マチナカでリモート天文台やってます。


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リモート天文台の望遠鏡を入れ替えた

c0061727_12432777.jpg
新春の事はじめとして
リモート天文台の鏡筒を載せ換えてきました。
古い機種ですがタカハシMT-160です。
昨年からの懸案で、まとまった休みがないとやれないですね。
c0061727_12432751.jpg

電動開閉装置はそのまま載せ替え
リモートての蓋の開閉が出来ます。

c0061727_12432710.jpg
今回はフォーカーサーをOnFocusに変更し搭載しました。
冷却カメラもそのまま載せ替えです。
c0061727_12432796.jpg
この鏡筒、コントラストが高いので期待しています。
ASAの2korrrというコマコレクターを使っています。
焦点距離は1000mmから730mmになります。

c0061727_12512337.jpg
鏡の曇り防止は今回は電動ファンが付けられないので
ニップルを付けてエアーを送り出すことにしました。

c0061727_12512280.jpg
電動ポンプは医療用の強力タイプです。

Newone 双出气口 静か 強力な 12V マイクロエアポンプ 520モータ 150mA大の釣りまたは酸素タンク




# by makkachi | 2019-01-07 12:48 | 天文台 | Comments(0)

CD-1改をベアリング改造をした。

c0061727_19561142.jpg
年内最後の改造です
CD-1KAIの最終改造でベアリング強化を行いました。
CD-1のベースはポルタユニットなのですが
思いカメラを載せるとさすがに強度不足を感じます。
今回内部のワッシャーをベアリングに置き換える
簡単な改造を行いました。
c0061727_19561160.jpg
まずCD-1の黒い金具を外してクランプを
緩めるとユニットが抜けます。
中間に入っている調整ワッシャーを
取り除いてそこに
ベアリングを入れます。

c0061727_19561270.jpg
そしてナットの下にも入れて
適度に与圧を与えて締めてみます。
c0061727_19561271.jpg
元に戻してあっけなく終了
.
.
しかし問題が.

テストしてみたらポルタユニットの
工作精度の問題が出てチョットガタが出ます。しっかりしてるのに
ナット下の ベアリングの受けに平面精度が
出てないのが原因でした。。
(調整ワッシャでベースがすり減ったのかもしれないですが)


c0061727_19561102.jpg
とりあえずナット下は調整ワッシャに戻して
締めまししました。
この状態でもポルタ標準よりは強度が出てます。
ポルタちょっと限界かなぁ
...
...

AP赤道儀の手動モジュールに置き換えようかと思案中です。
年内最後です。ありがとうございました



# by makkachi | 2018-12-30 20:13 | New Device | Comments(0)

これがオリジナルポーターブル赤道儀の最終形

c0061727_11230696.jpg
オリジナルポーターブル赤道儀
CD-1KAIを ハーフピラー付きトラベル三脚 に載せてみました。
マウント部はビクセンの雲台アダプタとビデオ雲台の組み合わせです。
三脚は若干重いですので車での移動になりますが
この組み合わせだと収納もあまり困りませんのでいいんじゃないかと
まあ安定感はハンパないです。
c0061727_11230656.jpg
重心も配慮して赤道儀のマウントもシフトして取り付けてます。
赤道儀とビデオ雲台の間もアリガタ構造になってますので
細かい調整も可能です。
ビデオ雲台は特筆ものでオイルダンパーが入ってますので
シビアな動作が可能で簡単な極軸調整なら微動装置はいりません。

c0061727_11230673.jpg
サイドビューです。
もうベースがCD-1であったことを忘れてしまうような
外観になってしまいました。
アルカスイスプレートで組まれたジンバルホークは強度十分です。
2軸にして自動導入がほしいところですが
基本カメラレンズでの撮影になりますので、この状態で運用したいと思ってます。









# by makkachi | 2018-12-28 11:39 | New Device | Comments(0)