人気ブログランキング |


マチナカでリモート天文台やってます。


by makkachi

画像一覧
更新通知を受け取る

メモ帳


カテゴリ

全体
GOTOドライブ
DSIオートガイダー
CCD
New Device
パソコン
望遠鏡
フォーカーサー
観測・撮像
コラム・つぶやき
おすすめサイト
遠隔撮像ソフト
ONSTEP
天文台
ドームコントローラ
遠征
機材レビュー
未分類

最新の記事

マチナカから見る アトラス彗..
at 2020-03-27 14:51
自宅ドーム リモート天文台は..
at 2020-03-26 15:33

最新のコメント

リミットOFFでも地平線..
by makkachi at 12:05
回答ありがとうございます..
by タカヒロ at 10:58
お問い合わせありがとうご..
by makkachi at 09:44

以前の記事

2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
more...

ブログパーツ

記事ランキング

ファン

画像一覧

<   2008年 08月 ( 15 )   > この月の画像一覧

こりゃ~凄いわ!!  MaxIm DL Version 5

こりゃ~凄いわ!!  MaxIm DL Version 5_c0061727_7372467.gif

MaxIm DLがバージョンアップしましたね。
今回は大幅に仕様が変わっています。
カメラが2台コントロール出来ます。もちろんオートフォーカスも出来ますね。
Vカーブも表示できます。
ガイド用のカメラも選択が出来るようになり即座にカメラ1、カメラ2を入れ替えることが
出来るようになりました。
望遠鏡コントロールですがこれも以前から自動導入出来るようになっていましたが
星図が表示出来るようになりました。これは便利!!
今回デバイスが追加されたのはドームコントロールで
これでスクリプトを組めばMaxIm DL 1つでリモート天文台が出来るようになります。
いやはや、至れり尽くせりで、すばらしいの一言です。
by makkachi | 2008-08-09 07:49 | パソコン | Comments(0)

高性能モータータイプ温度計付きUSBフォーカーサー Rev.2

高性能モータータイプ温度計付きUSBフォーカーサー  Rev.2_c0061727_22224714.gif

高性能モータータイプ温度計付きUSBフォーカーサー がRev.2になりました。
大きな変更点は温度表示が0.5℃単位になりました。
RoboFocusの仕様に合わしたものです。
基板が新たに設計され温度センサーの位置が変更になり、筐体ケースに
温度センサー用の窓が追加されています。
従来どおりオリエンタルモーターを使っていますので、ギアの精度がよく
安定したオートフォーカスを実現できると思います。
1度使っていただければその良さがわかると思います。
Rev.2は8月出荷分からリリースします。今後はすべてRev.2モデルです。
高性能タイプ出荷分に関しては、ファームを変更しますのでご相談ください。
by makkachi | 2008-08-04 22:22 | フォーカーサー | Comments(3)

夏祭り!!石取祭

夏祭り!!石取祭_c0061727_14104966.gif

今年も夏がやってきたという感じですね。
早々と叩き出し(たたきだし)からいってきました。
暑かったですね!背中じゅう汗でびっしょりです。
日本一やかましい祭りと称され耳にジーンと残ります。
今晩は本楽なので、また見に行こうと思っています。
by makkachi | 2008-08-03 14:12 | コラム・つぶやき | Comments(0)

ROBOFocus = ケルビン(kelvin)

ROBOFocus = ケルビン(kelvin)_c0061727_1355973.gif

ROBOFocusの通信プロトコルを再度確認
ケルビン(kelvin、記号 K)に2倍をかけた数値を通信するということらしい。
裏を返せば1℃÷2=0.5℃単位となる。
ただどの範囲を0.5℃とするのか良く分からないです。
とりあえずコントローラも0.5℃単位に変更します。

ちなみに
ケルビンの名はイギリスの物理学者 、ウィリアム・トムソン(後に男爵、ケルヴィン卿となった)にちなんで付けられた。「ケルビン」とはトムソンにとってなじみの深い川の名である。
ケルビンは国際単位系の単位であり、単位記号は大文字の「K」で書き出すのが正しい。

単位の換算
セルシウス度(摂氏) C とケルビン K の関係
C = K − 273.15
K = C + 273.15

ウィキペディア(Wikipedia)には書いてありました。
by makkachi | 2008-08-02 18:05 | フォーカーサー | Comments(0)

温度について考察

温度について考察_c0061727_1055864.gif

8月になっても天気は良くないし暑いしでなかなかモチベーションのあがらない毎日ですね。
メインPCとドームPCの入れ替えでバタバタしていた2週間でしたが
少し体調も戻り落ち着きを取り戻してきましたので、
高性能版フォーカーサーRev2の開発を進めています。
温度計のプログラムを見直していますが、小数点以下の温度について
現在実測しデータ取りをしています。
実測してみますと小数点以下の温度は結構ふらついています。
平均値を取って表示させていますが細かい数字は変わっています。
室内での計測がこのような感じですので、屋外でジプシー観測している場合は
もっと安定しない数値になると思います。
この温度変化がフォーカスに与える影響がどのくらいなのか良くわかりません。
フォーカス位置が温度にともなって常に変わってしまうようでは撮影になりませんね
ROBOFocusは、プロトコルを見ると0.5℃単位で外部通信していると思われます。
それ以下はあまり意味がないとしているのでしょうか?
私の場合は1℃単位にしているのですが、内部ではケルビン値で値を持っていて
0.1℃単位で計測できるので、独自のプロトコルを持てば細かい数字も出せます。
FocusMaxはVカーブでピント位置を割り出しているので
実行しているときは温度はあまり関係ないように感じます。
時間が経ち気温が変化したときに自動的に補正する機能はFocusMax無いので
この機能をスクリプトや外部ソフトで開発すれば、面白いと思います。
by makkachi | 2008-08-01 06:52 | フォーカーサー | Comments(0)