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<   2017年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

マチナカではこの対象は難しい。

カルフォルニア星雲

カルフォルニア星雲

鏡筒   :BKP200-KAI(F2.9)
撮像カメラ:FLI ML8300 Astronomik
赤道儀  :TAKAHASHI J-Mount(NS5000)
露光   :LRGB 360sec×14,240sec×4,4,4
オートガイド:Vixen 60 ASI120MM MaxImDL
撮影場所  :リモート天文台(桑名

撮り直してみました。マチナカではこの対象は難しいですね。
よほど条件が良くないといけません。
冬はバッテリーとの闘いで残量を気にしながら撮影しているので
お気楽に運用できない厳しさがあります。




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by makkachi | 2017-12-29 16:26 | 観測・撮像 | Comments(0)

All Sky Plate Solver リモート天文台では運用が難しい。

c0061727_09111857.jpg
先日紹介したAll Sky Plate Solverですが
実際にリモート天文台で運用してみました。
パソコンのスペックが低いせいか
残念ながら全体的にもっさりしてて検索も時間がかかりすぎてます。
30秒近く待たなといけないこともあって
実用するには難しい。

というよりも以前作った
maxImDLのプラグインの動作が良くて
比べ物にならないです。
検索エンジンはPlaneWave InstrumentsのPlateSolve 2を
使ってます。これがイイです。

そこそこ早いディスクトップなら
All Sky Plate Solverもサクサク動作して快適なんでしょうがね。
遠征行くにもそんな高スペックなパソコンは持ち込めないので
プラグイン方式のほうがやっぱりイイかもしれません。






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by makkachi | 2017-12-21 15:16 | Comments(0)

冬の遠征 対策強化アイテム

c0061727_08211201.jpg
c0061727_08211056.jpg

今年の冬は一段と寒くて、
防寒着もそろそろ更新しないとナぁ、
ということで
買っちゃいました。 ヒーター付ジャケット ¥ 4,298

メーカーによると
「暖まりに瞬発力はありませんが、ヒーターから発する遠赤外線を
超遠赤外線(テラヘルツ)に変換することで“心地良い暖かさ”を実現しました。」

テラヘルツ???
微妙なキャッチコピーですが
試しに昨晩と今朝マイナス2度のなかジャケット1枚で
外に出てみました。
イヤイヤ全然寒くないです。
背中から太陽を浴びているような感覚でほっこり温かい。
暑すぎず寒すぎずというのがとても心地よいです。
胸のスイッチでヒーターの強弱も切り替えが出来て
至れり尽くせり。

山岳の遠征にはあと防寒ジャケットを用意すれば
ほぼほぼ問題ないレベルでスナ。

まあ、今日も一段と寒いですけど、天体写真はいつものように
ぬくぬく部屋の中からリモート撮影です。www

カルフォルニア星雲
カルフォルニア星雲

鏡筒   :BKP200-KAI(F2.9)
撮像カメラ:FLI ML8300 Astronomik
赤道儀  :TAKAHASHI J-Mount(NS5000)
露光   :LRGB 360sec×8,240sec×2,2,2
オートガイド:Vixen 60 ASI120MM MaxImDL
撮影場所  :リモート天文台(桑名






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by makkachi | 2017-12-20 08:55 | New Device | Comments(0)

今度の流星観測はこれに限るな

c0061727_07371880.jpg
ふたご座流星が意外に盛り上がったのですが
天文台にも全天カメラがあるので
せっかくだから、これが生かせないか
調べてみたら
カメラエンコーダーに録画機能がありました。
ということで、
昨晩リモート天文台で撮影のかたわら
全天カメラで撮影の練習をしてました。
結構いけます。www


時短編集をして動画にしてみました。
飛行機も映ってますので明るい流星なら映ります。
カメラエンコーダーからはwmaで吐き出されるので
RealPlayerでMP4に変換してAviUtlで編集してます。


残念ながら
この全天カメラ、moonglowの製品ですが
2015年に生産中止でス。




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by makkachi | 2017-12-19 07:44 | 観測・撮像 | Comments(0)

これはチョー便利 Plate Solving(天体位置解析)ソフトウェア

c0061727_09111417.jpg
イタリア人のかたが作成したAll Sky Plate Solverです。
なにをするアプリかといいますと
撮影した画像から天体の正確な位置を探し出す機能があります。
MaxImDLを使って撮影する機能もありますし
ASCOMで接続された望遠鏡に同期したり導入したりできます。
実は私もMaxImDLのプラグインソフトで同様なアプリを
作ったのですが、このアプリのいいところは
とにかく検索が早いのと一度検索したものはリストに
保存され再度検索した時は一瞬のうちに位置情報が現れます。

なので私のようにリモートで数日にわたって同一天体を
撮影する 変態 には、大変役に立ちます。
毎日、同じ対象を撮影することなんて
ぜんぜん有りですからね。

精度が良くて前日に撮影した画像のフレームと
ほぼ同じフレームを再現でき導入できます。
これがあると光学系を変えない限り1年前でも10年前でも
同じフレームを作り出せますので
究極の多枚数コンポジットが実現できそうです。
マチナカだと、どうしても映りが悪いですからね。
多枚数コンポジットは有効な方法ですわ。
c0061727_09111857.jpg
動作中の画面です。

c0061727_10185019.jpg
星図表示もできて
AstroBinのようにカッコイイ-wao-。

お財布にやさしいフリーフリーだwa。
今後、設定方法はこのサイトで紹介していきます。







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by makkachi | 2017-12-17 09:35 | パソコン | Comments(0)

ふたご座流星群をみにプチ遠征

c0061727_17554786.jpg

ふたご座流星群を見にプチ遠征
10m離れた家の前の公園です。
天気が良かったので遠征先から家に戻り
リモート撮影を開始
またまた、公園に遠征し見てました。
結構、飛んでましたね。
撮影のほうは
雪雲が流れて露光が稼げず
もっと光がほしいです。......

