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自動導入ドライブ 動作中の動画公開

いろいろ書いてんだけど、ほんま動いてんの
という同志の方に!!



まだ粗造りですので
もう少しまとまったら
AGT赤道儀の動画も撮影します。

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by makkachi | 2018-04-22 12:25 | New Device | Comments(0)

自動導入ONSTEP 極越えについて訂正

c0061727_15103717.jpg
>この設定、良くわからないのですが
>デフォでは60になっていて極越えが出来ません。
>なので720にして極越え出来るようにしてます。
>#define MinutesPastMeridianE 720
>#define MinutesPastMeridianW 720

極越えに関して間違っていた項目があります。
これは720ではなくて60のままでOKです。
フリップさせるには

#define REMEMBER_AUTO_MERIDIAN_FLIP_ON
これが正しいと思います。

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by makkachi | 2018-04-21 22:07 | New Device | Comments(4)

自動導入ドライブ OnStep WiFiモジュールを組み込む

c0061727_21344325.jpg
自動導入ドライブ OnStep のもう一つの
特徴としてWiFi機能の追加があげられます。
最近では海外の赤道儀にはすでに取付されたものがあり
目新しいものではありませんが、スマホ使いの方には
大変便利なものです。
特にBluetoothでコントロールできないiPhone使いの方には
手を離せないものです。
モジュールはESP8266というモジュールで
組み込み型では珍しい技適が通った製品です。(写真のものは違いますが...

早速組み込み手順を紹介します。

c0061727_21403262.jpg
ESP8266そのものがマイコンでWiFiのアクセスポイントと
シリアルサーバー、WEBサーバーが一体になったものとして機能します。
今回もArduino IDEを使ってファームを入れていきます。
ESO8266を使うにはボードマネージャーを設定しないといけません。
環境設定に
http://arduino.esp8266.com/stable/package_esp8266com_index.json
と項目を入力します。
ソースはOnStepフォルダの中のsrc \addons \WiFi-Bluetoothを使います
WiFi-BluetoothフォルダのWiFi-Bluetoothをダブルクリックして立ち上げます。

c0061727_21401682.jpg
使うボードの設定をします。
Generic ESP8266 Module
最後に→でボードに書き込んでいくわけですが
本来はESP8266専用の書き込みボードを用意しないといけないのですが
MiniPCB基板には専用のコマンドが用意してあって

シリアルモニター(ターミナルソフト)から
: hC #
: hF #

: ESPFLASH #"

と3つのコマンドを送信してやれば
Teensy3.2経由でESP8266にプログラムを書くことができるようになります。
但しONSTEPのコンフィグには
#define AUTOSTART_TRAKING_ON
#define ESP8266_CONTROL_ON
をあらかじめコンパイルしておかないといけません。
あとはONSTEPのモーター動作のLED点滅が止まりますから
すぐにプログラムを書き込みます。


※4/21 14:00
***************************
説明が間違っていたようです。
#define AUTOSTART_TRAKING_ON の設定がある場合は
: hC #
: hF #

: ESPFLASH #

#define AUTOSTART_TRAKING_OFF または
記述がされていない場合は
: ESPFLASH #
だそうです。

****************************

c0061727_21402603.jpg
こんな感じの結果になります。

c0061727_21590279.jpg
プログラムが書き終わったら再起動しますと
Wifiはアクセスポイントになりますので
SSIDにONSTEPとして現れます。
接続パスワードは"password"です。
あとからWEBで変更できます。

c0061727_21590241.jpg
ブラウザで”192.168.0.1”を開くと各種設定が出来ます。
ブラウザでは簡単な操作しかなく自動導入できないので
Skysafariなどで操作します。

c0061727_21590263.jpg
Telescopeの設定は LX200 Generic
ポートは192.168.0.1:9999です。

まあ、最初何をやっていいのかわからず
ここまで使えるようになるには
まる2日かかりました。
本家WEBサイトは詳しく説明してないですね。
わからんかったら聞いてくれの世界で
フォーラムもあるのですが
結構マニアックなあつまりなのでねwww。

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by makkachi | 2018-04-20 21:56 | New Device | Comments(4)

自動導入ドライブ OnStep ステップ数 設定編

c0061727_08441506.jpg
OnStepのギア設定ですが、
コンフィグを見てても、なかなか理解が難しいと思います。
http://o.baheyeldin.com:1111/
ででで、なんとギア比を入れるだけでコンフィグ設定を作ってくれる
サイトがありました。
c0061727_08493224.jpg

画面は設定例なのですが............

