マチナカでリモート天文台やってます。


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カメラマウント製作中

c0061727_0181912.jpg

ST-2000XE用にカメラマウントを製作しています。
以前はCFW-8AにキャノンFDのカメラ側マウントを取り付けていましたが
今はCFWがアルテミスのほうに移っているので
新たにST-2000XE用にFDマウントのカメラ側のマウントを製作しています。
お互い同じマウントだと「とっかえひっかえ」が便利ですし
もうすでにカメラ側のFDマウントは入手が出来にくくなっており
私はオークションサイトでケンコーのテレプラスを入手し解体して使っています。
以前はニコンマウントを使っていたのですがガタが気になって
良く締まるFDマウントにしています。
ボーグさんあたりでよく締まるバヨネットの連結リングを作ってくれると
大変うれしいのですが。。。    今は自作しか手がありません。
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by makkachi | 2006-03-28 00:18 | CCD | Comments(0)

プリセットモード追加です。

c0061727_940675.jpg

ROBOもどきⅡのフォーカス位置のプリセットが出来るようになりました。
記憶できるのは1つだけですがこれで結構便利になりました。
本当は5つ位はプリセット出来るようにしたかったのですが
PICマイコンのプログラム領域を使いきり何か他の機能を削らないと難しいです。
もともとWEBガイド基板を使っているので仕方ないのですが
新たに877あたりで設計しなおしたらもっと機能のあるものが出来そうです。
とにかく「プリセットGO」でほぼピンと位置まで自動で送ってくれるので
後は微調整するだけでジャスピンです。
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by makkachi | 2006-03-21 09:39 | New Device | Comments(0)

ROBOもどきⅡ 製作中

c0061727_8132335.jpg

ROBOもどき(ステッピングモーターによるオートフォーカス装置)の次期バージョン
ROBOもどきⅡの開発状況です。
ほぼ外観と基板の製作が終わりファームウェアの製作に取り掛かっています。
今の機能から大幅にアップされます。

変更された仕様は以下のとおりです
1.外観サイズサイズが小さくなりました。(約120mm角)
2.IN,OUTのボタンに加え倍速ボタンを付け加えています。
3.設定機能が付け加えられます。
  ポジションの最大値、最小値 (IN,OUTのボタンを押しながら電源ON)
  モーターの回転方向      (OUT倍速ボタンを押しながら電源ON)
  設定値のリセット        (IN,OUTの倍速ボタンを押しながら電源ON)
4.シガープラグの採用(前回はAC100Vのみでした)

また今回のものと同様にRS232C(LX200コマンド)でコントロールできますので
FocusMaxでオートフォーカスも可能になります。
細かく書けないので
詳細をお知りになりたい方はメールいただければと思います。
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by makkachi | 2006-03-18 08:16 | New Device | Comments(0)

ST-2000XE 到着

c0061727_025028.jpg

メンテナンスに出していましたST-2000XEがSBIG本社より到着しました。
結局CCDをKAI-2020Mにアップグレードいたしました
初めてのアメリカ SBIG本社送りでちょっと不安はありましたが
SBIG本社の方は大変親切に対応してくれました。故障しても安心できます。
作業も早く3~4日ほどで送り返してくれました。
日本の企業より早いと思います。
アメリカは遠いです。行き帰りにかかった時間のほうが長かったです。
Total3週間ほどでした。
英語は翻訳サイト利用しましたがうまく伝わったようです。
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by makkachi | 2006-03-17 00:25 | CCD | Comments(0)

明日香村へ行ってきました

c0061727_12231068.jpg

奈良 明日香村へ行ってきました。何年ぶりの明日香ですがここ数年の発掘により
結構いろいろなものが出てきているようです。
写真は現在の高松塚古墳ですが、新聞などで報じられたとおり石室内のカビなどの
発生により今後の保存をどうするか論議を重ねているようです。
現在は工事用の仮設の屋根が設けてありその中では古墳全体を冷却管で
冷やす作業をすすめています。
しかし古墳全体とは規模が違いますな。あっしのST-2000XEはCCDが
冷えんで困っとんのに
今後石室を移動して保存するらしいですが大変な作業ですね。
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by makkachi | 2006-03-16 12:23 | コラム・つぶやき | Comments(0)

新型EDレデューサー星像はいいみたいです。

c0061727_10514223.jpg

ED150でM42を撮像してみました。
新型EDレデューサーの星像ですが結構引き締まっています。
青ハロも結構取れているので(写真はモノクロですが)
十分な効果あります。
ビクセンの新型ED鏡筒ではもっと良い結果が出るのでは
撮像はアルテミスによる1分×2、5分×2のコンポジットです。
強風の影響でガイドが乱れました。
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by makkachi | 2006-03-13 08:37 | 観測・撮像 | Comments(0)