ハート星雲
鏡筒   :BKP200-KAI(F2.9)
撮像カメラ:FLI ML8300 Astronomik
赤道儀  :TAKAHASHI J-Mount(NS5000)
露光   :LRGB 360sec×8,240sec×1,1,1
オートガイド:Vixen 60 ASI120MM MaxImDL
撮影場所  :リモート天文台(桑名


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by makkachi | 2017-12-14 11:44 | 観測・撮像 | Comments(0)

デジタルELパネルインバーターの特設サイトが出来ました

c0061727_22533543.jpg

デジタルELパネルインバーターの特設サイトが出来ました。
WEBサイトに手を加えるのは何年ぶりでしょうか??
ほとんど更新してませんでした。





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by makkachi | 2017-12-12 23:08 | New Device | Comments(0)

リモート天文台 順調に発電

c0061727_14344556.jpg

電力会社からの電気が引けない私のリモート天文台
太陽光だけが電力の命綱です。
この12月と1月は1年の中で一番電力が稼げない時期です。
今日は快晴に恵まれて順調に発電をしています。

c0061727_14055859.jpg

充電コントローラーの電力モニターを見ていると
コンスタントに140W程度は発電している模様です。
これくらいあれば、ほぼほぼ4時間程度で充電が終わります。

太陽光発電の運用にあたり考慮したのは
冬場の太陽がパネルにあたっている時間
何時間当たっていられるか?です。
山の影とかを考慮して、私は3時間程度かなと考えています。
となると、もう1枚パネルがあったほうが良いかと思いますが
今年のところはこれで運用出来てるので
いまのところ様子見でス。

今シーズンはいろいろ改善して
パネルの電圧を80V近くまで変えてみたり充電コントローラーを
より効率の良い機種に変えてみたりしてます。
ただただ、パネルとコントローラーとバッテリーを繋いだだけでは
運用できない。そういうことです。
奥深い まだまだ 極めれない ジャンルですwa。


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by makkachi | 2017-12-12 14:27 | 天文台 | Comments(0)

これぞ!! 究極のフラット画像の作り方

c0061727_22054171.jpg
c0061727_22053523.jpg
フラット画像撮影アシストアプリの実際の撮影状況です。
今回はなんの変哲もない
ドームから持ってきたビクセンの6cm屈折(F7)と
スターライトのSuperStar(CCDカメラ)です。
まず、露光時間を決めて計測します。...
ELパネルの特性上、出力レベルが小さいときは
点灯すらぜず、点灯し徐々に光量を上げていく姿は、
暗い中見てると幻想的です。
自動で調光するさまは、見てて楽しいです。

露光時間によっては、光量を上げると
ガンマの数値が大きく跳ね上がる場面もありますが
露光時間を小数点まで追い込めば、ほぼほぼ使えました。

撮影は枚数を指定してボタンを押すだけです。
なんてことでしょう
ポンと押すだけで綺麗なフラット画像が出来上がってきます。

究極のフラット画像を撮るのもよし
レベル値をいろいろ変化させて集めるのもよし

とにかくフラット画像を撮るのが楽しくて
しかたなくなります。

天体写真を撮ることを忘れてしまいそうです。(笑


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by makkachi | 2017-12-09 22:41 | New Device | Comments(2)

フラット画像撮影アシストアプリ 仕様、画面デザイン決定!!


c0061727_17353211.jpg


画面のデザインを確定しました。
アイコンを使ってイマっぽくしてみました。

いかがですか??

このアプリ
使い方としては...
まず、ELインバーターの電源を入れて接続して
撮影の露光時間、ビニング、フィルター
目標のガンマ中央値を決めて「計測ボタン」を押します。
計測が終わると自動で光量を決めてくれます。


そのあとフラット画像の撮影に入ります。
撮影枚数と保存したいフォルダを指定して
実行すれば自動で撮影が開始されます。
Flat-1,Flat-2 .........と連番で保存されるんです。

露光時間が適正でないとレンジオーバーになって終わったり
レンジに届かなかったりするので
調整しながら使ってください。

c0061727_17195884.jpg
実はA4タイプも試作してあって
基板のままだったのですがケースに入れてみました。
たまたま黒しかなくて、手加工デス。
これはこれで私はスキです。...
このインバーター、
発熱が少なくて省電力でコンパクトでほんとにイイんです。
自分ながら思うんですけど
パソコンコントロールサイズでは、このサイズは見たことがありません。
もちろんフラット画像撮影アシストアプリも使えるんですよ!!

採算なんて考えてなくて作りたいもの作ってるので
ほんと変態です。


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by makkachi | 2017-12-08 17:26 | New Device | Comments(2)