順に、
マウントのタイプ(赤道儀ドイツ型、フォーク型、経緯台)
マイコンボードのタイプ
導入の最高速度(倍率)
PECのバッファ
電源ONと同時 恒星時駆動するかしないか

AXISに関してはギア設定なんですが
モーターの1回転のステップ数
マイクロステップの分周率 (使うドライバーのよって変わってきます。)
伝達ギア(減速ギア)の減速比
赤道儀のウォームギアの減速比
ドライバーのモデル


各項目を入力して
Genetateを押すと
c0061727_08574988.jpg

コンフィグが作られますので
あとはコピペしてArduino IDEでコンパイルして使えます。

なんとも便利!!


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by makkachi | 2018-04-19 08:59 | New Device | Comments(0)

自動導入ドライブ OnStepのファームウェア

c0061727_14571720.jpg

自動導入ドライブ OnStepですが
サイトにてArduinoのFirmwareが公開されています。

ASCOMドライバーもこのサイトにありますね.....


ダウンロードしたソースをコンパイルソフトで書き込みことによって使えるのですが
実はソースコードには汎用なのでかなり細かい設定があります。
c0061727_14571481.jpg
ちなみに書き込みソフトのArduino IDEはここからダウンロードできます。
ソースコードにはいろいろな種類のマイコンボードに対応できるように
コンフィグが数種類ありこれを使いたいコンフィグだけにして
コンパイル->書き込みという手順になります。

まずはダウンロードしたファイル群をコピーして
OnStepのソースコードファイルの中にOnStepというファイルがありますので
ダブルクリックして開きます。

c0061727_11473035.jpg
Onstepタブの中にConfigを指定するところがありますので
使いたい設定のコメントアウトを外します。
私のボードはMiniPCB互換(まったく同じではないです)にしましたので
Config.MiniPCBをコピペして使ってます。

c0061727_15103717.jpg
あと、
ギア比の設定、最高速度、等々はConfigタブの項目にありますので
内容を書き換えます。

参考例です。

マウントタイプですね。ドイツ型です。フォークとか経緯台もいけます。
#define MOUNT_TYPE_GEM

ギアの設定項目ですね。
このへんはまた後日説明します。
#define StepsPerDegreeAxis1 4266.624
#define StepsPerWormRotationAxis1 10666.56
#define AXIS1_DRIVER_MODEL A4988
#define AXIS1_MICROSTEPS 16
#define AXIS1_MICROSTEPS_GOTO 1
........

電源を入れたと同時に赤経モーターを動作させる設定です。
遠征用なのでONに
#define AUTOSTART_TRACKING_ON

ガイドポートの設定です。一応ONで
#define ST4_ON
#define ST4_HAND_CONTROL_OFF
#define ST4_PULLUP

導入時のブザーの設定です。ONです。消すこともできます。
#define BUZZER_ON
#define DEFAULT_SOUND_ON

モーターの回転方向です。私は付け方が逆だったので
すべて逆転ONで..
#define REVERSE_AXIS1_ON
#define REVERSE_AXIS2_ON

この設定、良くわからないのですが
デフォでは60になっていて極越えが出来ません。
なので720にして極越え出来るようにしてます。
#define MinutesPastMeridianE 720
#define MinutesPastMeridianW 720

4/22:この項目は720は間違いで60で良かったです。
   お詫びして訂正します。

え-ともあれ、設定項目は他にもいろいろあるのですが
まずはマイコンボードに書き込みたいと思います。

私のボードはMiniPCB互換なのでTeensy 3.2という
ボードをつかってます。
これに書き込むのは追加のアプリがいります。
c0061727_15221684.jpg
とりあえずインストールして
c0061727_15221904.jpg
Arduino IDEのボード設定をしたら書き込みできます。

左上の ➡ アイコンを選択するとコンパイルが始まり
マイコンに書き込みます。

買った初期の状態の時は自動で書き込み出来ない場合があるので
書き込み命令をしたらボードの上のスイッチを
チョンと押すと書き込みが始まりリブートします。

c0061727_15221684.jpg
この辺は以下のサイトが大変参考になります。




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by makkachi | 2018-04-18 15:19 | New Device | Comments(0)

アドバンスドGT赤道儀 ステッピングモーターになる 第一章

c0061727_09135618.jpg
OnStep自動導入コントローラーが出来たおかげで
アドバンスドGT赤道儀のステッピングモーター化が
スタートできます。
純正のモーターは、やっぱりおもちゃっぽくってあれなんです。

今回は、基本ステップ数が低いので、振動を考慮して
タイミングベルトで、このほうがバックラッシュも少なく済むしね......
早速アマゾンにてモーターとプーリーを入手
ステッピングモーターは前回の記事にも書いたように格安の3Dプリンタ用です。
以前のような鎧(ヨロイ)のようなモーターケースが無くなって
ライザップスリムに

