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マチナカでリモート天文台やってます。


by makkachi

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D810Aユーザーに朗報 遠隔コントロール「CASE Air 」が凄い

c0061727_23274449.jpg
デジカメで撮影を始めてまだ回数を重ねていませんが
今回の遠征で感じたことなのです。

はっきり言って
背面液晶ではファーカスが合しにくくてカメラ単体では使いにくいです。
あの小さな液晶を使ってちまちま操作するのも大変ですわ。

なんとか
EOS6DみたいにWIFIで接続してスマホやタブレットで
拡大してさくさく操作したいところです。
D810Aは標準でWIFIを装備してないんですね。あとで知りました。

オプションでWIFI化をしてアプリで撮影できるようなんですが
通信ユニット UT-1とWT-5というトランスミッターが必要になります。

c0061727_11325585.jpg

調べてみると  
わあ----でかい。高い........ いらね
でも、EOS6Dは標準装備 なにこの違い。
ニコンさんこれくらいはこれくらいは標準装備してよ

実売は
Nikon 通信ユニット ワイヤレスキット UT-1WKで60000円くらいです。


ネットでほかの使えそうなものを探してみると

「CASE Remote Air」

とういうのがお勧めで評判良いみたいで速攻でポチって見ました。



c0061727_11031502.png

c0061727_23273844.jpg
届いたものは本体とカメラとの接続ケーブルらしいものがいっぱい。
何かわからない治具が一つ。マニュアルやソフトは一切入っていませんでした。
電源ボタンを押しても入らないので、
まずはマイクロUSBにケーブルを差し込んで
充電をしてしばし待つ間

マニュアルは専用サイトからダウンロードしてみると

「iOS、AndroidをはじめMacOS、Windowsなどマルチデバイス対応なので、
PCはもちろんタブレット、スマートフォンをモニターとして活用しながら
シャッタースピードや絞り、ISOなどの撮影パラメーター調整ができます。」

だそうです。ヒストグラムも表示できるようなのでこれ使えますね。

c0061727_23304078.jpg


充電が終わったので
アプリを立ち上げて実際に使ってみたのですが
シャッタースピードもISOも簡単にかえられて
リアルタイムプレビューも使えるのでフォーカス合わせが


マジ楽です。

c0061727_23304059.jpg


アルバムアイコンの選択で
撮影した画像も一覧で表示できるしRAW画像でもダウンロードして
拡大してみることもできる。
撮影してからのガイドエラーやファーカスの確認にも便利やしね。

撮影をはじめたら機材を触りたくないのが心情
でも途中でフォーカスやフレームのチェックをしたいし

そんな時にもサクッとタブレットで接続して
画像の確認も車の中から出来るし持って来いですわ

撮影してすぐに画像がタブレットにすぐに表示したり
タブレットに自動保存できるところは、すばらしいっす。

もちろんCANONにも対応しているので
EOS6Dにも使えます。
パソコンレスっというのがとてもスマート

これ絶対おすすめです。


とにかく小さくて手ごろな価格でホント使いやすい。


5/13
いろいろ出来ない機能があるのがわかってきました。
次回記事にします。



# by makkachi | 2019-05-10 11:58 | 機材レビュー | Comments(2)

面の木~ 移動 ~阿智村 遠征 GW

c0061727_08094027.jpg

5/3 藤橋村への遠征が夜半前には曇ってきたので
翌日、愛知県山間部の茶臼山へ遠征に向かうことにしました。
まずは風車のある所に行ってみました。
もうすでに一人焼き肉をやって見える方がいらっしゃいました。
視界は良かったのですが若干風が強く
私のヘボな赤道儀では揺れそうだったので、ここでの撮影はやめることにして
学生時代によく使っていた駐車場のほうへ行ってみました。
ビジターセンターというところの前に広い駐車場があり、
街路灯や自販機もなく真っ暗です。

c0061727_09033163.jpg
ここは、名古屋地区の天文のメッカということもあり
20台ほどの車が来てました。
トイレの前にスペースが空いていたのでとりあえずセッティングです。
c0061727_08094081.jpg
当初の予報では19時ころには回復する傾向だったんですが
21時になっても晴れてきません。
スマホを見ているとどうも阿智村は晴れているようで
ということで

