2026年 03月 11日
Cedar e-finder PlateSolving |

具体的に必要な部材と簡単な使い方についてご紹介したいと思います
まず必要なものとして
1.RaspberyPi5 または Rqspberrypi4 の4MB以上も本体
2.専用電源 5V5A(RaspberyPi5)
3.ZWO ASI120MM本体 M28-CSマウント含む
4.CCTVレンズ 25㎜F1.4 Cマウントレンズの場合は C-CSアダプターが必要
5.スマホ SkysafariPro
6.マイクロSDカード 32GB 専用サイトにてダウンロード書き込みの必要があります。
ラズパイは出来れば5で4GB以上のほうが動作は速いです。
次に使い方です。

1分ほど待ってスマホのwifi設定画面を見ると"cedar-XXX"が表示されるので,接続します。
cedar-XXXはSDにイメージを書き込む際に自動で作られるらしく
カード毎に名称が変わってきます。
パスワードはcedar123で変更できず固定のようです。
ブラウザを立ち上げてIPアドレス192.168.4.1を開くとメッセージが出てcedarの画面が立ち上がってきます。
左にスワイプすると設定画面が出てきますのでLocation(現在地)を設定して
プルダウンメニューにてFocusを選択します。ここで星が映ってきます。
画面が暗いですがはっきりさせたい場合はDayを選ぶと明るくなります。
フォーカスを合しておきます。

フォーカスが決まりましたらプルダウンメニューにてAlignmentを選択します。
主望遠鏡の方向とガイドスコープの位置を合わせます。
主望遠鏡で映し出されている星をどれか中心に配置します。
画面の四角い点を選択してアライメントの完了です。
主望遠鏡とガイドスコープはなるべく平行になるように合わせたほうがいいと思います。




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by makkachi
| 2026-03-11 10:45
| コラム・つぶやき
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