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ASCOM E-Zeusドライバ ベータ版 計画2

ASCOM E-Zeusドライバ ベータ版 計画2_c0061727_13331647.gif

ASCOM E-Zeusドライバ ベータ版です。
自動導入計算が終わり、ほぼベーター版としての
プログラムは完成しました。
机上での問題点はほぼFIXしたつもりですが
実際の運用でどのようになるか、テストしてみないとなんともいえません。
導入は、精度を求めて補正導入も行いますので
1回の補正で導入できない場合は繰り返し補正を行ってくれます。
あとドイツ型ということで子午線を越えると、
自動で赤緯モーターが反転してくれます。
ドイツ型をLX200 ASCOMドライバで使うときの不便さ
感じていましたから機能を追加することによって解消してくれてます。
今後、実働させるには、いろいろ問題も出てくるかもしれませんが
使いやすいドライバを作っていきたいと思っています。
by makkachi | 2011-05-29 13:40 | GOTOドライブ | Comments(0)

ニッシンドーム ASCOMドライバ 更新

ニッシンドーム ASCOMドライバ 更新_c0061727_9344818.gif

MaxImDL経由での接続の不具合を修正しました。

ダウンロードはこちらから
   ニッシンドーム ASCOMドライバ
by makkachi | 2011-05-28 09:35 | パソコン | Comments(0)

ドームエンコーダーカウンターアプリ

ドームエンコーダーカウンターアプリ_c0061727_232577.gif

ニッシンドームASCOMドライバーの新バージョンには
エンコーダーのパルスを入力する項目があり
ここにドーム1回転したときのエンコーダーのパルス数を入れることが
できるようになりました。
これで、エンコーダーの種類が変わったりドームの直径が変わっても
対応できるようになります。
ということは自作ドームにも対応できるようになりますね。

このパルス数を数えるソフトを公開しました。
http://kuwana.ddo.jp/astro/product/ASCOM/DomeDriver.html
フリーですのでダウンロードしてお使いください。
ただ、エンコーダーコントロールBOXと
ニッシンドームコントロール盤が必要になってきます。
by makkachi | 2011-05-26 00:07 | パソコン | Comments(0)

SkySafari 3 for iOS

SkySafari 3 for iOS _c0061727_936851.gif

SkySafari 3 for iOS
大変美しい画面で生まれ変わりましたね。
Pro版はハッブル宇宙望遠鏡ガイドスターカタログの15.3万個の星に加え、
740000銀河以上含まれています。
太陽系の主要な惑星と衛星NASAの探査機の画像を使用して表示されます。
望遠鏡がコントロールできます。

私もSkySafari 2を使っていますが、望遠鏡をコントロール出きるし
目標の天体とかの説明もあるので
観望会とか、チョイ見には大変便利です。
望遠鏡のコントローラーで導入するより
iPadでサクッと導入すれば、大変楽です。

(ASCOMとかには対応していませんので単体使用になります。)
Pro版は3500円ですが画面の大きいiPadにも使えますので
十分価値があると思います。

標準版は1ヶ月半額セールをやってます。
SkySafari for Mac OS Xもリリースされます。
by makkachi | 2011-05-25 09:48 | おすすめサイト | Comments(0)

自動導入計算

自動導入計算_c0061727_16383817.gif

E-ZeusのCPUからはモーターの位置(絶対値)を通信してきます。
なので自動導入を行うための座標計算のは、パソコン(ASCOMドライバー)で
計算してやらなければなりませんね。
現在の望遠鏡の位置と導入天体の赤経、赤緯の座標を角度に変換し
角度の差を計算します。その差をステッピングモータがワンステップしたときの動く角度から
移動に必要なステップ数を計算しています。

  赤経・赤緯の角度変換式
    赤経:θ = (hh + mm/60 + ss/3600) × (360/24)
    赤緯:ψ = ±(x° + y′/60 + z″/3600)

たとえば私の赤道儀360度回転するステップ数は、
モーターが200ステップで1回転。減速ギヤー比:1/10で、
J型赤道儀の赤経のウォームギヤー歯数240枚、接続ギヤ比100:50
マイクロステップが8分割なので、

240 × 100/50 × 200 × 10 × 8 = 7,680,000PPS /1回転
7,680,000ステップで360度回転します
これから1ステップで赤道儀が、回転する角度は、

    360 / 7,680,000 = 0.00004688

となり1ステップの回転角度は、0.00004688°となります。
以上から現在の位置(θ1,ψ1)から目標天体(θ2,ψ2)への赤経・赤緯の移動ステップ数は、

    赤経方向の移動ステップ数 = |(θ2 - θ1)| / 0.00004688
    赤緯方向の移動ステップ数 = |(ψ2 - ψ1)| / 0.00004688

となります。

これをASCOMの書式にあわせるだけです。

しか~し
実際はこれだけの基本計算だけでは、真ん中に入ってきません。
というのは、導入に掛かる時間が計算の中に含まれていない。
導入計算されてから、完全に導入するまでに時間が掛かるため
目標天体が逃げていってしまいます。
これを補正するプログラムが必要になってくるわけです。

ステッピングモーターのステップ回路と同じCPUの
中で計算させるのは、そう難しくないと思いますが
現在のE-Zeusのプロトコルの中で計算させるのは
結構ハードルが高いと思います。