ASTROARTの便利な使い方

c0061727_1231946.jpg

CCDコントロールとしてのASTROARTは結構便利な使い方があります。
撮影するにあたりスクリプト(マクロ)が使えます。これはVisualbasic等Basic言語によって
作成でき撮影の自動化が出来ます。
これを使ってドームの回転も連度(リンク)して動作できれば、完全な自動撮影化が出来る
のでいろいろ考えていたら結構いいアイデアが出てくるもんです。
WEBカメラオートガイド基板の2つのリレーでドームを回転させればASTROARTから
コントロール出来ます。もちろん基板上のリレーでは容量不足なので
パワーリレーを間に挟みます。
これでL画像、RGB画像、ドーム回転の一連の動作がASTROARTからコントロールでき
1時間以上完全な放置プレーができます。
ちょっと作ってみたサンプルスクリプトは以下のとおりです。

REM Auto take 2006/3/5
REM *** L ***
Wheel.Goto(5)     <- フィルター回転(L画像)
for i = 1 to 6
Camera.Binning(1)
Camera.Start(600)  <- 600秒 撮影
Camera.Wait
Image.Rename(mid$(date$(),6,2) + mid$(date$(),9,2) + "L-M45_" + str$(i) + ".fit")     <-  ファイル名変更(通常はここで保存する)
if i = 3 or i = 6 then
Telescope.pulse("W",3) <- ドームを西へ3秒間 回転動作 (ミードのLX200望遠鏡として認識させます)
pause(5)  <-  回転による振動が収まるのを待つ
else
pause(2)
endif
image.close
next i

REM *** color *** <- カラー撮影
seq$ = "RGB"
for i = 1 to 6
f$ = seq$[i]
Wheel.Goto(f$)   <- フィルター回転(RGB画像)
Camera.Binning(2)
Camera.Start(300) <- 300秒 撮影
Camera.Wait
Image.Rename(mid$(date$(),6,2) + mid$(date$(),9,2) + f$ + "-M45_" + str$(i) + ".fit")     <-  ファイル名変更(通常はここで保存する)
if i = 3 then
Telescope.pulse("W",3) <- ドームを西へ3秒間 回転動作)
pause(5)        <-  回転による振動が収まるのを待つ
else
pause(2)
endif
image.close
next i
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by makkachi | 2006-03-07 12:31 | CCD | Comments(0)

CFW-8AコントローラⅡ完成!!

c0061727_23385680.jpg
昨夜、秋月電商で発注しておいたペン型オシロスコープosziFOXが到着、
これがまたリーズナブルでいい塩梅な商品ですな、
送料込みで8,600円、十数万するオシロと同機能です。
レポートはまたにして、中断していたオシロで測定しデバックを開始。
結構、PICのスピードに誤差があってちょっと苦労しましたがオシロ上でいい感じになりました。
早速実機テスト、おおフィルターが回る、回る感動ですな
PCとの通信プロトコルはTrue Technology のフィルターフォイールの物を
使っていますので、設定はTrue Technologyを選択します。
CFW-8AがスタンドアロンでなおかつTrue Technologyとして認識されます。
先週USAショップに頼んでおいたASTROARTが到着し
アルテミスとCFW-8Aのコンビネーションが完成しました。
これでお気楽放置プレーが出来ますな。後ドームも自動で回転させたいですね。
ASTROARTは他にも大変便利な機能がありこれは後日レポートします。
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by makkachi | 2006-03-05 23:27 | New Device | Comments(0)

これはちょっと困った

オシロの不調でコントローラの出力が見れない
最終的にCFW-8Aをコントロールをするには
パルス幅で制御をかけるので正確なパルスを
出してやらないといけない。
状況が見れないので
とりあえずオシロを何とかしないといけなくなった
これは、出費が重なる
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by makkachi | 2006-03-03 07:46 | New Device | Comments(0)

CFW-8AコントローラⅡ つづき

c0061727_1259596.jpg

ゴールデンウィーク完成を目指していましたが立て込んできたので前倒しで
製作を取り掛かることに
筐体ケースは以前作ったものに手を加えCPU基板は市販のキットを使うことにしました。
少し手を抜いたのでハードウェアは何とか今週中に仕上がりそうで
あとはファームウェアのみとなりました。
PICマイコンのためソースはすべて作り直し
1.CFW-8Aコントローラアルゴリズム
2.フィルター選択
3.RS232Cプロトコル
この3点を順にこなさないといけません。
早ければ3月にデビューさせることが出来るかも
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by makkachi | 2006-03-01 13:00 | New Device | Comments(0)