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マチナカでリモート天文台やってます。


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Cartes Du Ciel CCDの画角設定

Cartes Du Ciel   CCDの画角設定_c0061727_19303516.gif

前回の星研で話のあったCartes Du Cielの
CCDの画角設定を紹介します。
星図の画面上にCCDの画角の枠が表示出来るのですが、
設定の方法が分かりにくいですよね。
簡単に設定する方法が有ります。
Cartes Du Ciel   CCDの画角設定_c0061727_1932999.gif

まず設定はメニュー画面の「設定」->「画面設定」->「CCD画角」の項目を入力します。
ここに入力する値は画角ですので、
望遠鏡の焦点距離、口径、CCDのサイズで計算しなければなりません。
JavaScriptによるCCD&デジカメの画角計算(2)というサイトを
使用すると簡単に値を求めることができます。
私の場合は、ART11002なのでSTL-11000Mが同等ですので、
STL-11000Mを選択します。
あと望遠鏡の口径と焦点距離を入力してENTERすれば、値が表示されます。
その数字をCielに代入すれば、正確な枠が表示されます。
Cartes Du Ciel   CCDの画角設定_c0061727_19315180.gif

こんな感じです。
by makkachi | 2010-12-11 19:28 | 遠隔撮像ソフト | Comments(1)

Carte du Ciel Ver3.2 日本語化

Carte du Ciel Ver3.2 日本語化_c0061727_92835100.gif

フリーの星図ソフトCarte du Ciel がベーター版からVer3.2に
メジャーバージョンアップしました。
これは良く出来ているソフトで、
有償のソフトに負けないくらいの機能があります。
ただ表示が日本語が表示出来なくて、使いにくかったので日本語化させました。
Carte du Ciel Ver3.2 日本語化_c0061727_945091.gif

今回は、星図内の星座名と星の固有名を日本語化させました。
星雲名も日本語化させたのですが、表示のさせ方が良くわかりません。
星名の表示は、設定 -> 画面表示 -> ラベル -> star label ->
Commnn name にチェックを入れると表示されます。

お使いになられたい方は下記のURLからどうぞ。
http://www.miekuwana.net/astro/TIPS/TIPS3.html

2013年7月 追記:
nihongo.lzhを解凍しますとDATAフォルダができますので
C:\Program Files (x86)\Ciel
にコピーしてください
by makkachi | 2010-12-10 12:27 | パソコン | Comments(2)

撮影計画ソフト ターゲットデータベース作成機能

撮影計画ソフト ターゲットデータベース作成機能_c0061727_12344867.gif

遠隔撮像ソフトに撮影ターゲットデータベースの作成機能をつけました。
データーベースは[Cartes du Ciel]のObject Listを掃出し
CSV形式で保存します。
撮影計画ソフト ターゲットデータベース作成機能_c0061727_12381861.jpg

そのデータを読み込みますと、
コンボボックスのリストの表示されるようになります。
表示は沈む順番どおりです。
今後、導入自動化にも活用できますし、
対象天体を事前にSyncさせれば撮影前にドームを回しておくことが出来ます。
[Cartes du Ciel]のObject Listは見える範囲を表示させ
データーベースを保存させると、その範囲の天体だけを絞りこむことも出来ます。
撮影計画ソフト ターゲットデータベース作成機能_c0061727_12372485.jpg

データーベースを月単位とか細かく保存することにより
季節毎に最適な対象を選ぶことが出来ます。
by makkachi | 2010-12-09 12:41 | 遠隔撮像ソフト | Comments(0)

エラーの原因は私の作ったソフトでした。

エラーの原因は私の作ったソフトでした。_c0061727_12552883.jpg

ずうっと悩ましているエラー"Wrong Passowrd"なのですが
やっと解りました。いやぁやってしまいました。私がバカでした。
11月18日のブログで治ったと報告していた件です。
http://kuwana.exblog.jp/15477927/
実は治ってなくて... 別の件でソースを見渡していたところ
偶然に?? 発見してしまったという訳です。

