-252）です。基本撮影での遠征は行ってませんのですべて自宅での撮影です。とにかく透明度の良い日を狙って撮影していますので撮影対象はほぼ決まってなくて思いついたものをチョイスしています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/04/27/c0061727_12205936.jpg" alt="_c0061727_12205936.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>IC417 蜘蛛星雲 ぎょしゃ座<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>天体写真</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 04 Dec 2024 12:31:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-12-04T12:31:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>都市部でこれだけ撮影できればまあ満足</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/33625759/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/33625759/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/01/27/c0061727_11290661.jpg" alt="_c0061727_11290661.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
「都市部でこれだけ撮影できればまあ満足」<br />
X（旧ツイッター）では、何度も投稿しているフレーズですがこれは長年にわたってのテーマです。<br />
<br />
<br />
星の光は田舎であろうと都市部であろうと<br />
一定に降り注がれているわけで<br />
その光を十分に集められれば、<br />
おそらく大きく変わらないと<br />
個人的な考え方で進めてきたものです。<br />
光害は大気のダストの反射によってコントラストの低下の影響を受けます。<br />
ただ気象的に大気が入れ替わるを時を選べば、<br />
かなり影響は少なくなることは経験出来てきました。<br />
<br />
<br />
上記の画像は<br />
OrionUKの30cmのニュートンが鏡筒で撮影したものです。<br />
小口径なものと違い細部まで詳細なディティールがあります。<br />
あえて尖った表現をせず自然な表現をさせることで<br />
都市部で撮影したものとは似使わない美しさを表現できたと思います。<br />
とはいえ今回の露光は３時間です。まだまだ半分です。<br />
リモート撮影を生かして時間をどんどん伸ばして<br />
別世界を見てみたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>天体写真</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 25 Nov 2024 16:54:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-11-25T16:54:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>幻の双眼鏡　ニコン 10X70 wide 6.5°</title>
      <link>http://kuwana.exblog.jp/33624068/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://kuwana.exblog.jp/33624068/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/23/27/c0061727_11435892.jpg" alt="_c0061727_11435892.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>一部の天文ファンの間で幻の双眼鏡と言われるニコン10X70 wide-field 6.5°を紹介します。もともと船舶・航海用に設計され 1978年から1983年にかけて数量限定で製造されたようです。<br />
このことから生産台数がとても少なく稀少な双眼鏡になります。<br />
Nikon 10x70 IF 5.1°に対して、重量で約５００グラム重く、<br />
長さは40-50ミリほど短いもので、Wide-Field 6.5°というものです。<br />
<br />
<br />
仕様<br />
・形式：IFプリズム双眼鏡<br />
・対物レンズ径：70mm<br />
・倍率：10倍<br />
・実視界：6.5°<br />
・射出ひとみ径：7mm<br />
・明るさ：49<br />
・視度調整範囲：+4～-4D<br />
・眼幅調整範囲：56～72mm<br />
・重量：2.5kg<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/23/27/c0061727_11435771.jpg" alt="_c0061727_11435771.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>レンズコーティングは琥珀色をしておりコントラストの高さがうかがえます。<br />
見た感じの色はかなり自然です。色滲みなど全く感じません。<br />
コントラストの強いエッジなどはニコン特有の紫色のハロが出ますが<br />
さほど気になりません。夜間の使用では問題ないレベルです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/23/27/c0061727_11435857.jpg" alt="_c0061727_11435857.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>重量は2.5ｋｇと手持ちでは長時間使うのはしんどいですが<br />
バランスが良いのでNikon7x50より眺め易いです。<br />
架台にマウントするとさらに使いやすくなります。<br />
この双眼鏡の三脚ホルダーは現行アクセサリーでは使えず自作で対応しました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/23/27/c0061727_11435882.jpg" alt="_c0061727_11435882.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>とても視野が広く明るいので心地よい天体観察ができます。<br />
時間を忘れてしまうほどです。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>機材レビュー</dc:subject>
      <dc:creator>makkachi</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 23 Nov 2024 12:00:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-11-23T12:00:31+09:00</dc:date>
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