ちょっと寂しくなったのでオレンジ色のカッティングシートを切って
オレンジのラインを入れてみました。
セレストロンらしくなったでしょ..www(笑

c0061727_09135794.jpg

ここは等倍プーリーを使いたいところなのですが
減速比を稼ぎたいので1/3ほどにしました。
あとはベルトを注文して完成や

c0061727_09135654.jpg


赤緯のほうもスッキリ

心地よいステッピングモーターの音が

たまらんです。






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by makkachi | 2018-04-17 09:26 | Comments(0)

自動導入ドライブ アンドロイドアプリの操作画面

c0061727_16574502.png
OnStep Telescope Control v1.72
自動導入ドライブ アンドロイドアプリの操作画面です-。
まあ、とにかく機能もりもりで説明しきれないのですが
簡単な紹介です。
まず接続は右上のアイコンをタップしてOnstepConnectionで接続します。

c0061727_16575950.png
Bluetoothモジュール HC-05を選択してAccept(接続)します。

c0061727_16575960.png

観測地の設定画面ですね
あらかじめ4か所登録できます。

c0061727_16580015.png

日付と時刻の設定です。
パーク動作もこの画面から出来ます。

c0061727_16575904.png
赤経モーターのスピードです。
恒星時運転、月時運転、太陽時運転の切り替えです。
0.1Hz単位で速度の微調整が出来ます。

c0061727_16580014.png
メシエ天体の導入画面です。
現在見えている天体が表示されます。
これは結構使えます。

c0061727_16580094.png
ででで 手動動作画面です。
もっと、
いろいろ使えるみたいですが良くわかってません。調べないといけませんね




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by makkachi | 2018-04-13 17:11 | GOTOドライブ | Comments(0)

NEW自動導入ドライブ やっとのことでコントローラ製作中

c0061727_13090227.jpg

Arduinoを使った自動導入ドライブを製作はじめているのですが
やっとコントローラーの製作までこぎつけました。
CPUはARMの32 bitマイコンで
ファームウェアの書き込みもUSBで行えるのでとっても便利です。
公開しているソースコードを書き換えるだけで
いろいろなギア比の赤道儀に対応できるという優れものです。
ArduinoIDEという開発ソフトがフリーで公開されていますので
これを使ってマイコンに書き込みます。
主要パーツが3Dプリンターの流用ですので部品の入手がしやすく
信頼性がイイです。
モジュールで販売されていますので故障した時は
モジュールごと取り換えるだけ..


c0061727_13091431.jpg

パソコンからは、専用のASCOMドライバーがありますので
これを使えば、快適に使えます。導入も問題なし
高度とか地平線以下とかの導入リミッターの設定もありますので
安心して使えます。

c0061727_13190232.jpg

今回はAMAZONで販売されている
Quimat Nema 17ステッピングモータ 3Dプリンター用を使っています。
お値段は何と1個1,190円也  
AGT赤道儀にはベルトドライブでの取付を予定しています。


c0061727_13090965.jpg


本体にはスイッチがないので、操作はアンドロイドで操作します。
Bluetoothで接続します。
導入スピード、観測地、メシエ、NGCデータ、太陽データ
恒星時、太陽時、月時スピード等々
なあんと
恒星時ステップの速度の微調整もできるのです。
細かい設定や天体の導入もパッドだけで使えますので
基本パソコンレスで使えます。
写真のパッドはGooGleアンドロイド化したアマゾン Kindle fireです。











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by makkachi | 2018-04-12 13:30 | New Device | Comments(2)

新しい自動導入ドライブを製作中

c0061727_09221996.jpg
アドバンスGTのモーターがあまりにも
マブチモーターすぎておもちゃっぽいので
いろいろ思案していたところ
Arduino利用の自作用赤道儀コントローラがあることを発見

で早速作り始めました。
c0061727_09222025.jpg
OnStep   というもの

公開されているスケッチがあって設定はいろいろしないといけないのですが
マイコンに書き込むだけで即使えます。

Wikiではいろいろ親切な説明があって、自作派にはとても、おもしろい。
とりあえずインストールするには 追い風さんのサイトを参考にするのがいいかな

ハード的にも回路図がいろいろ公開されてて、まあ端子を繋いでいくだけで
済むのでスキルもあまりいらないと思います。
最近はNS5000を使っていたので
この分野に離れていたのですが、3Dプリンターのおかげでパーツが
簡単に手に入るようで、ステッピングモーターのドライバーが
180円で売っています。これは驚き

考えてみるとマイコンが4000円前後で主要部品が安いので
あとはモーターだけモーターも3Dプリンターの物を使えば
チョー格安で手に入りそうです。
上手く行けばアドバンスGTのマブちゃんからおさらばです。

折角なので基板を作って数台作ってみようと思ってます。



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by makkachi | 2018-04-04 09:43 | New Device | Comments(0)