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マチナカでリモート天文台やってます。


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天候ガー悪かったので今まで撮影が出来なかった。

天候ガー悪かったので今まで撮影が出来なかった。_c0061727_1331892.jpg

天候ガー悪かったので今まで撮影が出来なかった。_c0061727_13113585.jpg

移設したリモート天文台の試写がやっとできました。
オリジナル画像を見るとやるせなさを感じると思いますが
画像処理をしてみるとまずまずです。
撮影画像を見てると、とても使えない感じですが
データー上は星雲も撮影されている訳で
そこからELパネルで撮影した疑似光害画像を取り除くことによって
星雲を映し出すことができます。
また、今度のカメラはダイナミックレンジが広いので
しっかり星雲を捕まえることが出来ました。

冷却カメラがフルサイズなので
2インチの補正レンズの良像範囲を超えてしまってます。
なので周辺の星像の乱れと強烈な周辺減光は
どうしても出てしまいます。

今までのような撮影をしていますと
露光も光害の中では十分に時間を与えることができず。
すぐに飽和してしまいます。
撮影は飽和しないように時間を切り詰めて多枚数、撮ることにします。

ここ環境の良いところは周囲に街路灯等まったく光がないので
ガブリ補正のいらないところです.
これは画像処理をするうえで重要なことで
かなりの工数を省くことが出来ます。
仕上がりにも違ってきますので嬉しい結果です。

撮影データ:サドル付近
L画像 420s ×7
BKP200OTA改 ATIK11000 J-Mount
by makkachi | 2016-10-29 13:14 | 天文台 | Comments(0)

乾燥空気装置

乾燥空気装置_c0061727_12574998.jpg

試写をしてみたのですが、主鏡がすぐに曇ってしまいました。
筒先にヒーターを付けているのですが、
口径が大きい分、熱が逃げていくので効果はありませんね。
今回移設した場所は緑が多くて環境はいいのですが
その分、保水しているため湿度は高い傾向があります。

5年位前に、乾燥空気装置は作ってみたものの、
ドーム内の環境が良かったことで使わずじまいでした。
BKP200はセル側から光が漏れることがあって
アルミ板でカバーを付けていました。
そこには、ちょうどいい空間があって
このカバーを加工をして4mm直角ニップル (3φチューブ用) 04207
2個取り付けました。

乾燥空気装置_c0061727_135536.jpg

保存ビンの蓋を加工しチューブにて送り出しています。
ポンプも昔に三ツ星から買ったDC12Vで動作するものです。
電源がバッテリーなのでAC電源は使いづらかったので金魚ポンプが
使えなかったので、ちょうどよかったです。
とにかくコスパはいいですね。

乾燥空気装置_c0061727_1310187.jpg

AMAZONでニップルを注文しただけで、乾燥空気装置の材料を
勧めていただけるので、便利です(笑

乾燥空気装置_c0061727_13115294.jpg

細かく電源の入り切りができるようにしたので
ピラーの下は電源ユニットだらけになりました。
by makkachi | 2016-10-24 13:12 | 望遠鏡 | Comments(0)