機材を撤収して移動することにしました。

面の木から阿智村へは、何度も行ったり来たりしてましたので
おおよそ30分~40分くらいで移動できます。

阿智村へ着いた頃にはいい星空で、おまけにいつもより暗い星空です。
すかさず機材を再セッティングです。
阿智村にはFB友がいらっしゃったので助かりました。

c0061727_08094099.jpg
今回はたまりにたまった機材テストがあってその一つがこれ
リモート天文台に納入したパソコンのファンレス版です。
実勢価格25000円ほどで、注文を間違えて返品できなかったものです(笑
結果的にはファンレスPCが思いのほか安定して動作してくれたこと。
しかも省電力で
ガイドしかさせてなかったのですが、
ピタッと張り付いたガイドグラフが芸術的でした。

じつはその時ちょっとしたトラブルがありまして

出発前に
ONSTEPの最新版ファームを改造して
          Alt.hibaEQにアップして
             持ってきたのですが、
現地でうまく動かずガイドが出来ません。Waooo-!!

またまたガイド動作にバグがあるようで
オープンソースっていうのは難しいものです。
上手くいってた機能までバージョンアップで悪くなってしまう
まあ良くあることです。

CoolStepのファームを急遽現地でサーバーにアクセスしてダウンロードし
コントローラーに流し込んで難を逃れました。いやぁ あぶないあぶない。
安定のCoolStepファーム
c0061727_08094084.jpg
次はマミヤAPOの試写です。ちょっとピントを外してしまいました。
初めてこのエリアを撮影しました。

5/4 長野県阿智村 MamiyaAPO 250mm F4.5 D810A
AdvancedGT Alt.hibaEQ  SuperStar MaxImDL Guide

c0061727_21294537.jpg


EOS 6D HKIR 120s 4枚

2時過ぎからは
双眼鏡を持って行ったので撮影そっちのけで
銀河をしばらく眺めていました。
クラウドのプチプチがたまらなく綺麗でした。






# by makkachi | 2019-05-09 09:07 | 遠征 | Comments(0)

リモート天文台の撮像パソコンいれかえ!

c0061727_08592361.jpg

かねてから調子の悪かった撮影用のパソコンを交換してきました。
天体撮影するには、いまはパソコンが無いと始まらないですね。
リモートとなるとさらに信頼性が重要になってきます。

現在は、MouseProのいうサイネージ用のパソコンを使っていたのですが
山の中でネット回線も細いせいか
リモートデスクトップで操作するにも結構モタモタしたりフリーズしてました。



c0061727_09020915.jpg

そなわけで CPUがi3 メモリ8GB Windows10パソコンです。
実勢価格が30,000円程度で、まあいい時代になったもんです。
使わないけどWiFi標準装備でこれまた省電力
手持ちのパワーメーターで計ってみると20W程度です。
これはファンレスではないので、音が気になりますが
だれもいない山の中だからまあいいでしょう。

c0061727_08592365.jpg
専用のVISAマウンターが付いてましたので
これを加工してプレートに載せました。
USBも6ポートあるのでHUBいらずです。
バランスが悪そうですが、
向かいにガイド鏡があるので丁度いい塩梅の重量配分になりました。

c0061727_08592375.jpg
毎年5月は望遠鏡の鏡の洗浄をするのですが
今回は洗浄に合わせて
以前から気になっていた、センターマークの貼り付けをします。
タカハシの望遠鏡にセンターマークが付いていないのは
意外にもビックリなんですが初期の鏡筒には付いていないみたいです。
そういえばε160もついてなかったなあ。

センターマークの貼り方は
私がいろいろ試して考案した方法を紹介します。
CADでA3用紙に主鏡の大きさに円を描きます。
中心は
「ファイルに綴じた書類のパンチ穴を破れないように補強するためのラベルシール」を
使うのですが、それに合わせて少し大きめの円を描いておきます。
そのプリンター出力した用紙をパウチ加工します。
で、中心の少し大きめの円に沿ってデザインナイフでくり抜きます。
上から粘着の弱い養生テープを中心に張ってビニールパッチを円の中心に合わせて
貼り付け鏡に合わせて転写する感じで押さえれば結構簡単に貼れます。
斜鏡も同じ要領ですね。
だた注意点はオフセットしてある場合は衷心よりずらして貼る必要がありますよ。


c0061727_08592308.jpg
草が伸びてきたので、今度は草刈りしなくっちゃね。









# by makkachi | 2019-05-08 09:35 | 天文台 | Comments(0)