マチナカでリモート天文台やってます。


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な~んだASCOMのソースあるじゃん!!

c0061727_1616178.gif

Mel'Scope.exeのASCOMドライバの製作の件ですが
フォーラムで問い合わせたら
ASCOMのプログラムをインストールするときに
チェックを入れると一緒にソースもインストールされるのですね!!
知らなかった。
ちょっくらGeneric LX200ドライバの中身を見てみたら
これはいけそうな気がしますね
とりあえず私の環境に合わせようと思うと
Generic LX200ドライバとPOTHのドライバを改造する必要があります。
なんとなくこれで出来そうです。
仮想シリアルで組むよりスマートなので即プログラムにかかります。
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by makkachi | 2009-04-30 18:13 | 遠隔撮像ソフト | Comments(0)

仕上げはMelドライブの外部制御です。

c0061727_204401.gif

総合コントロールソフトの仕上げとして、最後の課題は赤道儀モーターを
制御させるオブジェクト作成です。
相変わらずMel's Scope.exeを使っているのですが
DOS環境でRS232Cでの制御です。今はKVMでキーボードとモニターを
延長させているのですが、外部からはアクセスできませんね。
これが結構使ええない。
改めてMel'sのマニュアルを読んでいると
XHL = simulate handpad left mode key
XHR = simulate handpad right mode key
XSG = set GuideArcsecSec
XSM = set MsArcsecSec
XX = clear LX200 display area
こんな感じの記述があり
LX200コマンド以外のオリジナルのコマンドを搭載しているようです。
大発見ですね!これなら外部から制御出来そうで
ちょこちょことソフトを書いてみると動作するっぽい。
ASCOMから制御出来るかといろいろ悩んだのですが
LXPドライバがオリジナルを通さず、あえなくリタイヤ
結局仮想シリアルポートを使って制御が出来ました。
とりあえず Track,PEC ON/OFF,GUIDE MODEを
制御することにしました。
他にはPark機能,ガイド角設定、モーターの正逆回転も制御出来るようなので
今後、専用のASCOMドライバを製作する時に組み込もうと
思っています。
これでひとまず総合コントロールソフトは完成しました。

これを使って撮影してみたのですが空が霞んでいます。
後は天気だな
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by makkachi | 2009-04-29 20:17 | New Device | Comments(0)

フォーカーサーコントロールだヨ!!

c0061727_19492795.gif

1つ1つルーチンが完了していますが
今度はフォーカーサのコントロールです。
FLIのPDFという、ドでかいフォーカーサなのですが
これを外部ソフトからコントロール使用するというものです。
1番簡単なのはASCOMを使うことらしいのですが
いまいち英語でよくわかりません。
フォーラムへ行けばなんか、分かるかもと思い
意外と簡単でしたね
フォーラムにはサンプルソフトがありますので、
これをダウンロードすると簡単です。
せっかくだから連動動作させたいので、UP/DOWNのステップは
撮像と連動させました。
1クリックで微動し撮像してくれるという便利機能です。
また終了時は現在地点を覚えてくれますので
再度、起動したときはフォーカスポジションを再現できます。
ASCOMなのでFLIだけでなくROBOFocusでもPCFocusでも
使えます
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by makkachi | 2009-04-26 19:57 | 遠隔撮像ソフト | Comments(0)

MaxImDLの外部ソフトからの制御

c0061727_12502117.gif

フォーカーサーとフィルターホイル、冷却CCDカメラとリンクしたいのですが
とりあえずMaxImDLと通信しないと始まらないです
下記のように宣言して
Set cam = CreateObject("MaxIm.CCDCamera")
Set App = CreateObject("MaxIm.Application")
リンクを張ればとりあえず動作できそうです。
フォーカーサーは細かい制御がMaxImDLでは出来ないようで
動作のためのコマンドが用意されてないです。
フォーカーサーに限っては(ドーム制御も赤道儀も同様ですが)
ASCOMから制御させたほうがよさそうです。
リンクは全て一括でリンクを張るのですがその前に
c0061727_10322550.jpg

以前秋月で購入したIP Power 9258の電源をソフトから動作させます。
IP Power 9258 電源ON→USBデバイスサーバー電源ON→
冷却CCDカメラ、フィルターホイル、フォーカーサ 電源ON→
MaxImDL リンク開始 というような感じですね
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by makkachi | 2009-04-24 12:59 | 遠隔撮像ソフト | Comments(2)

クラウドセンサーとリンク

c0061727_2215273.gif

先日お天気メールを作りましたので、その応用でルーチンを組み立てます
AAG CloudWatcher v5.10は、うちのサーバーにインストールしてあり
まずは初めに遠隔で撮像パソコンからデーターを読みにいかないといけません。
AAG CloudWatcherとはWindowsCOMで通信しあうので
AAG CloudWatcherのアプリが無いと天候データが読み取れません。
CSVでファイルに落としてもよいのですが、1週間も使っていると
データがブタブタになってしまうので、
アプリのクライアント/サーバー機能を使います。
撮像パソコンにAAG CloudWatcherのクライアントを組みました。
これを使うとAAG CloudWatcherが遠隔でも使えるようになり
またクライアントとWindowsCOMで通信しあうことができます。
この部分はチョイチョイと作って
曇ったら極軸傾斜センサーでモーターをOFFする機能まで作り上げました。
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by makkachi | 2009-04-21 22:12 | 遠隔撮像ソフト | Comments(3)