秋月で販売していました。IP9258という電源制御部の
ステータスを得るソースの中でした。(GetPower_Status)
このソースはメーカーからのサンプルソースなのですが
変更せずにそのまま使っていたのですね。気付かなかったです。

エラーの原因は私の作ったソフトでした。_c0061727_12592511.jpg

ということで、その部分をコメントアウト
メッセージが出なくなりました。当たり前か!!
これで安心して寝れます。(笑)
by makkachi | 2010-12-07 12:55 | 遠隔撮像ソフト | Comments(0)

遠隔撮像ソフトのフェールセーフ

遠隔撮像ソフトのフェールセーフ_c0061727_1054168.jpg

まず天文台を遠隔するには、
「導入する」 「フォーカスを合わせる」 「撮像する」というのは
プログラム的にもあまり難しくないのだけど。
途中で雲がでたり雨が降り出したときどうするかを考えないといけません。
実は私の知り合いでスリットを閉めるのを忘れて雨で大事な機材を台無しに
してしまったことがありました。

皆さん遠隔で行う場合、どうしていますか??
天候の変化によって雲センサー(私の場合AAGクラウドウォッチャー)がCloud/Rainに
変化した場合に撮像を停止してドームのスリットを閉めるのが基本だと思います。
海外の方も含めて大半の方がこの方法ですね。私もそうしていました。
ただ私が思うには、もし雲センサーが撮像途中に
故障してしまったらとか思うと安心できないです。
それを補うために、雨が降り出す前とか霧が出る前には湿度が上がる傾向があるので
ドーム内の湿度が80%超えたら撮像を停止してスリットを閉めるようにしています。
また、薄明開始前とか日の出時刻になると同様に停止するようにしています。
遠隔撮像ソフトのフェールセーフ_c0061727_112489.jpg

AAGクラウドウォッチャーは屋外の機器なので
ドーム内の機器全体から考えても、故障率が高いです。
安心のために2台設けてます。(というかセンサーの不良でもう一台送ってきました)
イロイロなセンサーからの情報を受けるために
ドームスリットはサーバー化させて単独で監視させています。
以前に遠隔ソフトがエラーを出し止まってしまったことがありました。
当然ドームは閉まらないままです。この状態で雨が降られたらと思うとぞっとします。
なので遠隔ソフトからスリットサーバーに向かって定期的にコマンドを送って
そのコマンドが切断されたらスリットサーバーが判断してドームスリットを強制的に閉めます。
とにかく何かあったら閉めるというフェールセーフを組み込んでいます。
ちょっと凝りすぎでしょうかね。
by makkachi | 2010-12-06 23:39 | 遠隔撮像ソフト | Comments(0)

なんとか フラット画像 合ったよ!

なんとか フラット画像 合ったよ!_c0061727_1911669.jpg

ここ数日、ベストじゃないけど、夜はよく晴れている。
とは言っても黄砂っぽくって、明らかにコントラストが上がらない感じ
フラットが合わないというジレンマに陥っていて、(実は以前は問題なく調整できていた)
いろいろ試行錯誤している。
どちらかというと年を取ったせいか忘れてしまったというのも1つの要因(笑)
MaxImDLのファイルって変な感じがしていてレンジがなんか違和感がある。
試しにフラット画像と元画像のレンジを合わせてキャリブレートをしてみたら
スッキリと決まった。いままで何をしてたんだろう
傾斜が残るのだがこれは処理がしやすい。
ということで処理してみたのが上の画像。

ところでPhotoShopCS5を導入してみた。
皆がCameraRawって言うのが良いって入っているしどうだろうという感じ。
その中でも
ノイズ軽減というのがあってこれで処理をするとノイズの少ない背景に化ける。
「化ける」というのがいい表現で今までのバージョンとは
全く違う世界になってしまうんです。 いやぁ素晴らしい。
by makkachi | 2010-12-02 19:09 | CCD | Comments(0)