というのは前にも述べたように
「モーターの位置(絶対値)を通信してくる」ということです。
RS232Cで通信してくるのですが、
ここに掛かる通信時間も誤差として出てきてしまいます。

さあ、どうしよう
by makkachi | 2011-05-23 18:21 | Comments(2)

ASCOM E-Zeusドライバ ベータ by makkachi

ASCOM E-Zeusドライバ ベータ by makkachi_c0061727_13361674.gif

知り合いから頼まれたもので
製作途中で中断していましたASCOM E-Zeusドライバの製作です。

同様のものは星見庵さんから公開されているのですが
機能が無いものがあるらしくて
いろいろ聞いてみると...?? ちょっとわからないのですが
遠隔を基本動作するドライバが欲しいそうなんです。

じゃあということで、
E-Zeusのプロトコルまでは作ってあったので製作を再開することにしました。
今回はASCOMのRobert B. Dennyのソースに忠実に従って
動作をあわせることにします。
なので画面にはTraffic表示も出ます。

ASCOM E-Zeusドライバ ベータ by makkachi_c0061727_13365867.gif

セットアップ画面はこんな感じ

とりあえず、マニュアルキーの動作 と track、connect、Sync までは出来ました。
プロトコルが出来ているというのは、かなり完成に近づいていて
1ヶ月もあれば、一通りの動作が出来るまでは行きそうです。
by makkachi | 2011-05-22 12:50 | パソコン | Comments(0)

ASCOMドライバー のレジストリ登録

ASCOMドライバー のレジストリ登録_c0061727_17173840.gif


前回COMオブジェクトは、クラス名とクラスID番号で管理されています。と
いいましたが、さて実際に登録するにはどのようにすればよいでしょうか?

COMのレジストリへの登録ということになるのですが
ID番号は、{575A8E82-B2A4-4C95-8CAE-ACF25ED65869}という
コード番号を作るというのも大変です。

実はregsvr32.EXEで実行すれば登録できます。

登録するファイルがDLLの場合
regsvr32 C:\Program Files\Common Files\ASCOM\Telescope\***.dll

登録するファイルがEXEの場合
C:\Program Files\Common Files\ASCOM\Telescope\***.EXE /RegServer
 となります。
これでCOMオブジェクトになって他のソフトから使えるようになります。
by makkachi | 2011-05-20 17:17 | パソコン | Comments(0)

ASCOMドライバーのレジストリ内容

ASCOMドライバーのレジストリ内容_c0061727_1914990.gif

ASCOMドライバーを作っていると

「Activex コンポーネントを作成できません。」
                 というエラーが出てきました。

ASCOMのレジストリは登録されているし、どうもおかしい。

一度じっくりとレジストリーの中味をいろいろと調べることにしました。

ASCOMドライバーのレジストリ内容_c0061727_1922542.gif

COMオブジェクトは、クラス名とクラスID番号で管理されています。
ScopeSimの場合は、”ScopeSim.Telescope”がクラス名、
検索するとID番号は、{575A8E82-B2A4-4C95-8CAE-ACF25ED65869}という
コード番号の中にありました。

ここをあけると
ProgIDというのがあって「ScopeSim.Telescope」というクラス名が登録されています。

LocalServer32には
「C:\Program Files\Common Files\ASCOM\Telescope\Source\Simulator\ScopeSim.exe」
実行ファイルの場所が記載されています。

このコード番号はランダムに作成されていてシステムにひとつの番号になっています。

クラス名とID番号の関連づけされ
COMオブジェクトは内部的に、このID番号で処理されることになります。
ScopeSim.TelescopeだけでScopeSim.exeが実行されます。

ASCOMドライバーのレジストリ内容_c0061727_1924670.gif

ASCOMのレジストリの中には
「ScopeSim.Telescope」というクラス名のDATAところに
「Telescope Simulator」とASCOMのchooserの名前が登録されています。

新しいドライバを作ったときは
上の設定をレジストリに書いてやれば使えます。

「Activex コンポーネントを作成できません。」
というエラーはクラス名とID番号の関連づけが無かったので
エラーメッセージが出たということです。

ん~ 難しい。でも、わかってスッキリしました。
by makkachi | 2011-05-17 19:02 | パソコン | Comments(0)

MOC (遠隔撮像ソフト) 操作中の動画公開


YouTubeにあげました。
自動で動作させるとステータスがパラパラと変わっていきます。
手動操作もしてみました。
マウスクリックすると黄色い円が現れます。
ごめんなさい今回はナレーション(音)はありません。
HDで保存しました。全画面にして
起動からパソコン終了までの動作をぜひ見てください。
by makkachi | 2011-05-10 23:23 | パソコン | Comments(0)

ハンドパッド製作

ハンドパッド製作_c0061727_8241833.gif

ドームのNS5000と同様なタイプを製作。
ケースはタカチ電機製のプラスチックケース
ハンドパッドの接続コネクターはガイド端子として使えるように
ST-4ガイド ピンレイアウトにしています。
ボタンはタクトスイッチなのでクリック感があって割りと使いやすいです。
by makkachi | 2011-05-09 06:26 | GOTOドライブ | Comments(0)