新システム 第2弾 今度はソフトだぞ!!

c0061727_16163310.gif

現在撮像パソコンはいろいろなソフトが入っています。
それを総合的に1つの画面で操作できないか?
いままで模索していました。以前はUWSCを使っていろいろな操作をさせていましたが
一度順番が狂うと余計に時間をとってしまい、いまいちでした。
今回はMaxImDLとASCOMのWindows COMモデルによるやりとりをさせ
1元化させてみます。
ただ撮像だけのコントロールでは面白くないので
AAG CloudWatcherと極超えセンサーと赤道儀の電源制御とリモコンコンセントタップを
上手く組み合わせてシステムで動作するソフトを考えています。
主な機能はこんな感じです
1.冷却カメラの除冷や除暖モードを追加
  1分ごとに管理をし徐々に設定温度をあげていくように機能させる
  また、逆に暖めるほうは現在の気温差を判断し十分に温まったら
  リンクを外しリモコンコンセントで電源を遮断する。
2.AAG CloudWatcherで天候情報を取得し曇ったら撮像を中断し
  赤道儀のモーターを止める
  携帯にメールを発信!!
3.同じく極越えセンサーがアラームを出したら、撮像を中断し赤道儀の
  モーターを止める。
  携帯にメールを発信!!
4.冷却カメラの撮影項目は1パネル化し撮像モードを選択できるようにする。
  日付でデーターサーバーにフォルダを作り保存する。

あと構想的に撮影スケージュールの追加やオートガイドの自動実行
オートフォーカスを組み込もうと思っています。
1つ1つのコマンドパネルにスクリプトが組んであり
今まで手動で操作していたことがパネル1押しで操作させることができますね。
Windows COMモデルはマニュアルが少なくてまだ良くつかめないところがあります。
実際にソフトを書いている人も少ないし情報がほしいです。

  
 
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by makkachi | 2009-04-19 16:38 | New Device | Comments(0)

自作ソフト お天気メール

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スペインの会社が作っている気象センサー AAG CloudWatcher専用の
自作ソフト 「お天気メール」を作ってみました。
天気が変化するとメールで知らせてくれます。
ソフト間で通信し合って動作しますのでAAG CloudWatcherのソフトを
立ち上がった状態で使用します。
突然の雨でも携帯に知らせてくれますので天文以外でも便利に活用できます。
今は駅まで原付通勤なので事前に天気がわかると便利です。
今後いろいろ発展させて作っていきたいです。
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by makkachi | 2009-04-17 18:21 | パソコン | Comments(0)

タカハシ J型架台 レストア開始

c0061727_2341737.gif

今は無きタカハシJ型架台を入手しました。
入手したときは、これでもかというくらい、とにかく酷い状態でしたね。
いたるところ錆は出ているし、グリスはカチカチ
回転も重い状態です。
でもこのころのタカハシの製品は、丁寧なつくりで私は大変好きです。
とりあえず自分で見えるところの錆落としをして
あとは、K_astecさんにお願いしてオーバーホールをしていただきました。
見違えるほどよい状態で帰ってきました。
今後、自動導入のMelドライブを取り付けて完成させていく計画です。
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by makkachi | 2009-04-16 23:10 | New Device | Comments(0)

久しぶり更新!!です。

c0061727_22212056.gif

やっと仕事が落ち着いてきました。
ご無沙汰しております。しばらく更新していませんでしたが、病気ではないですよ
本人はいたって元気です。
今日は久しぶりに休みをゆっくり過ごせたので、作業が進まなかった
PHDGuiding用のパソコンを組みました。
これはマザーボードがWindows Embededd 用のもので、
省電力で動作します。最大でも50Wくらいで
通常使いでは30W位で動作しています。
廃熱もないしかなりエコです。
そもそも非力なCPUです。それを実用レベルで使うには裏技があります。
日本語OSをやめて英語版のWindowsXPを入れています。
かなり違いますよ
PHDGuidingは英語版ですしDSIもUSBデバイスサーバーも英語でまったく問題ないです。
しかし1つのUSBデバイスサーバーを2つのパソコンでアクセスできるというのは
便利ですね。
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by makkachi | 2009-04-11 22:31 | New Device | Comments(0)

シーイングも安定してきましたが

c0061727_135875.jpg
Takahashi ε210 Art 11002 Baader Planetarium Ha 600sec×6 U-150
Nikon65mmED DSI-pro MaxImDL/PHDGuiding1.91
今度はシーイングも安定してきましたが、今度は対象の高度が低くなってきたので
霞と光害の影響をモロ受けてしまいました。
解像度的にはε210 では、これが限界のような気がします。
クローズアップを撮るなら今眠っている25cmF4鏡筒のほうが上ですね
ガイドも少し流れていますが、ログで見ると決して悪くないので
どのような影響があったら今後調べる必要が出てきました。
撮影につれてどんどん高度が下がってきたので
大気差の影響を受けてPHDGuidingのキャリブレが合わなくなってきたのでしょうかね

P.S ノートリミング画像です。
c0061727_226513.jpg

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by makkachi | 2009-04-01 12:19 | 観測・撮像 | Comments(0)